トップへ戻る

日産 ノートの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

日産 ノートの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

ここのところ新型車ラッシュが続く日産のラインナップにおいて、売れ筋のコンパクトカーとして注目を受けたのが「日産 ノート」。新たにe-POWER専用車となるなど新機軸満載のノートですが、愛車候補として検討中の方なら、その燃費性能が気になっているのではないでしょうか。この記事では、カタログ燃費や実燃費をチェックしつつ、ライバル車との比較なども通して、ノートの燃費情報を詳しくご紹介していきます。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


メーカーを代表する人気車に成長!「日産 ノート」

《画像提供:Response 》日産 ノート

扱いやすいサイズと低廉な価格で人気のコンパクトハッチバックは、多くの自動車メーカーが魅力的な車種を投入している競争の激しいジャンルです。

そんなジャンルに投入された「日産 ノート」は、2020年末の登場以降、高い注目度と人気を得ている日産期待の星です。

先代で登場したハイブリッドシステム「e-POWER」を唯一のパワートレインとした思い切ったラインナップや、クラスを超えた上質感のあるインテリアなど、新世代の日産を体現する魅力いっぱいのノート。

そんなノートを愛車として検討中の方も多いと思いますが、やはり気になるのは第2世代e-POWERによる燃費性能ですよね。

この記事では、カタログ燃費や実燃費をチェックしつつ、ライバル車種との比較なども通して、ノートの燃費情報を詳しくご紹介していきます。

日産 ノートはここがすごい!魅力4点をご紹介

シャープさが新しい!アリアの息吹も感じるエクステリア

《画像提供:Response 》日産 ノート

先代比で全長を短く切り詰めた現行型ノートは、シャープなディテールが満載のエクステリアデザインが特徴的です。ロングルーフを特色としていた先代までと異なり、ボディ後部を大胆に絞り込んだフォルムとなっています。

ノートのデザインは日産の新世代デザインを体現しており、Vモーションクロームの輝くフロントグリルや、グリル一体にデザインされた眼光鋭いヘッドランプなどは、近日の発売が予定される新型電動SUV「アリア」のイメージも感じさせ、存在感があります。

またノートは、新たな日産のブランドロゴなどを市販車として初採用している点もポイント。よりフラットな印象の日産ロゴや、バックドアに配される「NISSAN」の書体など、エンブレム類の新しさをしっかりチェックしておきたいところです。

細かなデザインにも注目、上質な印象のインテリア

《画像提供:Response 》日産 ノート インテリア

バイザーレスタイプのメーターパネルや、広がりのあるダッシュボード形状で開放感と先進感のあるノートのインテリアは、その精緻なディテールにも注目です。ドア内張りのスピーカーグリルまでしっかりデザインされた統一感のある室内は、コンパクトカーらしからぬ上質感がありますね。

最上級グレードでは本革シートやNissanConnectナビゲーションシステムもオプションで設定されており、さらに高級感を追求することや最新のコネクトサービスを利用することもできます。

また、全車で電制シフトと電動パーキングブレーキを採用したことで、センターコンソールがフローティングタイプとなり、見た目に新しいだけでなくコンソール下にも収納スペースが生まれるなど、新しい使い勝手の提案もされています。

新世代の快適性、第2世代e-POWERで進化した走り

《画像提供:Response 》日産 ノート

先代ノートで登場して以降、日産を代表するエコ技術となった感もある「e-POWER」。エンジンは発電に専念し、その電力を使ってタイヤをモーター駆動する基本はそのままに、新型ノートでは「第2世代e-POWER」と銘打つほどに中身の熟成を遂げました。

新たにモーター出力とトルクを向上させたことで、これまでも評価の高かった出足の鋭さや加速レスポンスの良さをさらに向上。よりモータードライブの楽しさを味わえる仕立てとしています。

また、走行時のロードノイズを車が聞き分けて、荒れた路面で優先的にエンジンを稼働する世界初の技術も搭載。ドライブ中の総合的な静粛性や快適性を向上させています。

4WDやクロスオーバーモデルなどバリエーションも豊富!

