トップへ戻る

【懐かしすぎる】10年前の2007年に売れていた車とは?販売台数トップ10!

【懐かしすぎる】10年前の2007年に売れていた車とは?販売台数トップ10!

2017年を振り返って懐かしくなる方も多いであろうこの時期。2017年を振り返るのもいいですが、もっと遡った10年前の2007年。当時どんな車が売れていたか、そもそもどんな車があったか、あなたは覚えていますか。本記事では10年前に思いをはせて、2007年に売れていた人気車ランキングをまとめました。懐かしくなりすぎ注意!

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

2017年も残りあとわずか

気づけば2017年も残りあとわずか。2017年、いろんなことがあったなあ。と感慨深くなっている方も多いのではないでしょうか。

今年も多くの車が販売され、またいろんな車のニュースがありましたね。

2017年を振り返るのもちろんですが、さかのぼること10年。10年前の人気の車、売れ筋の車はなんだったか、貴方は答えられますか。

今回は、2017年振り返り…ではなく、さらにもっとさかのぼった、10年前の2007年の販売台数ランキング(乗用車)、トップ10を見ていきます。

思わず懐かしくなってしまうこと請け合いです。

【10年前の2007年】2007年乗用車販売台数ランキングトップ10!

■【そもそも】2007年ってどんな年?【記憶にある??】

原油価格が大高騰、沢尻エリカ氏が、「別に」発言で世間を沸かせ、ビリーズブートキャンプが日本で大ブーム、巷では不人気だったマイクロソフトのWindowsVistaが発売、そしてなんといっても、かの有名なAppleの、iPhone初代が発売された年…それが2007年です。

流行語大賞は、東国原英夫氏の「どげんかせんといかん」でした。

2007年の出来事を朧げに思い出せましたか?それではさっそく2007年の年間販売台数ランキングを見ていきましょう!

現行モデルもあわせてご覧ください。

■第10位【2007年販売台数ランキング】ノア(トヨタ)

トヨタ ノア(07)

現行モデル:ノア

【無料】ガリバーにノアの中古車探しを依頼する

■第9位【2007年販売台数ランキング】ティーダ(日産)

日産 ティーダ(08)

現行モデル:日本販売終了(2004~2012年まで販売)

【無料】ガリバーにティーダの中古車探しを依頼する

■第8位【2007年販売台数ランキング】デミオ(マツダ)

マツダ デミオ(07)

現行モデル:デミオ

【無料】ガリバーにデミオの中古車探しを依頼する

■第7位【2007年販売台数ランキング】ヴォクシー(トヨタ)

トヨタ ヴォクシー(07)

現行モデル:ヴォクシー

【無料】ガリバーにヴォクシーの中古車探しを依頼する

■第6位【2007年販売台数ランキング】エスティマ(トヨタ)

トヨタ エスティマ(ハイブリッド)(07)

現行モデル:エスティマ

【無料】ガリバーにエスティマの中古車探しを依頼する

■第5位【2007年販売台数ランキング】セレナ(日産)

日産 セレナ(07)

現行モデル:セレナ

【無料】ガリバーにセレナの中古車探しを依頼する

■第4位【2007年販売台数ランキング】パッソ(トヨタ)

トヨタ パッソ(07)

現行モデル:パッソ

【無料】ガリバーにパッソの中古車探しを依頼する

【10年前の2007年】2007年乗用車販売台数ランキング 栄えあるトップ3はこの車!

■第3位【2007年販売台数ランキング】カーオブザイヤーにも選ばれたあの車!

ホンダ フィット(07)

2007年に2代目が登場したホンダの5ドアハッチバック、フィット。フィットシリーズは、他に、ハイブリッドカー、4ドアセダンのフィットアリア、5ドアワゴンのフィットシャトルがあります。

2007年にはフルモデルチェンジを行い、エンジンがi-VTEC仕様に変更になりました。グッドデザイン賞を受賞、2007-2008日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた名車です。(ちなみに初代もイヤーカーに選ばれているんです!すごいですよね)

現行モデル

現行モデル:ホンダ フィット

【無料】ガリバーにフィットの中古車探しを依頼する

■第2位【2007年販売台数ランキング】海外ではヤリス!さてこの車は?

