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自宅の狭い駐車場に停めやすい車10選!

自宅の狭い駐車場に停めやすい車10選!

駐車スペースの大きさや広さは自宅により様々な広さがありますよね。ましてや都会では、自宅の駐車スペースも確保しづらい状況も。 ドアを全開にしても接触しないような寸法をとることができれば理想的ですが、なかなかそうもいかない場合もあります。このような駐車スペースが狭い場合は車をコンパクトににするのも一つの方法でもあります。今回は自宅の狭い駐車場にも駐車しやすい車(軽自動車・小型車)を中心にご紹介します。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


駐車スペースはどのくらい必要?

駐車スペースの平均サイズ!

みなさんは車の駐車スペースがどのくらい必要がご存知ですか?

都会などは土地を確保しづらいためなどの理由により、家を建てた場合に駐車スペースを確保しにくいものです。そして一般の駐車場も都会は狭くなっています。

乗用車1台に必要な駐車スペースは「2.5m×5.0m」となっており、このサイズが平均的な駐車スペースといわれています。また、駐車に必要な車路幅が「5.0m」。

平均的な駐車場の基本サイズを把握した上で、更にそれぞれの車の大きさに合わせた車の駐車スペースも調べておきます。

車サイズごとの駐車スペース!

各クラスの平均的な車両サイズ



全長×全幅×全高(m)代表車種
軽自動車3.4×1.48×1.65ハスラー
小型車4.5×1.68×1.5フィット
中型車4.8×1.7×1.5プリウス
ワンボックス4.8×1.7×2.0ノア・ヴォクシー
大型車5.2×1.87×1.5クラウン


簡単に車庫入れでき、ドアの開閉に余裕がある幅を確保する場合、「幅3.0m×高さ5.5m」程度は必要となってきます。駐車場と道路との位置関係も関係してくるので、田舎などの広い土地の場合は確保しやすくなってくるでしょう。

今回は、自宅の狭い駐車スペースに合う軽自動車・小型車を中心としたおすすめの車を厳選してご紹介します。

ぜひ、軽自動車・小型車をご検討の方は参考にしてみてください。

国産車で自宅の狭い駐車場にも止めやすい車5選

ダイハツ タント

スズキ ハスラー

スズキ ハスラー

まず最初に国産車でご紹介したい車は。スズキの軽クロスオーバー「ハスラー」です。

「ハスラー」は2014年に発売され、2020年1月20日に初のフルモデルチェンジされて発売されました。初代「ハスラー」が登場してから約6年の歳月が経過され刷新されたモデルは、ひと目でハスラーとわかるアイコンを残しました。

丸型ヘッドランプや独立したグリルなど初代の印象を引き継ぎながらもSUV度を高めたデザインとなっています。

見た目のデザイン性も高く、コンパクトでオシャレな車としてもおすすめです。

スズキの軽クロスオーバー『ハスラー』が、2014年の発売以来初のフルモデルチェンジ。ハスラーは、軽ワゴンとSUVを融合させた新たなジャンルを生み出したパイオニア的存在。新型では、外装はキープコンセプトだが、内装には大きな変更が見られる。

ボディサイズは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1680mm。駆動方式は2WD と4WD の2種類から選択可能。

また、駆動方式も2WDと4WDから選べるのも魅力的。

フルモデルチェンジしたばかりの「ハスラー」は注目の1台となっています!

スズキ ハスラー ボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

スズキ ハスラー

ハイブリッドX(2WD)
総排気量:657cc
全長×全幅×全高:3395×1475×1680(mm)
燃費(JC08モード):30.4㎞/L
カラー:全11色
価格:136万5100円~174万8600円
最小回転半径:4.6m

(2020年2月現在公式サイト調べ)

三菱 eKクロス

三菱 eKクロス

2台目ご紹介するのは、三菱「ekクロス」です。この車は2019年3月28日より販売開始されました。

2WDと4WDの駆動式があり、4人乗りの軽自動車になります。4代目のekワゴンと同時に市場に投入され、先代のekワゴンのスポーティー版のekカスタムに代わって三菱の強みSUVの要素を取り入れた軽自動車として開発されました。

「ekワゴン」は、日産の「デイズ」と兄弟関係にある軽ハイトワゴンになります。「ekカスタム」の後継とした「ekクロス」は、かなり個性的な顔立ちとなっており、ミニバンのデリカD5を彷彿させるダイナミックなフロントマスクは遠くからも目立ちますよね。

三菱 eKクロス ボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

三菱 eKクロス

LTRG-M(2WD)

総排気量:659cc
全長×全幅×全高:3395×1475×1640(mm)
燃費(JC08モード):29.8㎞/L
カラー:全11色
価格:1,441,000円~1,666,000円
最小回転半径:4.5m

(2020年2月現在公式サイト調べ)

ダイハツ タント

ダイハツ タント

3台目にご紹介するのはダイハツ「タント」です。

「タント」は、2003年からダイハツ工業から販売されている軽トールワゴンで、現在販売されている車は4代目となっています。

「日本カーオブザイヤー2019-2020」に選ばれており、そのデザインはダイハツのDNAの波及から始まっています。

新型タントはDNGA第一弾で、プラットフォームから全てを一新する車です。

ダイハツ タントボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

ダイハツ タント

Xターボ(2WD)

総排気量:658cc
全長×全幅×全高:3395×1475×1755(mm)
燃費(JC08モード):25.2㎞/L
カラー:-
価格:1,243,000円~1,765,500円
最小回転半径:4.4m

