目次へ戻る

ランボルギーニ・ウルスが2018年発売予定!新型SUVの実力は?価格は?

ランボルギーニ・ウルスが2018年発売予定!新型SUVの実力は?価格は?

ランボルギーニ・ウルスが発売決定し、日本時間のAM2:00頃(イタリア現地時間で4日18時)に初公開となります!気になるランボルギーニの新型SUV、ウルスの実力はどんなものなのでしょうか。また、価格は一体?まとめてみました。【2018年5月18日更新】


ランボルギーニの新型SUV ウルス 2018年発売決定

ランボルギーニの最高責任者、ステファーノ・ドメニカリは、スーパーSUV「ウルス」の生産を2017年4月から開始すると発表しました。

初期ロットには、プロダクトモデルではなく、プロトタイプとして生産され、4リットルV型8気筒エンジン、及びハイブリッドモデルが搭載される予定だが、今回パワートレインの詳細は公開されませんでした。

ランボルギーニとしては、1986年の「LM002」以来のオフロードSUVで、ランボルギーニの名に恥じない、世界最速SUVを目指し発売されます。

ベースモデル発売後、ハイスペックモデルの登場も期待出来そうですね。

ランボルギーニ ウルス発表の時の動画がこちら

ランボルギーニ ウルス 気になる価格はずばり

ランボルギーニのクロスオーバーSUV、「ウルス」市販型プロトタイプが、ニュルブルクリンク・ノルトシェライフェで高速テストを開始しました!

これまでの写真から想像するに、コンセプトモデルに極めて似た形状のボンネットフード、ヘッドライト、テールライトが確認出来る他、より空力性能を高めたフロントスプリッターなどが装備されているようですね。

気になるランボルギーニ ウルスの価格は2,000万超か!?

CEOのステファノ・ドミニカ氏は、クロスオーバーSUV「ウルス」に関するスペックや価格について言及しました。

◆パワートレイン 4リットルV型8気筒ツインターボエンジン。最高出力650ps。

◆価格約US200,000ドル(約22,800,000円)

になることが判明!!
さすがランボルギーニ。2000万は超えると思いましたが、やはり簡単には手を出せない車ですね。

ランボルギーニは、2018年に1,000台、2019年には3,500台の生産台数を目標にしています。

これが実現した場合、この台数はイタリアのスーパーカーメーカーの半数に達します。

ワールドデビューは、2017年12月が有力で、2018年には、プラグインハイブリッドモデルの公開も期待されています。

関連する記事

2018年に2000万円を超える価格で発売が決定したランボルギーニの「ウルス」ですが、中国にて発売前にも関わらず、パクリ?と思われてしまう車が発表され話題を呼んでいました。詳細については下記からご覧下さい。

ランボルギーニのSUV、ほぼ完コピ!「Zotye」のパクリ根性がスゴイ…

http://matome.response.jp/articles/424

アウディのQ3、ポルシェのマカンなどをコピーし話題を呼んでいる中国の「Zotye」から、今度はランボルギーニのSUV、ウルスそっくりな車が発表されました。

万全の体制でランボルギーニ ウルスを生産準備中

ランボルギーニは、イタリアのサンタガタ・ボロニューエゼ本社工場を拡張し、新型SUV『ウルス』の生産に備えることを発表しました。

ウルスを生産する準備として、イタリア本社工場に塗装工場を新たに設置する計画。

2018年に市販される新型SUV、ウルスのボディを塗装するための工場となります。新しい塗装工場は2018年末に完成する予定です。

工場のスペックもすごい

塗装工場は、面積が1万平方メートル以上。フル生産に達するまでに、およそ200名の新規採用が行われ、3番目のランボルギーニモデルにより、合計およそ500名の雇用が創出される見通しです。

これは、発売日が楽しみですね。

【ウルス最新情報】走行モードがスゴイ!砂漠走行モードも搭載!?【12月1日更新】

ランボルギーニのウルス新型ですが、選べる6種類の走行モードを採用することを明らかにしています。

「STRADA」、「SPORT」、「CORSA」など、全6種類の走行モードのうちのひとつが「SABBIAモード」。

ちなみに、SABBIAは、砂漠走行モードなんです。他にもCORSAはサーキットでの走行モードだそう。

この走行モードは主に、ドライバーがモードスイッチを選択して、好みのモードに切り替えられるものになっています。ちなみに、SABBIAモードは中東の富裕層を想定したと見られています。