日産 ノート AUTECH クロスオーバー

現行型ノートでは、後輪用モーターの出力を向上させたことでより広い速度域で安定感のあるドライブが楽しめる「e-POWER 4WD」も設定されるなど、さまざまな利用シーンで使いやすさが光ります。

またノートには、落ち着いた高級感を演出した「AUTECH」、クロスオーバーSUV風の「AUTECHクロスオーバー」と、見た目の印象がガラッと違う個性的なバリエーションも揃っており、特にAUTECHクロスオーバーはe-POWER 4WDとの相性も抜群で、都会派SUVとして注目度も高めです。

さらに、3ナンバーの専用ボディを纏う上級モデル「ノートオーラ」も登場しており、そちらでは「NISMO」仕様の設定もあるなど、さまざまな世界観からお気に入りのグレードを見つけやすくなっています。

日産 ノートのスペックはこちら

【日産 ノート S】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,045mm×1,695mm×1,505mm
ホイールベース2,580mm
最大乗車定員5名
車両重量1,220kg
燃費WLTCモード:28.4km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンハイブリッド 1,198cc
エンジン最高出力60kW(82PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク103N・m(10.5kgf・m)/4,800rpm
モーター種類交流同期電動機
モーター最高出力85kW(116PS)/2,900-10,341rpm
モーター最大トルク280N・m(28.6kgf・m)/0-2,900rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション-
新車価格1,845,000円(消費税抜)
(2021年11月現在 日産公式サイトより)

日産 ノートの燃費情報を総まとめ!おすすめグレードは?

日産 ノート

ノートの魅力をご紹介してきましたが、やはり実際に購入を検討する際に気になるのは燃費性能ですよね。ここからは、ノートの燃費性能を詳しく見ていきましょう。

まずは、カタログ燃費値です。新車販売されるすべての乗用車のカタログに表示されている「WLTCモード燃費」を確認することによって、おおよその燃費性能を把握することができます。

現行モデルのノートのWLTCモード燃費は、最廉価グレードである「F」グレードと、それ以外の2WD仕様、e-POWER 4WD仕様の3つに分かれます。

もっとも低燃費なのは「F」グレードで29.5km/L、「S」グレードと「X」グレードの2WD仕様が28.4km/L、e-POWER 4WD仕様となる「S FOUR」グレードと「X FOUR」グレードが23.8km/Lとなっています。

2WD仕様しか設定されない「F」グレードは燃費性能が優れているものの、標準装備やオプション装備を大幅に削っており、燃費スペシャルグレードという印象です。ノートの上質さを実感するなら、上位の「X」グレードがおすすめです。

また、前後のタイヤをつなぐプロペラシャフトを持たないことで走行抵抗の少ない電気式4WDの「e-POWER 4WD」は燃費への悪影響が意外と大きめな印象です。2WD仕様ではオプション装備となる寒冷地仕様装備が標準化されているなど、100kg以上増えた車両重量が大きく影響している模様です。

日産 ノートのカタログ燃費まとめ表

2WD
Fグレード
2WD
Sグレード
Xグレード
4WD
WLTCモード燃費 29.5km/L 28.4km/L 23.8km/L
市街地モード(WLTC-L) 29.9km/L 28.0km/L 23.1km/L
郊外モード(WLTC-M) 32.6km/L 30.7km/L 25.8km/L
高速道路モード(WLTC-H) 27.6km/L 27.2km/L 22.9km/L
(2021年11月現在 日産公式サイトより)

日産 ノートでもっとも低燃費なのはどのグレード?

《画像提供:Response 》日産 ノート エンジンルーム

WLTCモードによるカタログ燃費では、もっとも低燃費なのは「F」グレードで、29.5km/Lの燃費値を記録しています。

リッターあたり30キロに近い燃費値は、ハイブリッド車として期待通りの低燃費といえそう。しかし「F」グレードは、一部オプション装備が選択すらできなかったりと、燃費スペシャルという印象もあるグレードとなっています。

ひとつ上位の「S」グレードや最上位の「X」グレードでは、WLTCモード燃費こそ28.4km/Lに落ちるものの、標準装備が充実するなど快適性が向上しています。燃費を取るか快適性を取るか、悩ましいところかもしれませんね。

実オーナーが投稿!日産 ノートの実燃費データまとめ

《画像提供:Response 》日産 ノート メーターパネル

カタログ燃費が優秀でも、現実世界における実燃費が伸びなくては意味がないというもの。そこでしっかり確認しておきたいのが、実オーナーが投稿した燃費記録をまとめている情報サイト「e燃費」のデータです。

2021年11月現在、現行モデルのノートの実燃費平均値を確認してみると、もっとも低燃費なのは2WD仕様で22.41km/L、ついで4WD仕様が19.09km/Lとなっています。

どちらもWLTCモード燃費と比べるとやや伸びが悪い印象ではありますが、リッターあたり20キロ前後の実燃費は、多くの方が満足できるエコ性能と言えるのではないでしょうか。

先代ノートも実燃費はリッターあたり20キロ前後となっており、第2世代e-POWERということで圧倒的な燃費向上を期待してしまうと、ちょっぴり物足りない印象も。今後の集計データの変化にも注目しておきたいところです。

日産 ノートのカタログ燃費、ライバル車と比べるとどうなの?

