トップへ戻る

【2020年版】燃費・サイズ・価格で選ぶ人気・おすすめの軽自動車

【2020年版】燃費・サイズ・価格で選ぶ人気・おすすめの軽自動車

今回は2020年最新、燃費・サイズ・価格で選ぶオススメの軽自動車をご紹介します。軽自動車のラインアップや価格帯が多様化してきたからこそ、今一度目的別のオススメ軽自動車をピックアップしてみました。貴方の気になる軽自動車はありますか?

⏳この記事は約3~4分で読めます。


軽自動車の選び方

冒頭で述べましたが、現在の軽自動車は走行性能や各技術が進歩してきたこともあって価格帯が高くなってきました。

中には200万円近くのモデル・グレードもあります。オプションを装着したら普通車が買える値段になった、ということになる可能性も高いです。

というわけで、ある程度の価格になるとしても、目的にあった車両を購入する、という点がまず大事になってきます。

今回取り上げる車種は、OEM車を除く軽乗用車の中から選んでいます。燃費・サイズ・価格ごとの選定条件については、以下の通りです。

・燃費性能:カタログ値とe燃費サイト
・サイズ:室内サイズのスペック値。加えてデザイン性などの付加価値
・ベースグレード車の価格や、コストパフォーマンス(走行性能・維持費という面での)

それでは、見ていきましょう!

e燃費サイトはこちら

燃費で選ぶオススメ軽自動車3選

スズキ アルト

スズキ アルト

燃費性能重視の方におすすめの軽自動車の1つはスズキ アルトです。スズキを代表する軽自動車の1つで、商用車仕様のアルトバンや、スポーツ仕様のアルトワークスというモデルも展開されているなど、スズキのカーラインアップを幅広く支えています。

アルトでは大きく4つのグレードが展開され、それぞれのグレードで駆動方式(前輪駆動と四輪駆動)と変速機の異なるタイプを選択することが可能です。アルトでは変速機に5AGSとCVTを採用するモデルがほとんどですが、ベースグレードでは5MTモデルも用意されています。

スズキ アルトのユーザー評価

スズキ アルト

燃費性能で選ぶオススメの車種というだけあって、燃費性能に関するユーザー評価は高いです。燃費性能の高さに加えて、アルトオーナーの愛車愛も強く感じさせられます。

エコに乗ってから10ヶ月経ちました。夏場、遠出で車内泊、暑さ我慢できずに夜中エアコン掛っぱなしだとグングン燃費低下、先日最低記録7キロを達成しました。笑。信号のない道路を主に走行するとリッター34くらいです。アイドリングストップですが先日トラブルに遭い使用を中断しました。4.9万キロの中古で購入したんですが6.2万キロの時点でプラグが損傷し、出先でエンジンが掛からなくなるとゆう不運な出来事が。この修理代にトータル1万くらい掛かるので、要は停止時にアイドリングで長時間車内に待機しなければ燃費は軽く20を超えた所で安定でしょう。ベタ踏みなどの加速をしなければ、信号の多い5キロ程度の通勤だけでも20キロ超えてきます。エアコンですが、長距離走行の時には掛けてても掛けてなくてもそんなには差はないのではないでしょうか。

世界で一番好きな車だ。バンパーに深く入り込んだヘッドライト、標準のタコメーター、燃費は最高だ。145-80-13のタイヤサイズ、で、高空気圧タイヤ、柔らかシートなどなど。

圧倒的な燃費性能

スズキ アルト

角ばった感じのスクエアボディと軽自動車規格のコンパクトなボディサイズは、アルトらしさであるこの車の個性と言えるでしょう。

そしてなんといってもその圧倒的な燃費性能は注目点です。CVT・2WDのモデルではJC08モードで37.0km/Lを達成しているなど、ハイブリットカー顔負けのカタログ値を達成しています。実燃費は20km/L以上で、コンディションによっては34.0km/Lという数値を出したオーナーも。

先進安全技術のスズキ セーフティサポート(衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能など)を搭載するグレードも用意されていますので、燃費性能と同時に安全性能を求めることもできます。

スズキ アルトの新車/中古車平均価格

アルトの新車価格(消費税10%込)をグレード毎にまとめると次の通りです。

■新車価格
F:863,500~1,031,800円
L:910,800~1,079,100円
S:1,081,300~1,183,600円
X:1,193,500~1,290,300

中古車価格も見てみましょう。アルトワークスも含まれた中古車価格帯になっていますが、100万円ほどあれば程度の良い中古車のアルトを購入できるかと思われます。

■中古車価格
9.9~264.1万円

※新車情報は公式サイト調べ(2020年1月現在)
※中古車相場はレスポンス中古車検索より(2020年1月現在)


