トップへ戻る

トヨタ カローラツーリングの新車・中古車価格・スペック・燃費まとめ

トヨタ カローラツーリングの新車・中古車価格・スペック・燃費まとめ

いまや日本を代表する自動車メーカーのトヨタが、2019年9月に発売したカローラツーリング。そんなカローラツーリングの新車及び中古車価格やスペック、実燃費などを中心にご紹介します。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


トヨタ カローラツーリングとは

2019年・カローラツーリング・ハイブリッド W×B

※2019年・カローラツーリング・ハイブリッド W×Bです。

トヨタカ ローラツーリングは、発売は2019年秋とまだ発売されたばかりの車ですが、2000年に前身のカローラフィールダーがデビューし、それ以前にはカローラワゴンが1982年に販売されました。

誕生の背景はというと、フィールダー3代目のモデルチェンジ(設計変更車)であることです。

同時期に発売された車は、アウディのQ8と日産スカイラインの設計を大幅に変更した仕様が挙げられます。

トヨタ カローラツーリング性能・スペック・燃費

トヨタ・カローラツーリング (ワゴン)ハイブリッド

トヨタ・カローラツーリング (ワゴン)ハイブリッド

カローラツーリングの性能とスペック、それに燃費について順に説明していきます。まずは、車の性能から見てみましょう。購入される際の参考にしていただければ幸いです。

トヨタ カローラツーリングの性能

TNGAプラットフォームを活用しつつも、国内専用の設計へと見直されたことにより低重心化を図りながらスポーティなフォルムを確保。取り回しの良さと走る楽しみの双方を両立することに成功した新カローラワゴンです。

タッチパネル式ディスプレイの「ディスプレイオーディオ」を標準搭載しており、スマートフォンと連携させることで、スマートフォン本体に入っている音楽データや地図アプリを使うことができるので、ドライブをより楽しくさせることに成功しました。

トヨタ カローラツーリングのスペック

この車のエンジンの最高出力は98ps~140psで、駆動方式はFF/4WD方式であることから前輪駆動と四輪駆動(電気式)の2種類が設定され、前者はガソリン車とハイブリッド車の双方に対し、後者はハイブリッド車のみとそれぞれ設定されています。モーターはハイブリッド車のみ搭載です。

ちなみに排気量は1196㏄~1797㏄で定員は5人乗りであることから、小人数のグループ程度なら問題なく乗車できます。ファミリー層だとより大きい車が望ましいでしょう。

現行トヨタ カローラツーリング(2019年10月~生産中)「1.8 G-X」のスペックは、以下の通りです。

【トヨタ カローラ ツーリング G-X】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,495mm×1,745mm×1,460mm(ホイールベース:2,640mm)
最大乗車定員5名
車両重量1,290kg
エンジン種類直列4気筒DOHC
最高出力103kW(140PS)/ 6,200rpm
最大トルク

170N・m(17.3kgf・m)/3,900rpm

駆動方式FF
トランスミッションCVT

情報は2020年4月現在の公式サイトより

※上記は現行車(2019年式)の情報です。

トヨタ カローラツーリングの燃費

カローラツーリングのWLTCモード燃費は、1.8L仕様の14.6km/Lからハイブリッド仕様の29.0km/Lまでとなっていますが、実際の乗車状況や走行路線などによって燃費そのものが前後することがあります。

e燃費での計測によると、ハイブリッドFF仕様が平均22.21km/L、ガソリン仕様が平均18.45km/Lを記録しています。ガソリン車がモード燃費の120%もの数値を記録しているなど、効率の良さが伺えます。

なお、この記録はe燃費の2019年10月現在の記録によるものであり、その後の給油記録によって異なる場合がございます。

トヨタ カローラツーリングの外装・内装

続いては、トヨタ カローラツーリングのインテリアやエクステリアについて見ていきましょう。

トヨタ カローラツーリングのエクステリア(外装)

