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最新5選|新車でおトクな3ナンバーSUVを200万円台で狙え!

最新5選|新車でおトクな3ナンバーSUVを200万円台で狙え!

SUVの人気に伴って、さまざまなサイズのSUVからお好みのものを選びやすくなっている現代。以前までは3ナンバー車が敬遠される動きもありましたが、やはり余裕のボディサイズでこそ実現できる魅力が大きいこともあってか、国産SUVでも3ナンバー車がラインナップの主流となっています。そんな3ナンバーSUVの中でも、新車でお安い5台をまとめてみましたので、ご紹介します。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


かっこいいSUVが欲しい?どうせなら3ナンバーがおすすめな理由

トヨタ ヤリスクロス(プロトタイプ)

トヨタ ヤリスクロス(プロトタイプ)

大きめのタイヤがもたらす存在感、とっさの悪路もへっちゃらそうな高めの地上高、ゴツゴツしたデザイン… もしかして大冒険に出かけられるかもしれないと思わせるSUVの魅力は、今も多くの人の心を掴んで止みません。

実際にSUVを使って日々オフロードに繰り出す人はなかなか稀かもしれませんが、それでもSUVならではの魅力は日々の通勤やお買い物でも安心感を与えてくれるもの。人気の車型だけあって選択肢が豊富なこともあり、次の愛車はSUVかなあとお考えの方も多いのでは?

現在のSUV市場では、コンパクトクラスでも意外と5ナンバーサイズのSUVは少数派で片手で数えるほどしかラインナップがないのに対し、3ナンバーサイズのSUVのラインナップがかなり充実しています。

スバル XV

スバル XV

一昔前まで3ナンバー車であるだけで税金がかなり高かったことの余波が続いてか、3ナンバーを敬遠する方も多かったような印象がありますが、現代ではボディサイズと税金との関連がなくなっているので、3ナンバー車ならではの伸びやかなデザインや余裕のある空間の使い方を、大きな負担なく味わいやすくなっています。

それに、3ナンバー車といえども車両価格がかなりお得なSUVもザクザク見つけられるので、今からSUVを買うなら押し出しの利く3ナンバーSUVをおすすめしたいところ。

そんな充実の装備ながら新車でもお安い3ナンバーSUVを、5台まとめてみましたのでご紹介します。

新車でお安い3ナンバーSUV 最新5選!

トヨタ ヤリスクロス

トヨタ ヤリスクロス

トヨタ ヤリスクロス

2020年8月に発売されて以降、コンパクトSUV界の話題を一気にさらった感もあるトヨタの最新兵器、ヤリスクロス。都会派なデザインや充実の装備ももちろん人気の理由ですが、なんといってもガソリン仕様なら約180万円切りという超戦略的な値付けにうれしい驚きだった方も多そうですね。

最廉価仕様となるX“Bパッケージ”は、今や新車には必須装備の自動ブレーキなどの予防安全・運転支援機能パッケージ「トヨタセーフティセンス」がオプション含めて一切装備不可という思い切った仕様となっており、ちょっと選びにくい印象も。

しかし、車としてのデザインや仕上がりは廉価グレードでももちろん共通ですので、お買い得にヤリスクロスが選べる選択肢の一つとなっていますね。

トヨタ ヤリスクロス

トヨタ ヤリスクロス

先行して発売されたヤリスとの共通性も感じさせる丸みを帯びたそのデザインは、欧州輸入車と見まがうような流麗なボディラインが特徴的。それでいて、ヤリスに比べて全方向的に大きくなったサイズを活かした存在感は、街中でも注目の的となること間違いなしでしょう。

インテリアでも、前席重視に思い切ったヤリスよりも、後席も荷室も余裕の空間がうれしいところ。特に荷室はVDA法で390Lとクラストップレベルの容量を持つほか、国産車では稀少な4:2:4分割可倒式リヤシートの真ん中部分だけを倒せば、長尺ものを積みつつ4人乗車が可能です。

トヨタ ヤリスクロスのスペック

【トヨタ ヤリスクロス】スペック早見表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,180mm×1,765mm×1,590mm
最低地上高170mm
エンジン種類直列3気筒ガソリン 1.5L
直列3気筒ガソリンハイブリッド 1.5L
駆動形式前輪駆動/四輪駆動(ガソリン車)/E-Four(ハイブリッド車)
WLTCモード燃費帯17.4〜20.2km/L(ガソリン車)
26.0〜30.8km/L(ハイブリッド車)
新車価格帯(消費税抜き)1,634,546〜2,219,091円(ガソリン車)
2,076,364〜2,559,091円(ハイブリッド車)
(2020年12月現在 トヨタ公式サイトより)