スズキ ラパン

スズキ ラパン

続いて紹介する燃費性能で選ぶオススメの軽自動車はスズキ ラパンです。アルトの引き続きスズキ車の紹介になりますが、各メーカーの軽自動車ラインアップの中でもトップクラスの燃費性能となっている車種を2つもそろえるスズキの懐の深さには脱帽します。

グレードは大きく4つのグレードに分けられます。ベースグレードのGは変速機が5AGSになっていますが、それ以外のグレードは全てCVTです。駆動方式は前輪駆動と四輪駆動の2つが用意されています。

スズキ ラパンのユーザー評価

スズキ ラパン

燃費性能の高さを期待してラパンを購入したユーザーの期待にしっかり応える燃費性能を発揮していて、なおかつ運転もしやすくデザインも良い、至れり尽くせりな車としてユーザー評価は高めです。

それにしても素晴らしい燃費です。
先日居住地の長野県北部から下道を走って北海道に行ってきました。上越、柏崎、新潟、酒田、秋田、北秋田、青森と600kmを走った燃費は38km/L超え。
北海道内は、函館、帯広、旭川と、ほとんど下道を走り、32km/L。
その後、所用で関西にこれまた一般道で遠征。6月11日から6月22日までの走行距離はアレコレ含めて3218kmに達し、その間の給油量は95.59L、平均燃費は33.66km/Lの結果となりました。

ただただオドロキです。

ターゲットユーザーから若干ファンシーなテイストながらも“自動車”のアイコン的シンプルなフォルムと奇をてらわないデザイン。
走りも含めベーシックカーはこれで十分という完成度の高さがあると思います。
スタイリングの副次効果として立ったフロントピラーと圧迫感のないインパネで高速でも疲れません。また隅が見えるボンネットは車両を認識しやすく運転のしやすさは格別です。

可愛らしさを前面に押し出したデザイン性

スズキ ラパン

燃費性能が高い点はラパンの魅力の1つであることは間違いなく、それに加えて写真をご覧いただくと分かるような可愛らしさを前面に押し出したデザイン性も、魅力の1つと言えるでしょう。

シルバニアファミリーへラパンを登場させたいくらいです。

ゆるふわ系のほんわかしたカラーリングや外装デザイン、生活したくなるような内装デザイン、可愛らしいデザインが好きな方の所有欲を満たしてくれるような車となっています。

スズキ ラパンの新車価格/中古車平均価格

スズキ ラパン新車価格と中古車価格をまとめるとこのようになっています。

■新車価格
G:1,127,500~1,239,700円
L:1,250,700~1,362,900円
S:1,331,000~1,435,500円
X:1,437,700~1,542,200円

■中古車価格
30.0~162.0万円

※新車情報は公式サイト調べ(2020年1月現在)
※中古車相場はレスポンス中古車検索より(2020年1月現在)

ダイハツ ミライース

ダイハツ ミライース

3台目に紹介する燃費性能に優れるオススメの軽自動車はダイハツ ミライースです。スズキのアルトと同じ立ち位置にある車種で、価格・燃費性能ともに軽自動車トップレベルとなっています。

8つのグレードが用意されています。それぞれ、前輪駆動・四輪駆動の駆動方式を用意していて、変速機は全グレードでCVTの採用です。変速機がCVTのみとなっている点は、アルトと比較して購入に迷った際の大きな決め手となり得ます。

ダイハツ ミライースのユーザー評価

ミライースのユーザー評価は次の通り。

HA36アルトと比べて走りも落ち着いてて質感もましなので決めた。
今どきの車としてはアクティブ介入デバイス少なくて快適。パワステも素直で違和感なくグリップ感がある程度伝わる。

通勤用に5年落ちのリースアップ車を購入。
走行距離10万キロ越ですが、リッター26キロを叩き出してくれたので大変満足しています。
欠点は登り坂でのトルクの細さ。高架橋程度でも気を付けないと、あっと言う間に10キロぐらいスピードが落ちます。

先進性を感じさせるスタイリッシュなデザインと豊富なカラーバリエーション

ミライースとアルトは似たような形をしていますが、ミライースはよりスタイリッシュで先進性を感じさせるのが印象的です。豊富なグレード豊富なグレードバリエーションとカラーバリエーションで、自身の嗜好により近いもの・合ったものを選ぶことができます。