トヨタ・カローラツーリング (ワゴン)ハイブリッド

トヨタ・カローラツーリング (ワゴン)ハイブリッド

中古車や新車のいずれかを購入するとき、外観と色を重視してから選ぶ方も中にはいらっしゃることでしょう。

前面フォルムは、いかつい顔をしているようですが、この顔のカッコよさはいかにもトヨタらしさを感じるフォルムです。

トヨタ・カローラツーリング (ワゴン)ハイブリッド

トヨタ・カローラツーリング (ワゴン)ハイブリッド

ちなみに、ボディカラーについては以下の通りです。ただし、一部の色によってはメーカー設定が出来ないことやオプション価格が設定されることがあります。

・スーパーホワイトⅡ
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・シルバーメタリック
・セレスタイトグレーメタリック
・ブラックマイカ
・スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
・スカーレットメタリック
・ダークブルーマイカメタリック

トヨタ カローラツーリングのインテリア(内装)

トヨタ・カローラツーリング (ワゴン)ハイブリッド

トヨタ・カローラツーリング (ワゴン)ハイブリッド

インテリアについてはブラックとホワイトの2種類でまとめています。

家族で会話を楽しむのにも最適なサイズで、ファミリーカーとしても十分活躍してくれることでしょう。

トヨタ・カローラツーリング (ワゴン)ハイブリッド

トヨタ・カローラツーリング (ワゴン)ハイブリッド

荷室も広く使え、ちょっとしたドライブや旅行にも最適の車といえるでしょう。

トヨタ カローラツーリングの新車・中古車価格

それでは、カローラツーリングの新車と中古車価格について見てみましょう。

トヨタ カローラツーリングの新車価格

ハイブリッド

HYBRID G-X
2WD:2,480,500円
4WD:2,678,500円
HYBRID S
2WD:2,651,000円
4WD:2,849,000円
HYBRID W×B
2WD:2,799,500円
4WD:2,997,500円


ガソリン

G-X
2,013,000円
S2,216,500円
W×B
2,365,000円
W×B TURBO
2,458,500円

情報は2020年4月現在の公式サイトより

トヨタ カローラツーリングの中古車価格

ツーリングの中古車価格は185万〜339万円となっています。

今後の状況によっては中古価格自体に変動があることが予想されるので、購入を検討する方はよくチェックしておきましょう。

まとめ

※カローラ・ハイブリッド W×B

以上、カローラツーリングのことについてまとめてみました。

発売から日が浅いのか中古市場でもまだ出始めた車種であることは否めません。購入することを前提とした場合は、新車と中古車双方で市場価格を見極めながら様子を見るのもありでしょう。

なお、本記事ではあくまでも車種の情報をまとめております。
必ずしも現行モデルではないことをご理解ください。

関連する投稿


人気のトヨタ ルーミー、結局どのグレードが正解?!コスパで分析だ!

人気のトヨタ ルーミー、結局どのグレードが正解?!コスパで分析だ!

街中で見かけない日はなさそうなほど売れに売れているコンパクトカー、トヨタ ルーミー。見るからに実用性の高そうなスクエアなボディスタイルとコンパクトなサイズは、どんな場面でもバッチリ活躍してくれそうな予感がしますよね。そんなルーミー、いざ買うぞ!と思うと、意外とバリエーションが多くて目移りしてしまうかも。コスパを評価軸に、グレード間の装備内容や見た目の違いを徹底分析していきます。


トヨタ 86の燃費はどうなの?他スポーツカーより上?GR 86は?!

トヨタ 86の燃費はどうなの?他スポーツカーより上?GR 86は?!

誰しも憧れるスポーツクーペのある生活。しかし、先行き不安定な現代だからこそ、趣味性の塊のようなスポーツクーペであっても、実用性やコスパの良さはしっかり追求していきたいところですよね。そんな新しい評価軸に対して、トヨタ 86はどのような結果を残せるのでしょうか? 本格FRスポーツながら4人乗れる86ですが、普段はあまり紹介されない、燃費性能など使い勝手に迫っていきます。


何人乗れて何が載る?トヨタ ルーミーの室内が「ルーミー」すぎる?!

何人乗れて何が載る?トヨタ ルーミーの室内が「ルーミー」すぎる?!

