トップへ戻る

【2021年最新】レクサス最新SUVラインナップまとめ!新型NXや未発表モデルも詳細予測

【2021年最新】レクサス最新SUVラインナップまとめ!新型NXや未発表モデルも詳細予測

世界的に需要の高い状態が続いているSUVジャンル。国産車の中でもズバ抜けた高級感と走行性能で高いステータス性を誇る高級車ブランド「レクサス」でも、バリエーション豊富にSUVをラインナップしています。2021年には人気のミドルクラスSUV「NX」の新型モデルも登場予定で、これからさらに盛り上がること間違いなしの、レクサスの最新SUV情報をまとめてみました。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


SUV人気健在!「レクサス」も最新高級SUVを多数展開中です

レクサス UX300e(海外仕様車)

自動車業界において、今最も人気が高まっているジャンルといえばSUVです。あまりに人気であるがゆえ、これまではスーパーカー専門やハイエンドセダン専門であった自動車メーカーでさえ、自社のラインナップにSUVを加えているほどです。

SUVの魅力は、アクティブ感のあるデザインと、やや高めの着座位置で乗車時の見晴らしがいいこと、そのほか四輪駆動のモデルでは高めの最低地上高と組み合わさって雪道などでも安心なところなどが挙げられると思いますが、近年では、同クラスの乗用車に比べてSUVはやや上級扱いとなっていることも多く、ラギッドな雰囲気というよりも高級感をまとったSUVも増えてきています。

当然ながら、国産車随一の高級車ブランドである「レクサス」でも、高級SUVが幅広くラインナップされています。むしろ現在のレクサス国内ラインナップでは、セダンが3車種、2ドアクーペが3車種に対し、SUV系は4車種もラインナップがあるなど、SUVがレクサスの販売成績を大きく支えている現状も見てとれます。

この記事では、レクサスの現行SUVだけでなく、将来登場が予測されているモデルについてもご紹介していきますので、読めばきっとこれまで以上にレクサスSUVの魅力を熟知できるはずです。現行のレクサスSUVが気になる方も、将来のモデルがどうなるのかが気になる方も必見です。

実はレクサスって、高級SUVのパイオニアだった!?

1995年には早くもプレミアムSUVクラスにLXを投入

《画像提供:Response 》レクサス LX450(1996年型)

高級車ブランドとしての「レクサス」は、1989年にアメリカで初代LSと初代ESが発表されたことで始まりました。特にLSは初代にして国際的に非常に高い評価を受け、スマートで新しい高級車像を持つレクサスのブランドイメージを確立することに成功しました。

ブランド設立から7年後となる1996年には、早くもブランド初の高級SUVとなる「LX450」を投入。当時はまだまだ高級SUVというジャンルが確立される以前で、快適性重視で高級感のあるSUVはジープの上級車種やレンジローバーなどがある程度で選択肢があまり多くない時代。

現在の高級SUV像を確立したとされることも多いリンカーン ナビゲーターやキャデラック エスカレードに先駆けてLX450が登場していたことも注目に値します。

RXはプレミアムクロスオーバーSUVの先鞭をつけた

《画像提供:Response 》レクサス RX300(2003年型)

より乗用車ライクな乗り心地や使い勝手を実現したクロスオーバーSUVの高級化に先鞭をつけた車こそ「RX」でした。

国内市場ではトヨタ ハリアーとして、海外向けではレクサス RX300として投入されたこのモデルは、1998年の発売から瞬く間に人気を獲得。高級クロスオーバーSUVというジャンルを1代にして確立することに成功しました。クロカンSUVと比べ、FFベースのプラットフォームをベースとして開発されたハリアー/RXは室内の余裕がたっぷり。廉価なFF仕様が用意されている点もポイントでした。

RXの成功はあまりにもインパクトが大きかったようで、その後はRXが人気を博した北米市場だけでなく、欧州市場などでも乗用車ベースのプラットフォームを用いた高級クロスオーバーSUVが続々と登場したほどでした。

【2021年最新】レクサス現行SUVラインナップと最新情報まとめ

ここからは、2021年8月現在、新車でラインナップされているレクサスのSUV車をまとめてご紹介していきます。

販売の主力であるNXは、現行モデルがすでに販売終了となっているためここでは登場しませんが、後で新型モデルの概要を詳しくご紹介していきますので、そちらも楽しみにしていてくださいね。

UX:末っ子SUVはレクサス初のEV追加が大きな見所!

