トップへ戻る

マツダの軽トールワゴン フレアワゴン  中古車価格まとめ

マツダの軽トールワゴン フレアワゴン 中古車価格まとめ

マツダ・フレアワゴンは、才能やひらめきを意味する軽トールワゴンです。スズキのOEM車であり、乗る人が気持ち良く乗れるクルマです。本記事ではそんなフレアワゴンについてまとめています。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


マツダ フレアワゴンって、どんなクルマ?

マツダ フレアワゴン(2013)

マツダのフレアワゴンは2012年に登場しました。フレアワゴンは、マツダの他の軽自動車と同様にスズキからのOEM車となっています。

初代モデルのベースとなったのはスズキ・パレットで、2013年後半からはスズキ・スペーシアをベースにしたモデルへと切り替わりました。

「2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤー」では、最も優れた軽自動車に与えられる「スモールモビリティ部門賞」を受賞するなど、その性能も認められています。

2018年にはフルモデルチェンジを行い、「デュアルセンサーブレーキサポート」を採用した他、後方用の衝突被害軽減ブレーキとして超音波センサー方式の「後退時ブレーキサポート」を追加しています。

マツダ フレアワゴンの中古車 モデル別中古車相場・中古価格

※写真は、マツダ フレアワゴンの2013年発表モデルです。

フレアワゴンは、初代~三代目までのモデルがあります。

それぞれ、どんな特徴があるのか見ていきたいと思います。

初代マツダ フレアワゴン(2012年6月~2013年3月)

マツダ フレアワゴンXS

マツダ フレアワゴンXS

初代が誕生したのは2012年です。ベース車はスズキ・パレットで、「軽自動車のトールワゴン」という位置づけで誕生し、すでにトールワゴンを出して成功を収めたライバル会社の他車種に対抗すべく、スズキで誕生したのがパレットでした。

それをマツダがOEM供給を受ける形で登場したのが初代のマツダ・フレアワゴンです。

初代モデルは2013年という、わずか10か月足らずで静かに幕を下ろしてしまいます。その理由は、ベースのパレットが製造終了を迎えたためパーツの確保ができなくなり供給不可能となったことによります。

マツダ フレアワゴン(初代)内装・外装画像

マツダ フレアワゴン ISリミテッド

マツダ フレアワゴン ISリミテッド

マツダ フレアワゴンXS

マツダ フレアワゴンXS

マツダ フレアワゴンXS

マツダ フレアワゴンXS

初代マツダ フレアワゴン(2012年6月~2013年3月)
平均価格 約59.3万円
価格帯 約30万円~103万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年9月現在)

2代目マツダ フレアワゴン(2013年4月~2018年1月)

マツダ・フレアワゴン

マツダ・フレアワゴン

2代目は2013年に発売されました。ベース車はパレットから一転、スズキ・スペーシアをベースとしています。

先代モデルでは、発売されなかったフレアワゴンのドレスアップモデル、フレアワゴンカスタムスタイルを発売したほか、「2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤー」で「スモールモビリティ部門賞」を受賞しています。

マツダ フレアワゴン(2代目)内装・外装画像

マツダ・フレアワゴン

マツダ・フレアワゴン

マツダ・フレアワゴン

マツダ・フレアワゴン

2代目マツダ フレアワゴン(2013年4月~2018年1月)
平均価格 約108.1万円
価格帯 約117.7万円~147.1万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年9月現在)

3代目マツダ フレアワゴン(2018年2月~)

マツダ フレアワゴン

マツダ フレアワゴン

このモデルは2018年に発売された現行モデルです。

主要装備や機構においては2代目スペーシア/スペーシアカスタムに準じていて、前方用の衝突被害軽減ブレーキは2代目フレアに次いでの採用となるレーザーレーダー+単眼カメラ方式の「デュアルセンサーブレーキサポート」に変更。

また、安全性能が向上し、後方用の衝突被害軽減ブレーキとしては、超音波センサー方式の「後退時ブレーキサポート」を追加されたほか、誤発進抑制機能を後方にも追加され、ハイビームアシスト機能とリアパーキングセンターも追加されています。

マツダ フレアワゴン(3代目) 内装・外装画像

マツダ フレアワゴン

マツダ フレアワゴン

マツダ フレアワゴン

マツダ フレアワゴン

マツダ フレアワゴン

マツダ フレアワゴン

3代目マツダ フレアワゴン(2018年2月~)
平均価格 約108.1万円
価格帯 約117.7万円~147.1万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年9月現在)

