トップへ戻る

マセラティのクーペ グラントゥーリズモ!スペック・試乗記・価格ほか

マセラティのクーペ グラントゥーリズモ!スペック・試乗記・価格ほか

イタリア生まれのスポーツカーメーカー、マセラティ。最近では日本の道路でも走っている所をよく見かけます。しかしまだまだあまり知られてない!?そんなわけで本記事では、マセラティのラグジュアリークーペ・グラントゥーリズモについてご紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

マセラティのクーペ グラントゥーリズモ!スペック・試乗記・価格ほか

イタリア生まれのスポーツカーメーカー、マセラティ。最近では日本の道路でも走っている所をよく見かけます。しかしまだまだあまり知られてない!?そんなわけで本記事では、マセラティのラグジュアリークーペ・グラントゥーリズモについてご紹介します。

マセラティのグラントゥーリズモって?

グラントゥーリズモは、イタリアの自動車メーカー・マセラティが2007年から製造・販売している2ドア・クーペ型の高級乗用車です。

開発は5代目クアトロポルテをベースに進められました。

4シーターを持つクーペであり、同社の“クーペ”及び“グランスポーツ”の実質的な後継にあたります。

2007年3月のジュネーヴ・モーターショーにて、基本グレードである“グラントゥーリズモ”が発表され、以降順次ラインナップが拡大されました。 2009年9月には、オープンモデルとして、同車の屋根をソフトトップに変更した“マセラティ・グランカブリオ”が発表、発売されています。

マセラティ グラントゥーリズモ スペック

 
【マセラティ グラントゥーリズモ】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4910×1915×1353mm(ホイールベース:2942mm)
燃費14.3 l / 100 km
エンジン種類V8
最高出力(kW(PS)/rpm)460 ps
駆動方式FR

マセラティ グラントゥーリズモ 試乗記・感想

ピニンファリーナによる外観デザインを採用するのはセダンの『クワトロポルテ』と同じで、独特の存在感が漂う外観を作っている。インテリアといかにもスポーティな雰囲気にあふれていて、試乗車にふんだんに装着されたオプションのカーボンパーツは一段とスポーティな空間を演出する。

試乗したスポーツMCシフトはフェラーリに由来するV型8気筒4.7リッターエンジンを搭載するとともに、シフトレバーのないセミAT(MCシフト)が組み合わされている。

セミATなので通常のATのような滑らかな変速ではないが、よりダイレクト感のあるスポーティな変速フィールが楽しめる。変速はパドルによって操作するが、パドル操作に対してダイレクトに変速する感はとても気持ちが良い。

インパネにはスポーツボタンが設けられていて、これを押すとグランツーリズモの走りが一変する。アクセルワークに対する反応が鋭くなり、高められた排気音がドライバーの気分を高ぶらせる。

マセラティ グラントゥーリズモ グレード別価格

■グラントゥーリズモ スポーツ 1890万円~
■グラントゥーリズモ MC 2216万円~

上記のラインアップになっています。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


メルセデス・ベンツ新型「CLEクーペ」発表!美しすぎるスタイルの“新モデル”

メルセデス・ベンツ新型「CLEクーペ」発表!美しすぎるスタイルの“新モデル”

メルセデス・ベンツは、2024年3月18日、同社の最新世代の2ドアクーペである新型「CLEクーペ」を発表。全国の正規販売店にて、同日販売を開始しました。


どこまでもエレガント!メルセデス・ベンツのクーペ一覧

どこまでもエレガント!メルセデス・ベンツのクーペ一覧

高級車の代名詞的存在ともいえるメルセデス・ベンツは、多くの人たちの憧れの存在となっています。メルセデス・ベンツは、セダンやSUVなどの売れ筋のモデルを販売する一方、「クーペ」もしっかりと作り続けています。今回は、エレガントなメルセデス・ベンツのスポーツ・クーペについて紹介します。


2022年のおすすめ最新クーペ5台!今年は国産車も外車もクーペが豊作

2022年のおすすめ最新クーペ5台!今年は国産車も外車もクーペが豊作

精悍なスタイリングや優れた走行性能で人気のクーペは、自動車業界における花形の車種です。近年ではクーペのラインアップ数は少なくなってきていますが、それでも新型モデルも複数登場するなど、根強い人気も感じられます。SUVやミニバンなど背が高い実用性重視の車が人気な現代でこそ、クーペの特別感も際立つというもの。この記事では、2022年に注目しておきたい、おすすめの最新クーペ5台を紹介します。


