トップへ戻る

ホンダの新型EV ホンダe最新情報 価格・スペック・航続距離・日本発売日は?

ホンダの新型EV ホンダe最新情報 価格・スペック・航続距離・日本発売日は?

2020年に日本でも発売される?といわれているホンダの新型EV、ホンダe。ホンダの渾身のEVであり、注目の一台ですね。そんなわけで本記事では、ホンダの新型EV、ホンダeについて気になる最新情報をまとめました。価格・スペック・航続距離・発売日…ほか。随時更新予定です。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ホンダの新型EV ホンダe最新情報 価格・スペック・航続距離・発売日は?

黄色くてかわいいフォルムのホンダe

ホンダ eプロトタイプ

2020年に日本でも発売される?といわれているホンダの新型EV、ホンダe。ホンダの渾身のEVであり、注目の一台ですね。そんなわけで本記事では、ホンダの新型EV、ホンダeについて気になる最新情報をまとめました。価格・スペック・航続距離・発売日…ほか。随時更新予定です。

ホンダの新型EV ホンダe最新情報 ホンダeとは

ホンダ ホンダeのロゴ

ホンダ ホンダe

ホンダeとは、ホンダが手掛ける新型EVです。

ホンダは2019年3月、スイスで開催されたジュネーブモーターショー2019において、ホンダ『eプロトタイプ』を初公開しました。

2019年後半から生産を開始する予定のホンダeは、同車の市販バージョンです。

ホンダの新型EV ホンダe最新情報 航続距離は200km以上か

ホンダ ホンダeプロトタイプ充電中

ホンダ ホンダeプロトタイプ

ホンダeのプロトタイプは、電気モーターによる後輪駆動で、EV走行距離は200km以上。30分で80%まで充電可能な急速充電にも対応するとのこと。

これはホンダeに期待が高まりますね。

ホンダeには、日常的な使いやすさと柔軟な充電を可能にするために、信頼性の高い蓄電容量35.5kWhの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載する。バッテリーパックは、水冷式だ。バッテリーの効率と充電性能を最大化しながら、室内空間を損なわないよう、バッテリーのサイズと重量は最小限に抑えられる。

充電は、「タイプ2」のAC接続、または「CCS2」のDC急速充電器に対応する。1回の充電での航続は200km以上を達成する予定だ。急速充電なら、30分でバッテリー容量の80%まで充電できる。

ホンダの新型EV ホンダe最新情報 ボディカラーは全5色

ホンダ eプロトタイプ ブルー

ホンダ eプロトタイプ クリスタルブルーメタリック

ホンダの欧州部門は、このホンダeに5種類のボディカラーを設定すると発表しました。

プラチナムホワイトメタリック、クリスタルブラックパール、クリスタルブルーメタリック、モダンスチールメタリック、チャージイエローの5色です。

ホンダの新型EV ホンダe最新情報 プラットフォーム

 ホンダ ホンダeのプラットフォーム

ホンダ ホンダe

ホンダeには、EV専用プラットフォームを採用しました。

小型ボディながら、ロングホイールベースと短いオーバーハングを実現し、街中での取り回しの良さと優れた走行性能を追求したのがホンダeです。ホンダeのEV専用プラットフォームは、優れたホンダのドライビングダイナミクスを実現するために、ゼロから設計されているのが特徴です。

ホンダの新型EV ホンダe最新情報 デジタルミラー標準装備

ホンダ e のデジタルミラー「サイドカメラミラーシステム」搭載

ホンダ e のデジタルミラー「サイドカメラミラーシステム」

ホンダの欧州部門はホンダeに、デジタルミラーのサイドカメラミラーシステムを標準装備すると発表しました。

このサイドカメラミラーシステムは、従来のドアミラーを小型のカメラで置き換え、車内の2つの6インチスクリーンにライブ映像を表示するものです。


サイドカメラミラーシステムは、視認性を向上させるだけでなく、従来のドアミラーと比較して、空気抵抗をおよそ90%抑える。その結果、車両全体での効率は、およそ3.8%改善。さらに、高速走行時には、通常のサイドミラーに比べて、風切り音が大幅に低減するという。

また、サイドカメラミラーシステムでは、ドライバーは視野を、通常モードまたはワイドモードから選ぶことができる。従来のドアミラーよりも視野は広く、通常モードで約10%、ワイドモードでは約50%死角を減らせる、としている。

ホンダの新型EV ホンダe最新情報 予想!気になる価格はいくら?

新型リーフはライバル?

新型リーフ

ホンダからは、いまだに正式な価格の発表はされていません。

しかしながら、過去にホンダは「日産リーフがライバル」といった発言をしていたことから、おそらくリーフと同価格になるものと考えられます。

リーフは約250万円~330万円ほどの価格帯ですので、おそらくホンダeも同等の価格設定になるのではないでしょうか。

ホンダの新型EV ホンダe最新情報 気になる日本発売日は?