レクサス UX250h 特別仕様車 ”Fスポーツ スタイルブルー”

レクサスSUVの最小クラス車種となるのが「UX」です。2018年にデビューした際は、SUVながら全高が1,540mmと立体駐車場にも対応する程度にまで低く抑えられたスリークなフォルムが話題を呼びました。

最小ながらインパクト抜群のまるで彫刻のようなボディの抑揚が印象的なUXですが、外観だけでなく内装も独特の色彩感覚や素材を活かした独創的な仕上がり。ダッシュボードには和紙調のシボ加工がされたデコレーションパネルが大面積で用いられるなど、日本文化を活かした仕上がりとなっている点にも好感が持てますね。

2020年10月にはレクサス初のフルEVモデルとなる「UX300e」をラインナップに追加したことが最近の大きなニュース。UX300eは、ブランド初のEVながら完成度が高く需要が一気に高まったのに対し、販売予定台数が初年度は135台とかなり少なく設定されていたこともあり、かなりの高倍率の抽選を勝ち抜かないと商談に進めなかったことでも話題を集めました。

2021年のUXのニュースは?一部改良と特別仕様車設定!

《画像提供:Response 》レクサス UX250h 特別仕様車 ”エレガントブラック”

2021年のUXの最新ニュースとしては、8月19日に発表されたばかりの年次改良と、同時に発表された特別仕様車2種類をチェックしておきたいところです。

UX全体に施された一部改良では、全車でこれまで装備されてきたナノイーがより高性能な「ナノイーX」に進化したことや、UX250hで補助ヒーターが標準装備となったこと、UX300eでセンターコンソールボックス後部の充電用USB端子がタイプC仕様になったことなど、細やかな使い勝手向上策が実現されたという印象です。

特別仕様車となる「Fスポーツ スタイルブルー」「エレガントブラック」では、両車ともにまず特徴的なのはフェンダーモールでしょう。標準仕様では未塗装樹脂仕上げでブラック基調となるフェンダーモールがボディ色になることで、一気にスマートでSUVらしからぬスポーティな印象が演出されています。

また、「Fスポーツ スタイルブルー」では内装にブルーのアクセントカラーが散りばめられていたり、「エレガントブラックでは」ブロンズステッチの入ったブラックインテリアがシックな印象だったりと、どちらも室内のこだわりが感じられる特別な仕立てです。ベース車ではオプション設定となる予防安全装備が標準化されていることもあり、お得感も感じられる2台となっています。

レクサス UXのスペック

【レクサス UX250h “バージョンL“ AWD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,495mm×1,840mm×1,540mm
ホイールベース2,640mm
最大乗車定員5名
車両重量1,640kg
燃費WLTCモード:21.6km/L
エンジン種類直列4気筒ガソリンハイブリッド 1,986cc
エンジン最高出力107kW(146PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク188N・m(19.2kgf・m)/4,400rpm
モーター種類交流同期電動機
モーター最高出力80kW(109PS)
モーター最大トルク202N・m(20.6kgf・m)
駆動方式電気式四輪駆動(E-Four)
トランスミッション電気式無段変速機
新車価格4,712,727円(消費税抜)
(2021年8月現在 レクサス公式サイトより)
【レクサス UX300e “バージョンL“】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,495mm×1,840mm×1,540mm
ホイールベース2,640mm
最大乗車定員5名
車両重量1,800kg
一充電走行距離WLTCモード:367km
交流電力量消費率WLTCモード:140Wh/km
駆動用主電池 総電力量54.4kWh
モーター種類交流同期電動機
モーター搭載数1基(フロント)
モーター最高出力150kW(203PS)
モーター最大トルク300N・m(30.5kgf・m)
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション1速固定式
新車価格5,772,727円(消費税抜)
(2021年8月現在 レクサス公式サイトより)