(2020年2月現在公式サイト調べ)

日産 ノート

ノート e-POWER NISMO(左)とノート e-POWER(右)

4台目にご紹介するのは、日産「ノート」です。

このモデル初代は2005年に誕生。2012年にはグローバルコンパクトカーとして2代目が登場し、1.5リットル/1.6リットル直列4気筒から直列3気筒エンジンにダウンサイジングされて進化しました。

2016年に改良された新型ではコンパクトカーで世界初となる「e-POWER」シリーズ式ハイブリッドが設定され、販売台数も日本一となりました。

そんな輝かしいロングセラーを築いているノートですが、8年の歳月を経て2020年に3代目にバトンタッチされるという話もあり、新型ノートの発売は2020年6月〜7月が有力との情報もあります。

日産 ノートボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

日産 ノート

日産 ノート

HR12DE-S

総排気量:1198cc
全長×全幅×全高:4100×1695×1525(mm)
燃費(JC08モード):22.6㎞/L
カラー:-
価格:1,447,600円~2,499,200円
最小回転半径:4.7m

(2020年2月現在公式サイト調べ)

トヨタ ヤリス

トヨタ ヤリス

5台目にご紹介するのは、トヨタ「ヤリス」です。

トヨタ自動車は、2020年2月中に「ヤリス」の販売を開始します。この車は「ヴィッツ」の名称で販売されていましたが、2010年末以来の全面改良で日本市場での名称も「ヤリス」に変更されました。

搭載されるユニットは3機種。そのうち2つはトヨタの新しいクルマづくりの設計・工法「TNGA」によって生み出された新開発の「ダイナミックフォース」エンジンが搭載されました。

安全機能も充実したコンパクトカー「ヤリス」はおすすめです。

トヨタ ヤリスボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

トヨタ ヤリス

ハイブリッドZ

総排気量:1500cc
全長×全幅×全高:3940×1695×1500(mm)
燃費(WTLCモード):35.4㎞/L
カラー:-
価格:1,395,000円~2,493,000円
最小回転半径:5.1m

(2020年2月現在公式サイト調べ)

外車(輸入車)の自宅の狭い駐車場にも駐めやすい車5選

フォルクスワーゲン ポロ

VW ポロ

外車部門で1台目にご紹介するのがフォルクスワーゲン「ポロ」です。この車の歴史は古く、1975年から初代の車が発売されました。

「ポロ」は輸入車の中ではコンパクトサイズに位置されています。1750mmになり、3ナンバー車になりましたが、全長は4m少々に収まるように設計され、混雑した街中でも運転しやすくなっています。

2019年10月1日より「ポロ」に特別仕様車(ポロ TSI コンフォートライン リミテッド」を追加設定し、販売を開始しました。

フォルクスワーゲン ポロ ボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

VW ポロ

総排気量:999cc
全長×全幅×全高:4060×1750×1145(mm)
燃費(JC08モード):19.1㎞/L
カラー:全8色
価格:2,163,000円~3,580,000円
最小回転半径:4.6m

(2020年2月現在公式サイト調べ)

メルセデスベンツ Aクラス

メルセデスベンツ Aクラス

次にご紹介するのは、メルセデスベンツ「Aクラス」です。

初代は1997年に登場し、現在では4代目が2018年から発売されています。

セダンタイプもあり、全長はA180より129mm長くなっています。全幅は逆にセダンタイプの方が4mm小さくなっています。

他のコンパクトカーよりはやや大きめですが、セダンタイプは走りも安定しており、見た目ももちろんかっこよくおすすめの1台となっています。

走行や駐車に自信のある方はぜひ乗ってみて頂きたい車です。

メルセデスベンツ Aクラス ボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

メルセデスベンツ Aクラスセダン

Aクラス(A180)

総排気量:1331cc
全長×全幅×全高:4420×1800×1420(mm)
燃費(JC08モード):15.4㎞/L
カラー:全9色
価格:3,340,000円~4,060,000円
最小回転半径:5.5m

(2020年2月現在公式サイト調べ)

ルノー トゥインゴ

ルノー トゥインゴ キャンバス

3台目にご紹介するのは、ルノー「トゥインゴ」です。

1993年から販売が開始された、フランスの自動車製造会社ルノーが生産する小型乗用車です。

3代目になる現在のモデルは、2014年から販売されています。

コンパクトカーでボディカラーもかわいいのがポイント。小回りも効くのでおすすめです。

ルノー トゥインゴ ボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

ルノー トゥインゴ キャンバス

トゥインゴEDC

総排気量:897cc
全長×全幅×全高:3645×1650×1545(mm)
燃費(JC08モード):16.8㎞/L
カラー:全5色
価格:1,790,000円~2,106,000円
最小回転半径:4.3m

(2020年2月現在公式サイト調べ)

シトロエン C3エアクロス

シトロエン C3エアクロス

4台目にご紹介するのは、シトロエン「C3エアクロス」になります。

この車は、プジョー・シトロエン・ジャポンよりシトロエンSUVの日本市場投入第2弾として、2019年7月16日からコンパクトモデルが発売されました。

C3エアクロスSUVは、日本の道路環境でも取り回しのしやすいコンパクトサイズとなっており、この見た目のカッコよさもおすすめのポイントです。

シトロエン C3エアクロスボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

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