トップへ戻る

オフロードって何?オフロード車の特徴やおすすめのオフロード車12選!

オフロードって何?オフロード車の特徴やおすすめのオフロード車12選!

車の種類や走行シーンを分類するときに、「オフロード」という言葉を目にしたことがあるでしょう。オフロードとは、舗装されていない道。オフロード車であるなら、アウトドアなどで舗装されていない道でも、難なく走破できます。しかし、オフロード車とはどのような車でしょうか?特徴やおすすめのオフロード車をご紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


デザインは、これまで受け継いできたタフで力強い外観に、上質さとスタイリッシュさをプラス。ヘッドランプユニットは上下に2分割された構造で、フロントのVモーショングリルとともに、特徴的な存在感を放っています。

ランドローバー ディフェンダー

《画像提供:Response》ランドローバー・ディフェンダー 130

ランドローバー ディフェンダーは、世界で唯一4WDを専門にしているランドローバー社が手掛けるオフロード車。その存在感と悪路走破性は、キャンプ、マリンスポーツ、ウィンタースポーツなど、アウトドアのあらゆるシーンを支えます。

《画像提供:Response》ランドローバー・ディフェンダー 130

ランドローバー ディフェンダーは、3ドアでショートボディの「ディフェンダー 90」、5ドアでロングボディの「ディフェンダー110」のほか、ラージクラスで3列シート8人乗り仕様の「ディフェンダー 130」がラインアップされています。

ジープ ラングラー

《画像提供:Response》ジープ・ラングラー の「ハイタイド」

ジープは第二次世界大戦で活躍した軍用自動車で、頑強なラダーフレームを採用し、悪路走破性に優れたオフロード車です。伝統的な丸いヘッドランプと縦ラインで構成されたフロントグリルは、初代ジープからのイメージをしっかりと受け継いでいます。

《画像提供:Response》ジープ・ラングラー 4xe

ボディサイズ(2022年12月発売モデル)は、全長4,320mm×全幅1,895mm×全高1,840mmで運転しやすいサイズですが、基本性能がオフロードに特化しているぶん、普段使いにはあまり向いていないかもしれません

メルセデス・ベンツ Gクラス

《画像提供:Response》メルセデスベンツ Gクラス の40周年記念車

メルセデス・ベンツ Gクラスは、デザイン性、機能性ともに優れた、アイコニックなスクエアフォルムを持つオフロード車です。1979年にゲレンデヴァーゲンという名前で発売されて以来、クロスカントリーを代表する車種として親しまれ、現在ではゲレンデヴァーゲンの頭文字から「Gクラス」と呼ばれています。

《画像提供:Response》メルセデスベンツ Gクラス の40周年記念車

現行ラインアップは、ミドルグレードのディーゼルモデル「G400d」、右ハンドル仕様を展開しオンロードでも運転のしやすい「G350d」、総排気量が約4,000ccで高いエンジン性能と広い荷室に特徴を持つ「G550」の3タイプとなっています。

まとめ

オフロード性能が高いモデルが販売されていますが、車種ごとにキャラクターが異なります。本格的な機構が搭載されているものから、都会での街乗りが映えるモデルも選択可能です。

使い方によっても適したモデルは異なりますので、ぜひお気に入りのオフロードも走破できる車選びをしてみてください。

よくある質問

オフロードの綴りは?

オフロードの綴りは「Off load」で、もともとは舗装されていない道や公道以外を指す言葉でした。そこから、オフロードに向いた車という意味で、「オフロード車」という言葉につながっています。

オフロードの別名は?

オフロードの別名として、「ラフロード(英語:Rough road)」といわれることがあります。

  • カービュー査定

関連する投稿


スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキは2026年1月30日、小型四輪駆動車ジムニーシリーズの5ドアモデル新型「ジムニー ノマド」の新たな一部改良モデルを発表しました。発表同日より受注再開が行われています。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年4月9日更新)


トヨタ新型「ハイラックス」世界初公開!日本ではディーゼルモデルを2026年半ばに導入へ

トヨタ新型「ハイラックス」世界初公開!日本ではディーゼルモデルを2026年半ばに導入へ

トヨタは2025年11月10日、ピックアップトラック「ハイラックス」の10年ぶりにフルモデルチェンジを遂げた9代目となる新型モデルを世界初公開しました。世界ではBEVやFCEVなど様々なモデルが展開される予定ですが日本では、ディーゼルモデルを導入見込みで、2026年年央に発売する予定だといいます。


スズキ新型「ジムニー」発表!アダプティブクルーズコントロールも追加

スズキ新型「ジムニー」発表!アダプティブクルーズコントロールも追加

スズキは2025年10月15日、軽四輪駆動車「ジムニー」の新たな一部改良モデルを発表しました。実際の発売は同年11月4日より開始される予定です。


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


最新の投稿


ポルシェ新型「911ターボS」日本初公開!711PSを発揮する「T-ハイブリッド」搭載の最高峰モデル

ポルシェ新型「911ターボS」日本初公開!711PSを発揮する「T-ハイブリッド」搭載の最高峰モデル

ポルシェジャパンは、2026年4月10日開幕の「オートモビルカウンシル2026」にて、新型「911ターボS」の実車を国内で初めて披露しました。新開発の「T-ハイブリッド」技術を採用し、システム最高出力711psを誇るハイパフォーマンスモデルです。


キア新型「セルトス」を北米初公開!ブランド初のハイブリッド×e-AWD搭載でより大型化

キア新型「セルトス」を北米初公開!ブランド初のハイブリッド×e-AWD搭載でより大型化

キアは、ニューヨークモーターショー2026において新型SUV「セルトス」を北米初公開しました。ボディの大型化による居住性向上に加え、ハイブリッド仕様への「e-AWD」初搭載や、計約30インチとなる最新のデジタルディスプレイ群を採用するなど、大幅な進化を遂げています。


日産「サクラ」改良新型を先行公開!新デザインと新色「水面乃桜」採用

日産「サクラ」改良新型を先行公開!新デザインと新色「水面乃桜」採用

日産自動車は2026年4月9日、近日マイナーチェンジを予定している軽EV「日産サクラ」の新デザインを公式ホームページで先行公開しました。ボディ同色のフロントグリルやカッパー色のアクセントに加え、日産初採用となる新カラーが披露されています。


トヨタ「ノア」「ヴォクシー」一部改良!全車ハイブリッド化と新デザイン採用

トヨタ「ノア」「ヴォクシー」一部改良!全車ハイブリッド化と新デザイン採用

トヨタ自動車は、主力ミニバン「ノア」および「ヴォクシー」の一部改良モデルを発表し、5月6日より発売します。カーボンニュートラルを見据えた全車ハイブリッド化(ウェルキャブを除く)に加え、フロントフェイスの刷新、12.3インチ大型メーターの採用など、多岐にわたる進化を遂げています。


VW 新型「アトラス」を世界初公開!282馬力の新エンジンと先進のデジタル空間を備えて今秋発売へ

VW 新型「アトラス」を世界初公開!282馬力の新エンジンと先進のデジタル空間を備えて今秋発売へ

フォルクスワーゲンは、ニューヨーク国際オートショーにて大型SUV「アトラス」の新型モデルを世界初公開しました。内外装の全面的な刷新をはじめ、出力を282馬力へと引き上げた新エンジンの搭載や、15インチの大型ディスプレイを備えた最新デジタルコクピットの採用など、大幅な進化を遂げて今秋より米国で発売されます。