RX:そろそろモデルチェンジ?まだまだ輝き衰えない妖艶SUV

《画像提供:Response 》レクサス RX300 ”Fスポーツ”

レクサスの中でも歴史の深い「RX」は、余裕のあるボディサイズで存在感と高級感のあるデザインが特徴的な、定番高級SUVの1台です。現行型は2015年発売と、そろそろモデルチェンジの噂も聞かれる時期になっていますが、それでもその流麗で「艶」のある内外装デザインの魅力は、まだまだ衰えていません。

2017年にはリヤオーバーハングを延長して3列目シートを備える「RX450hL」グレードを追加するなど、バリエーションの豊富さも魅力的なRX。流石にRX450hLの3列目シートは広々空間とはいかないものの、レクサスの3列シート車は他にフラッグシップSUVのLXしかないこともあり、意外と人気を得ているようです。

現行型は直列4気筒2.0リッターのダウンサイジングターボ車と、V型6気筒3.5リッターのガソリンハイブリッドの2つのパワートレインを用意。経済性の高いターボ車も魅力的ですが、ご予算が許すなら、RXならではの上質かつ豪快な加速性能も味わえるV6ハイブリッドをおすすめしたいところです。

2021年のRXのニュースは?そろそろ年次改良も打ち止めか?

《画像提供:Response 》レクサス RX450hL(海外仕様車)

2021年の年次改良におけるRXの変化はボディカラーの差し替えのみに留まっており、レクサスの他モデルでは相次いで改良項目となっている「ナノイーX」の装備やUSB端子のタイプC化などが行われていません。

人気絶頂ならば改良の必要なしとも取れますが、デビューから年数がかなり経っていることもあり、RXの販売成績は下降中。にもかかわらず改良がほぼされないということで、そろそろ現行モデルは本格的にモデルライフ終盤に到達しており、次期モデルがスタンバイしていることが噂されています。

レクサス RXのスペック

【レクサス RX450h “バージョンL“ AWD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,890mm×1,895mm×1,710mm
ホイールベース2,790mm
最大乗車定員5名
車両重量2,140kg
燃費WLTCモード:14.9km/L
エンジン種類V型6気筒ガソリンハイブリッド 3,456cc
エンジン最高出力193kW(262PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク335N・m(34.2kgf・m)/4,600rpm
モーター種類交流同期電動機
モーター最高出力123kW(167PS)
モーター最大トルク335N・m(34.2kgf・m)
駆動方式電気式四輪駆動(E-Four)
トランスミッション電気式無段変速機
新車価格6,872,727円(消費税抜)
(2021年8月現在 レクサス公式サイトより)

LX:ランクル新型モデルはV6搭載で、国産唯一のV8搭載SUVに

レクサス LX570

レクサスSUVのフラッグシップモデルとして、伝統の「L」を車名に持っているのが「LX570」。レクサス車では各ジャンルのフラッグシップ車はLから始まる車名となっており、セダンのLS、クーペのLC、SUVのLXにヨットのLYと、頂点であることが一目で分かる車名で分かりやすいですね。

ベースのランドクルーザー同様、2列シート仕様と3列シート仕様がバリエーション設定されるほかは、グレードも単一、駆動形式もフルタイム4WDのみと、シンプルな販売形態となっているLX570。国産乗用車で最大級の5.7リッター V型8気筒エンジンを備えているなど、オンロードでもオフロードでも、常に優雅さと威厳を感じることができます。

