目次へ戻る

【MINIのスピーカー交換】取付けにチャレンジ&おすすめスピーカー

【MINIのスピーカー交換】取付けにチャレンジ&おすすめスピーカー

MINI(ミニ)の純正カーオーディオの音を聞き、「音質が悪い・・・」と感じてしまった方は多いはず。こちらの記事では、MINIのスピーカー交換をDIYで取り付けたい方への情報と、おすすめのスピーカーブランド、メーカーについての情報を掲載しています。


MINI(ミニ)のスピーカーを交換したい!

せっかく手に入れた愛車。ドライブの際、音楽を聞いたら「音質が悪い・・・」と感じたことはありませんか?

以前にBMW車のスピーカー交換について記事化していますが、今回はBMWグループのブランド「MINI(ミニ)」のスピーカー交換について、取付け方やおすすめブランド情報を掲載していきます。

MINIに限らずですが、純正スピーカー、純正カーオーディオの音質が悪い原因は簡単に言ってしまうと「お金が掛かっていないから」というところに尽きます。

お金を掛けてない主だった理由は、燃費向上のための軽量化が主。

解決する方法は交換するかオプション装着車を買うか

純正スピーカーの音質を改善するとなった場合、解決する方法は主にスピーカーの交換(追加含め)、オプション装着車を購入する、の2通りになります。

しかし、MINIを購入する前の方であればオプション装着車を選ぶことが可能ですが、購入後となるとスピーカーなどを追加、交換する必要性が出てきます。

そしてオプション装着車の場合は、ハーマン・カードンのスピーカーが装着されています。シリーズ、車種によってバラツキはありますが15~18万円前後のオプション費用です。

費用は掛かりますが、純正の音と比べて格段に高音質なので、購入前ならサウンドオプションを付けたMINIを選ぶというのも1つの手段でしょう。

【MINIのスピーカー交換】DIYなら費用は格段に抑えれる。

しかし、オプション費用が15万以上と考えると決して安い買い物ではありません。

一番費用を抑えて高品質な音を手に入れたいのであれば、スピーカーを自分で選び、自分で交換するという方法が最も費用を抑えた手段となってきます。

どの程度の価格帯のスピーカーに交換するか、若しくはツイーターを追加するだけにするかなど、選択肢によって費用感は変わってきますが、カーオーディオの取り付け等を行ってくれるショップの場合、店舗にもよりますが3万円~4万円程度の工賃が発生するため、自ら取り付けや交換を行うという人も少なくないというのが事実です。

【MINIのスピーカー交換】取り付けに挑戦!注意点は?

まずは、MINIのスピーカー交換をするに当たり、スピーカー選びの注意点から触れていきます。

スピーカーを選ぶ際の大前提として、注意したい点はスピーカーのサイズとタイプです。

スピーカー交換をするのであれば必要最低限、純正のスピーカーがどういったものなのか?を把握しておく必要があります。

MINIの純正スピーカーにはツイーターが付いてない

MINIの純正スピーカーは、ドアに設置されたフルレンジスピーカーとシート下のサブウーファーの2つのスピーカーで構成されている事がほとんどとなっています。

フルレンジスピーカー(別名コアキシャルスピーカー)は、高音から低音までを1つのスピーカーで賄うタイプのスピーカーです。

フルレンジタイプなため、ツイーターが独立しているタイプのスピーカー(セパレートスピーカー)に比べ、どうしても高音の音質が弱くなってしまいます。

厳密に言えば、フルレンジ(コアキシャル)タイプもツイーターが無い訳ではなく、スピーカー内部に同軸で設定されているのですが、MINIの純正スピーカーの場合はスピーカーサイズも小型なため、フロントスピーカー1つで高音から低音までを担当させるとなると無理が生じるというわけです。

【カーオーディオ初級編】スピーカーの選び方と交換すべき理由

https://matome.response.jp/articles/124

各タイプのスピーカーの特徴や、選び方などについてはこちらの記事をご覧下さい。

主流の16~17cmのスピーカーを選ぶ場合は、内装に加工が必要となる

上記の通り、MINIのドアについているスピーカーは小型タイプとなっていて、サイズが16~17cmのスピーカーを装着しようと考える場合、ドアの内張りパネル等に加工が必要となってしまいます。

