トップへ戻る

レクサスの最高級セダン LS(エルエス)スペック 燃費 試乗評価 性能 新車価格 中古価格

レクサスの最高級セダン LS(エルエス)スペック 燃費 試乗評価 性能 新車価格 中古価格

レクサスLSは、トヨタが展開する高級車ブランド「レクサス」のセダンです。2018年現在で販売されているのは5代目モデルになります。本記事では、レクサスの最高級セダン・LSのスペック 燃費 試乗評価 性能 新車価格 中古価格についてひも解きます。LSの購入を迷っている人はぜひ、本記事を読んでみてください。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

レクサスの最高級セダン レクサスLS(エルエス)基本情報

レクサスLSは、トヨタが展開する高級車ブランド「レクサス」のセダンです。

2018年現在、販売されているのは5代目モデルです。

本記事では、レクサスの最高級セダン・LSのスペック 燃費 試乗評価 性能 新車価格 中古価格について改めて見ていきます。

LSが気になっているという方はぜひ、参考にしてみてくださいね。

レクサスLS(エルエス)とは

レクサスLSは、レクサスから販売されているレクサスのフラッグシップセダンです。

初代は1989年に登場し、現行モデルは5代目になります。

現行LSは、2017年のデトロイトモーターショー2017にて初公開されました。

日本では、ガソリン車のLS500と、ハイブリッド車のLS500hの2モデルが用意されていて、それぞれ、標準仕様、「I Package」、「F SPORT」、「version L」、「EXECUTIVE」の5種類の仕様から選ぶことが可能になっています。

名前の由来は「Luxury Sedan」の頭文字の略称からきています。

レクサス LS(エルエス) 基本スペック(ボディサイズ・燃費・エンジン)

 
【レクサス LS500h AWD】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,235×1,900×1,460(ホイールベース:3,125mm)
最大乗車定員5名
車両重量2,280~2,390kg
燃費JC08モード:15.6~14.4km/L
エンジン種類V型6気筒
最高出力(kW(PS)/rpm)220kW(299PS) /6,600rpm
最大トルク(N・m/rpm)356N·m (36.3kgf·m) /5,100rpm
タンク容量 82L
駆動方式AWD
トランスミッションマルチステージハイブリッドトランスミッション (電気式無段変速機)

レクサス LS(エルエス) 試乗評価・感想・レビュー

試乗記【レクサスLS ターボ】

今回、やっとその機会が訪れ、公道での試乗となったわけだ。ターボエンジンの型式は「V35A-FTS」と呼ばれるタイプで、このLSが初採用となる。最高出力は422馬力、最大トルクは600Nmと強大。ミッションは10速のATが組み合わされる。長きにわたりV8自然吸気エンジンを搭載してきたLSとV6ターボとのマッチングはどうか? 試乗のポイントはこの1点に絞れるとも言える。

答えは「よし」だ。V6ターボになったことによって、LSのよさは失われていない。いや従来のLSのよさに加えて、さらなる魅力を増したとも言える。LSに求められるラグジュアリー性はもちろん、新たにLSにプラスしようとしているパーソナル性、つまりドライバーズカーとしての魅力を増大するのに大いに役立っている。

トルクの立ち上がりは低速から力強い。最大トルクは1600回転で発生4800回転までフラットに維持される。そこに10速のATが組み合わされる。アクセルをゆっくり踏んでいくと、まるでCVTのように間断なくスムーズに加速を続ける。100km/h時のエンジン回転数はわずか1600回転だ。「まるでモーターのようなフィーリング」かつては褒め言葉にならなかったこの言葉だが、現代のプレミアムエンジンにとっては最高の褒め言葉となるだろう。

試乗記【レクサス LS500h】

都内の一般道ではさすがに大きさを感じる。朝の通勤ラッシュ時ではとくにそうなる。このクラスになると、すいている車線を探すような頑張りはしなくなるもの、どっしり構えて前を目指すしかないし、ちょこまか動くのは似合わない。芝公園の首都高速料金所は、ちょっとドキドキものだったが、首都高に入ってしまえばそれほど大きさを感じることはなかった。

ハイブリッド4WDでワインディングを走ったが、これがけっこう気持ちいい。いや、けっこうレベルを超えてスポーティですらある。とくに伊豆スカイラインのような道幅がある程度確保され、通行量も少ないワインディングではその魅力はさらに増す。

後席メインのショーファードリブンという使い方はもちろん、ドライバーズカーとしての要素も十分に備えているのが新型LSであるといって間違いない。

試乗記【レクサス LS500h FSPORT】

「F SPORT」は、大人のスポーツセダンを目指し、走行性能を高めるとともに、内外装に専用装備を充実させた。

F SPORT専用のスピンドルグリルは、新たな意匠によりスポーツイメージを追求、グリルモールは漆黒メッキを施しアグレッシブな印象を与えている。

走行性能面では、レクサスダイナミックハンドリングシステムに、アクティブスタビライザーを協調制御させることで、様々な路面に対してボディを安定させ、タイヤの接地を向上。駆動力を効率よく路面に伝えることができる。

レクサス LS(エルエス) 新車価格

レクサスLSの新車価格はガソリン車なのか、ハイブリッド車なのか、また、モデルにより異なります。

価格帯は下記の通りです。

■LS500
980万円~1540万円

■LS500h(ハイブリッド車)
1120万円~1640万円

レクサス LS(エルエス) 中古車価格

LSが欲しい、でも1000万円~も出せない。

そんな方には中古車がオススメです。LSの相場はいったいどれくらいの価格なのでしょうか。調べてみました。

現行モデル(2017年~)は、中古でも値段が張り、1200万円~というものがほとんどでした。

一方で、型落ちしたLSの価格帯を調べてみたところ、状態やモデルにもよりますが、960万円~1600万円ほどになります。

型落ちした4代目モデルであれば、新車価格で購入するよりもお得に購入できるものもありますので、気になる方はぜひ一度検討してみることをオススメします。

【無料】ガリバーにレクサス LSの中古車探しを依頼する

最後に

本記事では、レクサスのフラッグシップセダン、LSの基本情報についてお届けいたしました。LSは、レクサスのフラッグシップセダンというだけあって、外装・内装はもちろん、性能にも妥協をしない一台です。

