トップへ戻る

日産のコンパクトカー キューブ 中古車価格まとめ

日産のコンパクトカー キューブ 中古車価格まとめ

日産キューブは、1998年に登場した日産のコンパクトカーです。トールワゴンのブームに乗って人気になりました。本記事ではそんなキューブの魅力と中古車情報をまとめています。(※情報は2019年9月現在のものです)

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

日産キューブとは

3代目日産 キューブ

3代目日産 キューブ

日産 キューブは5ナンバーサイズの5ドアハッチバックタイプのコンパクトカーで、1998年2月に初代モデルが発売されました。

ベースとなったのは日産 マーチで、プラットフォームとパワートレインを流用しています。

コンセプトは「ミニバンの四角い形と室内空間を乗用車に応用しよう」というフレーズで設計されました。もともと日産が販売していた車はマーチやティーダのような丸みを帯びたボディ形状のコンパクトカーでしたが、キューブは、四角いデザインの斬新なスタイリングとコンパクトカーの中でも圧倒的な室内空間を実現していることで、今までのコンパクトカーとは大きく異なる特徴になっています。

2代目以降はボディシェル(ボンネット、ドア、トランクリッドなどの形状)が左右非対称なのが大きな特徴になっています。また、CVTによる低燃費性能や、乗り心地も魅力になっています。また、派生車種として、3列シート7人乗りのキューブキュービックも登場しました。

2008年に発売された現行モデルは3代目で、一回り大きくなりエクステリアとインテリアに特徴のある意欲的なデザインを採用しましたが、モデルチェンジされることなく、2020年に販売終了が決まっています。

日産キューブの中古車 モデル別・中古車相場・中古価格

それぞれのモデルごとに中古車の平均価格、価格帯を紹介しています。
※なお、新車価格はすべて公式サイトの情報をもとに作成しております
(情報は2019年9月現在のもの)
※中古車価格はすべて2019年9月現在のものです

初代日産 キューブ(1998年2月~2002年9月)

初代日産 キューブ

初代日産 キューブは1998年2月に販売されました。プラットフォームやパワートレインは2代目マーチから流用しています。5ドアハッチバックのボディは販売当時、とても斬新なコンセプトを持った車として話題になりました。

全高はベースのマーチから200mmもアップさせ、居住性が向上したほか、多彩なシートアレンジ、ウォークスルー、豊富な収納スペースなど、扱いやすく便利なコンパクトカーにとなっています。

初代日産 キューブ(1998年~2002年)の中古車情報
平均価格 約11万円
価格帯 約3万円~約29万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ

2代目日産 キューブ(2002年10月~2008年10月)

2代目日産 キューブ

2代目日産 キューブは2002年10月に販売されました。4年ぶりのフルモデルチェンジとなり、こちらは3代目マーチがベースとなっています。

エクステリアデザインは左右非対称で、スクエア型の見た目が特徴的です。そのユニークなデザインで人気を誇りました。

基本的なグレードは3種類あり、加えて専用エクステリアを装備した特別仕様車のライダーが設定されています。

2代目日産 キューブ(2002年~2008年)の中古車情報
平均価格 約20万円
価格帯 約1万円~約89万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年10月現在)

3代目日産 キューブ(2008年11月~)

3代目日産 キューブ

日産キューブ

2008年11月に3代目になった日産 キューブは「走る自分スタイル空間」をコンセプトにし、さらにリラックスできる車に仕上がっています。

左右非対称のデザインを引継ぎ、スタイリングはさらに個性的で洗練された結果、スペースユーティリティと居住性の向上を実現しました。

残念ながら現行のこの日産 キューブは2019年12月をもって生産を終了することがあきらかになっています。

3代目日産キューブ(2008年11月~)の中古車情報
平均価格 約44万円
価格帯 約7.7万円~約165万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ

【参考】3代目日産 キューブ(2008年11月~) の新車価格

15X
1,650,000円~
15X Vセレクション
1,815,000円~
15X Vセレクション マイキューブ
1,888,700円~
15G
2,024,000円~
ライダー
2,068,000円~

※2019年9月現在

まとめ

3代目日産 キューブ

3代目日産 キューブ

リーズナブルでありながらスペックやデザインも高水準な日産 キューブは、個性的で機能的な装備を実現しており、発売から長い年月が経っても色あせない魅力を持った車種です。

予算をできるだけ抑えたいが自分の個性も出したい、という方にお勧めしたい車です。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

「新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「運転がしやすくて、維持費も安いコンパクトカーのおすすめを知りたい」といったお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。ひとくちにコンパクトカーといっても、燃費を極めたモデルから、広々とした室内空間を持つモデル、SUVスタイルのものまで、その特徴は様々です。この記事では、失敗しないコンパクトカーの選び方を解説し、おすすめ車種をランキング形式で紹介します。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


