トップへ戻る

三菱のオールラウンドミニバン デリカD:5(ディーファイブ)解説!

三菱のオールラウンドミニバン デリカD:5(ディーファイブ)解説!

SUV型ミニバンの三菱「デリカD:5」は、使い勝手が良く様々なシーンで活躍してくれます。あまり知られていない「D5」の由来から、新車価格・中古価格なども網羅!デリカD:5を検討している人は、是非参考にしてみてください。(※情報は2020年3月現在のものです)

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

新型デリカD:5 ド派手に進化したフロントフェイスが特徴

三菱 デリカD:5 新型

三菱 デリカD:5 新型

三菱のデリカD:5は、2007年に発売されました。

SUV型ミニバンで、根強いファンも多い車です。2019年2月にビッグマイナーチェンジが行われ、話題になりました。

そして、2019年2月、三菱の新たなコンセプトである、フロントデザインコンセプト、三菱ダイナミックシールドを採用し、新たな装いで登場したデリカD:5新型も魅力的です。

本記事では、改めてデリカD:5について見ていきたいと思います。

三菱デリカD:5の歴史

デリカD:5

デリカD:5

デリカD:5の始まりは、1969年のデリカコーチからでした。

デリカコーチは、デリカバンをベースにした1BOXタイプとして発売されました。

2007年に発売されたデリカD:5のモデルは、その5代目になるので名前の一部に「D:5」が入り、以来10年以上外観のデザインを変化させずに販売されていました。

この歴史を知ると、2019年に行われたビッグマイナーチェンジがいかに大きなニュースだったのか、ということがわかるかと思います。

ちなみに、デリカの語源は、delivery(運ぶ・配達する)+car(車)の造語なんです。

大がかりな改良が施されて、敵なしの「デリカD:5」

新旧デリカD:5

新旧デリカD:5

2019年2月15日に、大胆な「ビックマイナーチェンジ」がされたデリカD:5はフルモデルチェンジは見送られました。

今回大幅な変更がされたのは、ディーゼルモデルのみになっています。
ガソリンモデルについては、装備内容が見直され、グレード体系も変更になりました。

三菱デリカD:5新型のスペック

三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5

 
【三菱 デリカD:5】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,800×1,795×1,875mm(ホイールベース:2,850mm)
最大乗車定員7~8名
車両重量1,090kg
燃費JC08モード:13.6km/L
エンジン種類DOHC 16バルブ・4気筒
最高出力(kW(PS)/rpm)107kW(145PS) /3,500rpm
最大トルク(N・m/rpm)380N·m (38.7kgf·m) /2,000rpm
タンク容量 64L
駆動方式4WD
トランスミッション8速スポーツモード A/T

ビッグマイナーチェンジが行われたデリカD:5。

予防安全技術「e-Assist」が採用されたほか、外観にはフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」が採用されるなど、大きな変更が行われました。

デリカD:5 外装・内装

三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5

デリカD:5 グレード別価格


デリカD:5 M 3,913,800 円
デリカD:5 G 4,015,000円
デリカD:5 G-Power Package 4,235,000円
デリカD:5 P 4,371,400円
デリカD:5 ALL BLACKS Editio 4,601,300円
デリカD:5 URBAN GEAR 4,472,600円

デリカD:5 中古車価格

2007年~2010年
新車価格  244.9万円~378.5万円
中古車価格 18.0万円~498.0万円
2010年6月~2015年
新車価格 236.4万円~ 429.8万円
中古車価格 33.0万円~398.0万円
2015年12月~2018年
新車価格  240.8万円~429.8万円
中古車価格 149.8万円~488.0万円
2019年一部ビックマイナーチェンジ
新車価格 244.9万円~421.6万円
中古車   無し
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年4月現在)

まとめ

三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5

2019年にはビッグマイナーチェンジが行われ、フロントフェイスが変更されるなど、強烈なインパクトになったデリカD:5。

季節関係なく路面状況にも気にせずに、満足した走行ができる三菱のデリカD:5はお勧めの車です。

おすすめ記事はこちら

  • カービュー査定

関連する投稿


【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

家族が増えたり、趣味の道具をたくさん積んで出かけたいと考えたりしたとき、真っ先に候補に挙がるのが「ミニバン」ではないでしょうか。各自動車メーカーからは魅力的なミニバンが数多く販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。この記事では、最新のトレンドや実際の使い勝手を踏まえた上で、本当におすすめできるミニバンをサイズ別に厳選して紹介します。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年5月18日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


最新の投稿


推し活をしている半数近くがクルマを活用!高い効率性と複数人で利用しやすい点がクルマ移動の支持理由に【パーク24調査】

推し活をしている半数近くがクルマを活用!高い効率性と複数人で利用しやすい点がクルマ移動の支持理由に【パーク24調査】

パーク24株式会社は、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に実施した「クルマと推し活」に関するアンケートを実施し、結果を公開しました。


車売却の必要書類|普通車7点・軽自動車5点と紛失時の再発行ガイド

車売却の必要書類|普通車7点・軽自動車5点と紛失時の再発行ガイド

車の売却時に必要になる書類、「なにが必要なのか」「すべて揃えられるか」と不安に感じていませんか。この記事では、普通車7点・軽自動車5点の基本セットを一覧で分かりやすく解説します。さらに、2023年導入の「電子車検証」の扱い、引越・改姓・相続などの追加書類、書類紛失時の再発行手順まで、公的機関の情報を基に網羅しました。実は、書類をしっかり揃えるだけで業者からの信頼度が上がり、プラス査定(査定額アップ)につながるケースも。「自分の場合は何が必要か」が確認できる【3問診断】と【8タイプ別早見表】もご用意しました。


王者の威光を再び。日産「新型エルグランド」は全幅拡大と専用パワートレインで攻勢へ

王者の威光を再び。日産「新型エルグランド」は全幅拡大と専用パワートレインで攻勢へ

日産自動車のグローバルデザイン本部に所属する入江慎一郎氏が、今夏のフルモデルチェンジを控える新型「エルグランド」のデザインコンセプトを明かしました。現行比で全幅を45mm拡大し、「e-POWER」と「e-4ORCE」を採用するなど、具体的な進化の方向性が語られています。


「車のサブスクはやめとけ」は嘘?カーリースの落とし穴10個と回避策

「車のサブスクはやめとけ」は嘘?カーリースの落とし穴10個と回避策

車のサブスクは、デメリットばかりで「やめとけ」といわれがち。実はそのデメリット、契約前に見抜ける7つと、契約後に初めて気づく3つに分けられます。この記事では、走行距離制限・中途解約・残価精算などの定番デメリットに加え、契約後の落とし穴、サブスク × ローン × 現金一括の徹底比較、メーカー系と独立系の構造的違いまで、判断に必要な情報を完全網羅しました。


シトロエン、新型EV「e-C3」を発売!クラスを超えた快適性と驚きの価格設定を両立

シトロエン、新型EV「e-C3」を発売!クラスを超えた快適性と驚きの価格設定を両立

ステランティスジャパンは2026年5月14日、シトロエンの新たな電動化時代の先駆けとなる新型EV「e-C3」を発売しました。44kWhのLFPバッテリーを搭載し、輸入EVとして極めて意欲的な価格を実現した、シトロエンの次世代を担うハッチバックです。