目次へ戻る

120万円出せば購入できる!!!オススメの車まとめ

120万円出せば購入できる!!!オススメの車まとめ

できるだけ安くで、でも良い新車を買いたい!絶対妥協はイヤ!という人に読んでいただきたい第2弾。本記事では120万円出せば購入できるオススメの新車をまとめています。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


【2019年版】120万円前後で購入できるオススメの新車まとめ

安くで、新車を買いたい!第2弾。

本記事では120万円前後で購入できる新車をまとめています。

ダイハツ ムーヴ

ダイハツの軽トールワゴン、ムーヴは1995年に初代モデルが発売され、現行モデルの6代目は2014年12月に発売されています。

ムーヴは軽自動車の中でも人気の車種であり、2018年上半期軽自動車販売台数ランキングでも上位に位置しています。
軽自動車といえど、安定感のある走り、また上質なインテリアも魅力の車です。

エントリーモデルのLは1,112,400円で、1つグレードが上がったXは1,209,600円です。

120万円以下で購入を検討するなら、オススメはL“SA Ⅲ”。安全機能のスマートアシストがついて1,177,200円(2WD)です。

【】内は前年順位、()内は前年比。
1位【1位】:ホンダ N-BOX 12万7548台(20.1%増・2年連続増)
2位【5位】:スズキ スペーシア 7万9718台(38.0%増・2年連続増)
3位【4位】:ダイハツ ムーヴ 7万4109台(2.7%増・2年連続増)
4位【2位】:ダイハツ タント 7万1809台(10.9%減・2年連続減)
5位【3位】:日産 デイズ 7万1778台(6.4%減・2年ぶり減)

ムーヴで走り出すと路面からのショックをサスペンションが優しく吸収していることがわかる。じつに当たり前のことのようだが、軽自動車は比較的車重が軽く、ホイールベースも短いためフラットな乗り心地を実現するのは意外に難しい。

ムーヴは前回のマイナーチェンジでボディやサスペンションを大幅改良して乗り心地が向上していたが、さらにサスペンションがよく動くように感じた。荒れた路面を走っても上体が揺られるような感覚がないためリラックスして走ることができ、コンパクトカーを運転しているような落ち着き感がある。

ホンダ N-WGN

ホンダの新世代軽自動車「Nシリーズ」第4弾として2013年の11月にデビューしたトールワゴン『N-WGN(Nワゴン)』。

ホンダは「気持ちよく走る軽」をつくりたいという思いから、高性能DOHCエンジンを搭載し、トップのパワーでスムーズな加速が可能になっています。

日常でよく使う50km/hまでの加速に、とりわけコダワリがあり、トップ&ゴーの多い街中などでも、軽のイメージを超えるようなスムーズさで、快適に走れますよ。

N-WGN CというエントリーモデルのFF車が1,090,000円で、4WDが1,220,000円になります。

また、120万円を少しオーバーしてしまうものの、快適装備や便利装備を備えたホンダオススメのN-WGN G・Lパッケージは、1,222,000円です。

新しい“足”がつくる乗り味は、市街地を中心に、できるだけ種々の状況で走ってみたが、しなやかな乗り心地と安定性が印象的。ベーシック仕様にはスタビライザーが付いていないが、この仕様が示す乗り心地の柔らかさは、むしろこのワゴンには合っているとも思う。

スズキ ハスラー

アウトドアに適したプラスチック製のシートバックを持ち、濡れたものや汚れたものを室内に持ち込んでも対応できる。

遊び心満載で、オフロードにも対応できる走行性能を持ち、親しみやすいデザイン。ハスラーはそんなクロスオーバーSUVです。

人気も高く、仕様によっては一年近く納車待ちだったというから驚きですね。

そんな人気のハスラーですが、エントリーモデルのAであれば120万円以下で購入可能です!

Aの2WD(5MT/CVT)は1,100,520円です。また、120万円を少しオーバーしてもOKという方であれば4WDの1,221,480円もありますよ。

ハスラーをドライブした印象だが、総論から言えばいろいろな意味でワクワク感をかきたてられる、実にナイスなクルマであった。ワクワク感の最大の源泉は、何と言ってもスタイリングだろう。ボンネットやフロントフェンダーは同社の本格オフロード軽自動車『ジムニー』と重なるインゴッド感あふれる造形。少し後ろ下がりに見えるルーフ2トーンのサイドビューはトヨタの『FJクルーザー』、リアビューはクライスラーの『ジープチェロキー』など、いろいろな部分にデジャヴを覚えるデザインファクターが盛り込まれているが、それを嫌らしいものに感じさせないよう、実にチャーミングにまとめている。

スズキ ワゴンR

2017年の2月にフルモデルチェンジして登場したスズキの新型ワゴンR。

軽ワゴンならではの使い勝手の良さが売りです。

気になる価格ですが、エントリーモデルのFAの2WDは1078920円からで、4WDはCVTが1,202,040円、5MTが1,199,880円です。

また、かなり120万円をオーバーしてしまいますが、HYBRID FXグレードの2WDはJC08モード燃費、33.4km/L(2WD)という低燃費です。お値段は1,273,320円です。

全体のトーンはプレーン、シンプルであり、剛性感のある箱っぽさが小気味よく好ましい。まさしく初代の“スマートな道具感”が現代に蘇った感がある。

最後に

いかがでしたか。

車って高いから……と決めつけるのはもったいない!120万円で、本記事で取り上げた車が購入可能です!

