トップへ戻る

ランドローバー新型「オクタ」公開!ディフェンダー史上最強モデル

ランドローバー新型「オクタ」公開!ディフェンダー史上最強モデル

2024年7月3日、イギリスの高級SUVメーカー「ランドローバー」は、新型「ディフェンダー オクタ(DEFENDER OCTA)」を発表。日本市場には130台、生産初年度のみの設定となる「ディフェンダー オクタ エディションワン」を90台、合計220台を導入するといいます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ディフェンダー史上最強のモデル「オクタ」誕生

《画像提供:Response》〈photo by JLR〉ディフェンダーOCTA

イギリスの高級SUVメーカー「ランドローバー」。そんな同車を象徴する存在とも言えるのが「ディフェンダー」です。

1948年から製造していたランドローバー・シリーズが、1990年に改良を受けたときに付けられた車名で、強靭なラダーフレームとアルミニウムボディを採用するクロスカントリー車で、世界中の軍用車両などに多数起用されています。

現行モデルは2020年に登場した2代目。初のフルモデルチェンジを受けて登場したこのモデルは、初代の雰囲気を残しつつも近代化した“ネオレトロ”な雰囲気を放ちます。

そんなディフェンダーの110をベースとしたハイパフォーマンスモデル新型「ディフェンダー オクタ」が、2024年7月3日に公開されました。

ディフェンダー オクタは、ディフェンダー史上最もダイナミックで、オンロードでもオフロードでも他の追随を許さない卓越した走破能力とパフォーマンスを発揮するといいます。

パワートレインには、4.4リッターV型8気筒ツインターボガソリンエンジン(MHEV)を搭載。最高出力635ps、最大トルク750N・mを発揮し、0-96km/h加速は3.8秒(0-100km/hは加速4.0秒)を実現。

オフロードでのパフォーマンスに特化したOCTAモードを採用しており、これにより悪路走破能力をフルに引き出しています。また専用のアンチロックブレーキやローンチコントロールを装備しました。

6Dダイナミクスサスペンションをはじめとする革新的なテクノロジーを採用。車高は28mm高く、スタンスは68mm広くなっており、優れた最低地上高と安定性を確保。より長く、強化されたウィッシュボーンや、独立したアキュムレーターを持つ独自のアクティブダンパーなど、改良版サスペンション・コンポーネントにより、オフロードではホイールアーティキュレーションを最大化し、オンロードではロールを抑え、いかなる路面においても、他に類をみない信頼感と制御性を確保しました。

また、ブレンボ製キャリパーを備えた400mm径のフロントディスクブレーキと、従来のディフェンダーよりもクイックなステアリングレシオにより、俊敏かつ正確な応答性も特徴的です。

《画像提供:Response》〈photo by JLR〉ディフェンダーOCTA

エクステリアは、これまで以上に大胆かつタフになり、際立った個性を放ちます。車高を上げ、スタンスを広げ、ホイールアーチを拡大することで、圧倒的な存在感をもたせています。

新たにデザインされたバンパーにより、アプローチアングルとデパーチャーアングルを向上させた同時に強靭なアンダーボディプロテクションを備えており、ドライバーは自信をもって悪路走行に挑むことができます。さらに、渡河水深は最大1mに進化しています。

インテリアでは、フロントシートの乗員をドライブに没頭させるボディ&ソウルシートテクノロジーを搭載した新しいパフォーマンスシートを初採用。高い耐久性を誇る新素材と新色をラインアップしています。

《画像提供:Response》〈photo by JLR〉ディフェンダーOCTA

生産初年度のみの設定である限定グレード「ディフェンダー オクタ エディションワン」も設定。このグレードでは、専用色とチョップドカーボンファイバーのディテールを用意しています。

日本を含む世界7都市で開催したプレビューイベント「DEFENDER ELEMENTS」終了後、受注開始予定。

日本市場では、通常モデルが130台、「ディフェンダー オクタ エディションワン」が90台の合計220台が導入予定。予定価格は通常モデルが2,037万円、「ディフェンダー オクタ エディションワン」が2,224万円とのことです。

新車購入前には試乗がおすすめ!ネットでいつでも試乗予約

気になる車を見つけたら「楽天Car試乗」。複数の国産・輸入車メーカーから希望の車種を選び、ネットでいつでも試乗予約できます。

事前予約なので、待ち時間なく試乗でき、試乗後にはそのまま販売店で購入相談も可能!さらに成約後には楽天ポイントも貯まります。

試乗できる車をチェック

こちらの記事もおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


ランドローバー新型「ヴェラール」発表!美しいラグジュアリーSUVがより便利に

ランドローバー新型「ヴェラール」発表!美しいラグジュアリーSUVがより便利に

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ミッドサイズラグジュアリーSUV「RANGE ROVER VELAR(レンジローバー ヴェラール)」の2025年モデルを2024年1月25日に発表。同日より受注を開始したと発表しました。


イギリス車の各メーカーと人気車種8選!歴史や特徴まで解説!