次で最後?!珠玉スポーツのトヨタ 86、将来価値高騰しそうなその魅力

次で最後?!珠玉スポーツのトヨタ 86、将来価値高騰しそうなその魅力

街で見かけるとつい目で追ってしまう… クーペタイプの車に憧れるそんな皆さんなら、2ドアクーペとして常識外れの大ヒットを記録したトヨタ 86には、その人気を裏付ける確かな魅力が詰まっていることはきっとお分かりのはず。この記事では、改めて現行86の魅力、次期モデルの詳細やその将来、新車と中古車価格までまとめていきます。今すぐ86に乗りたくなってしまうかも!


【デザインが美しいクーペ 5選】クーペ、それは華やかなライフスタイル!

【デザインが美しいクーペ 5選】クーペ、それは華やかなライフスタイル!

SUV全盛の世の中ですが、やはり、美しいデザインを持つクルマと言えば、クーペです。クーペには、クーペにしか持ち得ない華やかさがあります。世界中の美しいクーペを、一緒に見ていきましょう!


最新の投稿


車両通行帯とは?車線との違い・ない道路の走り方・トンネルでの注意点を解説

車両通行帯とは?車線との違い・ない道路の走り方・トンネルでの注意点を解説

「この車線、いつの間にか増えたけど車両通行帯ってこと?」「対向2車線の道路で追い越し車線をずっと走っていたら、それって違反になるの?」——運転しているとき、車線の意味を漠然としか理解できないまま走っていませんか。実は「車線」と「車両通行帯」は、法律上まったく別の言葉です。見た目に白線で複数のコースが区切られていても、それだけでは法律上の車両通行帯にはなりません。この記事では、車両通行帯の定義と車線との違いから、車両通行帯がない道路・ある道路それぞれの走り方、トンネルや交差点での追い越しルール、違反したときの反則金・違反点数まで、道路交通法の条文と警視庁の公式データにもとづいて整理します。


三菱、新型BEV「ASX VR-e」を豪州・NZに投入へ!ピニンファリーナとFoxtronが共同開発

三菱、新型BEV「ASX VR-e」を豪州・NZに投入へ!ピニンファリーナとFoxtronが共同開発

三菱自動車は、新型BEV「ASX VR-e」を2026年第4四半期にオーストラリアおよびニュージーランドへ投入します。イタリアのピニンファリーナと台湾のFoxtronが開発に関わる新世代の電動クロスオーバーで、三菱の電動化ラインアップ拡充を担う1台となります。


アストンマーティン、新型「Valen」発表!850psのV12を積む世界最強フロントエンジン市販車

アストンマーティン、新型「Valen」発表!850psのV12を積む世界最強フロントエンジン市販車

アストンマーティンは2026年8月14日、米国モントレーで新型スーパーカー「Valen(バレン)」を発表しました。5.2リッターV12ツインターボは最高出力850ps、最大トルク1,000N・mを発生。フロントエンジンの市販車として世界最強をうたい、世界限定150台で生産されます。


バイクの盗難保険は必要?補償内容と保険料を4タイプで比較【2026年】

バイクの盗難保険は必要?補償内容と保険料を4タイプで比較【2026年】

やっと手に入れた愛車──盗難が気がかりな方も多いでしょう。そこで頼りになるのが盗難保険です。バイクの任意保険では、対人・対物の備えは万全でも、盗難が対象外であれば、盗難保険や車両保険を別途検討することになります。ただ、すべてのライダーに必要かというと、そうとも限りません。車両価格と保管場所によって、その答えは変わります。この記事では、盗難保険の4タイプと加入判断の条件、補償を受けるための注意点を解説します。


フェラーリ、世界に1台の新型「CZ26」発表!SF90ベースのワンオフPHEV

フェラーリ、世界に1台の新型「CZ26」発表!SF90ベースのワンオフPHEV

フェラーリは2026年8月14日、米国モントレーでワンオフモデルの新型「CZ26」を発表しました。スペシャルプロジェクト・プログラムにより米国の顧客のために製作された1台限りのモデルで、ベースはプラグインハイブリッドスーパーカー「SF90ストラダーレ」。1,000cvのV8ハイブリッドシステムと専用デザインを組み合わせています。