トヨタ新型「アクア」発表! オシャレな新仕様”Raffine(ラフィネ)”も誕生

トヨタ新型「アクア」発表! オシャレな新仕様”Raffine(ラフィネ)”も誕生

トヨタは、2024年4月3日、コンパクトカー「アクア」の一部改良モデルを発表。同日発売しました。また、新たな特別仕様車も発表し、同日より受注開始。こちらは2024年8月上旬以降を予定しています。


日産新型「ノート」初公開! フロントフェイス一新で大胆イメージチェンジ

日産新型「ノート」初公開! フロントフェイス一新で大胆イメージチェンジ

日産は2023年12月11日、コンパクトカー「ノート」をマイナーチェンジし、2024年1月下旬より発売すると発表しました。2020年の3代目登場以来、初めてのマイナーチェンジとなります。


新型フェアレディZ NISMO初公開!2024モデルやカスタマイズドエディション追加も今すぐは買えない?

新型フェアレディZ NISMO初公開!2024モデルやカスタマイズドエディション追加も今すぐは買えない?

日産は、2023年8月1日、一部仕様を向上した新たな「フェアレディZ 2024年モデル」を発表しました。合わせてパフォーマンスを向上させた「フェアレディZ NISMO」を新たに追加しました。さらに、「東京オートサロン2023」に出展された「フェアレディZ Customized Edition」を再現できる日産純正アクセサリーパッケージも同年10月下旬に発売するようです。


最新の投稿


ETC取り付けはどこが安い?工賃・セットアップ料金と総額を比較【2026年】

ETC取り付けはどこが安い?工賃・セットアップ料金と総額を比較【2026年】

「中古車を買ったらETCが付いていなかった」「使ってきた車載器がエラーを出すようになった」「乗り換えた車に今の車載器を移したい」──きっかけはさまざまでも、調べ始めると金額の幅に戸惑いますよね。「4,400円〜」の店もあれば、「総額2万円以上」という情報も出てきます。ETCの費用は「車載器本体」「取付工賃」「セットアップ料」の3つに分かれていて、どこまで含んだ金額かが違うだけなのです。さらに購入費用が助成される制度もありますが、こちらは状況によって使える人と使えない人が分かれます。この記事では、ETC取り付けの総額を状況別に比較し、費用を抑えるための確認手順について解説します。


ダイハツ「トール」を一部改良!最新スマートアシストとエアバッグ標準化で安全性を強化

ダイハツ「トール」を一部改良!最新スマートアシストとエアバッグ標準化で安全性を強化

ダイハツ工業は2026年8月31日、コンパクトワゴン「トール」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」が自転車や交差点の対向車などへ対応したほか、サイド/カーテンシールドエアバッグを標準装備。Xグレードの快適装備も充実し、価格は183万400円からです。


レクサス、「NX」新型モデルを世界初公開!新世代ハイブリッドと“光・香り”の室内演出を採用

レクサス、「NX」新型モデルを世界初公開!新世代ハイブリッドと“光・香り”の室内演出を採用

レクサスは2026年9月1日、グローバル基幹SUV「NX」の一部改良モデルを世界初公開しました。新世代プラットフォームとハイブリッドシステムを採用し、PHEVは日本仕様で140km超のEV航続距離を目標に開発。光や音、空調、香りを連動させる新機能「センサリーコンシェルジュ」も導入されます。2026年末以降、各地域で順次発売される予定です。


トヨタ「ルーミー」を一部改良!安全装備を強化し「アナザースタイルパッケージ」新設定

トヨタ「ルーミー」を一部改良!安全装備を強化し「アナザースタイルパッケージ」新設定

トヨタ自動車は2026年8月31日、コンパクトワゴン「ルーミー」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」の検知範囲を交差点まで広げ、サイド/カーテンシールドエアバッグを全車標準化。「カスタムG」「カスタムG-T」には、内外装を自分好みに仕立てられる「アナザースタイルパッケージ」も新設定されています。価格は183万400円からです。


メルセデス・ベンツ「Cクラス」を大幅改良!発光グリルと生成AIを搭載

メルセデス・ベンツ「Cクラス」を大幅改良!発光グリルと生成AIを搭載

メルセデス・ベンツは2026年8月17日、欧州向け「Cクラス」のセダンとステーションワゴンを大幅改良し、翌18日より受注を開始しました。発光するフロントグリルや星形ランプを採用し、自社開発OS「MB.OS」と生成AI対応の第4世代MBUXも搭載。ドイツでの価格は4万8,844ユーロからです。