気になる一台があった方はぜひ、一度お店に足を運んでみてくださいね。

もっともっと安く買いたいんだ!という方はこちら

関連する投稿


【これぞホンダイズム】ホンダ CR-Xの今後に目が離せない!中古情報も

【これぞホンダイズム】ホンダ CR-Xの今後に目が離せない!中古情報も

ホンダをホンダたらしめるものとは、一体何でしょう? 人によって答えは異なると思いますが、誰もが認める80〜90年代の素晴らしいホンダらしさを最も色濃く備えていた車の1台こそ、歴代のCR-Xではないでしょうか。軽量FFボディと高回転までガンガン回るスポーツエンジンの組み合わせに、ホンダらしい独自発想の問題解決法の数々。詳しく見ていきましょう。


今人気のおすすめSUV!選ぶならどのSUV?

今人気のおすすめSUV!選ぶならどのSUV?

大人気のSUV。しかしSUVと一言で言っても、クロスオーバーSUVを始めとしたコンパクトSUVから、サイズの大きい3列シート・7人乗りのSUVまで様々です。当記事では国産・外車の7人乗りSUV・コンパクトSUV、また燃費の観点でオススメのSUV等人気車種を紹介、比較しています。SUVが気になる方はぜひ本記事をご覧ください!


スズキ ジムニーシエラなら軽より幸せ?! 維持費含めて徹底検証

スズキ ジムニーシエラなら軽より幸せ?! 維持費含めて徹底検証

発売直後から継続的に大人気となっているジムニー。しかし、現行型を含む歴代ジムニーには、ボディはそのままにオーバーフェンダーで拡幅され、より大型のエンジンを搭載した普通車仕様が存在してきました。軽自動車で安いのがジムニーの売りじゃないの?!とお思いかもしれませんが、ジムニーが普通車サイズになると、いいこともたくさんあるのです。


スズキ ジムニー、カブりたくないならこのカスタムだ!最新カスタム例

スズキ ジムニー、カブりたくないならこのカスタムだ!最新カスタム例

大人気のジムニー、「つるし」の状態でも四駆らしいアクティブなデザインで十分に個性的なのですが、できれば他人のジムニーとは違う、自分だけのジムニーに仕上げてみたくはありませんか。また、現在でも1年以上かかるとされる納車待ち期間に、どんなカスタムをしようかなと想像を膨らませるのも楽しそうです。ジムニーの最新カスタムトレンドをまとめてみました。


【新車情報】2021年以降発売が予測される新型車・新車 最新情報

【新車情報】2021年以降発売が予測される新型車・新車 最新情報

【最新】2021年以降にフルモデルチェンジ・発売が予測される新型車(国産車)の最新情報をまとめています。トヨタ、ホンダ、レクサス、三菱、スバル、マツダ、日産、スズキ、ダイハツ、光岡。また、気になるネットの声もお届け。随時更新しています。


最新の投稿


【これぞホンダイズム】ホンダ CR-Xの今後に目が離せない!中古情報も

【これぞホンダイズム】ホンダ CR-Xの今後に目が離せない!中古情報も

ホンダをホンダたらしめるものとは、一体何でしょう? 人によって答えは異なると思いますが、誰もが認める80〜90年代の素晴らしいホンダらしさを最も色濃く備えていた車の1台こそ、歴代のCR-Xではないでしょうか。軽量FFボディと高回転までガンガン回るスポーツエンジンの組み合わせに、ホンダらしい独自発想の問題解決法の数々。詳しく見ていきましょう。


日産 キューブ|おしゃれコンパクトの筆頭!歴代車種を徹底調査

日産 キューブ|おしゃれコンパクトの筆頭!歴代車種を徹底調査

現在ではあまり見られない鼻先がしっかり長いトールコンパクトが日産 キューブです。惜しまれつつも2019年末で生産中止となり、3代続いた歴史は途絶えてしまっていますが、人気車だっただけに中古車も選びやすいです。読んだ後は中古車市場でキューブを探したくなること間違いなし、歴代キューブの魅力をご紹介していきます。


トヨタ ソアラに注がれた羨望の眼差しの理由は? 歴代ソアラと中古車情報

トヨタ ソアラに注がれた羨望の眼差しの理由は? 歴代ソアラと中古車情報

若い方には馴染みがないかもしれませんが、一定以上の年齢の方は「ソアラ」という車名にはえも言われぬ上級感を感じられる方も多いのでは。トヨタ随一のラグジュアリークーペであるソアラは、先進装備を満載し、すでに兆しの見えていた国産自動車の飛躍を先回りして実現した名車でした。詳しく振り返っていきましょう。


【世界が驚いた高級車】トヨタ セルシオの歴史と中古車情報も!

【世界が驚いた高級車】トヨタ セルシオの歴史と中古車情報も!

トヨタ セルシオ/レクサス LSは、レクサスブランドを世界レベルまで押し上げた張本人であり、欧米で確立されたブランド力を持つ高級車メーカーを震撼させたと言います。今回は、世界が驚いた日本の高級車、セルシオについて見ていきましょう。


日産 ジュークはなぜ消えた?!その理由と中古車、欧州新型情報

日産 ジュークはなぜ消えた?!その理由と中古車、欧州新型情報

トヨタのヤリスクロス投入などで現在も人気が爆発しているコンパクトSUVクラスに、日産からはジュークが参戦していました。その独特なスタイリングとSUVながら重視された操縦安定性をはじめとする運動性能は高い人気を得ていたのに、なぜ初代だけでブランド終了となってしまったのでしょうか? ジュークの魅力をご紹介しつつ、真相に迫りたいと思います。