トップへ戻る

三菱のピックアップトラック トライトン / L200 ワールドプレミア

三菱のピックアップトラック トライトン / L200 ワールドプレミア

三菱のピックアップトラック、トライトン/L200がバンコクモーターショーにてワールドプレミアされました。一体そんなピックアップトラックに仕上がっているのでしょうか。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

三菱のピックアップトラック トライトン / L200 ワールドプレミア

三菱のピックアップトラック、トライトン/L200がバンコクモーターショーにてワールドプレミアされました。一体そんなピックアップトラックに仕上がっているのでしょうか。

■三菱 新型トライトン / L200 究極のスポーツ・ユーティリティ・トラック!

新型トライトン / L200では、「究極のスポーツ・ユーティリティ・トラック」というコンセプトと、歴代モデルでの開発思想の「Engineered Beyond Tough」を掲げています。

新世代の「ダイナミックシールド」フロントデザインコンセプトを採用した力強いデザイン、オフロードでの走破性を向上させた4WDシステム、先進の予防安全&運転支援技術の採用などが特徴です。

■三菱 新型トライトン / L200 先進運転支援システム(ADAS)を採用

先進運転支援システム(ADAS)では、前方車両だけでなく歩行者の検知も可能とした衝突被害軽減ブレーキシステムの「FCM」、ドアミラー表示や警告音で車線変更時に起こりやすい接触事故を回避する後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)の「BSW/LCA」を採用します。

また、後退時に起こりやすい接触事故を回避する後退時車両検知警報システムの「RCTA」、駐車場などでの発進時の誤操作を防止する誤発進抑制機能(前進&後退時)の「UMS」など、全方位の予防安全機能を導入しました。

さらに自車の周囲を俯瞰した映像表示によって、安心して入庫できるマルチアラウンドモニターやパーキングセンサーなども採用しているんです。

■三菱 新型トライトン / L200 走行性能

新型トライトン / L200では、様々な路面状況で最適なトラクション性能とハンドリング性能を実現する「スーパーセレクト4WD」搭載車と、路面状況に応じ走行モードの切り替えが簡単な「イージーセレクト4WD」搭載車をラインアップしています。

4WDシステムに「オフロードモード」を採用する。オフロードモードでは、エンジン、トランスミッション、ブレーキを統合制御することで、タイヤのスリップ量をコントロールし、悪路での走破性や脱出性を最大限に高めました。

「ヒルディセントコントロール」も採用し、急な坂道や滑りやすい路面を下る際、電子制御に車速を低く抑えます。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


トヨタ新型「ハイラックス」発売!王者の風格でフルモデルチェンジ

トヨタ新型「ハイラックス」発売!王者の風格でフルモデルチェンジ

トヨタ自動車は2026年5月28日、グローバルピックアップトラック「ハイラックス」をフルモデルチェンジし、同日より販売を開始しました。相撲から着想を得た新デザイン「Cyber SUMO」を採用し、悪路走破性とデジタル環境を劇的にアップデートしています。


三菱「新型トライトン」発表!乗り心地&走行性能強化を実施

三菱「新型トライトン」発表!乗り心地&走行性能強化を実施

三菱は2026年1月22日、1トンピックアップトラック「トライトン」の一部改良モデルを発表。グレード設定の見直しに加え、乗り心地やハンドリング性能を向上させたといい、同年2月19日より販売を開始します。


トヨタ新型「タンドラ」登場へ!巨大ピックアップトラックを2026年販売

トヨタ新型「タンドラ」登場へ!巨大ピックアップトラックを2026年販売

トヨタは2025年12月19日、米国で生産する大型ピックアップトラック「タンドラ(Tundra)」の日本導入を目指すと発表。実際の展開は、2026年から行われる予定です。


