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スバルのアセント価格は約340万円から!発売日はいつ?日本発売の予定は?

スバルのアセント価格は約340万円から!発売日はいつ?日本発売の予定は?

スバルのアセント。発売が楽しみな一台ではないでしょうか。今回改めてスバルのアセントについて情報をまとめています。日本での発売はあるの?価格はいくら?など。素朴な疑問と、それに対する回答を載せています。【5月10日更新】


スバルのSUV、アセントをもっと知りたい

アセントSUVコンセプト

スバルの新型SUV アセント。日本発売の可能性を示す?3つのポイント

https://matome.response.jp/articles/1037

最新情報と共に、日本国内での発売の可能性について、ホンキで考えてます。

発売は2018年か?新型SUV スバル、アセントに迫る!!

https://matome.response.jp/articles/512

スバル、アセントについて出ている情報をまとめてみたのがこちら。 スバル・グローバル・プラットフォームとは???


上記のまとめで、スバル、アセントについて出ている情報をまとめました。
今回はもう少し深くスバルのアセントについて、公開されている情報を基に、まとめてみたいと思います!!!

スバル アセントとは??

スバルの新しい北米市場専用新型3列SUV。こちらがアセントです。

このアセントという言葉ですが、英語でascent。上昇や向上、昇進という意味を持っています。

SUBARU ASCENT SUV CONCEPTは、SUBARU共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC x SOLID”の下で、3列SUVに求められるゆとりあるサイズ感に加え、SUBARUらしい機能性を内外装において提示します。SUBARUが北米市場専用車種として米国生産拠点であるSUBARU OF INDIANA AUTOMOTIVE INC.で生産する量産型
ASCENTは、SUBARU GLOBAL PLATFORMや新開発水平対向直噴ターボエンジン等を採用し、2018年に市場導入予定です。

スバル アセントのスペック

アセントの内装

アセントのサイズ感、スペックはこちら。

ボディサイズ(全長 x 全幅 x 全高):5,050 x 1,990 x 1,840 mm
ホイールベース : 2,970 mm
タイヤサイズ : 275/50 R21
乗車定員 : 7 名

これを見るとかなり大きいことがわかりますね。
アセントのライバル車と言われている、マツダのCX-9は

全長:5,065mm
全幅:1,930mm
全高:1,728mm

上記の大きさなので、CX-9のサイズ感を想定していればまず間違いないでしょう。

【SUBARU ASCENT SUV CONCEPT の主な仕様】
ボディサイズ(全長 x 全幅 x 全高) : 5,050 x 1,990 x 1,840 mm
ホイールベース : 2,970 mm
タイヤサイズ : 275/50 R21
乗車定員 : 7 名

こちらは、アセント コンセプト

同じサイズ感!マツダのCX-9を試乗した感想は?

こちらはCX-9

実際に一般道を走ってみたが、アクセルレスポンスも素早く、2トン近い車重にもかかわらず実用回転領域の2000rpmから3000rpmでは既存のV6エンジンよりも気持ちの良い加速性能を体感できた。また、ロードノイズやウィンドノイズが抑えられ、NVHがかなり改善されていることも特筆したいポイントだ。遮音材や安全装備の追加に対して、エンジンと車体の軽量化を図ったことでFFモデルで90kg、AWDモデルで130kgの軽量化も実現させている。

先代以上のプレミアム感の高い質感と扱いやすい新型ターボエンジンのパッケージング。サイズ的に日本国内導入は無さそうだが、アメリカで乗るならば自信を持ってお薦めできる一台だ。

スバル アセント 発売日はいつなの?

スバルのアセントは、2018年初夏に発売予定です、ということしか公式からは発表されていません。
続報を待ちましょう。

スバル アセント 新車価格はどれくらいなの?

アセントの価格はまだ公式で発表されていませんが、
ライバル車と想定されるマツダのCX-9が350万~500万円ほどの価格帯なので、これに近い値段ではないか?と予測されます。

実際のところはどうなるのか、続報が待ちどおしいですね。

スバル アセント 日本発売はあるの?

北米市場専用新型3列SUV、ということ、またサイズ感から考えると日本での発売、販売の可能性は
無いとしていましたが、アセントが発表された今、日本発売の可能性もありえるのでは?と考えています。

スバリスト必見の3列シート・7人乗りSUV アセント。下記の記事にて日本発売の可能性について、詳細を触れていますのでご覧下さい。

SUBARU ASCENT SUV CONCEPT, 2017 New York International Auto Show | SUBARU

http://www.subaru-global.com/ms2017/newyork/

World Premiere of SUBARU ASCENT SUV CONCEPT at 2017 New York International Auto Show

いかがでしたでしょうか。
アセントはまだ公開されていない情報がたくさんありますね!
続報が楽しみな、スバルのアセントでした。

7人乗りSUVが気になる!という方はこちらの記事も

7人乗りSUVが気になる!という方は是非、下記の記事もご覧下さい。7人乗りの外車SUVをピックアップし紹介しています。

7人乗りの外車SUV おすすめ10選!人気車種を一覧で比較!

https://matome.response.jp/articles/775

今、とても人気の高いSUV。国内でも多くのSUV車が販売されていますが、元々はアメリカが発祥であり、その後ヨーロッパや日本でも人気が出た車種です。今回はそんなSUVの中でも3列シートで7人乗りタイプのおすすめ輸入車をまとめてみました。