レクサスの最近のニュースとしては、ES新型が日本導入されるという発表や、UXの発売、そしてLQの発売も示唆されていますね。

LS以外にも、レクサスブランドの新型車情報が気になるという方は下記記事も合わせてご覧ください。

車をローンで購入するなら?カーローン申込ランキング

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

メルセデス・ベンツ日本は、2023年10月25日、セダンの「Cクラス」のスポーツモデル「AMG C 63 S E PERFORMANCE」を発売しました。同車は、ハイパフォーマンスなパワートレインを搭載したプラグインハイブリッドモデルです。


本命登場!全長5m超の大型セダン トヨタ新型「クラウンセダン」が正式発表

本命登場!全長5m超の大型セダン トヨタ新型「クラウンセダン」が正式発表

トヨタは、2023年11月2日、新型「クラウンセダン」を正式発表しました。同日より予約注文の受付を開始しており、発売は11月13日を予定しています。


レクサス最上級セダン「新型LS」発表! 乗り心地&走行性能強化! フラッグシップセダン「LS」の一部改良を実施

レクサス最上級セダン「新型LS」発表! 乗り心地&走行性能強化! フラッグシップセダン「LS」の一部改良を実施

トヨタが展開する高級車ブランド「レクサス」は、2023年10月4日、フラッグシップセダン「LS」を一部改良し、10月16日より発売すると発表しました。


【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

メルセデス・ベンツはドイツ有数の自動車メーカーで、ドイツ国内外問わず、日本でも人気を博しています。この記事では、メルセデス・ベンツの車種のなかからセダンの現行ラインアップをピックアップし、各車種の特徴を紹介します。


国産、外車スポーツセダンおすすめ人気車種10選!

国産、外車スポーツセダンおすすめ人気車種10選!

昨今のSUV、ミニバンブームに押され、下火傾向のセダン市場。その中でも、運転の楽しさを追求しつつも、快適に移動できる利便性を兼ね備え、常に一定数の人気があるのがスポーツセダンです。走りの楽しさを最大限に表現するタイプから速さを追求するモデルまで、各社から様々な特徴を持ったスポーツセダンがラインアップされており、安定感とハンドリング、エンジンパワーなど、SUVなどでは得られない優位性があります。今回はそんなスポーツセダンの魅力を皆さんに紹介します。


最新の投稿


Google検索でカーナリズムの記事を見つけやすくする方法

Google検索でカーナリズムの記事を見つけやすくする方法

カーナリズムでは、新型車情報、車の選び方、カーライフに役立つ豆知識、ドライブやお出かけに関する情報など、クルマにまつわる幅広い情報をお届けしています。Google検索には、よく読むメディアやWebサイトを「優先ソース」として登録できる機能があります。カーナリズムを優先ソースに追加しておくと、Google検索の「トップニュース」などで、カーナリズムの記事を見つけやすくなります。新型車の情報を早めにチェックしたい方、車選びで迷っている方、カーライフに役立つ情報を探す機会が多い方は、ぜひ設定してみてください。


メルセデスAMG、フル電動の新型「GT 4ドアクーペ」を発表!F1直系の3モーターで1169馬力を発揮

メルセデスAMG、フル電動の新型「GT 4ドアクーペ」を発表!F1直系の3モーターで1169馬力を発揮

メルセデスAMGは、フル電動モデルとして全面刷新された新型「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」を発表しました。独自のEV専用プラットフォームと革新的なモーター3基を搭載し、システム最高出力1169hp、0-100km/h加速2.1秒という圧巻のパフォーマンスを誇ります。


マツダ、9年ぶり全面刷新の新型「CX-5」を発売!全車ハイブリッド化とブランド初のGoogleビルトインを採用

マツダ、9年ぶり全面刷新の新型「CX-5」を発売!全車ハイブリッド化とブランド初のGoogleビルトインを採用

マツダは2026年5月21日、ブランドの最量販ミドルサイズSUV「CX-5」をフルモデルチェンジして発売しました。全長とホイールベースを115mm延長して後席空間を大幅に拡大したほか、2.5Lマイルドハイブリッドの搭載や物理スイッチを廃止した新世代インフォテインメントなど、全方位で劇的な進化を遂げています。


スバル、「フォレスター」を一部改良!1.8Lターボに新グレード「Touring」を追加。価格は385万円から

スバル、「フォレスター」を一部改良!1.8Lターボに新グレード「Touring」を追加。価格は385万円から

スバルは2026年5月21日、SUV「フォレスター」の改良モデルを発表し、同日より販売を開始しました。1.8リッター直噴ターボエンジン搭載車に新グレード「Touring」「Touring EX」を追加したほか、全車でスマートリヤビューミラーの画質を向上させています。


アウディ、新型「Q3」「Q3 Sportback」を発売!約6年ぶりの全面刷新で次世代のデジタル空間へ

アウディ、新型「Q3」「Q3 Sportback」を発売!約6年ぶりの全面刷新で次世代のデジタル空間へ

アウディ ジャパンは2026年5月19日、プレミアムコンパクトSUVの新型「Q3」および「Q3 Sportback」をフルモデルチェンジして発売しました。約6年ぶりの刷新となる第3世代モデルで、最新のデジタル技術と新開発の足回りを採用し、価格は550万円からとなっています。