トヨタ ヴィッツ(07)
隣にいるのは、当時のヴィッツCMに起用された宮沢りえさん

第2位は、トヨタの3、5ドアハッチバック、ヴィッツです。長らくトヨタのコンパクトカー人気をけん引してきたといっても過言ではない、そんな車ですね。日本国外での車名は「ヤリス」と呼ばれています。

2007年に発売されていたヴィッツは2代目。ちなみに、2017年現行モデルであるヴィッツは3代目です。

余談ですが、ヴィッツは2018年にGRMN仕様のヴィッツが150台限定で限定販売されますね。

現行モデル

現行モデル:トヨタ ヴィッツ ハイブリッド(HYBRID U Sporty パッケージ)

【最新版】2018年以降発売が予測されるトヨタの新型車&モデルチェンジ情報

https://matome.response.jp/articles/1127

2018年以降、2019年、2020年に発売されると予測・期待されているトヨタの新型車&新車&モデルチェンジ情報。ヴィッツGRMNの情報も!

【無料】ガリバーにヴィッツの中古車探しを依頼する

■第1位【2007年販売台数ランキング】納得の1位は、トヨタのあの車!

トヨタ カローラ(07)

2007年、堂々の第1位は、トヨタの大人気乗用車。カローラでした!カローラはセダンのイメージが強い人も多いかと思いますが、過去にはクーペやハッチバック、ミニバン、ワゴンと様々なボディタイプが存在しました。

カローラと言えば、映画『菊次郎の夏』でも使用された、久石譲氏の名曲「summer」に乗せて軽やかに走るカローラのCMが、未だに記憶に鮮明に焼き付いています。

2006年に、日本国内向けカローラセダンシリーズは販売終了し、後継車は、日本国内専用車種「カローラアクシオ」となります。

トヨタ自動車は2006年10月10日、新型『カローラ』シリーズを発表した。開発責任者の藤田博也氏は、「カローラがカローラを超える」と述べた。

「10代目カローラの開発に不可欠な指針として意識したことは、1つ目に、“優れた基本性能と上質感”を継承し、深化させること、2つ目に、時代をリードするプラスアルファの魅力を付加すること、3つ目に、細やかな心遣いを積み重ねたクルマづくりをすること」

「それを実現し、カローラがカローラを超えることで、従来のカローラのイメージをぶち破ろうとした。今回の主だった特徴は以下の通りだ」

「第1に、躍動感あふれるエクステリアデザイン。特にアクシオについては、先代モデルより全高を10mm下げ、視覚的により低重心化を図った。第2に、機能性と上質さを兼ね備えたインテリア。特に、フィールダーには世界初のワンタッチ格納リアシートを採用した」

トヨタ カローラ(07)

現行モデル

現行モデル:カローラアクシオ

【無料】ガリバーにカローラの中古車探しを依頼する

最後に

※ソニー損保様より画像をお借りしました

本記事では、2007年の販売台数ランキングを見てきましたがいかがでしたでしょうか。思わず、懐かしい!と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

10年ひと昔と言いますが、同じ車種でも、モデルチェンジを経て、かなり雰囲気が変わった車が多数見られました。また、売れ行きが好調な車の多くは、コンパクトサイズの車でしたね。

来年は、いったいどんな車が発売されるのか?期待が高まります。

2018年に発売される新型車が気になるという方は下記記事もあわせてご覧ください。

■車をローンで購入するなら?カーローン申込ランキング

2018年の新型車が気になる!そんなあなたには

参考にさせていただいたサイト

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


セレナのインチアップ・インチダウンとスタッドレスのサイズ選び【2026年】

セレナのインチアップ・インチダウンとスタッドレスのサイズ選び【2026年】

日産セレナの純正タイヤ・ホイールサイズは世代とグレードで異なります。日産公式情報をもとに世代別サイズの見分け方、インチアップ・インチダウンで確認すべきポイント、スタッドレス選びの考え方、よくある疑問まで詳しくまとめました。


タイヤメーカー性能ランキング|ウェット性能・静粛性で比較【2026年】

タイヤメーカー性能ランキング|ウェット性能・静粛性で比較【2026年】

タイヤメーカーの性能は、JATMAが定める転がり抵抗性能等級・ウェットグリップ性能等級という公的な指標で比較できます。低燃費性能とウェット性能の背反関係、静粛性・寿命の見方まで、一次情報の根拠にもとづいて詳しく解説します。