衝突回避支援システムのスマートアシストIIIが一部グレードで標準装備とされ、より安全にカーライフを送ることも可能です。

ダイハツ ミライースの新車価格/中古車平均価格

新車価格と中古車価格は次の通りです。

■新車価格
B:858,000~990,000円
B SA Ⅲ:924,000~1,056,000円
L:891,000~1,023,000円
L SA Ⅲ:957,000~1,089,000円
X SA Ⅲ:1,100,000~1,232,000円
特別仕様車 X リミテッド SA Ⅲ:1,116,500~1,240,800円
G SA Ⅲ:1,232,000~1,364,000円
特別仕様車 G リミテッド SA Ⅲ:1,248,500~1,372,800円

■中古車価格
39.8~148.0万円

※新車情報は公式サイト調べ(2020年1月現在)
※中古車相場はレスポンス中古車検索より(2020年1月現在)

ダイハツ ミライース

室内サイズで選ぶオススメ軽自動車3選

ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイク

室内サイズでオススメの軽自動車1台目はダイハツ ウェイクです。ダイハツの軽トールワゴンラインアップの中でも、よりアクティビティ系に寄っている車種になります。

9つのグレードが用意され、それぞれに前輪駆動・四輪駆動モデルが用意されています。変速機は全てCVTです。

室内寸法などのスペックは次の通りです。

室内長x室内幅x室内高(mm):2,215x1,345x1,455
乗車人数:4名
最低地上高(mm):990~1,060

ダイハツ ウェイクのユーザー評価

ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイクのユーザー評価をまとめておきます。

室内の広さにびっくり。
冬の間の車内泊に備えてウイッシュからチェンジしました。
あっちこっちに空間があり、収納場所がたくさんあるので、二人で車内泊が出来そうです。
そこそこ走るので気に入ってます。

車体の重量か、全高が高い為かダンパーの入力が硬い為小さな凸凹も全て拾う感じで乗り心地が悪いです。165/55R15はかなり乗り心地が悪いです。

小さなものから大きなものまで収納できる工夫が随所にある

ダイハツ ウェイク

軽トールワゴンとして大きなものの積み込みにも有効な点はもちろんですが、助手席アンダーボックスやサイドトレイ、カップホルダーにインパネセンターポケットといった小物を収納するスペースも各所に設けられているのは嬉しいところです。荷物運びで一人で乗る時も、ドライブで4人乗車する時も、活躍することでしょう。

ダイハツ ウェイクの新車価格/中古車平均価格

新車価格と中古車価格は次の通りです。

■新車価格
特別仕様車 Gターボ“リミテッド SA Ⅲ:1,749,000~1,875,500円
Gターボ レジャーエディション SA Ⅲ:1,749,000~1,875,500円
Gターボ SA Ⅲ:1,705,000~1,831,500円
特別仕様車 L リミテッド SA Ⅲ:1,644,500~1,771,000円
L レジャーエディション SA Ⅲ:1,628,000~1,754,500円
L SA Ⅲ:1,584,000~1,710,500円
特別仕様車 L スペシャルリミテッド SA Ⅲ:1,518,000~1,644,500円
D SA Ⅲ:1,441,000~1,452,000円
D:1,375,000~1,386,000円

■中古車価格
50.0~274.4万円

※新車情報は公式サイト調べ(2020年1月現在)
※中古車相場はレスポンス中古車検索より(2020年1月現在)

スズキエブリイワゴン

スズキ エブリイワゴン

2つ目に紹介する室内サイズで選ぶオススメの軽自動車はスズキ エブリイワゴンです。2019年9月時点の軽キャブワゴンの中でNo.1の荷室サイズを持つ軽自動車として、スズキのカーラインアップを支えています。

用意されているグレードは大きく3つに分けられ、変速機は全て4AT、駆動方式は後輪駆動か四輪駆動から選択可能です。

室内サイズに関するスペックはこの通りで、ウェイクと比べると室内長と室内幅が長く・広いです。

室内長x室内幅x室内高(mm):2,240x1,355x1,315~1,420
乗車人数:4名
最低地上高(mm):150

スズキ エブリイワゴンのユーザー評価

ユーザー評価は以下の通りです。積載能力は軽自動車トップクラス、燃費性能はそれほど良くないと見て良いでしょう。

関連する投稿


【新車情報】2021年以降発売が予測される新型車・新車情報

【新車情報】2021年以降発売が予測される新型車・新車情報

【最新】2021年以降にフルモデルチェンジ・発売が予測される新型車(国産車)の最新情報をまとめています。トヨタ、ホンダ、レクサス、三菱、スバル、マツダ、日産、スズキ、ダイハツ、光岡。また、気になるネットの声もお届け。随時更新しています。


スズキのエスクードはなぜ売れない?メリットや新型車情報を解説

スズキのエスクードはなぜ売れない?メリットや新型車情報を解説

スズキのエスクードは売り上げがそれほど振るわないモデルではありますが、数多くの魅力を備えています。秋口には新型車が出るという情報もあり、今後に期待が持てるでしょう。そこで今回は、スズキのエスクードの魅力をご紹介します。


ちょうどいいサイズのSUV!スズキ クロスビーの魅力を解説!

