トップへ戻る

ランボルギーニ ガヤルドってどんな車?中古価格・性能・評判・名前の意味は

ランボルギーニ ガヤルドってどんな車?中古価格・性能・評判・名前の意味は

ランボルギーニのガヤルドとは、2003年-2013年までランボルギーニが製造していたスポーツカーです。ランボルギーニの歴史の中でも最もヒットした車種と言っても過言ではないガヤルド。本記事では、そんなガヤルドの中古価格・性能・評判・名前の意味などについてまとめています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ランボルギーニ ガヤルドってどんな車?中古価格・性能・評判・名前の意味は

ランボルギーニのガヤルドとは、2003年-2013年までランボルギーニが製造していたスポーツカーです。ランボルギーニの歴史の中でも最もヒットした車種と言っても過言ではないガヤルド。

本記事では、そんなガヤルドの中古価格・性能・評判・名前の意味などについてまとめています。

ランボルギーニのガヤルドってどんな車?

ガヤルドは2003年にデビュー。

ガヤルドはランボルギーニのフラグシップ以外の車種として当時久しぶりに発表された車です。

2008年3月のジュネーブモーターショー08では、初のマイナーチェンジモデルが登場し、ネーミングを『ガヤルドLP560-4』に変更しました。

2012年9月のパリモーターショー12では、外装を中心にイメージチェンジした2013年モデルを発表しています。

2013年の11月25日、イタリアのランボルギーニ本社工場では、最終モデルのガヤルドがラインオフ。

このガヤルドは、「LP570-4 スパイダーPerformante」と呼ばれる『ガヤルド スパイダー』の軽量高性能モデル。赤いボディカラーの1台をもって、ガヤルドの10年の歴史に幕を下ろしました。

後継車はご存知ウラカンです。

ランボルギーニのガヤルド 名前の由来は

車名は闘牛名に由来するものではなく、18世紀スペインの闘牛飼育家であるフランシスコ・ガヤルドから採られています。

ランボルギーニのガヤルドは大ヒットした車!

ガヤルドの10年間の累計生産台数は、1万4022台。

ランボルギーニによると、歴代ランボルギーニ車で最も生産台数が多く(2013年時点)、競合スーパーカーの中でも、最も成功したモデルのひとつになったとのこと。

同車は、世界45か国以上で販売していました。

また、1963年の創業以来、ランボルギーニの累計生産台数はおよそ3万台。その約半分を、ガヤルドが占めるというヒット作に成長しました。

ランボルギーニのガヤルド スペック

 
【ランボルギーニ ガヤルド】 スペック表
エンジン種類V10 DOHC
最高出力(kW(PS)/rpm)500~570ps※
最大トルク55.1kgm/6,500rpm(LP560-4)
駆動方式4WD
トランスミッション6速MT/ 6速セミAT(e-gear)
※前期後期で異なる

ランボルギーニのガヤルド 試乗記・評価

560psというパワフルなエンジンをミドに積むとは思えない、それは“たなごころ”なライド感覚だ。乗り心地もずいぶんと湿り気をおび、低速域では快適ですらある。そして、ひとたびムチを入れれば、乾いた重層的大音量のV10エグゾーストが爆裂し、本格的なスポーツカーへと変身する。

ダイナミックな造形のフロントバンパースポイラーは、最新のLP560-4のそれを見た後では、若干クラシカルなテイストを感じるものの、逆にそれがLP550-2の証であることを考えれば、オプティカルな部分でも、ランボルギーニは両車を明確に差別化することに成功したと評価してよいのだろう。

ギアボックスやサスペンションの動きも、LP560-4よりも若干スパルタンなものに感じられた。LP550-2には、駆動方式の違いを超えた、独自の世界が存在することを再確認させられた次第だ。

ランボルギーニのガヤルド 中古価格

気になる中古価格は、約900万円~2000万円ほどです。

やはりランボルギーニは中古価格でも1000万円超えがほとんどですね。

  • カービュー査定

関連するキーワード


ランボルギーニ 車種情報

関連する投稿


40年経ってもまだ未来的!カウンタックの特徴は?価格は?

40年経ってもまだ未来的!カウンタックの特徴は?価格は?

ランボルギーニと言えば?と聞かれてまず出てくる名前の1つ。それがランボルギーニ、カウンタックなのではないでしょうか。本記事ではカウンタックについてまとめています。実際に購入するといくらくらいあれば購入できるのか?スペックはどれくらいなのか?改めてカウンタックに迫ります。


【新春初夢特集】夢のスーパーカーをドドンと紹介!