北米市場専用!新型3列SUV アセント世界初公開!販売開始は2018初夏

スバルは、現地時間の11月28日、米国で開催したロサンゼルスモーターショー2017のプレビューイベントにおいて、スバル『アセント』を初公開しました。

アセントは、スバルが北米市場でのさらなる成長を求めて、とりわけファミリー層に向けて開発を進めてきた新型3列ミッドサイズSUVです。

『アセントSUVコンセプト』の市販版となり、従来の『トライベッカ』の後継車に位置付けられます。

スバルが公式サイトに乗せている、アセントの主な新情報は以下の通りです。

● SUBARUラインアップ上、最大サイズとなる新型3列SUV (乗車定員7名仕様と8名仕様を設定)
● カテゴリートップクラスの室内スペース・ユーティリティとSUBARUらしいドライバビリティを両立
● SUBARU GLOBAL PLATFORMを採用、クラストップレベルの快適性と安全性能を実現
● 独自の運転支援システム「アイサイト」を全車標準装備、予防安全性能を追求
● 新開発2.4L 4気筒水平対向直噴ターボエンジンを採用、6気筒を凌駕する動力性能と燃費性能を実現
● シンメトリカルAWDとX-MODEにより優れた走行性能とSUVらしい走破性を提供
● 米国生産、2018年初夏販売開始予定

米国生産、2018年初夏販売開始予定とのことで、楽しみですね。

アセントはトライベッカの後継車?トライベッカとは?

トライベッカ

トライベッカとは、スバルが2005年から2014年まで製造・販売していたクロスオーバーSUVのこと。
日本国内では、当時円安基調であったことで採算が合わない他様々な理由から凍結されました。

アセント エクステリア・インテリア画像一挙公開

外観は、スバルのデザイン理念の「ダイナミック&ソリッド」の下、3列ミッドサイズSUVとして重視される機能性を強調しています。

スバル車で最大となるボディサイズを活かし、7名および8名乗車いずれの仕様でもゆとりのある室内空間を追求しました。

この高級感のあるシート。本革かはたまたナッパレザーか…。

しなやかな素材感を感じられるので、個人的にはナッパレザーなのではないかと予測しています。

ナッパレザーは、12月に発売予定のマツダの新型CX-8や、ベンツなどにも使用されている高級レザーです。

プラットフォームにはスバル・グローバル・プラットフォームを採用。高いボディ剛性によって、振動騒音を抑えた快適な移動空間を可能にしています。

新開発の2.4リットル4気筒水平対向直噴ターボエンジンを核とするシンメトリカルAWDや、SUVらしい走破性を高める「X-MODE」といった中核テクノロジーを採用しています。

大きな収納スペースが見受けられます。

サンルーフの画像も。

【ロサンゼルスモーターショー2017】最新情報!出展車・日程まとめ

https://matome.response.jp/articles/1015

ロサンゼルスモーターショー2017が開催されます。本記事ではロサンゼルスモーターショーについてまとめています。

【3列シートのアセント】全車にアイサイトを標準搭載!【12月4日更新】

スバルによれば、新型3列シートSUV、『アセント』に「アイサイト」を全車標準装備するとのことです。

アセントの全グレードに標準装備されるアイサイトには、プリクラッシュブレーキ、アダプティブクルーズコントロール、車線逸脱警報、ふらつき警報などが含まれます。

レーンチェンジアシストとリアクロストラフィックアラートによるブラインドスポット検出も可能。

フロントガラスのヘッドアップディスプレイには、アイサイトシステムの警告のほか、車両に関するシステムステータス情報が表示されます。

また、現在最上級グレードの「ツーリング」には、フロントグリルのカメラを使用して、マルチファンクションディスプレイに車両のフロント180度ビューを表示する新開発のフロントビューモニターを採用しました。

リアゲートガラスの上に配置されたカメラが捉えた車両後方の視界を表示するスマートリアビューミラーも装備します。

この装置は、リアシートの乗員や荷物が後方視界を遮っても、後方の視界を確保してくれます。

【悲報】アセント、日本発売予定はない!?【11月30日更新】

スバルによれば、スバルブランドとしては貴重な多人数乗車モデルのアセントではあるものの、日本での販売計画はないとのことです。

これは残念過ぎます…。今後、アセントが発売されることを祈りましょう。

また、アセントの発売はなかったとしても、大型のSUVが日本導入される可能性もありますよね。いずれにせよ、今後のスバルに目が離せません。

【最新情報】スバルの3列SUV アセント 価格は3万1995ドルから【2月20日更新】

SUBARU(スバル)の米国法人、スバルオブアメリカは、新型3列シートSUVの『アセント』のベース価格を、3万1995ドル(約340万円)に設定すると発表しました。

また、あわせて車載コネクティビティや安全性能についても一部言及されています。

アセントには車載コネクティビティとして、「スバル・スターリンク」の最新バージョンを搭載。アップルの「Car Play」、グーグルの「Android Auto」とのスマートフォンとの統合、Bluetoothハンズフリー電話接続、オーディオストリーミングを備えたマルチタッチ高解像度ディスプレイ付きの「スターリンク・マルチメディアシステム」を採用する。

アセントの先進運転支援システム(ADAS)では、全グレードに「アイサイト」を標準装備。プリクラッシュブレーキ、アダプティブクルーズコントロール、車線逸脱警報、ふらつき警報などが含まれる。レーンチェンジアシストとリアクロストラフィックアラートによるブラインドスポット検出も可能。フロントガラスのヘッドアップディスプレイには、アイサイトシステムの警告のほか、車両に関するシステムステータス情報が表示される。

【5月10日更新】アセント、量産第一号車がラインオフ!

スバルは、米国インディアナ工場(SIA、スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ)において、新型SUVのスバル『アセント』の量産第一号車がラインオフした、と発表しました。

アセントが生産車種に加わることにより、同工場の年産能力は40万台に引き上げられる見通しです。なおアセントは、2018年半ばに米国で発売する、としています。

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