ヤリスクロスについてもっと詳しく知りたい方はこちら

マツダ CX-3

マツダ CX-3

マツダ CX-3

2015年の登場時には、現代の乗用車としては珍しくクリーンディーゼルエンジンのみのラインナップというトガった魅力も話題を呼んだCX-3。

すでにモデルライフとして5年目に突入していますが、厚みがありつつ流麗なボディとコンパクトにまとまってスポーティなキャビンによるエクステリアは、いまだにハッとするような美しさですね。

そんなCX-3、当初ラインナップされた1.5リッター クリーンディーゼルと現在も販売されている1.8リッター クリーンディーゼル、その後追加された2.0リッター ガソリンでは、やや高めの新車価格がネックだったのですが、2020年5月の改良時に1.5リッター ガソリン仕様を追加。一気に価格的競争力が増しています。

マツダ CX-3

マツダ CX-3


CX-3では15Sも含めた全車で自動ブレーキや誤発進抑制制御が備わるだけでなく、なんとブラインドスポットモニタリングなどの高級装備も全車標準装備となっている点もあり、もしかするとヤリスクロス以上に買い得感があるかもしれませんね。

マツダ CX-3のスペック

【マツダ CX-3】スペック早見表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,275mm×1,765mm×1,550mm
最低地上高160mm
エンジン種類直列4気筒ガソリン 1.5L
直列4気筒ガソリン 2.0L
直列4気筒ディーゼルターボ 1.8L
駆動形式前輪駆動/四輪駆動
WLTCモード燃費帯15.7〜17.0km/L(ガソリン1.5L車)
15.2〜16.0km/L(ガソリン2.0L車)
19.0〜23.2km/L(ディーゼル車)
新車価格帯(消費税抜き)1,720,000〜2,621,091円(ガソリン1.5L車)
2,260,000〜2,855,273円(ガソリン2.0L車)
2,266,000〜3,105,273円(ディーゼル車)
(2020年12月現在 マツダ公式サイトより)

CX-3についてもっと詳しく知りたい方はこちら

ホンダ ヴェゼル

ホンダ ヴェゼル

ホンダ ヴェゼル

先ほどご紹介したCX-3よりもさらに長寿モデルとなるホンダ ヴェゼルは、なんと2013年12月の発売からもう7年目に突入。それでも2020年上半期の販売台数ではいまだにTOP20の座を維持しているなど、ヴェゼルの人気は衰えるところを知りません。

その人気の秘訣は、トータルのパッケージ力の高さ。しっかりとSUVらしさを持ちつつクーペ感も備えたエクステリアや、フィット譲りのセンタータンクレイアウトによる驚きの室内空間、さらにはハイブリッドやターボエンジンまで用意されるバリエーションの豊富さもあって、さまざまなシチュエーションに余裕で対応できる点が評価されているものと思われます。

ヴェゼルは、やや価格帯がジャンプアップして200万円台スタートにはなりますが、余裕のユーティリティを考えればこのあたりがスイートスポットかも、とお思いの方も多そうですね。

ホンダ ヴェゼル Modulo仕様

ホンダ ヴェゼル Modulo仕様

ホンダ ヴェゼルのスペック

【ホンダ ヴェゼル】スペック早見表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,330/4,340mm×1,770/1,790mm×1,605mm
最低地上高170〜185mm
エンジン種類直列4気筒ガソリン 1.5L
直列4気筒ガソリンターボ 1.5L
直列4気筒ガソリンハイブリッド 1.5L
駆動形式前輪駆動/四輪駆動
WLTCモード燃費帯17.0〜18.6km/L(ガソリン車)
16.4km/L(ガソリンターボ車)
18.4〜21.0km/L(ハイブリッド車)
新車価格帯(消費税抜き)1,921,297〜2,291,667円(ガソリン車)
2,688,000〜3,208,000円(ガソリンターボ車)
2,277,358〜3,289,000円(ハイブリッド車)
(2020年12月現在 ホンダ公式サイトより)

ヴェゼルについてもっと詳しく知りたい方はこちら

三菱 RVR

三菱 RVR ブラックエディション

三菱 RVR ブラックエディション

先ほどご紹介したヴェゼルよりもさらに長寿モデルとなるのが、2010年発売の三菱 RVR。フェイスリフトを複数回重ねていることもあり意外と古びない印象で、現行モデルでは三菱車の新たなデザインアイコン「ダイナミックシールド」を採用した力強く先鋭的なスタイルが特徴的です。