一般的なコンパクトカーよりもグイッと上げられたルーフ高で、トヨタ ルーミーには見るからに広々室内のイメージがありますよね。実際、インテリアは余裕綽々の大空間ですが、写真だけ見ても意外とスケール感が掴みにくいもの。そこで今回は、ルーミーの室内にどんなものが載せられるのか、詳しくまとめてみました。日々の生活でルーミーが役立つこと間違いなしなことが、きっと実感できるはずです。


トヨタ ルーミーの評価が気になる?大人気トールワゴンの口コミを調査

トヨタ ルーミーの評価が気になる?大人気トールワゴンの口コミを調査

狭い道もまだまだ多い日本の道で、日々その存在感がどんどん増しているのが全高を高めに取ったコンパクトトールワゴン、トヨタ ルーミーです。発売から5年が経とうとしているのに、2021年に入っても1月から3月までコンスタントに1万台以上を販売し続ける息の長い人気が印象的です。そこまで売れるからには理由があるはずですよね。ルーミーに対する、さまざまな視点からの評価をまとめてみました。


アルヴェルの人気の理由は?!トヨタ アルファード・ヴェルファイア徹底解説

アルヴェルの人気の理由は?!トヨタ アルファード・ヴェルファイア徹底解説

今や人気の面でも販売台数でも高級ミニバンの王者として君臨しているトヨタの「アルファード・ヴェルファイア」。なぜこれ程の人気があるのか?その人気について解説していきます。


最新の投稿


蘇った名車 アルピーヌA110、新旧A110に迫る!

蘇った名車 アルピーヌA110、新旧A110に迫る!

フランスのアルピーヌ・A110が蘇り再生産されていますが、やはりA110と言えば1963年から製造のアルピーヌA110を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?今回は新旧アルピーヌA110について見ていきます。


人気のトヨタ ルーミー、結局どのグレードが正解?!コスパで分析だ!

人気のトヨタ ルーミー、結局どのグレードが正解?!コスパで分析だ!

街中で見かけない日はなさそうなほど売れに売れているコンパクトカー、トヨタ ルーミー。見るからに実用性の高そうなスクエアなボディスタイルとコンパクトなサイズは、どんな場面でもバッチリ活躍してくれそうな予感がしますよね。そんなルーミー、いざ買うぞ!と思うと、意外とバリエーションが多くて目移りしてしまうかも。コスパを評価軸に、グレード間の装備内容や見た目の違いを徹底分析していきます。


トヨタ 86の燃費はどうなの?他スポーツカーより上?GR 86は?!

トヨタ 86の燃費はどうなの?他スポーツカーより上?GR 86は?!

誰しも憧れるスポーツクーペのある生活。しかし、先行き不安定な現代だからこそ、趣味性の塊のようなスポーツクーペであっても、実用性やコスパの良さはしっかり追求していきたいところですよね。そんな新しい評価軸に対して、トヨタ 86はどのような結果を残せるのでしょうか? 本格FRスポーツながら4人乗れる86ですが、普段はあまり紹介されない、燃費性能など使い勝手に迫っていきます。


何人乗れて何が載る?トヨタ ルーミーの室内が「ルーミー」すぎる?!

何人乗れて何が載る?トヨタ ルーミーの室内が「ルーミー」すぎる?!

一般的なコンパクトカーよりもグイッと上げられたルーフ高で、トヨタ ルーミーには見るからに広々室内のイメージがありますよね。実際、インテリアは余裕綽々の大空間ですが、写真だけ見ても意外とスケール感が掴みにくいもの。そこで今回は、ルーミーの室内にどんなものが載せられるのか、詳しくまとめてみました。日々の生活でルーミーが役立つこと間違いなしなことが、きっと実感できるはずです。


トヨタ ルーミーの評価が気になる?大人気トールワゴンの口コミを調査

トヨタ ルーミーの評価が気になる?大人気トールワゴンの口コミを調査

狭い道もまだまだ多い日本の道で、日々その存在感がどんどん増しているのが全高を高めに取ったコンパクトトールワゴン、トヨタ ルーミーです。発売から5年が経とうとしているのに、2021年に入っても1月から3月までコンスタントに1万台以上を販売し続ける息の長い人気が印象的です。そこまで売れるからには理由があるはずですよね。ルーミーに対する、さまざまな視点からの評価をまとめてみました。