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自慢したくなる軽、日産 デイズ! 厳選おすすめポイントをご紹介

自慢したくなる軽、日産 デイズ! 厳選おすすめポイントをご紹介

2019年の販売実績では、全新車販売台数の約3割以上を占めるまでになっている軽自動車。街中や駐車場でも軽自動車をよく見かけますよね。売れている軽自動車ですが、だからこそ人とは違うこだわりの1台をお探しの方にぴったりなのが、日産 デイズです。そのこだわりの数々をご紹介していきます。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


自慢したくなるデイズの魅力!日産ならではの先進装備も

日産 デイズ ハイウェイスター(左)、デイズ(右)

日産 デイズ ハイウェイスター(左)、デイズ(右)

街中にあふれる軽自動車。そのコンパクトなボディサイズや低燃費、税金や保険料といった諸費用の安さなど、コスパ目線で見れば人気になることも納得です。

しかし、車種の数が普通車よりも少ない軽自動車は、愛車にすると人と被ってしまう頻度も高め。特に継続した人気を誇るスーパーハイトワゴンは、毎月1万台以上コンスタントに売れている車種も多数あることで見かける頻度も高いほか、見た目のフォルムもお決まりの形で、あまり驚きがないと言えるかもしれません。

そんな軽自動車において、実力がありながらあまり注目を受けていないのが日産 デイズ。その中身を知れば、こだわり派の方にこそおすすめできる車であることはお分かりいただけるはず。デイズが愛車になれば、きっとデイズに関して人に自慢したくなること間違いなしです。

その魅力を細かく見ていきましょう。

【軽の常識を超えた内・外装】上質なデザイン

日産 デイズ ハイウェイスター プレミアムコンビネーションインテリア

日産 デイズ ハイウェイスター プレミアムコンビネーションインテリア

軽自動車といえばテッチンホイールで、ボディもドアも薄っぺらくて、のほほんとした顔の凡庸なデザイン、なんて時代はとうの昔。デイズの内外装は、軽自動車だけでなく普通車をも比較対象にできるような上質なデザインになっています。

標準仕様のデイズでもシャープな顔つきですが、ハイウェイスター仕様では大型ミニバンもビックリという存在感のあるフロントフェイスに。日産らしいVモーショングリルとシャープなLEDヘッドライトの組み合わせは、奥行きも感じさせる立体感のある仕上がりです。

室内も、優しい曲線のダッシュボードはステッチ入りのソフトパッドで覆われるなど、軽自動車らしからぬ上質感ある仕立て。前席ももちろんゆとりがあるのですが、後席の足元空間の広さは特筆に値します。

標準仕様ではアイボリー、ハイウェイスター仕様ではエボニーの、2トーンでまとめられた内装色となっていますが、注目はハイウェイスターにオプション設定される「プレミアムコンビネーションインテリア」。合皮とトリコットのコンビシート表皮はブルーステッチも相まって、驚くほどの高級感を与えます。

また18種類のボディカラーバリエーションから選べる点も嬉しいポイント。ホワイトパールやブラックといったお決まりの色だけでなく、遊び心のあるプレミアムサンシャインオレンジやソーダブルーといった色や、ルーフを塗り分けたおしゃれな2トーンも選べます。

【軽の常識を超えた走行性能】スムーズかつ低燃費

日産 デイズ ハイウェイスター(プロトタイプ)

日産 デイズ ハイウェイスター(プロトタイプ)

軽自動車はノンターボでは走らず、ターボは燃費が極悪というのも、はるか昔の軽自動車でのこと。デイズに搭載されるパワートレインは、ノンターボ仕様、ターボ仕様ともにスムーズな加速性能と低燃費を両立しています。

エンジンはルノーと日産のアライアンスで開発した国外向けのものをダウンサイズ。以前のモード燃費よりも実測値に近くなっているWLTCモード燃費では、ノンターボ仕様で21.2km/L、ターボ仕様でも19.2km/Lの低燃費を記録しています。これは、パワートレインの高効率性はもちろんのこと、新設計のシャシーによる軽量化も相まって実現しているものです。

また、ハイウェイスター仕様に標準装備のスマートシンプルハイブリッドでは、大掛かりなハイブリッドシステムを追加して車重を重くすることなく、減速時の運動エネルギーを賢く充電。エンジンの補助駆動力として使ったり、アイドリングストップに活用したりできます。

