目次へ戻る

【ネットで買える】駐車監視機能付きおすすめドライブレコーダー4選&選び方

【ネットで買える】駐車監視機能付きおすすめドライブレコーダー4選&選び方

ドライブレコーダー(ドラレコ)の中でも駐車場での当て逃げ、盗難、車上荒らし、いたずらに対応するのが、駐車監視機能です。使い道にあったドライブレコーダーの選び方や、Amazon・楽天で購入できる駐車監視機能付きドライブレコーダーのオススメをご紹介します。


駐車監視機能とは?

駐車監視機能とは、車のエンジンを切った後も録画が作動するドライブレコーダーの機能の1つです。

通常、ドライブレコーダーは走行中の煽り運転の対策として使われますが、駐車監視機能付きドライブレコーダーを選べば、駐車場での当て逃げや盗難、いたずら等の証拠を残すことが可能です。

当て逃げなどで車に傷がついてしまった場合は、加害者の証明が出来ない場合、自身が加入している車両保険が降りないことも多いです。加害者の姿や車のナンバー等映像としての証拠を残しておくことが愛車を守るポイントになります。

【監視方法で選ぶ】 3つの監視方法とメリット&デメリット

駐車監視機能付きドライブレコーダーで重要なのが、駐車監視機能の監視方法です。監視方法には主に3つの種類があります。こちらでは3つの監視方法とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

1. モーションセンサー(動体検知)方式

モーションセンサー(動体検知)方式と呼ばれる録画方法です。人や車などの動きを察知して録画を開始します。駐車場での不審な動きや衝撃を伴わないいたずらを録画したい方におすすめです。

一部のドライブレコーダーがオプションとして設定しています。

2. Gセンサー(衝撃検知)方式

Gセンサー(衝撃検知)方式と呼ばれる録画の開始方法です。車体に衝撃を感知した際に録画を開始します。衝撃の感度は機種によって様々で、感度を切り替えられる機種も存在します。盗難や当て逃げ、いたずらなどほとんどのトラブルをカバーできるため全ての方におすすめです。

多くのドライブレコーダーが標準機能として搭載しています。

3. 常時撮影方式

常時撮影方式は、駐車中も常に録画を行う方法です。この方式はドライブレコーダーのバッテリーが長時間必要になるため、オプションで車のバッテリーから給電を行う配線を購入するものがほとんどです。駐車場が遠くにある方や車から離れる時間が長い方におすすめです。

一部のドライブレコーダーがオプションとして設定しています。

監視方式のメリット・デメリット

 
常時録画Gセンサー(衝撃感知)・モーションセンサー(動体検知)
メリット常に録画されているSDカードの記録容量が圧迫されない・車載バッテリーの消費がない
デメリットSDカードの記録容量が圧迫される・バッテリーの消費が激しい録画できていない場合がある

監視方式によって上記のようなメリット・デメリットがあります。

・常時録画方式
デメリットとして、扱うデータも膨大になるためSDカードの記録容量が圧迫され、エンジンを切った後のためバッテリーの消費が激しくなってしまいます。

・Gセンサー(衝撃感知)、モーションセンサー(動体検知)方式
デメリットとしては、衝撃を検知してからの録画となるため、録画ができていない場合があります。

【2018年最新】駐車監視機能付きのおすすめドライブレコーダー5選

駐車監視機能がついてるドライブレコーダーであっても、通常のドライブレコーダーとしての性能が劣ってしまっては意味がありません。他の記事でも設けた、下記の4つの基準を満たした駐車監視機能付きのおすすめドライブレコーダーをご紹介します。

■画質:フルHD以上
■HDR/WDR対応
■LED信号対策済み
■水平画角が100度以上、垂直画角が60度以上

※お詫び※
一部商品の記載内容(衝撃感知後の録画時間)について誤りが御座いました。

2018年8月31日現在、修正は完了しておりますが
誤情報を掲載することが無い様、記載内容の精査を強化して参ります。
深くお詫び申し上げます。

おすすめ1. 【高画質】【常時録画】ケンウッド DRV-830

ケンウッド(KENWOOD) ドライブレコーダー DRV-830

画質:WQHD/水平132°垂直70°(対角144°)/HDR搭載済/地デジ対策済み/LED信号対策済み

楽天でみる
 
機種名録画方法録画可能時間
DRV-830Gセンサー(衝撃検知)衝撃検知後10/20/30秒(設定による)
※オプション 常時録画SDカードの容量・枚数、フレームレートによる

こちらはケンウッドの「DRV-830」です。また、WQHDの画質を保持し、microSDスロットが2つあるため記録時間が拡張が可能、Gセンサーも検知前の段階で録画をしてくれるといった機能があります。また録画する動画の滑らかさを意味するフレームレートを下げることで更に記録可能な時間を変えることができます。