がっしりとした重量級のボディにフルタイム四輪駆動、電動化されていない大排気量のV型8気筒エンジンというだけあって、近年稀に見る極悪燃費はLX570のウィークポイントですが、フラッグシップSUVでしか見られない世界を堪能できるオーナーの方には、軽い代償なのではないでしょうか。

2021年のLXのニュースは?2018年から変化なし

《画像提供:Response 》レクサス LX570

販売台数があまり大きいモデルではないということもあってか、年次改良が2017年から行われていないLX570。もとより上級車種らしく標準装備が充実しているとはいえ、あまり重視されていないようにも感じられ、やや寂しい印象です。

ベース車であるランドクルーザーが300系に進化した今、LXもモデルライフの終盤に差し掛かっていることは確実で、次期型モデルの発表を待ちたい方も多いことでしょう。

レクサスLXのスペック

【レクサス LX570 8人乗り】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,080mm×1,980mm×1,910mm
ホイールベース2,850mm
最大乗車定員8名
車両重量2,730kg
燃費WLTCモード:6.6km/L
エンジン種類V型8気筒ガソリン 5,662cc
エンジン最高出力277kW(377PS)/5,600rpm
エンジン最大トルク534N・m(54.5kgf・m)/3,200rpm
駆動方式四輪駆動(フルタイム4WD)
トランスミッション8速AT
新車価格10,324,074円(消費税抜)
(2021年8月現在 レクサス公式サイトより)

登場が期待されるレクサスSUVのニューモデル情報もまとめ!

新型NX:すでに先行予約開始済!今後のレクサスを示す重要モデル

《画像提供:Response 》レクサス 新型NX(海外仕様車)

レクサス初のコンパクトSUVとして初代NXが登場したのは2014年のこと。今でこそより小型なUXが登場していますが、当時はNXの筋肉質なデザインや扱いやすいサイズが非常に革新的であり、近年に至るまでレクサスSUVの販売において屋台骨となってきた重要な車でした。

そんな初代NXはすでに販売が終了しており、次期型となる2代目NXの情報が2021年6月に世界初公開されて以降、情報公開も進んでいます。2021年秋頃の発売を予定しているという新型NXについて、わかっていることをご紹介していきます。

プラグインハイブリッドにターボに、パワートレインが大幅刷新

《画像提供:Response 》レクサス 新型NX(海外仕様車)

新型NXでまず大きく注目を集めているのが、レクサス初となるPHEV仕様の設定をはじめとした、パワートレインの大幅刷新です。

駆動形式も合わせて6種類の多彩なバリエーション展開となる新型NXのパワートレインには、2.5リッタープラグインハイブリッド仕様の「NX450h+」を頂点として、おなじみの2.5リッターハイブリッド仕様や、新開発の2.4リッターターボ仕様など、顧客のニーズに合わせて選択肢が広く用意されている点が特徴的です。

4年ぶりモデルチェンジのマルチメディアシステムは14インチ!

《画像提供:Response 》レクサス 新型NX(海外仕様車) インテリア

新型NXに用いられるマルチメディアシステムは、なんと社内でも4年ぶりのフルモデルチェンジを実施した最新仕様。DCMを活用したシステムのOTA(オーバー・ジ・エアー、ネットワーク経由の意)アップデートへの対応や、14インチワイドタッチディスプレイの採用など、見た目も使い勝手も大幅に刷新されています。

新型NXでは登場時点からタッチパネルに対応することで、よりダッシュボードデザインに溶け込んだタッチパネルディスプレイの設置方法となっていますね。全てをタッチパネル操作とするのではなく、エアコンやオーディオなどの操作頻度の高い機能は物理ボタンが用意されている点も好印象です。

「e-ラッチ」や車外からリモート駐車など先進機能も満載

《画像提供:Response 》レクサス 新型NX(海外仕様車)

