トップへ戻る

その名はヘラクレス。レズバニから6輪駆動のヘラクレス今夏初公開

その名はヘラクレス。レズバニから6輪駆動のヘラクレス今夏初公開

レズバニから、ギリシャ神話最大の英雄の名を名付けられた最強カーが登場するとの情報が入ってきました。その名はヘラクレス。いったいどんな車に仕上がっているのか?注目が集まります。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

レズバニから6輪駆動のヘラクレス今夏初公開

2020年夏、レズバニは新たなハードコア・クロスオーバーSUVを発表すると予告、そのティザーイメージを初公開しました。

その名はギリシャ神話最大の英雄と伝えられる「ヘラクレス」から由来する『レズバニ ヘラクレス 6x6』。

■レズバニとは

レズバニ タンクX

レズバニ タンクX

米国カリフォルニアの新興メーカー『レズバニ』。強靭なクロスオーバーSUVを中心に開発をしています。

レズバニは2017年に地球上で最強と言われた『タンク』を発表、2019年にはジープ『ラングラー』JKプラットフォームを採用、走行性能や剛性をさらに強化した『タンクX』を公開しました。

そして今回、新たなハードコアモデルを開発していることがわかっています。

レズバニ タンクX

レズバニ タンクX

■レズバニのヘラクレス ティザーイメージ

レズバニ レズバニ ヘラクレス 6 x 6 ティザーイメージ

レズバニ レズバニ ヘラクレス 6 x 6 ティザーイメージ

レズバニ ヘラクレス 6 x 6 ティザーイメージ

レズバニ ヘラクレス 6 x 6 ティザーイメージ

レズバニによると、「これまでで最も強力、最も有能な6輪駆動トラック」とのこと。

また、公開された画像には、「タンク」より薄型のヘッドライト、鍵型LEDデイタイムランニングライト、立体的ボンネットフード、迫力のフェンダーフレア、6つのオフロードタイヤなどが見られます。

ヘラクレス(2014) (字幕版)

■レズバニ ヘラクレス サスペンションはワールドクラス!?

詳細はまだ発表されていないが、CEOのレズバニ氏によると、フレームオンボディ構造と、FOX Racingとの提携により設計されたワールドクラスのサスペンションを特徴とするとのこと。

またミリタリーエディションと名付けれらたハイエンドモデルも設定。ボディアーマー、防弾ガラス、20以上のハイセキュリティ機能を備えます。

■気になる価格は?

今のところ、気になる価格は不明となっています。

しかしながら、タンクXが3,700万円だったことを考慮すると、同額程度になるのではないかと予想されます。

またこれだけの高額モデルにもかかわらず、返金可能なわずか266ドル(約2万8千円)で予約を受け付け中です!

最後に

過去にも最強と名高いSUVを輩出してきたレズバニ。そして2020年夏、これまでで最も強力、最も有能な6輪駆動トラック、ヘラクレスが満を持して登場します。

そのスペックや価格が気になりますね。最新情報が入り次第、お伝えいたします!

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


SUV トラック

関連する投稿


三菱ふそう、新型「キャンター」をジャパントラックショー2026で初公開!特別コラボ車両も展示

三菱ふそう、新型「キャンター」をジャパントラックショー2026で初公開!特別コラボ車両も展示

三菱ふそうトラック・バスは、パシフィコ横浜で5月14日から開催される「ジャパントラックショー2026」にて、小型トラックの新型「キャンター」を初公開すると発表しました。あわせて特別コラボ仕様の車両や、スーパーグレートなども展示されます。


日産アトラス4WDがフルモデルチェンジ!進化した走りと安全機能

日産アトラス4WDがフルモデルチェンジ!進化した走りと安全機能

日産自動車は2026年2月27日、商用車である「アトラス」4WDモデルのフルモデルチェンジと、2WDモデルの改良を発表しました。新型アトラスは、2026年3月17日から全国で発売される予定です。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年10月12日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


最新の投稿


タイヤの空気圧はどれくらい?適正値の見方と点検の頻度・入れ方

タイヤの空気圧はどれくらい?適正値の見方と点検の頻度・入れ方

朝晩が冷え込むようになって、メーターにタイヤの空気圧の警告灯が点いたり、給油のときに「空気圧も見ておきますか」と聞かれたりして、どれくらい入れればいいのか迷っていませんか?タイヤを見ても、どこに正しい値が書いてあるのか分かりにくいですよね。タイヤの空気圧の基準は、運転席のドアを開けたところなどに貼られた車の指定空気圧です。タイヤが冷えた状態で月に1回測り、指定値を下回らないように入れましょう。この記事では、空気圧の見方と点検の頻度、低いとき・高いときの影響、ガソリンスタンドでの入れ方、冬に下がる理由、警告灯が点いたときの対処について解説します。


初代NSXが新たな姿に!JAS「テンセイ」世界初公開、ピニンファリーナが内外装を刷新

初代NSXが新たな姿に!JAS「テンセイ」世界初公開、ピニンファリーナが内外装を刷新

イタリアのJASとピニンファリーナは2026年10月8日、初代ホンダNSXを再構築したスーパーカー「テンセイ」を世界初公開しました。カーボンファイバー製のボディと運転に集中できる室内を採用。名車の面影を残しながら、骨格から見直した少量生産モデルです。


シボレー「コルベット」に日本限定15台のV8ツアラー!深紅と銀のストライプで長旅を彩る

シボレー「コルベット」に日本限定15台のV8ツアラー!深紅と銀のストライプで長旅を彩る

GMジャパンは2026年10月1日、日本限定車「シボレー コルベット V8ツアラー」を発売しました。深みのあるレッドと銀のストライプ、ナチュラルディップドの内装を組み合わせたコンバーチブルで、限定15台。価格は税込2,150万円、納車は11月を予定しています。


車を売るならどこがいい?ディーラー下取りと買取の違いと高く売るコツ

車を売るならどこがいい?ディーラー下取りと買取の違いと高く売るコツ

車の買い替えが決まり、ディーラーで「今の車は下取りでいいですか」と聞かれて、すぐに決められずにいませんか?買取店のほうが高いと聞く一方で、一括査定は電話がたくさんかかってくるという話もあり、どこに頼むか迷いますよね。手続きの手間を減らしたいなら下取り、連絡を少なくしたいならオークション型が向いています。ただ、少しでも高く売りたいなら、下取りの金額だけで決めず、買取店の査定額とも比べてみてください。この記事では、車の売り先5つの違い、ディーラー下取りと買取の違い、高く売るコツ、売ってはいけない月、トラブル対策について解説します。


オートバックスのバッテリー交換はいくら?工賃と時間、持ち込みの可否

オートバックスのバッテリー交換はいくら?工賃と時間、持ち込みの可否

エンジンのかかりが重くなってきて、本格的に寒くなる前にバッテリーを替えておきたいと思っていませんか?オートバックスだといくらで、どれくらい待つのか、ネットで買ったバッテリーでも付けてもらえるのか、気になりますよね。オートバックスのバッテリー交換は、本体代に工賃2,200円(税込)〜を足した額で、作業そのものは10分ほどからです。工賃には古いバッテリーの処分費も入っています。持ち込みは受けるかどうかも工賃も店舗しだいなので、行く前に電話で聞いておくと無駄足になりません。この記事では、オートバックスのバッテリー交換の費用と時間、持ち込み、即日交換と予約、追加工賃がかかる車、バッテリーの価格と保証、無料点検について解説します。