トップへ戻る

ボルボ 最小クロスオーバーSUV 新型XC40!発売は2018年か 価格・スペック他

ボルボ 最小クロスオーバーSUV 新型XC40!発売は2018年か 価格・スペック他

ボルボの最小クロスオーバーSUVとされる、XC40の情報が続々と上がってきています。日本カー・オブ・ザ・イヤーにも輝いたXC60は、XC40の兄貴分にあたります。今後大注目間違いなしのXC40について最新情報をお届けいたします!

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ボルボのXC40発表!ボルボの最小クロスオーバーSUV

XC40/ボルボ

スウェーデンのボルボカーズは、9月21日、イタリア・ミラノにおいて、新型コンパクトSUVの『XC40』を初公開しました。

このXC40は、ボルボのSUVラインアップにおいて、中型SUVの『XC60』の下に位置する小型SUV。ボルボカーズは急成長を遂げているプレミアムコンパクトSUV市場に、XC40で参入します。

ボルボ XC40 エクステリア(外装)

ボルボXC40

ボルボXC40

ボルボXC40

ボルボXC40

ボルボXC40

ボルボ XC40 インテリア(内装)

ボルボXC40

ボルボXC40

ボルボXC40

新世代プラットフォーム CMAを初搭載

XC40の車台には、ボルボカーズが新開発した小型車用の新世代プラットフォーム、「CMA(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー)」を初めて採用します。

また、XC40の外観デザインには、新型XC60や新型XC90同様、最新ボルボのデザイン要素を盛り込んでいます。

XC40では、車内の収納スペースに新しいアプローチを導入予定。ドアやシート下には、機能的な収納スペースを設定しました。スマートフォン用の充電スペースも採用。トンネルコンソール内には、脱着可能なゴミ箱が装備されるのだとか。

XC40、ライバルはやっぱりベンツ!?

最近、高級車ブランドから、コンパクトSUVが続々発売されていますね。

そんな中、ボルボのXC40のライバル車種はいったいどんな車があるのでしょうか。

メルセデスベンツGLA

やはり一番に名前が挙げられるのは、メルセデスベンツ・GLAなのではないでしょうか。

XC40と同じく、小型のSUVとなります。価格は約398万円から。

BMW X1

BMWのX1、コンパクトSUVも競合車の一台ですね。
価格は406万円から。

ボルボ XC40 価格は約380万円ほど~

気になるXC40の価格ですが、日本価格についてはまだ発表されていません。

海外での発売価格を考慮すると、おそらく380万円~450万円ほどの価格帯になってくるかと考えられます。

最後に

プレミアムコンパクトSUV!ボルボのXC40について、判明している最新情報をお届けいたしました。

多数の外車メーカーが、プレミアムコンパクトSUVを手掛けているので、これを機会にいろんなメーカーのコンパクトSUVを見てみるのも良いかもしれません。

思ったよりも手ごろな値段で、あの憧れのブランドの車に乗れる日も近いかも!?

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


ボルボ 車種情報 XC40 SUV

関連する投稿


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年8月28日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダは2025年1月8日、アメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2025にて、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」のプロトタイプモデルである「SUV(エスユーブイ)」を世界初公開しました。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


最新の投稿


メルセデス・ベンツ、「マルコポーロ」改良新型を発表!アルミ製ルーフで室内高を10cm拡大

メルセデス・ベンツ、「マルコポーロ」改良新型を発表!アルミ製ルーフで室内高を10cm拡大

メルセデス・ベンツは、Vクラスをベースとするキャンピングカー「マルコポーロ」の改良新型を発表しました。新開発のアルミ製ポップアップルーフにより頭上空間を10cm拡大し、照明や音響、車内設備の操作機能も刷新。8月28日からドイツで開催されるキャラバンサロン2026で一般公開されます。


ETC利用明細の確認方法|今すぐ見る・印刷する手順を解説

ETC利用明細の確認方法|今すぐ見る・印刷する手順を解説

高速道路の料金所を止まらずに通過できるETC。便利な一方で、困るのが「いくら使ったか、その場で分からない」ことです。ETCゲートでは領収書も明細も発行されません。会社に立て替え分を請求したい、確定申告に使いたい、家計簿をつけたい——理由はさまざまでも、あとから利用履歴が必要になる場面はよくあります。ETCの利用明細を確認する方法は3つ。ただし「出先で今すぐ知りたい」のか「あとでまとめて記録したい」のかで、選ぶべき方法が変わります。この記事では、3つの方法の使い分けから登録の手順、コンビニでの印刷方法、そして明細が表示されないときの対処までを、ETC利用照会サービスの公式情報にもとづいて整理します。


日産「フェアレディZ」をマイナーチェンジ!NISMOに待望の6速MTを追加し573万円から

日産「フェアレディZ」をマイナーチェンジ!NISMOに待望の6速MTを追加し573万円から

日産自動車は2026年8月27日、「フェアレディZ」と「フェアレディZ NISMO」をマイナーチェンジして発売しました。往年のZエンブレムを復活させ、フロントまわりや足回りを刷新。高性能モデルのNISMOには、ユーザーから要望の多かった6速MTが新たに設定されています。価格は573万7,600円からです。


日産「ノート AUTECH」シリーズを一部仕様変更!Black Editionに助手席回転シートを追加

日産「ノート AUTECH」シリーズを一部仕様変更!Black Editionに助手席回転シートを追加

日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年8月24日、「ノート」「ノート オーラ」の特装車を一部仕様変更して発売しました。「AUTECH LINE」の外装を見直したほか、黒をテーマとする「Black Edition」に助手席回転シートを新設定。価格は250万9,100円からです。


スマート、「フォーツー」後継の新型EV「#2」を予告!目標航続約300kmで10月世界初公開へ

スマート、「フォーツー」後継の新型EV「#2」を予告!目標航続約300kmで10月世界初公開へ

スマートは、超小型2シーターEVの新型「スマート #2」を世界6都市のストリートアートで予告しました。歴代「フォーツー」の都市型コンセプトを受け継ぎ、専用のECAプラットフォームを採用。目標航続距離は約300kmで、同年10月のパリモーターショーにて世界初公開されます。