トップへ戻る

日産のコンパクトカー ノート中古価格まとめ

日産のコンパクトカー ノート中古価格まとめ

日産の人気コンパクトカーのノートは長い人気を誇る車で、2016年にe-POWER搭載車も追加されて大ブレイク。中古車でも人気車種となっています。そこで、中古価格や燃費情報についてまとめてみました。これからノートの中古車の購入を検討されている方はぜひ参考にしてください。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

日産のコンパクトカー ノートの中古車情報一覧

日産ノート(2012)

日産ノート(2012)

日産のノートは、5ドア・ハッチバックタイプの日産の人気コンパクトカーです。

初代モデルは2005年に発売され、現行モデルは2012年に発売された2代目モデルです。

2016年に行われたマイナーチェンジで、ノートにe-POWER搭載モデルが追加され、以降、e-POWERモデルは人気のモデルとなっています。

日産 ノートの口コミ・評価・レビュー

日産 ノート

日産 ノート

ノートe-POWERは、あくまでお買い物、子供やお年寄りの送迎など日常使いを主眼としながら、時には思い切った遠乗りもしてみたいというカスタマーに向く。ドライブフィールのEVっぽさもハイブリッドカーとしては随一なので、新し物好きな人にもいいだろう。Bセグメントとしては申し分ない加速力も魅力だ

燃費・装備など満足出来る車です
e POWER NISMO Sを購入しました
最高速度は速度メーター通り180㎞まで出ます(サーキットにて検証)
価格との対価はほぼ満足出来るレベル
皆さんが言われている通りカップホルダーは改良の余地有りです・・・
燃費はエアコンの使用の有無でかなりの差が出ます

日産 ノート

日産 ノート

ノートX 2012年9月購入で7年目の車検を受けました(走行距離59,000㎞)。1年前から言われるも延ばしていた「CVTオイル」を交換しました。そうしたら、それまで12.5㎞/L ほどだった燃費が13.5㎞/L ほどと1㎞/L も向上しました! 交換したら、まずクリープ現象がハンドルをかなり切った状態ではほぼ動かなかったのが、動き出し、新車時のクリープ現象に戻りました。走行も伝達ロスみたいのが無くなりダイレクトに車が動く感じになり、アクセルにも素早く反応するようになりました。オートマオイル以上にCVTオイルは換えた方がイイとディーラーは言われてた意味を納得しました。1万円ほどでしたから5万㎞以上走ってる人は交換をお勧めします。

日産 ノート 中古車 モデル別中古車相場・中古価格

初代モデル E11型 2005年〜2012年

日産 ノート

日産 ノート

初代モデルの「ノート」は「マーチ」などにも採用された、Bプラットフォームをベースに開発されました。

2005年には、グッドデザイン賞を受賞したほか、ヨーロッパ各国でも発売されている日産の世界戦略車です。

                   
日産 ノートE11型 2005年~2012年の中古車情報
平均価格約25万円
中古価格帯約1万円~68万円
※車情報サイトレスポンス 中古車情報調べ(2019年10月現在)

2代目モデル E12型 2012年9月〜

日産 ノート

日産 ノート

2代目ノートは2012年に発売されました。エンジンはダウンサイジングされた直列3気筒1.2Lとなり、新しく生まれ変わりました。クラスでは大きめのボディサイズにより居住空間は広く、ライバルに対して大きな強みとなりました。

発売当時には、エンジンには直列3気筒1.2Lと、そのスーパーチャージャー仕様が設定されていました。

そして、やはり何といっても、2代目ノートは2016年に追加されたe-POWERモデルの存在が大きいです。ノートe-POWERは、ガソリン燃料でエンジンを回し、エンジンの出力で発電する、言わば「ガソリンで走るEV車」です。

発売開始時からその燃費性能と走りの性能を両立するスタイルに、ユーザーも飛びつき、ノートの売上に貢献しました。

「ひと踏みぼれ」と形容される加速性能と静音性能を備え、広い室内から非常に人気の車種です。

                   
日産 ノートE12型 2012年9月~の中古車情報
平均価格約104万円
中古価格帯約18万円~297万円
※車情報サイトレスポンス 中古車情報調べ(2019年10月現在)