日産 新型「セレナ」発表!新たな5人乗りモデル「マルチボックス」やカスタムモデル「オーテックライン」も登場

日産 新型「セレナ」発表!新たな5人乗りモデル「マルチボックス」やカスタムモデル「オーテックライン」も登場

日産は2025年12月18日に、Mクラスミニバン「セレナ」のマイナーチェンジモデルを発表しました。実際の販売は、2026年2月中旬より実施される予定です。


ホンダ新型「フィット」発表!SUV風の「クロスター」にカラーリング変更実施

ホンダ新型「フィット」発表!SUV風の「クロスター」にカラーリング変更実施

ホンダは2025年7月10日、コンパクトカー「フィット(FIT)」の一部改良モデルを発表、同時に原材料価格や物流費などの世界的な高騰に伴い、全国メーカー希望小売価格の改定をしました。実際の発売は、発表翌日の7月11日より開始されています。


トヨタ新型「カローラ」発表!ガソリン車廃止でハイブリッド1本化を実施

トヨタ新型「カローラ」発表!ガソリン車廃止でハイブリッド1本化を実施

トヨタは2025年5月9日、コンパクトセダンの「カローラ」の一部改良モデルを発表しました。実際の発売は、2025年5月19日を予定しています。


最新の投稿


スライドドアの軽自動車は?メーカー別の現行モデル一覧【2026年】

スライドドアの軽自動車は?メーカー別の現行モデル一覧【2026年】

子どもを抱っこしたまま乗せ降ろしでき、狭い駐車場でも隣の車にドアをぶつける心配が少ないのがスライドドアの軽自動車です。ただ、いざ選ぼうとすると車種が多く、どれに電動のドアが付くのか迷いますよね。スライドドアの軽自動車は背の高さで3つのタイプに分かれ、電動のドアが片側か両側かはグレードで変わります。タイプで候補を絞ってから、電動ドアの側と価格を比べるのが近道です。この記事では、スライドドアの軽自動車のメーカー別の一覧と価格の安い順、同じ車の別名、選び方について解説します。


ミドルサイズSUVはどれがいい?国産16台の燃費ランキング【2026年】

ミドルサイズSUVはどれがいい?国産16台の燃費ランキング【2026年】

コンパクトSUVでは家族や荷物を乗せるのに少し狭い。でも、大きすぎるSUVは運転や駐車が不安ですよね。ちょうど中間のミドルサイズSUVは車種が多く、どれがいいか迷っていませんか?ミドルサイズSUVは、何を優先するかを先に決めると候補がぐっと絞れます。燃費ならハイブリッド、ときどき7人で乗るなら3列シートを選べる車、予算を抑えたいならガソリン車やマイルドハイブリッドの車から見ていくのがおすすめです。この記事では、国産ミドルサイズSUVの一覧と燃費ランキング、使い方別のおすすめ、選び方について解説します。


車内が広いコンパクトカーは?室内の広さランキングとおすすめ【2026年】

車内が広いコンパクトカーは?室内の広さランキングとおすすめ【2026年】

家族を乗せたり荷物を積んだりするので、小さめの車でも車内は広いほうがいいですよね。ただ、コンパクトカーは見た目が似ていて、どれが広いのか分かりにくくありませんか?新車で買える国産のコンパクトカー12台。この記事では、12台の室内の広さランキングと各車の特徴、室内の広いコンパクトSUV、車内の広さの見方について解説します。


シトロエン「C3」に74台限定のフレンチタッチ! トリコロールの装いと前後ドラレコで387万円

シトロエン「C3」に74台限定のフレンチタッチ! トリコロールの装いと前後ドラレコで387万円

ステランティスジャパンは2026年10月22日、シトロエン「C3 MAXハイブリッド」の限定車「フレンチタッチ」を発売しました。フランス国旗をモチーフにした装飾と、フロント4K録画対応の前後ドライブレコーダーを採用。青と赤の2色、計74台限定で、価格は387万円です。


ルノー「5(サンク)」が日本上陸へ! 名車の面影を受け継ぐ小さなEV、航続405kmで11月発売

ルノー「5(サンク)」が日本上陸へ! 名車の面影を受け継ぐ小さなEV、航続405kmで11月発売

ルノー・ジャポンは2026年10月22日、コンパクトEV「5(サンク)」を11月19日に発売すると発表しました。初代を現代的に再解釈したデザインに、150PSのモーターと52kWhのバッテリーを搭載。ルノーブランドとして、日本へ初めて正規導入する電気自動車です。