これらの高性能を実現しつつ、室内の静粛性も確保されているのがスゴいところ。走行中でも、前後席の間でも、会話が楽々できる静粛性は、軽らしからぬ高級感あるものです。

【軽の常識を超えた先進装備】大型車顔負けの装備も

日産 デイズ インテリジェント FCW

日産 デイズ インテリジェント FCW

日産の運転操作支援システム「プロパイロット」が軽自動車で初めて設定された車がデイズです。前走車との車間を自動でキープしてくれるほか、車線を検知して車線中央を維持するハンドル操作のアシストができるプロパイロットは、余裕の動力性能で遠出もラクラクできるデイズにこそ役立つ機能と言えるでしょう。

それ以外にも、ライバル車でも一般的なインテリジェント エマージェンシーブレーキや、前後方の誤発進に対応する衝突軽減ブレーキ機能に加え、2台前を走る車の動きを監視して玉突き事故回避を支援できる「インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)」などの先進安全技術も全車標準搭載。廉価グレードであっても予防安全性能に抜かりがない点が好感が持てますね。

またデイズには、軽自動車初となるSOSコール(ヘルプネット)機能もハイウェイスター仕様で標準装備、標準仕様でもメーカーオプション設定がされており、事故発生時にはエアバッグ展開と連動して自動通報してくれるなどより一層の安心感を持って運転できます。

このような先進装備の数々は、軽自動車だけでなく高級車までラインナップする日産の軽自動車ならではでしょう。

【軽の常識を超えた安全性能】歩行者まで配慮

日産 デイズ 踏み間違い防止アシスト

日産 デイズ 踏み間違い防止アシスト

軽自動車はサイズが小さいので、衝突安全性能にもしっかりと気が配られています。

デイズでは、乗員を守るキャビンを高強度に、それ以外のエリアでは衝撃吸収ボディにと作り分けるゾーンボディを採用しているほか、ボンネット等のエネルギー吸収性が高められていることで、万一の歩行者との衝突時には歩行者への衝撃を緩和する、歩行者傷害軽減ボディも採用されています。

また、SRSエアバッグシステムが充実していることもデイズの特徴。

前席のSRSエアバッグシステム・サイドエアバッグシステム、後席頭上まで保護するSRSカーテンエアバッグシステムが全グレード標準装備であるほか、ハイウェイスター仕様では、ドライバーの脚部の傷害軽減に役立つSRSニーエアバッグを標準装備とするなど、軽自動車だけでなく普通車も含めて先進的なエアバッグシステムが装備されています。

日産 デイズ スペックまとめ

【日産 デイズ ハイウェイスターX 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,640mm
ホイールベース2,495mm
最大乗車定員4名
車両重量1,070kg
燃費WLTCモード:21.2km/L
エンジン種類直列3気筒 659cc
エンジン最高出力38kW(52PS)/6,400rpm
エンジン最大トルク60N・m(6.1kgf・m)/3,600rpm
モーター種類交流同期電動機
モーター最高出力2.0kW/1,200rpm
モーター最大トルク40N・m/100rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
(2020年9月現在 日産公式サイトより)

日産 デイズのグレードを大分析!おすすめはこのグレードだ

日産 デイズ ハイウェイスターX プロパイロットエディション

日産 デイズ ハイウェイスターX プロパイロットエディション

ここまでご紹介してきたデイズの装備内容は、特に予防安全装備では全車標準装備の内容も多いなど、7種類もあるグレードのどれを選んでいいか迷ってしまいそうですよね。

そこで、デイズの全グレードを分析し、どのグレードがおすすめかをご紹介しますので、グレード選びの参考にしてください。

日産 デイズのグレードまとめ

日産 デイズ S

日産 デイズ S

デイズは、標準仕様が「S」と「X」と「ボレロ」、ハイウェイスター仕様が「X」と「G」という5グレードが基本で、そのうちハイウェイスター仕様にはプロパイロットなどの最先端装備が加わった「プロパイロットエディション」が設定されているので、グレード数は全部で7個です。4WD仕様はこの7グレード全てで選択が可能です。

その7グレードの中でもエントリーグレードとなっているのがS。Sでは、近年では多くの車で装備されているスマートキー/プッシュエンジンスターターが装備されず、オートエアコンがマニュアルエアコンになるなどの装備削減が見られます。

