トップへ戻る

【2020年版】最新・人気・おすすめSUVを選ぶならどれ?

【2020年版】最新・人気・おすすめSUVを選ぶならどれ?

2020年も人気の衰えないSUVですが、その人気の内容にこれまでと異なる変化も見られます。これまでのコンパクトSUVはよりコンパクトに、オシャレなクロスオーバーSUVは、アブレシップなスタイルへと、ユーザーの好みも移っています。当記事では国産車のコンパクトSUV、また燃費の観点でオススメのSUV等人気車種を紹介、比較します。SUVが気になる方はぜひ本記事をご覧ください!

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


C-HRハイブリッドの燃費

C-HR GRスポーツ

e燃費によるC-HRハイブリッドの平均実燃費
18.61km/L
JC08モード燃費29.0~30.4㎞/L
WLTCモード25.0~25.8㎞/L
市街地モード(WLTC-L)24.1~24.7㎞/L
郊外モード(WLTC-M)27.6~28.6㎞/L
高速道路モード(WLTC-H)
23.9~24.6㎞/L
※上記燃費はメーカー公式サイトより(2020年2月現在)

マイナーチェンジを機にWLTCモードを採用するようになったC-HRですが、モードが違ってもその燃費の良さは損なわれていないように見えます。すべてのモードで大きな差はありませんが、郊外モードでより効果が発揮されています。

ところが実燃費となるとカタログ燃費から大きく落ちる傾向があります。ハイブリッドで低燃費走行をするには、アクセルのオン、オフをスムーズに行うなど、独自のコツがいるという事のようです。

C-HRハイブリッドの基本情報・スペック

C-HR G

C-HRハイブリッドの基本情報・スペック表
駆動方式
FF 
ボディサイズ(全長×全幅×全高)
4375~4380×1795×1550
車両重量1715~1725kg
最大乗車定員5名
エンジン種類・総排気量
直列4気筒ハイブリッド・1,797㏄
最高出力 kW(PS)/rpm
72(98)/5200
最大トルク N・m(kgf・m)/rpm
142(14.5)/3600
モーター最高出力 kW(PS)
53(72)
モーター最大トルク N・m(kgf・m)
163(16.6)
※上記スペックはメーカー公式サイトより(2020年2月現在)

C-HRハイブリッドの新車価格

C-HR

グレードメーカー希望小売価格(消費税込み)
S2,730,000円
G
2,995,000円
C-HR S“GRスポーツ
3,095,000円
※上記スペックはメーカー公式サイトより(2020年2月現在)


1.2Lターボ車に対して約36万円アップのハイブリッド車ですが、その燃費とパワーの差を考えるとかなり割安感があります。やはり、C-HRを選ぶならハイブリッドということになります。

【燃費の良いSUV】 ランキング3位はレクサス UX250h

レクサス UX

UXはトヨタの「C-HR」をベースに開発されたレクサス最小のSUVで、UX250hはそのハイブリッドモデルです。

ハイブリッドモデルには、直列4気筒 2.0Lの直噴エンジンにモーターを組み合わせ、4WD車はリアにもモーターを搭載して世界トップレベルの熱効率を実現し、電気式無段変速機を組み合わせ、ています。

また、ナビゲーションがドライバーの運転行動から、減速・停止するかを予測してデータを蓄積し、バッテリーの充放電を制御する「先読みエコドライブ機能」を標準装備しています。

さらに、道路交通情報を利用して、渋滞に入る前の段階で積極的にハイブリッドバッテリーの充電を行なうことで、実用燃費を向上させることができる「渋滞SOC制御」も標準装備されます。

このようにC-HRより高度な制御技術によって、C-HRを上回る重量と動力性能ながらも優れた燃費性能を可能にしています。

レクサス UX250hの燃費

レクサス UX250h

e燃費によるレクサス UX250hの平均実燃費 17.52km/L

2WDAWD(4WD)
JC08モード燃費27.0㎞/L25.2㎞/L
WLTCモード22.8㎞/L21.6㎞/L
市街地モード(WLTC-L)22.0㎞/L21.1㎞/L
郊外モード(WLTC-M)23.4㎞/L21.7㎞/L
高速道路モード(WLTC-H)
22.7㎞/L21.7㎞/L
※上記燃費はメーカー公式サイトより(2020年2月現在)