まとめ

日産の「ノート」はe-POWERはもちろんのこと、普通のモデルでも燃費も良く、コスパがいい点や、シンプルなデザインも魅力のコンパクトカーです。

中古車であっても走行距離が少なく、新車価格よりもお求めやすいモデルが多いので、普段使いの車を探している方にとってはおすすめしたい一台です。

  • カービュー査定

関連する投稿


【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

「新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「運転がしやすくて、維持費も安いコンパクトカーのおすすめを知りたい」といったお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。ひとくちにコンパクトカーといっても、燃費を極めたモデルから、広々とした室内空間を持つモデル、SUVスタイルのものまで、その特徴は様々です。この記事では、失敗しないコンパクトカーの選び方を解説し、おすすめ車種をランキング形式で紹介します。


日産新型「ノート」発表!「ノート オーラ」「ノート オーラ NISMO」合わせ安全性を向上

日産新型「ノート」発表!「ノート オーラ」「ノート オーラ NISMO」合わせ安全性を向上

日産は2025年8月28日、「ノート」「ノート オーラ」「ノート オーラ NISMO」を含むコンパクトカー「ノートシリーズ」の一部改良モデルを発表。発表同日より販売を開始しています。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


日産 新型「ノート オーテック クロスオーバー」初公開!人気のコンパクトカーのSUV仕様

日産 新型「ノート オーテック クロスオーバー」初公開!人気のコンパクトカーのSUV仕様

日産モータースポーツ&カスタマイズは2024️年5月29日、コンパクトカー「ノート」をベースとしたカスタムカー「AUTECH CROSSOVER(オーテック クロスオーバー)」のマイナーチェンジモデルを発表。同年9月より日産の販売会社を通じて販売される予定です。


トヨタ新型「アクア」発表! オシャレな新仕様”Raffine(ラフィネ)”も誕生

トヨタ新型「アクア」発表! オシャレな新仕様”Raffine(ラフィネ)”も誕生

トヨタは、2024年4月3日、コンパクトカー「アクア」の一部改良モデルを発表。同日発売しました。また、新たな特別仕様車も発表し、同日より受注開始。こちらは2024年8月上旬以降を予定しています。


最新の投稿


ホンダ「N-VAN」が一部改良!特別仕様車に待望のターボ追加、電子制御パーキングブレーキも全車標準装備へ

ホンダ「N-VAN」が一部改良!特別仕様車に待望のターボ追加、電子制御パーキングブレーキも全車標準装備へ

ホンダは2026年3月19日、軽商用バン「N-VAN(エヌバン)」の一部改良を発表し、3月20日に発売します。今回の改良では、FUN特別仕様車「NATURE STYLE」への名称変更とターボモデルの追加が行われたほか、全タイプに電子制御パーキングブレーキが標準装備されるなど、使い勝手と安全性能がさらに高められています。


トヨタ「ピクシス トラック」が一部改良!最新の予防安全機能強化でプロの現場をさらに手厚くサポート

トヨタ「ピクシス トラック」が一部改良!最新の予防安全機能強化でプロの現場をさらに手厚くサポート

トヨタ自動車は2026年3月19日、軽商用車「ピクシス トラック」の一部改良モデルを発表し、同日より販売を開始した。最新の安全支援機能の追加や上級グレードの装備充実など、働く人に寄り添う大幅なアップデートが施されている。


ダイハツ「ハイゼット トラック」一部改良!最新の安全支援機能と利便性向上でさらに働きやすく進化

ダイハツ「ハイゼット トラック」一部改良!最新の安全支援機能と利便性向上でさらに働きやすく進化

ダイハツ工業は2026年3月19日、軽商用車「ハイゼット トラック」の一部改良を発表し、同日より全国一斉に発売しました。「スマートアシスト」の機能強化による安全性の大幅向上に加え、上級グレードにおけるLEDヘッドランプの標準化など、働く人に寄り添うアップデートが施されています。


BMW新型「i3」世界初公開!航続距離900kmを誇る、初のフル電動「3シリーズ」が誕生

BMW新型「i3」世界初公開!航続距離900kmを誇る、初のフル電動「3シリーズ」が誕生

BMWは2026年3月18日、次世代EVプラットフォーム「ノイエクラッセ」第2弾となる新型セダン「i3」を発表しました。ブランドの中核を担う「3シリーズ」初のフル電動モデルであり、最高出力469PS、最大航続距離900kmを実現する次世代の要となる一台です。


「青切符」制度の認知は8割を超えるも制度内容の周知は不十分?自転車交通ルールを知る機会"ない"が約半数【one調査】

「青切符」制度の認知は8割を超えるも制度内容の周知は不十分?自転車交通ルールを知る機会"ない"が約半数【one調査】

株式会社oneは、2026年4月1日からの「青切符」の導入にあたって、全国の16歳以上の男女で週3日以上自転車を利用する方を対象に「自転車交通ルールに関する意識・実態調査」を実施し、結果を公開しました。