自分自身でスピーカー交換の作業をするとなる場合「デッドニング」などの作業の必要性が出てきます。

デッドニングとは、ドアの鉄板が共振する(ビビる)のを防いだり、スピーカー裏側から発せられる音を封じ込めたり、内張りパネルが鳴くのを防ぐために行う「音響コンディション」を整える作業です。

カーオーディオの“分かりにくさ”を“分かりやすく”解説…デッドニング | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2017/09/10/299586.html

カーオーディオに興味を持ちつつ、しかしながら、“分かりにくさ”を感じて足を踏み入れられないという方に向けて、それを解消していただくための短期集中連載をお贈りしている。今回はその7回目として、“デッドニング”をテーマにお届けする。

デッドニング作業は決して簡単ではなく、適材適所にどういった制震材を使うか、どういった吸音材を使うかで音のコンディションは大きく異なってきます。

16~17cmサイズのスピーカーで交換しようとなった場合は、スキルを要する作業が必要となるため、DIYで交換するというのはかなり難易度が高くオススメとは言いがたいです。

また余談ですが、ドア内部を大きく加工している場合などは、愛車を手放す際の買取の査定額にも影響が出てしまいかねます。

【MINIのスピーカー交換】選択するなら10cmのスピーカーを

前述を踏まえて、実際の取り付けについてを触れていきます。

まず交換するスピーカーですが、サイズが10cmのもので、ツイーターが付いている「セパレートタイプ」のものを選択するのが、作業効率や車に対してのダメージ、音質の向上においてベストと言えるでしょう。

FOCALの「ES 100 K for BMW」は、かなりオススメ

今回は、それらの条件を満たすスピーカーである、フランス「FOCAL」の「ES 100 K for BMW」を利用の上で説明していきます。

「ES 100 K for BMW」は、FOCALの商品の中でも特に人気の高い「K2パワーシリーズ」のBMW車専用のスピーカーキットです。

同セットの対応車種は、BMWのF30系の3シリーズ/4シリーズとF10系の5シリーズ/6シリーズ、2シリーズアクティブツアラー(F45)、X3(F25)となりますが、MINIも簡単に装着が可能です。

FOCALがオススメの理由

オススメの理由としては、まず「同梱のパーツが充実している」という点です。

「ES 100 K for BMW」専用キット構成

防振材であるアコースティックシーラーや、取り付けに必要な専用ケーブル、デッドニングシート、専用ビス、専用ネットワーク等の取付けに必要なパーツが全てセットになっています。

価格は上記のスピーカー、パーツが全てセットで80,000円(税抜)。

そして、2つ目の理由は「装着が簡単」な点。MINIの純正スピーカーに合う10cmサイズのスピーカーなため、内装等に特別な加工をせずとも取付けが可能です。

【MINIのスピーカー交換】取付けの様子をレポート

実際のスピーカーの取り付け作業をレポートしていきます。

スピーカーキットに同梱されている「インナーバッフルボード」と呼ばれる取り付けパーツを使用して、純正位置に自然に装着。上記画像を見ていただいてもおわかり頂けるように、内張りパネルとの干渉も皆無。

ちなみに、インナーバッフルボードは、音響パーツとしても機能していて、スピーカーの足場を固め、取り付け箇所周辺の共振も減らすことが可能です。

ツイーターに関しては、スピーカーキット同梱のマウントを利用して装着。

ピラーにビスを使って固定させることも可能ですが、その場合内装パネルに穴を開けることになります。マウントを利用しての固定であれば、穴を開ける等の加工の必要はありません。

また、FOCAL BAMデッドニングシートが付属しているので、ドア内部のデッドニング作業も可能です。

さらには、「専用-12dBパッシブネットワーク」を利用すれば、純正サブウーファーとキットとの、音の繋がりも調整可能で、純正サブウーファーの低音も活かせます。

スピーカー交換の費用対効果は「大」!

以上のように取付け作業は非常に簡単に行えます。

MINIのスピーカー交換後の音質は、高音がクリア且つ繊細になり、中低音もヌケが良く解像度の高い音質となります。

文章では伝わりにくいのが非常に残念ですが、下記にFOCALのスピーカーが試聴可能な店舗情報を記載していますので、お住まいの地域近隣に該当ショップがあるのであれば、是非試聴だけでも足を運んでみることをオススメします。

カーオーディオショップであれば間違いない!