現時点でも非常に充実している安全機能パッケージのレクサスセーフティシステムですが、新型NXには最新仕様のレクサスセーフティシステム+が装備されます。

「レクサスチームメイト アドバンストパーク」機能では、新たにドライバーが車外からスマホの専用アプリケーションを操作することで、車外にいながらリモート操作で並列・縦列駐車と出庫、ならびに前後移動に対応できるように進化しています。

また、レクサス車として画期的なのが、ドアの開閉をドアハンドルではなくスイッチ操作で行うことでスマートにドア開閉ができる「e-ラッチシステム」。このシステムを活用した「安心降車アシスト(ドアオープン制御付)(SEA)」では、車両後方から自転車を含む接近車両が近づいてきていることを車が検知している状態において、室内からドアオープン操作をしても自動的にドアオープンをキャンセルすることができる世界初の機能も搭載しており、事故発生を未然に防いでくれます。

レクサス 新型NXのスペック

【レクサス 新型NX 主要諸元】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,660mm×1,865mm×1,640mm
ホイールベース2,690mm
エンジン種類2.5L 直列4気筒ガソリンプラグインハイブリッド
2.5L 直列4気筒ガソリンハイブリッド
2.5L 直列4気筒ガソリン
2.4L 直列4気筒ガソリンターボ
駆動方式2.5L プラグインハイブリッド:E-Four
2.5L ハイブリッド:FF/E-Four
2.5L ガソリン:FF/AWD
2.4L ガソリンターボ:AWD
(2021年8月現在 レクサス公式サイトより)

新型RX:高級感どアップのハリアーに負けない威厳を示せるか

《画像提供:Response 》レクサス 次期型RX 予想CG

「庶民派」ブランドのトヨタでもSUVの積極攻勢が続いており、サイズ別にこれでもかとSUVのニューモデルが投入されています。中でもトヨタ ハリアーは、新型モデルで一気にクオリティと高級感の向上を果たして人気を博しており、モデルチェンジ前まではサイズ的にやや格下のNXと比較検討されることが多かったものの、現在ではRXとの比較も積極的に行われているほどのようです。

対抗すべくRXも早期のモデルチェンジが望まれてはいるものの、現時点では、コンセプトカーの「LF-1 リミットレス」が次期型RXのスタイルのヒントなのではないかと噂されているくらいで、具体的な次期型RXの情報はわかっていません。当然ながらレクサスのバッジに恥じない、これまで以上に高級感のある仕上がりで我々を驚かせてくれることでしょう。

新型LX:ランクル300の登場に伴い、LXの登場も時間の問題!

レクサス 次期型LX 予想CG

ベース車であるトヨタ ランドクルーザーが300系になって大きく進化を遂げたことで、LXの次期型へのバトンタッチも近いことがと噂されています。新型ランドクルーザーは、先代のV型8気筒エンジンをやめ、ガソリン車・ディーゼル車ともにより小排気量なV6ターボに移行しています。次期型LXのパワートレインがどのようになるかは非常に興味深い部分ですね。

現行LXのV8のサウンドや威圧感あるデザインがたまらなく好き!という方なら、購入が可能なうちに現行LXを手に入れておく方がいいかもしれませんね。

まとめ

《画像提供:Response 》レクサス LF-1 リミットレス コンセプトカー

2021年8月現在販売されているレクサスのSUVラインナップをまとめてご紹介するとともに、これから登場する次期型モデルたちについてもご紹介してきました。

SUV人気はまだまだ続くことが予想されますし、レクサスとしても非常にSUVに力を入れていることは、コンセプトカーの展開などを見てもよく見てとれますね。

主要モデルであるNXがフルモデルチェンジをし、看板車種であるRXやLXもモデルチェンジ間近と噂されるなど、SUVラインナップが大きく変革を遂げようとしているレクサスから、これからも目が離せません。

よくある質問

レクサスの現行SUVは何車種あるの?

2021年8月現在、レクサス公式ホームページ上では、UX、UX300e、RX、LX、NXの5車種が掲載されています。

レクサスのSUVは燃費が悪いの?

