トップへ戻る

【2021年最新】スバルの現行スライドドア車まとめ!懐かしの過去車種もチェック

【2021年最新】スバルの現行スライドドア車まとめ!懐かしの過去車種もチェック

低重心かつ高バランスな水平対向エンジンや、あらゆる路面で安定感のあるシンメトリカルAWDといった独自の魅力がたくさんあるスバルの車。そんなスバルの車の中で、ファミリーにぴったりなスライドドアの車は意外と少なめです。ラインナップの幅としては広くないものの、新車で買えるスライドドアのスバル車たちは便利さ満点ですので、ぜひ見逃さずにチェックしておきたいところですね。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


使って納得の便利さ!乗り降りしやすい「スライドドア」

《画像提供:Response 》スバル シフォンカスタム

最近流行の車といえば、使い勝手の広がる背が高いタイプが人気です。軽自動車ならスーパーハイトワゴンと呼ばれる全高1.8m程度のタイプが売り上げランキングの上位を独占していますし、普通車でも同様に全高を高めたトールワゴンタイプの人気が非常に高まっています。

また、ご家族で使う車として不動の人気を誇るのはやっぱりミニバン。たとえ3列シート全てに人が乗らなくても、開放感のある広々室内に荷物を満載してアウトドアに出かけたり、急な雨でお子様と自転車を迎えに行ったりと、さまざまなシーンで使いやすさが光ります。

スーパーハイトワゴンの軽やトールワゴン、それにミニバン。これらの車種に共通する特徴といえば、後席用のドアがスライドドアとなっていることではないでしょうか。

それらの車でもあえて後席用にスイングドアを採用するものもあるのですが、やはり主流はスライドドア。これはきっと、スライドドアの使い勝手のよさがファミリーにぴったりであることの証なのではないでしょうか。

最新スライドドアは一味違う!魔法の自動ドア機能も

スバル ジャスティ(2016年型)

主にバンタイプなどではかなり昔からスライドドアが用いられてきていますし、1980年代ごろから流行し始めたミニバンは当初からスライドドアを持つものが一般的でした。意外と歴史の深いスライドドアですが、近年ではただスライドするだけでなく、さまざまな機能性が付与されている点がポイントです。

具体的には、スイッチ操作ひとつでスライドドアの開閉ができる「パワースライドドア」はもはや標準装備に近いほど普及していますし、パワースライドドアの車で面倒だった「閉まりきるまで施錠操作ができない」という点を解消した「予約ロック」機能も、ここ数年で一気に広がりを見せています。

また、キーを取り出すことなく車両のロックを操作できるスマートキーと組み合わさることで、車を離れる際に予約操作をしておけば、用事が終わって車に近づくとスライドドアが自動で開く「ウェルカムオープン」も、近年では幅広い車種で選択ができるようになりました。

開口部がワイドで使いやすいというだけでなく、さらに開閉時の便利さまで手に入れた現代のスライドドア。使い始めると、その魅力にやみつきになること間違いなしです。

こんな時うれしい!スライドドアがぴったりなシーンといえば

《画像提供:Response 》スバル シフォン シートアレンジ例

車両の前後方向に開くスライドドアというドア形状は、車両前方側にヒンジを持つスイングドアと比べて、全開時に必要な張り出し幅が非常に小さくて済む点がポイント。そのため、狭い駐車スペースでも乗り降りがしやすいですし、お隣の車にドアをぶつけてしまう心配もありません。

また、その張り出し幅の小ささがうれしいのは後席の乗員だけでなく、近年では前席からも便利に使用できる車が増えてきています。

前後席のウォークスルーを活用したり、運転席や助手席のロングスライド機能を活用したりすることで、前席用のスイングドアでは乗り降りが難しい場面でも、後席のスライドドアから乗り降りができます。

【2021年最新】スバルの現行スライドドア車をまとめてみた

2021年8月現在で、スバルが国内で販売している現行スライドドア車のラインナップをまとめてご紹介します。

軽乗用車「シフォン」:先進機能と助手席側ピラーレスの開口部に注目

《画像提供:Response 》スバル シフォン

人気のスーパーハイトワゴンタイプの軽乗用車の「シフォン」は、スバルのスライドドア車ラインナップの中でも一際人気のある存在でしょう。お気づきかもしれませんが、シフォンはダイハツ タントのOEM車となっており、基本デザインはスバルのエンブレム以外で共通です。

予防安全装備パッケージのスマートアシストが全車で標準装備となっているなど、装備の充実っぷりはシフォンのうれしいポイント。スマートアシストには、軽自動車としてはまだまだ珍しい全車速追従機能付ACCや、遮光式ハイビームの「アダプティブドライビングビーム」が一部グレードに標準装備されます。