取り付け自体は特に難しいこともなく交換可能ではありますが、少なくとも発生するデッドニング作業や、イコライザー調整などに自信が無いという場合は、上記ショップで取り付けるという選択肢をおすすめします。

費用は店舗やどの程度の作業をするかによりますが、前述したように3~4万円が大よその相場になるでしょう。

価格が高いと感じる方も少なからず居らっしゃると思いますが、カーオーディオショップは、スピーカーの交換や取付けのプロではなく、スピーカーボックスを製作するプロです。

家庭用のオーディオ機器、スピーカーをイメージしていただくとわかりやすいですが、家庭用の場合はスピーカーユニットが箱にセットになった状態で販売されてます。

しかし、カーオーディオの場合はスピーカーユニットのみでしか販売されてなく、スピーカーユニットをスピーカーボックスに取り付けて初めて完成します。

スピーカーボックスの製作1つをとってもノウハウやスキルが必要で、せっかく良いスピーカーを交換し取り付けても想像していた音にならないことや、プロが聞けば「宝の持ち腐れ」になることは往々にしてあります。

今まで、自身でのスピーカー交換を行ったことの無い方や、自信が無い方は是非一度カーオーディオショップへ足を運んでみることをオススメします。

MINIにオススメのスピーカーを価格帯別に紹介

もちろんFOCAL以外にも、MINIのスピーカー交換にオススメできるスピーカーは複数あります。

市販のスピーカーは16~17cmが主流となっていて、10cmサイズのスピーカーはあまり多くは無いですが、下記に価格帯毎でオススメのスピーカーをまとめて掲載します。

2万円以内のおすすめスピーカー

    
~2万円のおすすめスピーカー
メーカー名型番税抜価格オススメする理由・特徴
PioneerTS-F16306,500円高音再生用のツィーターが、ミッドウーファーの同軸上に取り付けられている“コアキシャル”タイプ。音のまとまりがよく、高域のキレ味も良好。何より価格が手ごろであることがうれしい。 http://pioneer.jp/carrozzeria/speaker/custom_fit_sp/ts-f1730_ts-f1630_ts-f1030/
ALPINESTE-G170S13,000円分離型のツイーターが付属し、クロスオーバーネットワークに、中/高級機にも多く採用されている特注品の音響用コンデンサー「SILMICシリーズ」を搭載。滑らかなボーカル音域や締りのある低音域など、内蔵アンプの性能をフルに引き出すことができるスピーカー。https://www.alpine.co.jp/products/speaker/STE-G100S

基本2万円以内の価格帯のスピーカーは、フルレンジ(コアキシャル)タイプのスピーカーが主流と鳴っています。

音質は「それなり」ですが、予算があまり割けないといった方や、とりあえずお試しでといった方には、この価格帯のスピーカーがオススメです。

純正スピーカーより音が良くなることは確かですし、取付けも難しくありません。

2万円~6万円のおすすめスピーカー

    
2~6万円のおすすめスピーカー
メーカー名型番税抜価格オススメする理由・特徴
DIATONEDS-G2060,000円振動板素材に、ダイヤトーンが独自開発した『NCV』を採用。軽く、固く、素材固有の響きが少ない、という振動板に求められる相反する性質を、高次元で実現できている好素材。また付属のパッシブクロスオーバーネットワークは “バイアンプ接続対応型”なので、高度なシステム設計も可能。しかしながらミッドウーファーの口径は17cmクラスなので、MINIに装着するには大がかりな加工が必要となる。http://www.mitsubishielectric.co.jp/carele/car_diatone/product/ds-g20/index.html
PioneerTS-V173S60,000円カロッツェリアの“カスタムフィットシリーズ”製品の中でのトップグレードモデル。同社のトップエンドスピーカー、『1000RSシリーズ』の思想と技術をふんだんに注入した意欲作。ただし、この『Vシリーズ』にも、一般的な17cmクラスの製品しかラインナップしていない。MINIに装着可能な10cmクラスのモデルの用意はない。http://pioneer.jp/carrozzeria/speaker/custom_fit_sp/ts-v173s/