【駐車監視機能について】
・Gセンサー(衝撃検知)録画
手動録画、イベント記録の際は、Gセンサー検知前10秒から録画することができますが、駐車監視機能の場合衝撃検知から10秒20秒30秒間の録画となっているのでご注意下さい。

・常時録画
オプションで専用の車載電源ケーブル「CA-DR100」を購入することで駐車時の常時録画が可能になります。

ケンウッド(KENWOOD) ドライブレコーダー 電源ケーブルCA-DR100

楽天でみる

おすすめ2. 【常時録画】コムテック HDR-751G

コムテック ドライブレコーダー HDR-751G

画質:FHD/水平136°垂直70°(対角168°)/HDR・WDR搭載済/地デジ対策済み/LED信号対策済み

楽天でみる
 
機種名録画方法録画可能時間
コムテック HDR-751GGセンサー(衝撃検知)
※オプション 常時録画30分、1~12時間(※1時間毎 設定による)

2018年2月28日に発売されたコムテックの「HDR-751G」です。スリムな形でありながら、対角168°という広い視野角を持っています。

【駐車監視機能について】
・Gセンサー(衝撃検知)録画
Gセンサー(衝撃検知)録画は衝突を検知した時点のファイルを「駐車監視衝撃録画データ」として保存します。約1分の1ファイルの前半10秒以内、もしくは後半10秒以内に衝撃を検出した場合は、前、若しくは後のデータも同時に駐車監視衝撃録画データとして記録されます。

・常時録画
オプションで専用の駐車監視・直接配線コード「HDROP-14」を購入することで30分、1~12時間(1時間毎で設定可)の常時録画が可能になります。

コムテック 駐車監視・直接配線コード HDROP-14 ドライブレコーダー用オプション HDROP-14

楽天でみる

おすすめ3. 【高画質】【モーションセンサー】PAPAGO GoSafe 34G GS34G-32G

PAPAGO GoSafe 34G GS34G-32G

画質:WQHD/水平108°垂直60°(対角140°)/WDR搭載済/地デジ対策済み/LED信号対策済み

楽天でみる
 
機種名録画方法録画可能時間
PAPAGO GoSafe 34G GS34G-32GGセンサー(衝撃検知)
※オプション モーションセンサー(動体検知)動体を検知する度に1分間

海外メーカーPAPAGOの「PAPAGO GoSafe 34G GS34G-32G」です。WQHD画質を採用した広角140°の撮影に対応します。

【駐車監視機能について】
・Gセンサー(衝撃検知)録画

・モーションセンサー(動体検知)
オプションで専用のスマート常時直結電 源コード「A-JP-RVC-1」を購入することで動体検知モードの利用が可能になります。カメラで動体を検知すると録画を開始し、1分間変化がないと待機モードに戻ります。

【PAPAGO】【国内正規販売品】GS110、GS110P、GS115、GS118、GS272、GS200、GS268、GS318、GS372、GS381、GS388mini、GS300、GS310P、GS350、GS510P、GS520、GS525、GS360 専用 スマート常時直結電源コード A-JP-RVC-1

楽天でみる

おすすめ4. 【高画質】【モーションセンサー】ユピテル DRY-ST7000c

ユピテル DRY-ST7000c

画質:WQHD/水平 不明 垂直不明(対角145°)/HDR搭載済/地デジ対策済み/LED信号対策済み

楽天でみる
 
機種名録画方法録画可能時間
DRY-ST7000cGセンサー(衝撃検知)
※オプション モーションセンサー(動体検知)動体を検知する度に1分間

ユピテルの「DRY ST-7000c」です。WQHD画質を採用した広角145°の撮影に対応します。

【駐車監視機能について】
・Gセンサー(衝撃検知)録画

・モーションセンサー(動体検知)
オプションで専用の電源ユニット「OP-VMU01」を購入することで動体検知モードの利用が可能になります。カメラで動体を検知すると録画を開始し、1分間変化がないと待機モードに戻ります。

ユピテル ドライブレコーダー用 駐車監視・電圧監視機能付電源直結ユニット OP-VMU01

楽天でみる

まとめ

駐車監視機能を持つドライブレコーダーをご紹介しました。ドライブレコーダーによって、常時録画機能や、モーションセンサー(動体検知)機能のどちらをオプションとして設定しているかにも違いがあるため、用途にそった駐車監視機能付きのドライブレコーダーを選びましょう。

【録画範囲・価格 何で選ぶ?】ドライブレコーダー おすすめ16選&選び方

https://matome.response.jp/articles/1111/

売れ筋モデル、人気商品や前後録画、360°録画など、用途、タイプ別でのおすすめドライブレコーダーをチェックしたい方はこちらをご覧下さい。

関連する投稿


ETCの取り付け方法&店舗での取り付けに掛かる工賃・時間も比較!