同クラスのライバルに比べてやや大排気量な1.8リッターエンジンを搭載するRVRは、最廉価グレードの「M」でも195mmという余裕の最低地上高を持つなど、コンパクトながら三菱の血統を感じさせるSUVらしさが魅力のひとつ。

登場年度の古さも相まって、WLTCモード燃費が2WD仕様でも13.8km/Lに留まる点はややネックではありますが、排気量の余裕を感じさせるトルクでゆったり走るのが似合いそうですね。

三菱 RVR

三菱 RVR

現在では廉価グレードの「M」と上級グレードの「G」、それぞれに2WDと4WDという簡素なグレード展開となっているRVRですが、予防安全技術「e-Assist」の基本機能やパドルシフトを全車で標準装備しているなど最新車にも引けを取らないポイントも。

アウトドア向けのブランドらしく、オートライトやオートワイパーなど悪天候もへっちゃらの装備も廉価なMから備わっており、ダイナミックシールドのゴツめのデザインが備わった今こそ狙いたい魅力がありますね。

三菱 RVRのスペック

【三菱 RVR】スペック早見表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,365mm×1,770/1,810mm×1,630/1,640mm
最低地上高195〜205mm
エンジン種類直列4気筒ガソリン 1.8L
駆動形式前輪駆動/四輪駆動
WLTCモード燃費帯12.8〜13.8km/L
新車価格帯(消費税抜き)1,949,000〜2,323,000円
(2020年12月現在 三菱公式サイトより)

RVRについてもっと詳しく知りたい方はこちら

スバル XV

スバル XV

スバル XV

これまでご紹介してきた4台よりもひとまわり大きなボディサイズを持ちながら、全高が低めでどこかスマートな印象を与えるスバル XV。2.0リッターエンジン搭載車も用意されますが、1.6リッターエンジン車ならコンパクトSUVとしての価格競争力はかなり高めです。

スバルらしく、最廉価グレードの「1.6i アイサイト」も含めた全車でAWD仕様となるXVは、2WD仕様の廉価さが際立つライバル車と比べるとむしろ割安感もあるほど。スチールホイールにホイールキャップとされがちなホイールも、17インチの大径アルミホイールが標準装備されており、SUVらしい力強さの演出はバッチリとなっています。

スバル XV

スバル XV

また、ライバル車ではオプション設定であったり、もはや設定すらなかったりする全車速追従機能付クルーズコントロールを備える「アイサイト」も、コアテクノロジーと呼ばれる基本機能部分は全車で標準装備される点が良心的。定評のあるアイサイトの安全性能を、廉価グレードでも実感できる点はうれしいポイントです。

ボディサイズの差額分はどこにいったの?と心配したくなるようなコスパの良さがXVの魅力でしょう。

また、1,550mmと立体駐車場でも安心なほど全高が低めなXVは、実は室内の広さも大きな魅力。余裕のある後席空間や、後席を畳めば大きめの自転車でもタイヤを外すことなく飲み込む荷室空間は、AWDの走破性を活かしたアウトドアにももってこいな魅力となっています。

スバル XVのスペック

【スバル XV】スペック早見表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,485mm×1,800mm×1,550mm
最低地上高200mm
エンジン種類水平対向4気筒ガソリン 1.6L
水平対向4気筒ガソリンハイブリッド 2.0L
駆動形式全輪駆動
WLTCモード燃費帯13.3km/L(1.6L車)
15.0km/L(2.0L ハイブリッド車)
新車価格帯(消費税抜き)2,000,000〜2,120,000円(1.6L車)
2,410,000〜2,660,000円(2.0L ハイブリッド車)
(2020年12月現在 スバル公式サイトより)

XVについてもっと詳しく知りたい方はこちら

まとめ

マツダ 風舞(モスクワモーターショー2008 出展車両)

マツダ 風舞(モスクワモーターショー2008 出展車両)

新車価格で200万円台から狙える格安3ナンバーSUVをご紹介してきました。

より大型の兄貴分たちに引けを取らない豪華装備を備えつつ、3ナンバーといえど扱いやすいサイズに抑えられたコンパクトSUVたちは、もしかするとSUV選びのスイートスポットなのではと思わせる魅力がありますよね。

ヴェゼルなどはモデルチェンジも噂されるなど、これからもどんどん競争が激しくなっていきそうなこのクラスのSUVから、今後も目が離せません。

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