2万円以内のエントリーモデルと比べて、少しステップアップした価格と音質となっていますが、MINIに装着可能となる10cmサイズのスピーカーはあまり無いというのが実情です。

上記に掲載のスピーカーは16~17cmサイズのスピーカーなので、上記のスピーカーで交換するとなる場合は、大がかりな加工、作業が必要となるのでご注意下さい。

6万円~10万円以内のおすすめスピーカー

    
6万円~のおすすめスピーカー
メーカー名型番税抜価格オススメする理由・特徴
FOCALES 100 K for BMW80,000円世界的な高級スピーカーブランド「フォーカル」の人気シリーズ『K2パワー』の10cm2ウェイコンポーネントスピーカーをベースにした、BMW用のスペシャルキット。MINIにも利用可能で、配線用のパーツや特別にチューニングされた音響パーツまでも同梱。純正位置に違和感なく取り付け可能。ドアパネルの加工も不要。http://www.focal-audio.jp/lp/focalbmw/
BEWITHReference AM Duo8884,000円国産ハイエンドカーオーディオブランド「ビーウィズ」の最新スピーカー。振動板にはアルミとマグネシウムを混合させた特別な素材が用いられている。同社のフラッグシップスピーカーの技術が多々注入されていながら、手頃な価格に収められた意欲作。http://www.bewith.jp/ja/products/speaker/referenceam/

この価格帯ともなると中級者向けと呼べるスペックを持ったスピーカーとなります。

金額的に「高い」と感じる方も多いと思いますが、実際に音を聞けば納得のできる高パフォーマンスなスピーカーです。

10万円~のおすすめスピーカー

    
10万円~のおすすめスピーカー
メーカー名型番税抜価格オススメする理由・特徴
PioneerTS-Z1000RS280,000円長きにわたって国産ハイエンドカーオーディオ市場をけん引し続けてきた「カロッツェリア」のフラッグシップスピーカー。なお、当機が属する『1000RSシリーズ』には、ミッドレンジスピーカーもラインナップしていて、愛好家の間では、それを加えたフロント3ウェイシステムが組まれることも多い。http://pioneer.jp/carrozzeria/car_av/highend_audio/ts_rs1000/lineup_z.php
DIATONE (三菱)DS-SA1000670,000円2016年秋に新登場した、「ダイヤトーン」のフラッグシップスピーカー。ツィーターの振動板には、超高級素材である“ピュアボロン”が用いられている。ちなみに2ウェイスピーカーではミッドウーファーの担当帯域が広く、周波数特性が乱れる部分が多かれ少なかれ発生するのだが、当機はそれを排除することに成功している。http://www.mitsubishielectric.co.jp/carele/car_diatone/product/ds-sa1000/

10万円から20万円台を“ミドルハイグレード”、それ以上の価格帯は、“ハイエンドスピーカー”と位置付けられているこの価格帯のスピーカーモデル。

しかし、この価格帯のスピーカーも多くのものは16~17cmサイズとなっているため、MINIに取付けをしようと考えた場合は、大きく加工が必要です。

最後に

ドライブに「音楽」は欠かせない。そう考えている人は非常に多いと思います。

FOCALのK2シリーズや、その他価格帯別のおすすめスピーカーを紹介させて頂きましたがいずれであっても純正に比べ、高いレベルの音質が手に入ることは間違いありません。

是非この機会に、最低でも「試聴」をしてみることをオススメします。

なお、今回の撮影などは千葉県木更津市にあるFOCAL PLUG&PLAY STORE(フォーカル プラグ&プレイ ストア)にて行わせて頂きました。
三井アウトレットパーク木更津や、木更津かんらんしゃパーク KISARAPIAのすぐ近くとなっているので、近くに立ち寄った際は是非足を運んでみては如何でしょうか。

関連する投稿


車中泊におすすめのマット 厳選10商品!人気アイテムの価格を比較

車中泊におすすめのマット 厳選10商品!人気アイテムの価格を比較

車中泊をする際に不可欠なアイテムであるマット。価格もピンキリでニトリ等のホームセンターで買えるものも多いです。今回はそんなおすすめのマットを軽自動車サイズのもの等と分けてご紹介します。


フィルムアンテナの取付・貼り方、注意点を解説|おすすめ5選も!