特にスライドドアに限ってチェックすると、同等グレードとなるシフォン GSスマートアシストでは両側パワースライドドアが標準装備なのに対し、タント Xターボでは標準装備は左側のみで右側はオプションと、シフォンの方が充実している部分もあります。

またタント同様、左側のセンターピラーがドアに内蔵されたことで助手席側のドアとスライドドアがひとつの大きな開口部を形作る「ミラクルオープンドア」がシフォンの大きな特徴で、乗り降りのしやすさだけでなく荷物の積み下ろしも抜群にやりやすくなっています。

スバル シフォンのスペック

【スバル シフォンカスタム RSリミテッド スマートアシスト 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,755mm
ホイールベース2,460mm
最大乗車定員4名
車両重量920kg
燃費WLTCモード:20.0km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンターボ 658cc
エンジン最高出力47kW(64PS)/6,400rpm
エンジン最大トルク100N・m(10.2kgf・m)/3,600rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,765,000円(消費税抜)
(2021年8月現在 スバル公式サイトより)

軽商用車「サンバーバン」:スライドドアの軽トラにも注目?!

《画像提供:Response 》スバル サンバーバン オープンデッキ

こちらもダイハツ ハイゼットカーゴのOEM車となるのが「サンバーバン」。サンバーという名前は、初代が1961年に登場したという軽バンとして由緒正しい車名。6代目サンバーを2012年に生産終了して以降は、ダイハツからのOEM車の車名として、その歴史をつなげています。

軽バンとしてもはや完成の域に達しているのではないかと思わせられるようなスクエアで使いやすい荷室はサンバーバンの大きな特徴。自社生産時代のサンバーでは近年の軽自動車として非常に珍しいリヤエンジンレイアウトを採用していましたが、ハイゼットカーゴ同様に前席下にエンジンを格納するレイアウトになったことで、荷室の床面がより低く長く幅広くなり、以前にも増して使いやすくなっています。

ハイゼットカーゴにも用意される変わり種グレードが、リヤのスライドドア部分まではバンタイプながら、荷室をトラックタイプとした「オープンデッキ」です。背の高い荷物を簡単に載せられるほか、室内に載せるには汚れが気になるものを載せるなど、使い方の可能性がグンと広がる特別なグレードです。

見た目がユニークなことから、パーソナルユースに同グレードを用いる方も一定数いらっしゃるとか。スライドドアの便利さと、トラックの気軽さを兼ね備えた、珍しいグレードですね。

スバル サンバーバンのスペック

【スバル サンバーバン オープンデッキ スマートアシスト 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,875mm
ホイールベース2,450mm
最大乗車定員4名
車両重量910kg
燃費WLTCモード:14.1km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリン 658cc
エンジン最高出力39kW(53PS)/7,200rpm
エンジン最大トルク60N・m(6.1kgf・m)/4,000rpm
駆動方式後輪駆動(フロントMR)
トランスミッション4速AT
新車価格1,408,000円(消費税抜)
(2021年8月現在 スバル公式サイトより)

コンパクト「ジャスティ」:普通車の余裕で室内ひろびろ!

《画像提供:Response 》スバル ジャスティ

普通車サイズながら軽自動車のスーパーハイトワゴンのように全高を高く取ったスタイルが印象的なのが「ジャスティ」。こちらはダイハツ トールのOEM提供を受けて販売しているモデルで、同じくOEM提供を受けて販売しているトヨタ ルーミーと3姉妹の関係にあります。

ジャスティという車名も歴史が深いもので、初代の登場は1984年。国内市場では現行型は2代目にあたります。

初代ジャスティは現行車のように全高の高いスライドドアタイプではなく、一般的なスイングドアを備えたコンパクトハッチバックタイプの車で、現在ではコンパクトカーの標準トランスミッションとなった感もあるCVTを、日本車として初、量産実用化としては世界でも初めて搭載した車として話題になりました。

現行型のジャスティは、あえて2列シートに乗車定員を抑えることで、大型ミニバンのようなゆとりの乗員スペースと、使い勝手のいい荷室スペースを両立。1リッターエンジンということで、維持費の安さもポイントです。

販売されているのは1つのグレードのみで、駆動方式が2WDと4WDが選べるのみということもあり、あまり街中では見かけないジャスティですが、トールでは上位グレードとなるカスタムG相当の装備となっており、便利装備から安全装備までフルに備えた商品性の高さがポイントです。

スバル ジャスティのスペック

【スバル ジャスティ 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,705mm×1,670mm×1,735mm
ホイールベース2,490mm
最大乗車定員5名
車両重量1,090kg
燃費WLTCモード:18.4km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリン 996cc
エンジン最高出力51kW(69PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク92N・m(9.4kgf・m)/4,400rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,786,000円(消費税抜)
(2021年8月現在 スバル公式サイトより)

現行車でスライドドアは少なめ… 過去にはこんなモデルも!