これは楽しい

いち早くウルスに乗りたい!そんなあなたに見てほしいウルスオススメ動画

ランボルギーニ公式にて公開されている、各走行モードの動画をまとめました。

公式から正式に名前の意味が出ていないものについては英語訳を書いています。

SABBIA(砂漠)モード

CORSA(サーキット走行)モード

NEVE(雪)モード

エキサイティング!興奮が止まりません!!

TERRA(大陸)モード

興奮冷めやらないですね。

雪道も陸も砂漠もサーキット走行などなど…どんな悪路だって問題ない!

そんな世界初のスーパーカーSUVウルス。続報にご期待ください!!!

【日本時間12/5 AM 2:00初公開!】ランボルギーニ・ウルス 内外装のティザーイメージも公開!

12月4日。ランボルギーニが公式サイトにて、ランボルギーニ・ウルスのティザーイメージを公開しました。

公開されたウルスの画像は、今までの車両にカモフラージュを施したプロトタイプではなく、市販モデルのティザーイメージとして公開されました。

内装、外装共にランボルギーニのSSUVであるウルスのディテールを公開しています。

イタリアの現地時間、12月4日の18時に初公開となるランボルギーニ・ウルス。

日本時間では12月5日AM2:00の公開となります。

ランボルギーニ公式サイトでは、ウルスの公開の様子をライブストリーミングにて配信するようなので気になる方は必見です!

ワールドプレミアのライブストリーミング配信に関しては、公式サイト、ランボルギーニFacebookアカウント、Youtube等で行われるようです。

下記リンクは公式サイトへのリンクとなっていますので、気になる方は是非ご覧下さい。

Lamborghini Urus | #sincewemadeitpossible

https://sincewemadeitpossible.com/ja

ランボルギーニの歴史とは、数々の名高い挑戦の歴史だ。12月4日、世界初スーパー・スポーツ・ユーティリティ・ビークル、ウルスが満を持して登場する #sincewemadeitpossible

【5月18日更新】ウルス海外試乗レビュー

まずは、一周4.1kmのサーキットへ。SUVとはいえ、モダン・ランボルギーニの要点はスタイルとダイナミック性能にある。デザインの判断は皆さんにお任せるとして、気になるのはやはりその走りだ。

勢いよくコースへと飛び出た瞬間、クルマの軽さを実感した。ハンドルを左右に振った際の、ノーズの動きがとてもピュアで、車体の大きさをまったくと言っていいほど感じさせない。動きも敏しょうだ。右アシの裏には常に力強さがみなぎっていて、踏むたびに腰のあたりが軽くなる感覚がある。

ベンテイガを砂漠や氷上で試したときもそうだったが、トラクション制御のすさまじさには驚くほかない。強大なトルクを、自信をもって存分に使っていける。左右輪のあいだでデカップリング可能なアクティブアンチロールバーの恩恵で、凸凹が続いても、またもやフラットライドを保とうとするから、視線は常に安定し、道が荒れていても運転しやすいのだ。

SUVにしては、サーキットをよくこなし、とてつもなく速かった。優秀な制御のおかげで、サーキットでのドライブフィールはかなり洗練された部類だ。そのためか、スリルに満ちたドライブとは言えなかったのも事実だ。冷静に、汗ひとつかかずに、攻め込めた。その良し悪しは、判断の分かれるところ。否、ウルスは、刺激的なスーパースポーツではない。SUVなのだから、それで当たり前という、ランボにとっては新しい世界観を示したということかもしれない。

関連する投稿


【世界に3台のみ?】ランボルギーニ ヴェネーノの価値や魅力を解説

【世界に3台のみ?】ランボルギーニ ヴェネーノの価値や魅力を解説

高級車として言わずと知れた「ランボルギーニ」。その中でも、世界に3台しかないのが「ヴェネーノ」です。今回は、「ランボルギーニ ヴェネーノ」の特徴やスペック、価格などを紹介していきます。


 ランボルギーニ ウラカン モデル別の価格、燃費を一覧で紹介|改良新型も

ランボルギーニ ウラカン モデル別の価格、燃費を一覧で紹介|改良新型も

ランボルギーニ ウラカンはガヤルドの後継車として2014年3月にジュネーブモーターショーにて正式発表され、日本ではその年の7月に発売されました。日本における販売価格や燃費や内装、各種仕様など気になるところをお伝えします。


アヴェンタドールはランボルギーニ最高モデル!特徴を徹底解剖!

