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ホンダ フリード/フリード+  中古価格まとめ

ホンダ フリード/フリード+ 中古価格まとめ

ホンダ フリードは、5ナンバーサイズの、多機能で使い勝手に優れるコンパクトミニバンです。その2列シートバージョンがフリード+(プラス)になります。ともに、普段使いにもアウトドアにも便利なクルマです。発売当時は、新車では買えなかったという人も多いかもしれませんね。本記事ではそんな方向けに、中古車情報をまとめています。

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ホンダ フリード/フリード+ とは

フリード 2008年モデル

5ナンバーサイズでありながらも、低重心と低床フロアを活かした多機能で使い勝手の良いコンパクトながらも3列シートのミニバンとして、平成20(2008)年にデビューした車です。

何事にもとらわれることがない自由度の高い車として、主にファミリー層をメインターゲットにしています。また、後述するフリード+はフリードとの差別化で違いを強調しています。

■ホンダ フリードとフリード+ の違い

フリードプラス(Freed+)は、5人乗りになっていることで、かわりにラゲッジスペースを十分に確保することが出来ています。

使い方や利用シーンなどについて、新たにユーザー側で創造しながらプラスし、ミニバンのフリードをステーションワゴンのように使うことが出来ます。

■ホンダ フリード/フリード+ の魅力はどこにある

フリード/フリード+はかつてホンダが販売したモビリオの思想を受け継ぎながらも独自の進化を遂げた車です。

ミニバンは色んな種類こそあるものの、「ミドルサイズでは大きすぎる。」や「キャパシティが過剰すぎる。」などといった声がありますが、フリード/フリード+ではそんなユーザーの要望に応えられるよう、サイズが適正化されています。

なお、兄弟車であるフリード+に関しては、2列シート5人乗りとなっていることから、使用目的も異なっています。

最大の特徴は荷室部分そのものを超低床化したことです。この事により大きな荷物の出し入れが容易となり、週末のレジャーやアウトドア、買い物などが楽になったことが大きなポイントといえるでしょう。

ホンダ フリード の中古車 モデル別中古車相場・中古価格

フリード 2016年モデル

ホンダ フリードの中古車から、2000年以降のフルモデルチェンジごとに「おすすめ」を紹介しています。買い求める際の参考にどうぞ。

■初代・ホンダ フリード 中古価格(2008年5月~2016年8月)

フリードは、コンパクトなボディに3列シートをもつ広い室内を組み合わせたコンパクトミニバンです。ホンダの低床・低重心技術と、コンパクトカーのノウハウを凝縮しており、ユーザーの利便性を重視したサイズを目指しました。

2列目ベンチシートの8人乗りと2列目キャプテンシートの7人乗りがあります。狭い駐車場などでの乗り降りに便利なリア両側スライドドアは、想像以上に便利なのです。

また、5ナンバーサイズのミニバン/ハイトワゴンとしては初となるハイブリッド車が設定され、優れた燃費性能を実現しています。

新車価格は163.8万円~249.2万円となっています。
JC08モード燃費:12.8~16.6km/l
10・15モード燃費:14~17km/l

初代ホンダ フリード中古価格(2008年5月~2016年8月)
平均価格 約53.3万円
価格帯 約1万円~209.9万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年8月現在)

2016年式車が個体によっては約99万円程度で流通している様です。新車時価格163.8〜249.2万円と比べて60万円以上お得に購入できます。

基本性能
型式DBA-GB3
駆動方式FF
ドア数5
ミッションCVT
シート列数3
乗車定員7名
ミッション位置インパネ
最小回転半径4.5m
全長×全幅×全高4.22m×1.7m×1.72m
ホイールベース2.74m
前トレッド/後トレッド1.48m/1.47m
室内(全長×全幅×全高)2.63m×1.44m×1.27m
車両重量1280kg
エンジン
エンジン型式L15A
種類直列4気筒SOHC
総排気量1496cc
最高出力87kW (118PS)/6,600rpm
最大トルク144N·m (14.7kgf·m)/4000

使用燃料
レギュラー
燃料タンク容量
42リットル
燃費(10.15モード)16.4km/L

ハイブリッド車スペック
ハイブリッドシステムIMA
エンジン種類直列4気筒SOHC
総排気量1496cc
最高出力 エンジン+モーター65kW (88PS)/5,400rpm+10kW (14PS)
最大トルク エンジン+モーター132N·m (13.5kgf·m)+78N·m (8.0kgf·m)


使用燃料
レギュラー
燃費(10.15モード)16.4km/L

■2代目ホンダ フリード(2016年9月~)の 中古価格

2代目となるこの世代では、フリード+が登場したのも特徴で、フリードの3列シートを2列シートに変更したモデルで、福祉車両として車いす対応車も作られています。

リアバンパーとテールゲートパネルに関しては専用のデザインが起こされ、開口部地上高をさらに低くすることに成功しました。また、2列シートを倒すことによりフラットシートとしての機能を有することができ、アウトドア時や車中泊がしやすくなるなどの使い方も出来ます。

フリードやフリード+は小回りが利くよう設計段階から考えられています。最小回転半径は初代と同じく5.2mとなっています。

パワートレインは2種類で、ガソリン車は1.5リッター直噴ガソリンエンジンとCVTの組み合わせ。ハイブリッド車はアトキンソンサイクルの1.5リッターガソリンエンジンと7段DCTを搭載しており、最高で27.2km/リッターという燃費性能となっています。

現行モデル・ホンダ フリード中古価格(2016年9月~)
平均価格 約215.2万円
価格帯 約126.9万円~299.5 万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年8月現在)
基本性能
型式DBA-GB5
駆動方式FF
ドア数5
ミッションCVT
シート列数3
乗車定員6名
ミッション位置インパネ
最小回転半径4.5m
全長×全幅×全高4.27m×1.7m×1.71m
ホイールベース2.74m
前トレッド/後トレッド1.48m/1.49m
室内(全長×全幅×全高)3.05m×1.46m×1.29m
車両重量1340kg
最低地上高0.14m
ハイブリッド車スペック
ハイブリッドシステムSPORT HYBRID i-DCD
種類直列4気筒DOHCハイブリッド
総排気量1496cc
最高出力 エンジン+モーター81kW (110PS)/6,000rpm+22kW (29.5PS)
最大トルク
155N·m (15.8kgf·m)/4,600rpm+160N·m (16.3kgf·m)
使用燃料レギュラー
燃費(JC08モード)24.2km/L
ガソリン車スペック
エンジン型式L15B
種類直列4気筒DOHC
総排気量1496cc
最高出力96kW (131PS)/6,600rpm
最大トルク
155N·m (15.8kgf·m)/4,600rpm
使用燃料レギュラー
燃料タンク容量36リットル
燃費(JC08モード)19km/L

まとめ

フリード(5人乗りのフレックス) 2008年モデル 

以上、フリードとフリード+の中古車事情についてまとめてみましたが、前者については初代モデルが安価で購入できることから、ミニバン初心者の方や新車は高くて躊躇する方にとってもお求めやすい価格の個体が多くなっています。

3列シートのモデルと2列シートのモデル、どちらも豊富に流通している様ですので、是非、希望のモデルを探してみてください。

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