スバル サンバーディアスワゴン(2005年型)

ここまでご紹介してきたスバルの現行スライドドア車は、3台とも全てダイハツからのOEM車です。これらは基本的にはバッジ類がスバルエンブレムとなっているだけで、あまりスバルらしさが感じられるものではないともいえます。

そこで、もう販売が終了している過去のモデルで、スライドドアを採用していた車や、あえてスライドドアを採用しなかった車をリサーチしてみました。色濃いスバルの個性が光るこれらの車が欲しくなってしまうかもしれませんよ。

「ドミンゴ」:この大きさで3列シート!小回りも走破性も侮れない

《画像提供:Response 》スバル ドミンゴ(初代、2016スバル感謝祭 参加車両)

軽バンのサンバーの雰囲気を強く感じるこちらのスライドドア付きの車は、初代が1983年から1994年まで、2代目が1994年から1999年まで販売された「スバル ドミンゴ」です。

ここ数年軽自動車でも白いナンバープレートを装着する例が増えていますが、ドミンゴはれっきとした普通車。全長と全幅が拡大されていることで当時の軽自動車規格を超えているほか、搭載するのは1.0リッターまたは1.2リッターエンジンと、普通車の余裕を感じさせるものでした。当時のサンバー同様に、リヤエンジンレイアウトながら四輪駆動も用意するユニークさもポイントでした。

このクラス、このサイズにして室内には3列のシートを備え、7人乗りが可能という非常にユニークな車両ということもあり、ライバル不在でなかなかのヒット車となったそう。きっと3列目への乗り込み時には、ワイドに開くスライドドアが大いに役立ったことでしょう。

平成元年、平成8年と軽自動車規格がサイズ拡大方向に改定されたことなどもあり、軽自動車との差別化が難しくなってきたことや、より大型のミニバンが流行し始めたことに伴い、2代目でモデル廃止となってしまいましたが、現代でもこのコンパクトサイズと四輪駆動と3列シート車の組み合わせを求める方もいそうですよね。

最終型でも1999年までと、かなり古めのモデルではありますが、中古車市場でも初代、2代目ともにチラホラと見かけることができます。気になった方はぜひ探してみてくださいね。

「エクシーガ」:3列7人乗りであえてのスイングドア、快速ミニバン

スバル エクシーガ(2008年型)

ミニバンといえばスライドドアでしょ!という固定観念にとらわれず、まるでステーションワゴンを思わせる流麗なデザインとこだわりのスイングドアで登場したのが「スバル エクシーガ」。

エクシーガは2008年から2015年まで販売され、その後は内外装など大きく改良された「エクシーガ クロスオーバー7」に車名を変えつつ2018年まで販売されていましたので、まだまだ覚えていらっしゃる方も多いことでしょう。

3列シートを備えたスバルの車としては、先ほどご紹介した「ドミンゴ」や、ドミンゴが販売終了後ではドイツの自動車メーカーであるオペルからOEM提供を受けて販売していた「トラヴィック」などがありましたが、自社開発で全長約4.8mという大柄な3列シートミニバンは、スバルとしては未体験ゾーンだったといえるでしょう。

同社で知名度の高いレガシィツーリングワゴンとの関連性を感じさせるような、ルーフ高が低く抑えられたフォルムながら、3列それぞれでゆとりの空間が確保されており、大面積のパノラマルーフなども合わせて開放的な空間が見どころでした。スイングドアながら、かなりスクエアな開口部が確保されており、意外と3列目シートへの乗り降りもしやすかったところもポイントです。

レガシィやインプレッサなどでもおなじみのEJ20型水平対向4気筒ターボエンジンも用意されるなど、スバルらしい走りの一面も見られたエクシーガ。残念ながら後継車の設定なく販売が終了しており、現在スバルは国内市場に3列シート車を持っていません。

今後の見通しはどう?スバルのスライドドア車は増えるのか

《画像提供:Response 》スバル 次世代電動クロスオーバーSUV 予想CG

ファミリー層に人気のスライドドア車が全て他メーカーからのOEM車ということで、スバルとしてはあまりスライドドア車に熱心ではない様子が伝わってきますよね。今後の見通しとしても、その流れが大きく変わることはなさそうです。

スライドドア車としてポピュラーなのはミニバンですが、 ミニバン市場は成長が鈍化していると言われており、ホンダがオデッセイを生産終了することを発表しているなど、既存各メーカーでもラインナップの整理が進んでいる状態です。そのため、スバルが新たにスライドドアを備えたミニバンを国内投入する見込みは薄いでしょう。