ETCの取り付け方法&店舗での取り付けに掛かる工賃・時間も比較!

ETCの取り付けをどこですれば良いのか、そもそも自分で取り付けることは可能なのか、ETCの取り付け方やカー用品点等で取付ける場合の料金・費用はいくらくらいなのか、取り付けに掛かる時間はどの程度か、その他、自分でETCを取付ける際の注意点などを説明しています。大手カー用品店で掛かる費用、時間の比較等にお役立て下さい。


【後部座席も義務】シートベルトの着用 違反時の点数・罰金は?免除される事例も

【後部座席も義務】シートベルトの着用 違反時の点数・罰金は?免除される事例も

シートベルトは後部座席にも着用義務があります。こちらの記違ではシートベルトを着用しなかった場合の違反点数、違反金・罰金とシートベルトの着用が免除される事例等をまとめて掲載しています。また、シートベルトに関連するカー用品・カーアクセサリーの紹介も掲載しています。


LEDヘッドライト おすすめ商品10選!価格・明るさを比較&取り付け方

LEDヘッドライト おすすめ商品10選!価格・明るさを比較&取り付け方

愛車のヘッドライト、もっと明るいヘッドライトに変えたいと思ったことはありませんか?こちらの記事では、LEDヘッドライトとハロゲンライト、HID等との違いから、明るさの基準と選び方、車検への影響の有無と、人気・おすすめのLEDヘッドライトの紹介、ヘッドライトの交換方法、取付け方についてを説明しています。


大切な愛車を守る!ロックナットの仕組みと外し方|紛失時の対応も

大切な愛車を守る!ロックナットの仕組みと外し方|紛失時の対応も

当記事では大切な愛車を盗難から守るためのセキュリティパーツ「ロックナット」について詳しく紹介してます。ロックナットの仕組みや種類、使用方法から取り外し方、また、キーアダプター・ソケットを紛失してしまった場合の対応方法や、取り外しを店舗にて行う場合の工賃・費用、おすすめのロックナットについても掲載しています。


「危険性帯有者」罰則強化|あおり運転も対象に。被害経験は約9割…。

「危険性帯有者」罰則強化|あおり運転も対象に。被害経験は約9割…。

警察庁から全国の警察に「あおり運転」に対し罰則を強化する新対応が発表されました。こちらの記事では新対応に伴う罰則強化に関連する情報と、あおり運転への対処として高まるドライブレコーダー需要に関する調査結果、そしておすすめのドライブレコーダーや対策方法を合わせて掲載しています。


最新の投稿


【最新版】2019年発売が予測される新型車(国産車)&新車情報まとめ

【最新版】2019年発売が予測される新型車(国産車)&新車情報まとめ

毎年多くの車種が発表される自動車業界。2019年はどのような新型車・フルモデルチェンジ車に出会えるでしょうか。トヨタ、ホンダ、レクサス、三菱、スバル、マツダ、日産、スズキ、ダイハツ、光岡。名だたる国産車メーカーの新型車・新車最新情報、予測を網羅!2019年はどんな新型車が出る?そんな時は本記事を!【12月11日更新】


【まさか復活!?それとも】マツダがMX-6を商標登録 MX-6とは

【まさか復活!?それとも】マツダがMX-6を商標登録 MX-6とは

マツダが『MX-6』の名前を商標登録していたことが判明しました。これは、日本の特許庁の公式サイトから明らかになったものです。このMX-6とは、過去にマツダが発売していたクーぺ。これはいったい…?


大雪時のタイヤチェーン装着義務 13区間(高速7・国道6)で実施|場所はどこ?

大雪時のタイヤチェーン装着義務 13区間(高速7・国道6)で実施|場所はどこ?

2018年11月15日に国土交通省より発表された 「タイヤチェーンを取り付けていない車両通行止め」規制。11月15日~11月28日までの間、パブリックコメントの募集を行い、12月10日に同交通規制が実施される道路を発表しました。実施される道路情報と、規制についての概要、違反時の罰則や実施時期について掲載しています。


トヨタのカローラスポーツ新型 価格・試乗記・スペックほか

トヨタのカローラスポーツ新型 価格・試乗記・スペックほか

6月26日より発売されている、12年ぶりにハッチバックスタイルを復活させた、トヨタの新型車『カローラスポーツ』。本記事ではカローラスポーツの詳細情報をまとめています。価格・試乗記・スペックほか


【ロサンゼルスモーターショー2018】最後のビートルが登場!

【ロサンゼルスモーターショー2018】最後のビートルが登場!

ロサンゼルスモーターショー2018にて、最後のビートルとなる、ザ・ビートル ファイナルエディションが公開されました。長年にわたり、多くの人に愛されてきたビートル。最新情報をまとめています。