トヨタ新型「ハイラックス」世界初公開!日本ではディーゼルモデルを2026年半ばに導入へ

トヨタ新型「ハイラックス」世界初公開!日本ではディーゼルモデルを2026年半ばに導入へ

トヨタは2025年11月10日、ピックアップトラック「ハイラックス」の10年ぶりにフルモデルチェンジを遂げた9代目となる新型モデルを世界初公開しました。世界ではBEVやFCEVなど様々なモデルが展開される予定ですが日本では、ディーゼルモデルを導入見込みで、2026年年央に発売する予定だといいます。


三菱 新型「トライトン」発表!安全装備強化と鮮烈なブルー追加を実施

三菱 新型「トライトン」発表!安全装備強化と鮮烈なブルー追加を実施

三菱は2025年4月3日に、1トンピックアップトラック新型「トライトン」の運転支援技術の機能向上など一部改良を施した新たなモデルを発表。発表同日より販売がスタートしました。


最新の投稿


スタッドレスタイヤの交換時期はいつ?初雪の1か月前が目安|全国24地点の平年日一覧

スタッドレスタイヤの交換時期はいつ?初雪の1か月前が目安|全国24地点の平年日一覧

朝晩が冷えてくると、そろそろスタッドレスタイヤに替えるべきか気になりますよね。調べてみると「初雪の1か月前」「気温3℃」「7℃」と目安がいくつも出てきて、結局いつ替えればいいのか迷いませんか?目安は、住んでいる地域で初雪が降る平年日の1か月前です。それより早く最低気温3℃以下や降雪・路面凍結の予報が出たときや、雪の早い山へ出かけるときは、そのぶん前倒ししてください。この記事では、スタッドレスタイヤの交換時期の決め方、全国24地点の交換の目安、1か月前に替える理由、雪が降らない地域でも替えるべきか、交換前の準備について解説します。


レンジローバー、「スポーツ」に初のEVを追加!550PSと本格オフロード性能を両立

レンジローバー、「スポーツ」に初のEVを追加!550PSと本格オフロード性能を両立

JLRは2026年9月30日、「レンジローバー スポーツ エレクトリック」を発表しました。シリーズ初のBEVは最高出力550PS、最大トルク850Nmを発揮し、専用の足回りと800Vの電気システムを採用。英国では受注を開始しています。


スタッドレスタイヤの交換費用はいくら?履き替え4本2,200円〜|店別の工賃と保管料

スタッドレスタイヤの交換費用はいくら?履き替え4本2,200円〜|店別の工賃と保管料

冬が近づき、そろそろスタッドレスタイヤに替えたいけれど、お店に頼むといくらかかるのか気になりますよね。ただ、ホイールごと付け替えるのか、タイヤだけを替えるのかで、工賃はかなり違います。手元のスタッドレスタイヤがホイール付きなら「履き替え」、タイヤだけなら「組み替え」の工賃が基本です。今のタイヤの状態から、必要な費用を見積もってみませんか?この記事では、スタッドレスタイヤの交換費用の種類と店別の工賃、工賃以外にかかる費用、タイヤを新しく買うときの総額、保管料、費用を抑える方法について解説します。


ヒョンデ、新型「ツーソン」を世界初公開!5代目は大柄なSUVスタイルと次世代ハイブリッドへ

ヒョンデ、新型「ツーソン」を世界初公開!5代目は大柄なSUVスタイルと次世代ハイブリッドへ

ヒョンデは第5世代となる新型SUV「ツーソン」を米国・ニューヨークで世界初公開しました。力強いデザインと広い室内に加え、次世代ハイブリッドや会話型AIを採用。PHEVは292PSを発揮し、EV走行距離は約81kmという推定値が示されています。


アストンマーティン、「DBX GT」を発表!727PSのV8に快適性を磨いた新グレード

アストンマーティン、「DBX GT」を発表!727PSのV8に快適性を磨いた新グレード

アストンマーティンは2026年10月1日、SUV「DBX」に新グレード「GT」を追加すると発表しました。727PSの4.0リッターV8ツインターボを搭載しながら、シートや足回り、静粛性を見直して日常の快適さを追求。初回納車は2026年第4四半期を予定しています。