【新春初夢特集】夢のスーパーカーをドドンと紹介!

自動車の華と言えば、スーパーカーをおいて他にありません。現在、世界中で様々なスーパーカーが発表されています。今回は、新春特別企画として、世界の一流メーカーが発表しているスーパーカーをご紹介します!


個性派現行SUV最新4選! 注目の的になれる現行SUVはどれ?

個性派現行SUV最新4選! 注目の的になれる現行SUVはどれ?

SUVがこれまでにないほどブームの現在だからこそ、人とカブらないSUVに乗りたくはありませんか。そんなあなたにおすすめなのが、SUVらしい力強さを持ち合わせながらも、独特なデザインで注目の的になってしまいそうな最新SUVたちです。余裕のある室内や高めの目線による運転のしやすさはそのままに、並のSUVとは一味違う特徴的デザインを持ったSUVをご紹介します。


ランボルギーニ・カウンタック|歴史から中古車情報まで

ランボルギーニ・カウンタック|歴史から中古車情報まで

今でこそよく聞く言葉にスーパーカーと呼ばれる車がありますが、このカウンタックもそのスーパーカーと呼ばれるきっかけを作った一台で間違いないでしょう。本記事では、フェラーリの宿命のライバルとも呼ばれるランボルギーニの代名詞とも言えるこのカウンタックについて、今一度振り返ってみましょう。


スーパーカー界の暴れ牛!アヴェンタドール

スーパーカー界の暴れ牛!アヴェンタドール

1970年代スーパーカーブームの火付け役といっても過言ではないカウンタックを製造したメーカーがランボルギーニとなります。いくつかあるランボルギーニの車から今回はアヴェンタドールについて紹介したいと思います。


最新の投稿


「青切符」制度の認知は8割を超えるも制度内容の周知は不十分?自転車交通ルールを知る機会"ない"が約半数【one調査】

「青切符」制度の認知は8割を超えるも制度内容の周知は不十分?自転車交通ルールを知る機会"ない"が約半数【one調査】

株式会社oneは、2026年4月1日からの「青切符」の導入にあたって、全国の16歳以上の男女で週3日以上自転車を利用する方を対象に「自転車交通ルールに関する意識・実態調査」を実施し、結果を公開しました。


アルファ ロメオ、ミドルサイズSUV「トナーレ」改良新型を発表! フロントデザイン刷新と走行性能を大幅向上

アルファ ロメオ、ミドルサイズSUV「トナーレ」改良新型を発表! フロントデザイン刷新と走行性能を大幅向上

Stellantisジャパンは2026年3月17日、アルファ ロメオのミドルサイズSUV「トナーレ(TONALE)」の改良新型を発表し、同日より全国の正規ディーラーにて販売を開始しました。内外装のアップデートに加え、ハイブリッドシステムの制御見直しにより走りの質も高められています。


ホンダアクセス、クルマとEV(電気自動車)に関する意識・実態調査の結果を公開

ホンダアクセス、クルマとEV(電気自動車)に関する意識・実態調査の結果を公開

株式会社ホンダアクセスは、自家用車を月に1日以上運転する20歳~69歳のドライバーに対し「クルマとEV(電気自動車)に関する意識・実態調査2026」を実施し、結果を公開しました。


日産、新型「ムラーノ」の日本導入を正式発表!約12年ぶりに復活するミッドサイズSUV

日産、新型「ムラーノ」の日本導入を正式発表!約12年ぶりに復活するミッドサイズSUV

日産自動車は2026年3月17日、米国で生産している新型SUV「ムラーノ」の日本市場導入を発表しました。2015年の販売終了から約12年ぶりの復活となり、2027年初頭より販売を開始する予定です。


【2026年】ツラい車内の花粉を完全撃退!エアコンフィルター交換手順と花粉対策グッズ

【2026年】ツラい車内の花粉を完全撃退!エアコンフィルター交換手順と花粉対策グッズ

春のドライブは気持ちが良い反面、花粉症のドライバーにとっては憂鬱な季節でもあります。車内でくしゃみが止まらなくなったり、目のかゆみで視界がぼやけたりしては、重大な交通事故にも繋がりかねません。この記事では、ツラい車内の花粉を劇的に減らすエアコンフィルター交換のDIY手順から、花粉対策グッズ、毎日の予防ルーティンまで徹底解説します。