まとめ

※写真は、マツダ フレアワゴンの2013年発表モデルです。

マツダの歴代フレアワゴンについて紹介してきました。

スズキのスペーシアが気になっている方、軽ワゴンが欲しかった方であればぜひとも検討してほしい一台です。

関連する投稿


世界で愛されるマツダの「顔」!マツダ3へと生まれ変わったアクセラの魅力を徹底解剖

世界で愛されるマツダの「顔」!マツダ3へと生まれ変わったアクセラの魅力を徹底解剖

マツダの世界戦略車として開発され、国内のみでなく欧米諸国でも高い人気を誇るマツダのアクセラ(現マツダ3)の特徴や魅力をご紹介します。セダンやハッチバックなどモデルラインナップも多いので、それぞれの特徴、そして新車価格・中古車価格などについても解説していきます。


往年の名車であるマツダ RX-7の人気の理由を徹底解説

往年の名車であるマツダ RX-7の人気の理由を徹底解説

スポーツカー好きなら誰もが通る日本車の名車、マツダ RX-7は、高性能なロータリーエンジンと唯一無二のスタイルで特に高い人気を誇ります。今回はマツダ RX-7が人気を博した理由と購入時のポイントについてご紹介していきます。


見た目だけじゃない!マツダ フレアの魅力を徹底紹介

見た目だけじゃない!マツダ フレアの魅力を徹底紹介

使い勝手の良い車が欲しいけど、見た目も重視したいという方も多いのではないでしょうか。マツダ フレアはそのキュートな見た目だけでなく広々とした室内にはたくさんの便利機能を搭載しています。今回はそのマツダ フレアについて魅力を徹底的に紹介していきます。


マツダ CX-8の室内空間とインテリア、そして荷室はどうなの?

マツダ CX-8の室内空間とインテリア、そして荷室はどうなの?

2017年12月に発売されたマツダのCX-8は、3列シートのSUVということで注目を集めています。そこで、マツダの看板車種になったCX-8の特長である3列シートを備えたインテリアと荷室の特徴を、グレードごとにご紹介します。


マツダ CX-5のグレードを解説、ベストチョイスはこれだ!

マツダ CX-5のグレードを解説、ベストチョイスはこれだ!

欲しい車種が決まったら次はグレード選びです。そこで、まず車種のグレードの内容と特長を把握して自分に必要なグレードを判断することが重要になります。今回はマツダの人気SUVであるCX-5のグレードについて解説し、CX-5を検討する人のお役に立ちたいと思います。


最新の投稿


自動車ローンはどこがお得?|金利の仕組みとシミュレーション!

自動車ローンはどこがお得?|金利の仕組みとシミュレーション!

自動車ローンは、どこで、どのように借りるとお得なのでしょうか?今回は、金利やローン審査、シミュレーションなどについてまとめました。また、低金利を選ぶ際の注意点についても取り上げます。


日産 キックスの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

日産 キックスの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

売れ筋のコンパクトSUVジャンルで、パワートレインはハイブリッド「e-POWER」のみと割り切ったラインナップが特徴的なのが「日産 キックス」。軽快なルックスと爽快な走りで人気を得ています。そんなキックス、普段使いで気になるのはやっぱり燃費性能ですよね。この記事では、カタログ燃費や実燃費をチェックしつつ、ライバルとの比較なども通して、キックスの燃費情報を詳しくご紹介していきます。


自動車ローンってなに?|メリットとデメリットを徹底解説!

自動車ローンってなに?|メリットとデメリットを徹底解説!

自動車ローン(マイカーローン、オートローン)は、自動車を購入するのに、とても便利な方法ですが、いくつかの種類とメリットとデメリットが存在しています。今回は、自動車ローンの基本と、そのメリットとデメリットをまとめました。


トヨタ ライズの燃費情報が丸わかり!ハイブリッドも早速燃費チェック

トヨタ ライズの燃費情報が丸わかり!ハイブリッドも早速燃費チェック

人気のSUVジャンルの中でも扱いやすい5ナンバーサイズで人気なのがトヨタ ライズ。2019年の登場から常に好調な販売台数を誇ってきたライズですが、2021年11月の改良によって待望のハイブリッド車が追加されるなど、これまで以上にライズの燃費性能に注目が集まっています。リーズナブルな価格が嬉しいライズだけに、この記事では気になる燃費性能を詳しくご紹介していきます。


2021~2022年 年末年始渋滞予想|過去傾向から読み解く渋滞予測と回避方法

2021~2022年 年末年始渋滞予想|過去傾向から読み解く渋滞予測と回避方法

2021年も12月に差し掛かりそろそろ年末が見えてきました。長く続いたコロナ禍もワクチン接種率の拡大とともに収束方向に動いており、今年の年末年始こそは帰省したいと考える方もいらっしゃると思います。そこで今回は緊急事態宣言解除後の帰省に関するアンケートと過去の渋滞実績を元に渋滞予想をまとめました。