レクサスのフラッグシップSUVとなるLX570では、最近見ることが少なくなったほどの高燃費がカタログ記載されていたりもしますが、より小型のモデルでは効率も上々。レクサス最小SUVとなるUXのハイブリッド仕様では、WLTCモード燃費で21.6km/Lと低燃費を実現しており、進む電動化や車体の軽量化、空気抵抗の低減などで、レクサスSUVの燃費値は着実な改善を見せています。

LEXUS

https://lexus.jp/

レクサスの公式サイト。車種やイベント情報をはじめ、試乗予約、販売店検索、見積りシミュレーション、カタログ請求、メールニュース、などのサービスを提供しています。

LEXUS、新型「NX」を世界初公開― 次世代LEXUSの幕開けを象徴する第1弾モデル ―

https://lexus.jp/pressrelease/news/20210612.html

LEXUS、新型「NX」を世界初公開― 次世代LEXUSの幕開けを象徴する第1弾モデル ―

トヨタ、レクサス新型「NX」にデジタルキー採用 OTAソフトウェアアップデート対応も

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1346167.html

 トヨタ自動車は8月25日、2021年秋ごろ発売予定の新型レクサス「NX」について、「デジタルキー」「クラウド連携ナビ」への対応など、車両に搭載されるマルチメディアシステムとコネクティッドサービスを4年ぶりにフルモデルチェンジしたことを明らかにした。

最新の投稿


軽自動車の名義変更で必要な書類と当日の流れを徹底解説!

軽自動車の名義変更で必要な書類と当日の流れを徹底解説!

名義変更はクルマの売買時にだけ必要なものではありません。引っ越しや結婚といった際にも、その手続きが必要です。そこで今回は、軽自動車の名義変更手続きについてまとめました。


移動式オービスによる取り締まり|運用が広がっている理由とは?

移動式オービスによる取り締まり|運用が広がっている理由とは?

高速道路などを走行中、オービスがピカッと光ってしまい、心配になった経験をお持ちの方は少なくないかもしれません。近年、オービスの新たな形として「移動式オービス」が運用の幅を広げています。これまでのオービスと何が違うのでしょうか?今回は、移動式オービスについてまとめました。


車のコーティングとワックス、どう違う?それぞれ費用や耐久性で比較

車のコーティングとワックス、どう違う?それぞれ費用や耐久性で比較

洗車は面倒だけど、愛車のピカピカな状態はできるだけ長く保ちたいもの。キレイなボディを維持しやすくなる方法といえば、自分で施工ができるワックスと、プロに頼むのが一般的なコーティングがあります。どちらにもメリットとデメリットがあるので、実際にあなたの愛車にはどちらがぴったりなのか、事前にしっかり検討しておきたいところ。かかる費用やかかる手間など、それぞれを詳しく比較していきます。


カーフィルム・ウィンドウフィルム最新10選|暑さや紫外線をカット

カーフィルム・ウィンドウフィルム最新10選|暑さや紫外線をカット

うだるような暑さや照りつける直射日光は、ガラスを通り抜けてくるので車内にいる間も油断大敵です。近年の車ではUVカットガラスが標準装備される例も増えてきてはいますが、紫外線や赤外線の遮断性能だけでなく遮熱性能まで備えた最新のカーフィルムを貼り付けることで、車内の快適性がグンと向上しますし、見た目の高級感やプライバシー性も向上させることができます。おすすめ商品をご紹介していきます。


スマートキーとは?便利な利用シーンや最新機能、防犯対策までご紹介

スマートキーとは?便利な利用シーンや最新機能、防犯対策までご紹介

近年の車で広く装備されるようになった機能のひとつに「スマートキー」が挙げられるでしょう。キーはポケットに入れておくだけで、ドアロックの解錠からエンジン始動まで可能な同機能は、今や現代の車にはなくてはならない機能となっていますよね。そんなスマートキーに関して詳しく解説していくとともに、最新のスマートキーが実現する便利な機能までご紹介していきます。