アヴェンタドールはランボルギーニ最高モデル!特徴を徹底解剖!

アヴァンタドールは、ランボルギーニのスーパーカー。2018年には最高峰モデルであるアヴァンタドールSVJが発表されました。数あるスーパーカーの中でも、ランボルギーニの伝統が詰まったモデルには、多くの人を魅了する魅力が詰まっています。貴重なV型12気筒エンジンを積む、モンスターマシンの歴史や概要を解説していきましょう。


【怖いものなし】ランボルギーニ ウルスのコピー車発売!価格は?

【怖いものなし】ランボルギーニ ウルスのコピー車発売!価格は?

中国の自動車メーカー「Hansu Auto」が、ランボルギーニのクロスオーバーSUV『ウルス』そっくりのSUVを発売し話題となっています。過去にもポルシェのマカンやアウディのQ5などなど、さまざまなそっくり車がでてきましたが、果たして今回は…。


【ジュネーブモーターショー2019】その名はサメ。ジネッタのスーパーカー!

【ジュネーブモーターショー2019】その名はサメ。ジネッタのスーパーカー!

英国のジネッタは、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2019において、新型軽量スーパーカー、ジネッタ『アクーラ』(Ginetta Akula,)を初公開しました。その名もなんと「サメ」。


最新の投稿


新潟県北部の道の駅一覧 Part1

新潟県北部の道の駅一覧 Part1

新潟県は甲信越地区における日本海側の自治体で、佐渡島を有しています。天然記念物の朱鷺(とき)や瓢湖の白鳥、冬になると越後湯沢などを中心にスキーのメッカとして有名です。新潟県内の道の駅は39か所と北陸エリアでは比較的多いほうですので、今回は新潟県北部エリアの道の駅を中心に紹介します。


電子ドアミラー?サイドミラーの進化?修理方法も詳しく紹介

電子ドアミラー?サイドミラーの進化?修理方法も詳しく紹介

車に乗るときサイドミラーは調整しますか?実は調整方法をご存知な方は意外と少ないかもしれません。 サイドミラーも年々進化をしており最近ではカメラを搭載することが可能になりました。サイドミラーの修理方法や自分で行う場合のやり方を徹底的に紹介していきます。


あなたに必要かも?!初心者や女性ドライバーに優しいコーナーセンサー

あなたに必要かも?!初心者や女性ドライバーに優しいコーナーセンサー

コーナーセンサーは狭い路地のすれ違いや駐車場での切り返しなどで障害物との距離を教えてくれる便利装備!車の運転に自信のない方には特におすすめのアイテムです。新車で購入するときにつける方が多いですが、後付けも可能です。今回はコーナーセンサーの必要性について紹介していきたいと思います。


日産のSUV エクストレイルで車中泊するやり方とおすすめ車中泊グッズまとめ

日産のSUV エクストレイルで車中泊するやり方とおすすめ車中泊グッズまとめ

好きな時に好きな場所でプライベートな時間を過ごすことができる車中泊が最近ブームです。日産エクストレイルは車中泊するのにぴったりの大人気SUV。ここでは、車中泊が大好きな方からこれからやってみたい初心者まで、エクストレイルで車中泊をやるのに役立つ情報やおすすめグッズなどをご紹介しています。


エンジンマウントは強化すべき?劣化具合もいち早くチェック

エンジンマウントは強化すべき?劣化具合もいち早くチェック

エンジンマウントは車のアキレス腱と言われています。これは強化するにもメリットと、デメリットがあります。エンジンマウントが劣化したときにかかる、工賃や交換時期が気になるとこではないでしょうか。今回は、エンジンマウントとは何かから、劣化に対しての対象方について紹介していきます。