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悪魔のSUV!? レズバニの新型クロスオーバーSUV タンクXがヤバい!

悪魔のSUV!? レズバニの新型クロスオーバーSUV タンクXがヤバい!

レズバニの最強SUVが登場します。米国カリフォルニア州に本拠を置く新興メーカー、それがレズバニ。このレズバニが予告していたのがタンクXです。本記事ではこのタンクXに関する最新情報をまとめています。

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悪魔のSUV!? レズバニの新型クロスオーバーSUV タンクXがヤバい!

レズバニ レズバニ タンクX

レズバニ レズバニ タンクX

レズバニの最強SUVが登場します。米国カリフォルニア州に本拠を置く新興メーカー、それがレズバニ。このレズバニが予告していたのがタンクXです。

レズバニ最強のSUV タンクがさらに進化!その名もタンクX

レズバニ レズバニ タンクX

レズバニ レズバニ タンクX

レズバニは2017年に地球上最強と言われた『タンク』を発表、ライフル弾防御ガラスや防弾パネルなどを採用した装甲車顔負けのSUVとして注目を集めていました。

そしてそれから2年の月日が過ぎ、初公開された2020年モデルは、ジープ『ラングラー』JK世代のプラットフォームから、最新のJL世代を採用してボディを大刷新、走行性能や剛性が向上しているとのこと。

レズバニ タンクX 最新エクステリア画像

レズバニ レズバニ タンクX

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タンクX新型ではボンネットフードがより立体的になり、リアサイドウィンドウやボディパネル形状、さらにテールライトやCピラーなども再設計され、フルモデルチェンジレベルとなっているとのことです。

レズバニ タンクX パワートレインも超級?

パワートレインは、エントリーモデルに最高出力285hpを発揮する2.0リットル直列4気筒ターボチャージャーエンジン、その上には3.6リットルV型6気筒NAエンジンや最高出力500hpを発揮する6.4リットルV型8気筒エンジンをラインアップしました。

そしてハイエンドモデルでは、ダッジ『チャレンジャーSRT デーモン』に搭載されている6.2リットルV型8気筒スーパーチャージャーエンジンを移植し、最高出力は現行型から倍増の1,000hpを発揮します。

レズバニ タンクX 価格も大幅UP

また価格も現行モデルの2千万円から大幅にアップされ、349,000USドル(約3,700万円)と発表されました。

さらにサーマルナイトビジョンシステムが2,500USドル(約69万円)、自動サイドステップと室内照明パッケージが各2,500USドル(約26万5千円)、オフロードレース対応FOXサスペンションが12,500USドル(約132万5千円)、フルレザーインテリア5,500USドル(約58万3千円)、フォーカルサウンドシステムが1,850USドル(約19万6千円)、サイドカメラが850USドル(約9万円)、デュアルバッテリーセットアップ2,500USドル(26万5千円)、補助ガスタンクが7,500USドル(約80万円)、ド派手なロールスロイス製ヘッドライナーが6,250USドル(約66万円)と高額なオプションがズラリと並びます。

さらに核戦争や電磁パルス攻撃からの保護オプションが2,500USドル(約26万5千円)で提供されるとのこと。

すでに26万円のデポジットにより受付開始されており、右ハンドル仕様も用意されているようで、日本で発売される可能性があるかもしれません。

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