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日本初公開!アストンマーティン、DBSスーパーレッジェーラ

日本初公開!アストンマーティン、DBSスーパーレッジェーラ

アストンマーティンジャパンは6月27日に都内で、新型『DBSスーパーレッジェーラ』を日本初公開しました。アストンマーティン アジアパシフィックのプレジデントを務めるパトリック・ニルソン氏は「アストンマーティンの究極のスーパーGTを指し示す名前」と紹介しています。

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日本初公開!アストンマーティン、DBSスーパーレッジェーラ

アストンマーティンジャパンは6月27日に都内で、新型『DBSスーパーレッジェーラ』を日本初公開しました。

■新型 DBSスーパーレッジェーラ エクステリア

■新型 DBSスーパーレッジェーラ インテリア

■DBSのモデル名が復活するのは15年ぶり

アストンマーティンジャパン 寺嶋正一 マネージングダイレクター

アストンマーティンがDBSのモデル名を復活させるのは6年ぶりのことになります。

アストンマーティンジャパンの寺嶋正一マネージングダイレクターは「DBSという名称は50年以上にわたってアストンマーティンのブランドの歴史の中で重要な役割を果たしてきた。今回復活するDBSは最高のパフォーマンス、クラフトマンシップ、そしてデザインを特徴としている」

と解説しています。

ニルソン氏は「DBSスーパーレッジェーラはアストンマーティンの究極のスーパーGTを指し示す名前。このクルマもその称号にふさわしいものとなっている。このクルマにはっきりとした個性を与えるべくパフォーマンス、デザインのハードルを上げ、その名にふさわしくヘリテイジと軽量化のエッセンスを加えた」と述べた。

その上で「『DB11』、そして新型『ヴァンテージ』の成功に続き、DBSスーパーレッジェーラが(中期経営計画である)セカンドセンチェリープランにおいて重要な役割を果たす」と強調した。

■新型 DBSスーパーレッジェーラ パワートレイン

DBSスーパーレッジェーラは最高出力725馬力、最大トルク900Nmを発生する5.2リットルV12ツインターボエンジンを搭載。

「この900Nmいう強大なトルクは最大のライバルであるフェラーリ『812スーパーファースト』を25%上回っている。そしてこのクルマに驚異的なパフォーマンスを与えると同時に、約340km/hという最高速度を実現する」とのこと。

■新型 DBSスーパーレッジェーラ 価格は約3500万円!?

DBSスーパーレッジェーラの価格は22万5000ポンド、30万4995ドルで、日本での価格は約3500万円となる見通し。

納車は2018年7~9月期を予定しています。

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