「先読みエコドライブ機能」の効果なのか、全域に渡って高燃費となるUX250h。特に4WD車は低速域から高速道路まで変わらぬ値となっています。

レクサス UX250hの基本情報・スペック

レクサス UX250h

レクサス UX250hの基本情報・スペック表
駆動方式
FF 4WD 
ボディサイズ(全長×全幅×全高)
4495×1840×1540
車両重量

1550~1640kg

最大乗車定員5名
エンジン種類・総排気量
直列4気筒ハイブリッド・1,986㏄
最高出力 kW(PS)/rpm
107(149)/6000
最大トルク N・m(kgf・m)/rpm
188(19.2)/4400
モーター最高出力 kW(PS) フロント/リア
80(109)/5(7)
モーター最大トルク N・m(kgf・m) フロント/リア
202(20.6)/55(5.6)
※上記スペックはメーカー公式サイトより(2020年3月現在)

202N・mもの強力なモータートルクが加わるハイブリッド車は、燃費というよりも、その余裕ある走行性能に魅力を感じる人が多いでしょう。

レクサス UX250hの価格

メーカー希望小売価格(消費税込み)
グレード2WD4WD
UX250h“version L”
5,184,259円
5,449,074円
UX250h“F SPORT”
4,868,519円
5,133,334円 
UX250h“version C”
4,573,148円
4,837,963円 
UX250h
4,328,704円
4,593,519円
※上記スペックはメーカー公式サイトより(2020年2月現在)


レクサス UX250hのメーター

2.0L車に比べて約35万円高いハイブリッド。新機能が付加されているわりには価格の上昇分は抑えられているとみていいでしょう。ベースが4000~500万円ですからさほど気にならないと思います。

まとめ

SUVを選ぶにあたっては、どの項目を優先にして選ぶかは買う人のライフスタイルや、車に求める基準によって異なると思います。今回は売上、人気、7人乗り、そして燃費の4項目についてご紹介しましたが、どこかにあてはまればきっと参考になると思います。

これからも、次々と新型車が登場すると思いますので、どんどん更新していきますのでご期待ください。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


SUV

関連する投稿


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年8月5日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダは2025年1月8日、アメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2025にて、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」のプロトタイプモデルである「SUV(エスユーブイ)」を世界初公開しました。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


最新の投稿


トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

TOYOTA GAZOO Racingは2026年8月6日、FRスポーツカー「GR86」の一部改良モデルを発表しました。先代「TOYOTA 86」で好評だった外板色「ソリッドグレー」を復活させたほか、RZグレードの内装や走行制御を見直し、運転支援システム「アイサイト」も3眼カメラへ進化。注文受付は8月28日から、価格は293万6,000円からです。


メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMGは、改良新型「GLE 63 S 4MATIC+」の欧州受注を開始しました。最高出力612psを発生する4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、AMG RIDE CONTROL+やAMG ACTIVE RIDE CONTROLなどを標準装備。ドイツ本国での価格は14万2,895ユーロからとなっています。


オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

タイヤ交換の費用を抑えたいときに候補に挙がるのが、輸入タイヤ通販のオートウェイ。発送の早さや取付店へ直送できる手軽さが好評で、タイヤサイズと取付店の条件を事前に確認できれば、初めてでも利用しやすいサービスです。この記事では、実際の評判について、公開されている口コミと公式情報をもとに解説します。


トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタの米国部門は、フルサイズSUV「セコイア」の2027年モデルを発表しました。新たにオフロード志向の「トレイルハンター」パッケージを設定し、専用サスペンションやオールテレーンタイヤ、アンダーボディプロテクションを採用。14インチディスプレイやToyota Safety Sense 4.0など、先進装備も強化されています。


三菱、新型「パジェロ」にS-AWC採用へ!ラダーフレームで本格走破性と快適性を両立

三菱、新型「パジェロ」にS-AWC採用へ!ラダーフレームで本格走破性と快適性を両立

三菱自動車は2026年8月4日、2026年秋に世界初公開を予定している新型クロスカントリーSUV「パジェロ」の走行性能に関する新情報を発表しました。堅牢なラダーフレームと路面追従性に優れたサスペンションに加え、車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用。本格的な悪路走破性と、長距離でも疲れにくい上質な乗り心地を追求しています。