ちょうどいいサイズのSUV!スズキ クロスビーの魅力を解説!

欧州でのSUVブームから、日本でも大型のSUVが人気となり街中でも見かけるようになりました。少し大きすぎるという方にはコンパクトSUVがおすすめです。今回紹介するスズキ クロスビーはちょうどいいサイズのコンパクトSUVで、その魅力を他のメーカーと比較しながらご紹介します。


スズキ ラパンが乗りづらいって本当?グレードや人気色について解説!

スズキ ラパンが乗りづらいって本当?グレードや人気色について解説!

スズキ ラパンは非常にかわいい軽自動車です。しかし、一部ではラパンは乗りづらいという声もあります。そこで今回は、スズキ ラパンのグレードや人気色、乗りづらいと言われている理由についてご紹介します。


スズキ エブリイ|商用車のベストセラーカーを徹底解剖!中古車相場も!

スズキ エブリイ|商用車のベストセラーカーを徹底解剖!中古車相場も!

毎日必ず見かける車といえば軽バンです。そしてその中でも最も多く見るのがスズキのエブリイではないでしょうか。そこで、安くて小回りがきく働く人の強い味方「エブリイ」を徹底解剖します。


最新の投稿


【新車情報】2021年以降発売が予測される新型車・新車情報

【新車情報】2021年以降発売が予測される新型車・新車情報

【最新】2021年以降にフルモデルチェンジ・発売が予測される新型車(国産車)の最新情報をまとめています。トヨタ、ホンダ、レクサス、三菱、スバル、マツダ、日産、スズキ、ダイハツ、光岡。また、気になるネットの声もお届け。随時更新しています。


日産 レパードの時代に翻弄された一生! なぜソアラに勝てなかった?

日産 レパードの時代に翻弄された一生! なぜソアラに勝てなかった?

日産の高級パーソナルカー、レパードをご存知でしょうか。それまで高級車といえば後席に乗り込むものが定番だったのが、日本の経済成長と好景気の流れに乗って、幅広いオーナーが自ら運転できる時代が到来し、その流れを牽引する上級志向のハードトップとして登場するも、市場ではなぜか苦戦してしまいます。日産珠玉の上級車、レパードの歴代モデルと、その苦戦の理由をご紹介します。


トヨタ アクアの実燃費はどう?ユーザー投稿の赤裸々燃費値を大公開!

トヨタ アクアの実燃費はどう?ユーザー投稿の赤裸々燃費値を大公開!

ハイブリッドカーの定番ブランドに成長した感のあるトヨタ アクア。既存のコンポーネンツをうまく活用したことで、同じくハイブリッド専用車であるプリウスに迫るような低燃費と、お財布にやさしい価格設定を両立して人気を博しています。そんなアクアですが、ハイブリッドなのは有名でも、実燃費がどのくらいなのか意外と知らない方も多いのでは。この記事で、アクアとライバルの実燃費を確認していきましょう。


トヨタ アクアの内装はどんな感じ?お買い得なのにリラックス空間?!

トヨタ アクアの内装はどんな感じ?お買い得なのにリラックス空間?!

ニッポンのスタンダードカーとして、先進のハイブリッドコンパクトとして、長年トヨタのラインナップを支えてきたアクア。しかし、その空力性能が良さそうな低く構えたボディは、全高を高めにとる近年の流行からは正反対の雰囲気で、室内が狭いんじゃないの?と不安に思ってアクアを選ばい方もいらっしゃるかも。実は落ち着きのあるゆとりの空間が広がるアクアのインテリアについて、ご紹介していきます。


トヨタ スターレットの歴史を調査!復活を望む声多数の名車

トヨタ スターレットの歴史を調査!復活を望む声多数の名車

スターレットとは、トヨタが1973年から生産・販売し、1999年に5代目まで継続した車です。燃費が良く小回りの利く車として人気のあった車です。本記事ではそんなスターレットについてご紹介しています。