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【2020年最新版】人気・おすすめステーションワゴン12選

【2020年最新版】人気・おすすめステーションワゴン12選

ミニバンやSUV人気の中、忘れ去られている感があるのがステーションワゴンです。確かにミニバンは広くて沢山乗れて便利ですし、SUVもカッコイイし機能性も高いなど大きな魅力がありますね。でも、ちょっと待ってください。ステーションワゴンってとても便利なんですよ。しかもスタイリッシュで走行性能も優れているんです。そこで、今回はそんなステーションワゴンにスポットを当てて、それぞれの特徴に合わせたトップ3をご紹介していきます。ステーションワゴン、絶対いいですよ!

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⏳この記事は約3~4分で読めます。


■ボルボV90はこんな人におすすめ

ボルボV90

ボルボならではの「インテリセーフ」による安全性能や、スカンジナビアンスタイルがお気に入りのボルボファンはもちろん、ベンツやBMWからの乗り換えを考えている人にも是非おすすめしたい車です。

■3位マツダ6 ステーションワゴン

■マツダ6 ステーションワゴンはこんな車

マツダ 6ステーションワゴン

マツダのフラッグシップであり、国産車で唯一ステーションワゴンを名乗るモデルが、マツダ 6ステーションワゴンです。国産車離れした躍動的で品格を感じさせるエクステリアは外車(輸入車)に引けを取らない美しさです。

また、上質な素材を用いた落ち着きがあり、細やかな造り込みのあるインテリアであり、ホワイトやブラウンのウルトラスエードのシートがエレガンスな雰囲気を漂わせます。

そしてエンジンもガソリン2.0L、2.5L、2.5Lターボ、そして2.2Lクリーンディーゼルと豊富にあるのも特徴と言えるでしょう。他の2台に比べてプレミアム感は薄いかも知れませんが、価格は300万円を切るところからあり、装備内容を充実させても他の2台の半分以下でもおつりがくる安さ。

現在これより上のクラスのステーションワゴンは国産車にはなく、スバル同様にステーションワゴンを造り続けてきたマツダの集大成といえる車です。

■マツダ6 ステーションワゴンの価格とスペック

マツダ 6ステーションワゴン

全長×全幅×全高:4,865×1,840×1,455(mm)
室内長×室内幅×室内高:1,960×1,550×1,170(mm)
荷室容量:506L

WLTCモード燃費

2.0Lガソリン車:15.0㎞/L
2.5Lガソリン車:12.4~14.2㎞/L
2.2Lディーゼル車:17.0~19.6㎞/L

新車価格(消費税10%込)

2.0Lガソリン車:2,893,000~3,091,000円
2.5Lガソリン車:3,635,500~4,317,500 円
2.2Lディーゼル車:3,311,000~4,295,500円

※2019年12月現在公式サイト調べ

■マツダ6 ステーションワゴンはこんな人におすすめ

マツダ 6ステーションワゴン

外車(輸入車)プレミアムステーションワゴンの横に並べても引けを取らないサイズと美しいデザイン。そして誰もが満足する居住性能と人馬一体の走行性能を持つマツダ 6ステーションワゴンは、日本国内で乗るには最高の選択肢であり、誰にでもおすすめしたいプレミアムステーションワゴンと言えます。

■機能性を考えたらステーションワゴンが一番?

どうしてもミニバンやSUVが人気となり、ステーションワゴンの人気は高いとは言えません。しかし、機能性を考えるとこれほど優れた車はありません。

フルに乗車していても荷室にはたっぷりと積めて、その収納力はハッチバックやセダンの比ではありません。

唯一の欠点であったスタイリングも今では「シュ!」としたものになり、かえってズングリとしたハッチバックや背の高いSUVよりスタイリッシュになっています。それでも不人気の理由は、ステーションワゴンという名称がもしかしたら原因なのかも知れませんね。

まとめ

ステーションワゴンといっても、ご紹介したように、ファミリータイプからSUVタイプ、そしてスポーツタイプやプレミアムまで、多くの種類がありどんな人にでもきっと合うタイプがあるはずです。

新しい車を検討する際には、今一度ステーションワゴンを見直してみてはいかがでしょうか?

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