イギリス車の各メーカーと人気車種8選!歴史や特徴まで解説!

日本と同じ島国のイギリス。伝統と格式を重んじる国で有名ですが、イギリスの車づくりにもそのマインドが息づいています。歴史上の名車と呼ばれる車がいくつもあるイギリス車。ここでは、イギリスを代表する自動車メーカーと人気モデルを紹介します。


レクサス新型LXが堂々登場!注目の価格やシビれる高級装備を徹底調査

レクサス新型LXが堂々登場!注目の価格やシビれる高級装備を徹底調査

高級車ブランド「レクサス」のフラッグシップSUVでありながら、道なき道も涼しい顔で通り抜けられる究極のオフロード性能をも兼ね備えたモデルが「レクサス LX」です。国内で2世代目となる新型モデルの登場で、その仕上がりや装備に注目している方も多いのではないでしょうか。この記事では新型LXの注目ポイントを紹介しつつ、気になる価格帯なども調査しています。ぜひチェックしてみてください。


ランドローバーの現行車種を徹底解説!その歴史やレンジローバーとの違いも

ランドローバーの現行車種を徹底解説!その歴史やレンジローバーとの違いも

高級SUVブランドであるランドローバー。耳にしたことはあってもどんなブランドなのかは知らない方もおられるかもしれません。また混同されがちなものとしてレンジローバーがあります。今回は、ランドローバーの歴史や日本で発売されているモデル、またレンジローバーとの違いまで詳しくご紹介します。


クロカンってどんな車?SUVとの違いやおすすめ車種を紹介!

クロカンってどんな車?SUVとの違いやおすすめ車種を紹介!

日本ではオフロード走行ができ、アウトドアに向いていそうな車のことをSUVと呼んだりクロカンと呼んだりします。しかしSUVとクロカンにはどのような意味の違いがあるでしょうか? クロカンの意味やおすすめ車種を詳しくご紹介します。


最新の投稿


アストンマーティン「ヴァンキッシュ25」発表!誕生25周年を祝う世界50台限定V12 GT

アストンマーティン「ヴァンキッシュ25」発表!誕生25周年を祝う世界50台限定V12 GT

アストンマーティンは2026年7月22日、初代「ヴァンキッシュ」の誕生25周年を記念した特別仕様車「ヴァンキッシュ25」を発表しました。クーペ25台、ヴォランテ25台の合計50台のみが製作され、Q by Aston Martinによる専用内外装を採用。5.2リッターV12ツインターボは最高出力835psを発揮します。


ランボルギーニ「レヴエルト インパヴィド」発表!武士道精神を映した日本限定25台の特別仕様車

ランボルギーニ「レヴエルト インパヴィド」発表!武士道精神を映した日本限定25台の特別仕様車

ランボルギーニは2026年7月22日、フラッグシップPHEVスーパーカー「レヴエルト」をベースにした日本限定モデル「レヴエルト インパヴィド」を発表しました。ランボルギーニ・ジャパン設立25周年を記念した25台限定の特別仕様車で、武士道精神や甲冑、刀、兜から着想した専用内外装が与えられています。


BMW新型「iX3」を日本発売!ノイエ・クラッセ第1弾は航続906kmで982万円から

BMW新型「iX3」を日本発売!ノイエ・クラッセ第1弾は航続906kmで982万円から

ビー・エム・ダブリューは2026年7月22日、次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の第1弾モデルとなる新型EV「iX3」を日本で発売しました。第6世代BMW eDriveと800Vアーキテクチャを採用し、WLTCモードで最大906kmの航続距離を実現。価格は982万円からです。


日産「リーフ NISMO」発売!専用チューニングで走りを磨いた電動スポーツクロスオーバー

日産「リーフ NISMO」発売!専用チューニングで走りを磨いた電動スポーツクロスオーバー

日産自動車は2026年7月22日、新型「リーフ」をベースにしたNISMOロードカーの最新モデル「リーフ NISMO」を発売しました。専用サスペンションやエアロパーツ、19インチホイール、回生ブレーキコントロールパドルを採用。価格は660万1,100円からとなっています。


フィアット「トポリーノ」にスポーツ特別仕様!1958年の名車に着想した小さなEV

フィアット「トポリーノ」にスポーツ特別仕様!1958年の名車に着想した小さなEV

フィアットは、超小型EV「トポリーノ」の特別仕様車「スポーツ スペシャルエディション」を欧州で発表しました。1958年の「ヌオーバ500スポルト」に着想を得たモデルで、専用ストライプやブラック加飾、マットブラック塗装ホイールを採用。若い世代に向けた遊び心ある一台に仕立てられています。