トヨタ ヤリス

コンパクトハッチバッククラスで販売首位の座を確立しているのがトヨタ ヤリス。サイズ的にもノートと直接的に競合するモデルです。

e-POWER専用車として思い切ったノートに対し、ヤリスのパワートレインは種類が非常に豊富。ハイブリッド車とガソリン車を用意するだけでなく、ガソリン車は1.5リッターと1.0リッターの2種類から選択することもできます。

ヤリスのWLTCモード燃費をチェックしてみると、ハイブリッド車のもっとも低燃費な2WD仕様で36.0km/L、同E-Four仕様で30.2km/L、ガソリン車でもっとも低燃費な1.5リッターの2WD・CVT仕様が21.6km/Lとなっています。

ハイブリッド車同士で比較すると、ヤリスはノートを圧倒する低燃費を実現しています。またカタログ燃費には及ばずとも良好な実燃費もヤリスの特徴で、2021年11月現在、ハイブリッド車2WD仕様の実燃費平均は30.50km/Lと、e-燃費の車種別ランキングでトップとなっているほどです。

ホンダ フィット ネス

また、サイズ的にノートやヤリスと競合する車としてはホンダ フィットもあります。ノート、ヤリス、フィットの3台すべてが2020年にフルモデルチェンジを受けていますが、フィットはその3台の中ではやや販売成績が苦戦している印象もあります。

ハイブリッド車とガソリン車を用意する点はノートと異なるものの、フィットのハイブリッドシステム「e:HEV」は、エンジンが発電した電力でモーター駆動をする点がe-POWERと共通。ただしe:HEVは、高速域ではより効率の良いエンジン駆動も可能としている点がe-POWERとは異なります。

フィットのWLTCモード燃費をチェックしてみると、ハイブリッド車でもっとも低燃費な2WD仕様で29.4km/L、同4WD仕様で25.6km/L、ガソリン車でもっとも低燃費な2WD・CVT仕様が20.4km/Lとなっており、ハイブリッド車は概ねノートと同様な印象です。

まとめ

日産 ノート

日産 ノートの燃費情報を詳しくご紹介してきました。

ここ数年、国内の新車投入がほとんどなかった日産だけに、待望のノートのフルモデルチェンジには期待していた方も多いはず。e-POWERの魅力を高め、上質な内外装を獲得したノートは、コンパクトカーを探しているなら忘れずにチェックしておきたい存在ですね。

よくある質問

日産 ノートに搭載されるe-POWERってどういう仕組み?

日産 ノートには、第2世代に進化したe-POWERが搭載されます。エンジンで発電した電力を使って、タイヤは常時モーター駆動するシステムという点は既存のものと同様ですが、さらに力強く、なめらかに、静かなドライブが可能となったことで、上質感が大幅に向上しています。

ノートとノートオーラ、違いはどこ?燃費は一緒?

日産 ノートとノートオーラは、基本構造を共有しているものの、内外装の意匠が異なるほか、ノートが5ナンバーサイズなのに対しノートオーラはワイドな3ナンバーボディを採用しているなどの違いがあります。車両重量の違いなども影響してか、ノートオーラの燃費性能はノートよりもやや悪くなっています。

関連する投稿


トヨタ プリウスPHVの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較

トヨタ プリウスPHVの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較

まだまだ国産車で選択肢の多くないプラグインハイブリッドカーですが、「トヨタ プリウスPHV」なら、高い環境性能とコストパフォーマンスを比較的お手軽に堪能できます。PHVとしては2世代目となる現行のプリウスPHV、やっぱり気になるのはその燃費性能ですよね。この記事では、カタログ燃費や実燃費をチェックしつつ、ライバル車種との比較なども通して、プリウスPHVの燃費情報を詳しくご紹介していきます。


日産 エルグランドの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

日産 エルグランドの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

ここ数年存在感が増している、大柄で高級なLクラスミニバン。中でも「日産 エルグランド」は、高級ミニバン市場を確立した張本人ということもあり、現在でも根強いファンが多いモデルです。そんなエルグランド、長期間販売が続いていることもあり、気になるのは燃費性能ですよね。この記事では、カタログ燃費や実燃費をチェックしつつ、ライバル車との比較なども通して、エルグランドの燃費情報を詳しくご紹介していきます。