また、スライドドアがポピュラーな車種としては全高が高めの軽自動車も挙げられますが、スバルは軽自動車の自社開発・自社生産から完全撤退していますので、こちらもスバル独自のニューモデルの登場はなさそうです。

今後もスバルのスライドドア車は、現在と同じようなラインナップで販売が進んでいくものと予想されます。

まとめ

《画像提供:Response 》スバル シフォン

スバルの現行スライドドア車をご紹介してきました。車種数としては多くないものの、ツボをおさえた人気の車種が勢揃いしていることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

過去のモデルも含めて探してみると、スバルというメーカーがいかに独特の発想や個性を大事にしてきたメーカーであるかがよく分かります。歴代のスバル車には熱心なファンも多いですので、新車だけでなく中古車でもスバルのスライドドア車を探してみても、楽しいカーライフが送れそうですね。

よくある質問

スバルの現行車の中で、スライドドア付きの車はどれ?

2021年8月現在、スバルの現行ラインナップでは3車種がスライドドアを装備していますが、3車種ともが他メーカーからのOEM車となっています。具体的には、軽自動車のシフォンとサンバーバン、コンパクトカーのジャスティがスライドドアを備えています。

スバルにミニバンってないの?

スバルのラインナップで多人数乗車が可能なモデルとしては、3列シート7人乗りのエクシーガ クロスオーバー7が販売されていましたが、2018年で販売を終了。それ以降現在まで国内市場では3列シート市場から完全撤退しています。現在でも海外市場向けには3列シートを備えた大型SUV「アセント」が販売されていますが、国内への導入見込みは立っていません。

SUBARU オフィシャルWebサイト

https://www.subaru.jp/

SUBARU(スバル)の自動車ブランドオフィシャルサイト。スバルがご提供する各車の詳細情報やキャンペーン情報、お近くのスバル販売店の検索、カタログ請求、見積りシミュレーターなどのサービスをご利用いただけます。

最新の投稿


軽自動車の名義変更で必要な書類と当日の流れを徹底解説!

軽自動車の名義変更で必要な書類と当日の流れを徹底解説!

名義変更はクルマの売買時にだけ必要なものではありません。引っ越しや結婚といった際にも、その手続きが必要です。そこで今回は、軽自動車の名義変更手続きについてまとめました。


移動式オービスによる取り締まり|運用が広がっている理由とは?

移動式オービスによる取り締まり|運用が広がっている理由とは?

高速道路などを走行中、オービスがピカッと光ってしまい、心配になった経験をお持ちの方は少なくないかもしれません。近年、オービスの新たな形として「移動式オービス」が運用の幅を広げています。これまでのオービスと何が違うのでしょうか?今回は、移動式オービスについてまとめました。


車のコーティングとワックス、どう違う?それぞれ費用や耐久性で比較

車のコーティングとワックス、どう違う?それぞれ費用や耐久性で比較

洗車は面倒だけど、愛車のピカピカな状態はできるだけ長く保ちたいもの。キレイなボディを維持しやすくなる方法といえば、自分で施工ができるワックスと、プロに頼むのが一般的なコーティングがあります。どちらにもメリットとデメリットがあるので、実際にあなたの愛車にはどちらがぴったりなのか、事前にしっかり検討しておきたいところ。かかる費用やかかる手間など、それぞれを詳しく比較していきます。


カーフィルム・ウィンドウフィルム最新10選|暑さや紫外線をカット

カーフィルム・ウィンドウフィルム最新10選|暑さや紫外線をカット

うだるような暑さや照りつける直射日光は、ガラスを通り抜けてくるので車内にいる間も油断大敵です。近年の車ではUVカットガラスが標準装備される例も増えてきてはいますが、紫外線や赤外線の遮断性能だけでなく遮熱性能まで備えた最新のカーフィルムを貼り付けることで、車内の快適性がグンと向上しますし、見た目の高級感やプライバシー性も向上させることができます。おすすめ商品をご紹介していきます。


スマートキーとは?便利な利用シーンや最新機能、防犯対策までご紹介

スマートキーとは?便利な利用シーンや最新機能、防犯対策までご紹介

近年の車で広く装備されるようになった機能のひとつに「スマートキー」が挙げられるでしょう。キーはポケットに入れておくだけで、ドアロックの解錠からエンジン始動まで可能な同機能は、今や現代の車にはなくてはならない機能となっていますよね。そんなスマートキーに関して詳しく解説していくとともに、最新のスマートキーが実現する便利な機能までご紹介していきます。