それでは、ホンダのホンダe、発売はいつになるんでしょうか。

ホンダeはホンダの欧州部門では、2020年春から納車を開始する予定となっています。

欧州に遅れて、日本でも導入されます。そのため2020年以降には日本でもホンダeを購入することができるのではないでしょうか。

続報が入り次第、追記していきます。

最後に

期待が高まるホンダの新型EV、ホンダe。

ホンダがどれくらいEV車市場に存在感を出せるか?という期待はもちろんのこと、コロンとしたかわいらしいホンダeに実際に乗ってみたい!待ち遠しい!という人も多い注目の車です。

新情報が入り次第、更新していきたいと思います。

  • カービュー査定

関連する投稿


ホンダアクセス、クルマとEV(電気自動車)に関する意識・実態調査の結果を公開

ホンダアクセス、クルマとEV(電気自動車)に関する意識・実態調査の結果を公開

株式会社ホンダアクセスは、自家用車を月に1日以上運転する20歳~69歳のドライバーに対し「クルマとEV(電気自動車)に関する意識・実態調査2026」を実施し、結果を公開しました。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


ホンダ新型SUV「エレベイト」が世界に先駆けインドで発表!日本への導入は?

ホンダ新型SUV「エレベイト」が世界に先駆けインドで発表!日本への導入は?

2023年6月6日に、ホンダのインド法人「ホンダ・カーズ・インディア」は、新型ミッドサイズSUV「エレベイト」を世界初公開しました。これまでにその名前が登場することはなかった、全く新しい車名の車ですが、どのようなモデルなのでしょうか。また日本導入はあるのでしょうか。


EV市場トッププレイヤーのテスラ。関心層の人物像とカスタマージャーニーとは?

EV市場トッププレイヤーのテスラ。関心層の人物像とカスタマージャーニーとは?

自動車業界の中でも、消費者の関心が年々高まるEV。2022年の「EV」検索者数は2020年の2倍となっています。では、EVの代表例ともいえる「テスラ」の関心層はどのような人で、どのような検討行動を行っているのでしょうか。検討者をクラスタリングし、実際のカスタマージャーニーも追いながら、テスラのターゲット理解を目指します。


EV販売台数で世界2位の中国メーカーBYD、日本上陸。国内消費者の反応は?

EV販売台数で世界2位の中国メーカーBYD、日本上陸。国内消費者の反応は?

テスラを筆頭に電気自動車(EV)市場が急速に拡大する中、中国のEV大手、BYDが日本市場への進出を果たしました。日本の自動車メーカー各社がEVを開発していく中で、BYDの参入はどのような影響を与えるのでしょうか。今回はBYDについて、どのようなユーザーが関心を持っているのか、比較されているのはどんなメーカーなのかを分析していきます。


最新の投稿


GW明けの洗車、面倒ですよね?5割が「疲れる」と答えたリアルな洗車事情【ユニオンエタニティ調査】

GW明けの洗車、面倒ですよね?5割が「疲れる」と答えたリアルな洗車事情【ユニオンエタニティ調査】

ユニオンエタニティ株式会社は、自動車を所有・利用している方を対象に、「洗車頻度と車内環境」に関するアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


整備工場の選び方|車修理で後悔しない依頼先と見積もりの取り方

整備工場の選び方|車修理で後悔しない依頼先と見積もりの取り方

車の修理・整備をどこに頼めばいいか迷っていませんか。整備工場・修理工場・ディーラー・カー用品店にはそれぞれ得意分野があり、選び方を間違えると相場の倍以上の費用がかかることも。この記事では、依頼先タイプ別の比較表、修理費用の相場の見方、見積もり時に聞くべき質問、ありがちな失敗ケースまで、自分にぴったりの整備工場を選び切れる軸をまとめました。「近くの整備工場」を価格だけで決めず、納得して依頼するための判断基準を紹介します。


フォルクスワーゲン、小型ミニバン「キャディ」の改良新型を発表!PHEV仕様はEV航続距離122kmへ

フォルクスワーゲン、小型ミニバン「キャディ」の改良新型を発表!PHEV仕様はEV航続距離122kmへ

フォルクスワーゲン・コマーシャル・ビークルズは、小型ミニバン「キャディ」の改良新型を発表しました。内外装のデザインを刷新したほか、強化されたPHEV「eハイブリッド」では、電気のみで最大122kmの走行が可能となっています。


フォルクスワーゲン、中国向け新ブランド「ID.AURA」とミドルサイズ電動SUV「T6」を初公開

フォルクスワーゲン、中国向け新ブランド「ID.AURA」とミドルサイズ電動SUV「T6」を初公開

フォルクスワーゲンは、北京モーターショー2026にて中国市場向けの新ブランド「ID.AURA」と、第一弾となる電動SUV「T6」を世界初公開しました。独自開発の電子プラットフォーム「CEA」を採用し、高度な運転支援システムを搭載しています。


アウディ 次期型「RS 5」プロトタイプをF1マイアミGPで初公開!639馬力のPHEV搭載

アウディ 次期型「RS 5」プロトタイプをF1マイアミGPで初公開!639馬力のPHEV搭載

アウディは、次世代のハイパフォーマンスモデル「RS 5」のプロトタイプをF1マイアミGPにて初公開すると発表しました。ブランド初の高性能PHEVとしてシステム最高出力470kW(639馬力)を発揮し、コース上でのデモ走行を行います。