フィルムアンテナの取付・貼り方、注意点を解説|おすすめ5選も!

フロントガラスなどに貼って使う車載テレビやカーナビ用のフィルムアンテナ。本記事ではおすすめのフィルムアンテナの商品紹介だけでなく、取付・貼り方、剥がし方についても掲載しています。


【車のデイライト】取り付け方から車検時の注意点|おすすめ3選も紹介

【車のデイライト】取り付け方から車検時の注意点|おすすめ3選も紹介

昼間点灯とも言われているデイライト。昼間に点灯させるものですが、そもそもの意味や目的の説明から取り付け方や保安基準も解説。さらにおすすめ商品も紹介していきます。


パドルシフトってなに…?使い方から後付け方法、汎用品など徹底解説!

パドルシフトってなに…?使い方から後付け方法、汎用品など徹底解説!

車に搭載されているパドルシフトをご存知でしょうか?意外と知られていない方も多いのではないでしょうか。本記事ではパドルシフトの使い方から、後付け方法、パドルシフトを利用することのメリット、デメリットについてを紹介しています。


車のハンドルロック。原因や解除方法を解説|盗難防止グッズも紹介

車のハンドルロック。原因や解除方法を解説|盗難防止グッズも紹介

車の盗難防止のための機能であるハンドルロック。ですが、意図せずロックが掛かってしまい、ハンドルが動かせず慌ててしまったという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなハンドルロックが掛かってしまった時の対処方法・解除方法についての紹介と、機能とは別に盗難防止アイテムの紹介を合わせて行っています。


最新の投稿


クルマのインジェクションとは。仕組み・役割からキャブ車との違いを説明

クルマのインジェクションとは。仕組み・役割からキャブ車との違いを説明

世の中には、インジェクション攻撃、インジェクション成形、インジェクションステーキなど、インジェクションと名の付くものはたくさんありますが、ここで取り上げるインジェクションとはフューエルインジェクション(Fuel Injection System)。ガソリンエンジンの燃料噴射装置です。その仕組みと役割、歴史について説明しています。


【2月15日発売】三菱のデリカD:5新型 価格・スペック・燃費・変わった点は?

【2月15日発売】三菱のデリカD:5新型 価格・スペック・燃費・変わった点は?

2月15日、ついに三菱のオールラウンドミニバン・デリカD:5が発売されました。新型デリカD:5は、フロントデザインコンセプトのダイナミックシールドを取り入れ、装いも新たに生まれ変わりました。いったいどのような姿に進化したのか?最新情報をお届けします。


車のターボタイマーとは?必要性や取り付けに掛かる費用、使い方まで徹底解説

車のターボタイマーとは?必要性や取り付けに掛かる費用、使い方まで徹底解説

ターボ車に取り付けるターボタイマー。ターボ車に長く乗ってある人であれば役割や必要性について理解していると思いますが、これから初めてターボ車に乗る方やNA車(非ターボ車)に乗っている方にとっては、どのような役割なのかご存知でない方も多いもではないでしょうか?今回はターボタイマーの必要性から取り付け方や費用、使い方について紹介していきます。


ベントレーのSUV ベンテイガ! 試乗記・新車価格は?

ベントレーのSUV ベンテイガ! 試乗記・新車価格は?

ベントレー初のSUV、それが『ベンテイガ』です。ベンテイガは2016年から発売されています。2000万円以上もする高級SUVのため、なかなか見る機会は少ないかもしれないこの一台。本記事ではベンテイガについてまとめています。


トヨタ カローラ新型欧州仕様発表!3ボディが揃い踏み!

トヨタ カローラ新型欧州仕様発表!3ボディが揃い踏み!

トヨタ自動車の欧州部門、トヨタモーターヨーロッパは2月13日に、新型『カローラ』(Toyota Corolla)シリーズの詳細を発表しました。日本で発売されたハッチバック(日本名:『カローラスポーツ』)だけでなく、ワゴン、4ドアセダンと、3種類のボディタイプが欧州では設定されるとのことです。