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【稀少車】トヨタの限定車「オリジン」現在の中古車価格やスペックは?

【稀少車】トヨタの限定車「オリジン」現在の中古車価格やスペックは?

トヨタから限定車として販売されていた「オリジン」という車種を知っていますか?こちらの記事では、限定1000台で販売されていたトヨタ オリジンの車種情報、当時の新車価格や現在の中古車情報、スペックなどについて掲載しています。


トヨタから発売された限定1000台の稀少車「オリジン」

皆様、トヨタのオリジンという車種をご存知でしょうか。もちろん知っていると言う方から、オリジンと聞くと別のものを想像してしまう方まで様々かと思います。

トヨタ オリジンは、2000年11月に発売された限定車両で生産台数も僅か1000台という稀少車です。

トヨタ オリジン

2017年11月に、某横綱が問題を起こした際、親方が乗り込んでいた車が「オリジン」であり、ネット上でも「あの親方が乗っている車はなんだ?」と極々一部にて話題になっていました。

トヨタ オリジンはトヨタ車累計生産1億台突破記念の限定車として誕生

トヨタの限定車オリジンは、国内自動車生産累計1億台達成の記念の一環で2000年11月1日に限定1000台で発売された車です。

トヨタの高級セダンである初代の「クラウン」をモチーフにし、同トヨタ車である「プログレ」をベースに製作されています。

初代クラウンのイメージに近づくよう、ドアは観音開きとなっているのも特徴です。

参考画像:トヨタ 初代クラウン

製造に関しては、トヨタの最高級車である「センチュリー」を製造しているラインで行い、センチュリーに投入されている製作技術を惜しみなく注ぎ込んたことも話題になりました。

外装塗装は漆塗りの技術などを取り入れたり、量産プレスの技術では難しいデザインのフロントフェンダー、クォーターパネルまわりは分割成形に、クラフトマンの目と手作業により、外板面の合わせに細心の注意を払った造り込みを行っています。

トヨタ オリジンのインパネ

その他、フロントフェンダーパネルとフロントエンドパネルも、継ぎ目をなくす接合技法で一体化、塗装に関しても、センチュリーと同じクオリティで行われ、本革シートや本革巻きのコンソールは、縫い目のピッチにまで気を配り、コンソールなどには本木目を使用し、且つ美しい木目を厳選するなど、最高級車と同等の技術と同様に製造されました。

トヨタ オリジン 当時の価格や、エンジン、ボディサイズ、スペックは?

トヨタの限定車、オリジンのエンジンは、直列6気筒の3.0リットルVVT-i/を採用。

イモビライザーや、7インチワイド液晶モニターを使用したDVDナビなどが組み合わせらていました。

新車価格は700万円となっていて、当時同時期に発売されていた2代目セルシオの後期モデル670万円よりも高い価格で販売されていました。

ボディサイズや、スペックなどは下記となっています。

 
【トヨタ オリジン】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,560×1,745×1,455mm(ホイールベース:2,780mm)
室内長×室内幅×室内高1,950×1,465×1,185mm
最大乗車定員5名
車両重量1,560kg
エンジン形式2JZ-GE
総排気量2,977cc
最高出力215ps(158kw)/5,800rpm
最大トルク30kg/3,800rpm
タンク容量 70L
駆動方式FR
トランスミッション4AT

公式の燃費に関しての情報はありませんが、実燃費が7~9km/L程度のようなので燃費は良いわけではないようです。

限定1000台のトヨタ オリジンは中古車で買える?価格は??

限定1000台、700万円として販売された「オリジン」ですが、現在中古車で手に入れることは可能なのでしょうか。

下記リンクより、最新の中古車情報が確認できますので気になる方は是非チェックしてみては如何でしょうか。

トヨタ オリジン 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/TO/S030/

トヨタ オリジンの中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

2017年12月6日時点では、2台の中古車情報の確認が取れています。

走行距離や、程度にもよるのでしょうが300万円前後が大よその価格帯となっているようです。

レトロな車や、稀少車、クラシックカーが好きな人は是非如何でしょうか?

激レア車両なため、注目されること間違いナシですよ。

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