スズキ ワゴンRの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

スズキ ワゴンRの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

軽乗用車にユーティリティ性能の革命を起こした「スズキ ワゴンR」は、登場から30年近く経つ現在もスズキの主力車種のひとつです。幅広いグレードでマイルドハイブリッドシステムを装備するなど、時代に合わせた進化を止めないワゴンR。この記事では、カタログ燃費や実燃費をチェックしつつ、ライバル車との比較などを通して、ワゴンRの燃費情報を詳しくご紹介していきます。


トヨタ ヴィッツの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

トヨタ ヴィッツの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

コンパクトカーの定番として長年愛されてきたトヨタ ヴィッツは、格安な値段と充実の性能を運転しやすいパッケージにまとめた秀逸さで人気を得てきました。現在では後継のヤリスが登場したため車名が消滅していますが、まだまだ中古で探しているという方も少なくないかもしれません。この記事では、カタログ燃費や実燃費をチェックしつつ、ライバルとの比較なども通して、ヴィッツの燃費情報を詳しくご紹介していきます。


ジープ ラングラーの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

ジープ ラングラーの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

ゴツい見た目とジープ伝統の悪路走破性の高さで、ホンモノ感が溢れる「ジープ ラングラー」。アメリカの自動車メーカーが軒並み日本国内で苦戦する中、ジープは販売好調で快進撃が続いています。そんなラングラー、愛車として検討中の方なら燃費性能も気になりますよね。この記事では、カタログ燃費や実燃費をチェックしつつ、ライバルとの比較なども通して、ラングラーの燃費情報を詳しくご紹介していきます。


最新の投稿


ハスラーとタフトはどちらがおすすめ?価格や燃費や使い勝手で徹底比較

ハスラーとタフトはどちらがおすすめ?価格や燃費や使い勝手で徹底比較

軽クロスオーバーSUVの人気が高まっています。SUVらしい機能や性能でワクワクのカーライフを送りつつ、価格や維持費でグンと節約ができる軽の魅力も兼ね備えていることを思えば、その人気も納得です。中でも人気なのは「スズキ ハスラー」と「ダイハツ タフト」で、どちらを選ぶか悩んでいるという方も少なくないはず。項目別にこの2台を徹底比較していきますので、車選びの参考にしてみてくださいね。


トヨタ カローラツーリングの内装を徹底チェック!注目の荷室はどう?

トヨタ カローラツーリングの内装を徹底チェック!注目の荷室はどう?

3ナンバーサイズとはいえ、国内市場専用のボディを持つ「トヨタ カローラツーリング」は、国内で選択肢がどんどん減少している貴重なステーションワゴンの中でも人気のモデルです。シャープな外観に注目が集まりがちですが、ステーションワゴンなら室内や荷室の使い勝手が気になるところですよね。この記事では、カローラツーリングの内装における魅力や注目ポイントを詳しくご紹介していきます。


トヨタ シエンタの内装を徹底チェック!魅力やグレード間の違いを解説

トヨタ シエンタの内装を徹底チェック!魅力やグレード間の違いを解説

コンパクトなサイズながら3列シートを備えて人気のミニバンが「トヨタ シエンタ」。都市部や駐車場でも扱いやすいボディサイズやポップなデザインに注目が集まりがちなシエンタですが、豊富な収納やスマートに格納できる3列目シートなど、ミニバンだからこそ重視したい内装の使い勝手の良さにも注目しておきたいところです。グレード間の違いなども含めて、シエンタの内装の魅力をご紹介していきます。


トヨタ ハリアーの内装を徹底チェック!注目のインテリア装備はコレ

トヨタ ハリアーの内装を徹底チェック!注目のインテリア装備はコレ

流麗なデザインで他のSUVとは一線を画す高級感のあるSUVといえば、「トヨタ ハリアー」ですよね。高級セダンのような押し出しと乗り心地の良さがありつつ、SUVのような使い勝手の良さも兼ね備えたハリアーは、人気のSUVの中でも定番モデルのひとつです。そんなハリアーの内装は、こちらも上質かつ妖艶な世界が広がっています。ハリアーの内装の注目ポイントを詳しくご紹介していきます。


マツダ ロードスターの内装を徹底チェック!ワクワクする非日常空間

マツダ ロードスターの内装を徹底チェック!ワクワクする非日常空間

世界で最も売れている2シーターオープンスポーツカーが「マツダ ロードスター」です。歴代併せて生産累計台数が100万台を超えるなど、世界中で愛されるロードスターは、ドライブの楽しみやオープン時の開放感もさることながら、乗り込んだ瞬間から非日常を感じさせるような上質なインテリアも見どころです。この記事では、ロードスターの内装デザインや使い勝手などを詳しくご紹介していきます。