しかし、予防安全機能は変わらず標準装備されていますし、一部簡素化されるとはいえインテリアの上質な仕上げも共通ですので、デイズの魅力を凝縮したグレードとも言えるでしょう。

日産 デイズ ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション

日産 デイズ ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション

また、最上級グレードのハイウェイスターGターボ プロパイロットエディションになると、余裕のあるターボエンジンの動力性能と、プロパイロットを始めとする先進装備など軽自動車の枠を超えた装備を楽しむことができますが、その分お値段も高くなります。

エントリーグレードであるSの税抜き約118万円台の価格と見比べてしまうと、やや高値の印象を受けますが、しかしプロパイロットエディションでは、インテリジェント アラウンドビューモニターなど下位グレードではオプション扱いの機能が標準装備になっていたりするため、妥当な価格差といえるでしょう。

日産 デイズ ボレロ

日産 デイズ ボレロ

また、デイズ随一のおしゃれグレードが、「ボレロ」。室内ではシートやダッシュボード、ハンドルに至るまでモーヴピンクの特別仕立てになるほか、外装ではダーククロームタイプのフロントグリルとバックドアフィニッシャーで甘すぎないコーディネート。

ホワイト塗装の専用アルミホイールに加えて、ボレロ専用の2トーンカラーも含んだ10通りのボディカラーを選択でき、もっと人とは違うデイズをお探しのあなたにはぴったりかもしれませんね。

日産 デイズのおすすめグレードは

日産 デイズ ハイウェイスター ダッシュボード

日産 デイズ ハイウェイスター ダッシュボード

装備のバランスを考えると、おすすめグレードはハイウェイスターX プロパイロットエディションです。Gターボに搭載されるターボエンジンの余裕も魅力的なのですが、Xに搭載のノンターボエンジンでも、遠出だって十分以上にこなしてくれるはず。

デイズならではの先進機能の数々を標準装備しつつ、エントリーグレードのSと比べても30万円差程度。プロパイロットやアラウンドビューモニターという追加装備を考えれば、リーズナブルな価格差といえるでしょう。ハイウェイスター仕様では、標準仕様よりも内外装のカラーバリエーションが増えることも魅力的。より自分らしいデイズの実現が可能になります。

また、標準仕様、ハイウェイスター仕様のどちらとも異なる独自路線のボレロもおすすめ。ピンクの内装色は、男性が運転するにはやや勇気がいるかもしれませんが、おしゃれなあなたなら乗りこなせることでしょう。

日産 デイズの新車・中古車価格まとめ

日産 デイズ ハイウェイスター

日産 デイズ ハイウェイスター

デイズは先述の通り6グレードあり、全グレードで2WDと4WDが選択可能です。税抜き新車価格帯としては、S 2WDの120万円から、ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション 4WDの約170万円までとなっています。

軽自動車初の装備もある充実した標準装備ながら、200万円に達することもあるスーパーハイトワゴンよりも数十万円程度安く設定されていることが分かります。

日産 デイズ ハイウェイスター

日産 デイズ ハイウェイスター

中古車価格としては、2019年発売の現行モデルに限定しても、中古車平均価格は税抜き約120万円で、届出済未使用車のSグレードで本体価格が約72万円の車両など、かなりお得な車両も多数在庫されています。

デイズはエントリーグレードでも標準装備が充実していることを考えれば、あえてSグレードに限定して激安中古車を狙っても、満足の行く愛車選びができることでしょう。

まだまだ低走行距離の車両ばかりですので、大きな値下がりは見込めませんが、新車で狙っているグレードよりも上位のグレードも射程範囲に入ってくるかもしれません。是非お探しの仕様の現在の価格をチェックしてみてくださいね。

まとめ

日産 デイズ ハイウェイスター

日産 デイズ ハイウェイスター

軽自動車初の装備も複数あるなど、話題性があるのに、人気爆発とはなっていないデイズ。やはり現在の流行はスーパーハイトワゴンであることも影響していそうですが、デイズのようなハイトワゴンの車高が、広々とした室内空間と軽量ボディ・低燃費のスイートスポットなのではないかと思います。

基本性能だけでなく先進性能も充実して長く乗れる軽、デイズが気になった方は、是非実車も触ってみてください。

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