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新型レクサス IS最新情報!ビッグマイナーチェンジ4代目の発表が延期

新型レクサス IS最新情報!ビッグマイナーチェンジ4代目の発表が延期

新型レクサス ISは2013年から発売されているセダンになります。6月10日オンラインでの世界初披露が予定されていましたが、延期が決定。また、コロナ禍で発売が延期されるとの情報も。レクサス ISの最新情報をまとめてお伝えしていきます。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


新型レクサス ISのビッグマイナーチェンジは延期?

レクサス IS 新型

LEXUSは、現在の世界情勢に鑑み、2020年6月10日(水)午前8:00に配信を予定しておりました新型「IS」の米国発のデジタルカンファレンスを延期することといたしました。

配信を楽しみにされていたお客様、報道関係者の皆様におかれましては、ご理解くださいますようお願いいたします。

代替日程など、詳細は後日改めてご案内させていただきます。

トヨタ自動車は2020年6月10日に予定されていた新型「レクサス IS」の世界初披露を急遽延期にすると発表しました。

IS新型発表延期のニュースリリースには、「現在の世界状勢に艦み」という延期の理由が記載されています。

また新型ISの詳しい情報がわかり次第、詳しい情報は順次お伝えしていきますね。

ではここで、新型レクサス ISで予想されている大幅な変更点を詳しくみていきましょう。

新型レクサス ISの大幅変更点!

レクサス IS新型

1. 安全装備を刷新
2. ボディが大型化になる可能性大
3. マイナーチェンジは2020年秋へ変更?

新型レクサス ISでは上記の3点の大幅変更が予想されています。では、具体的な変更予測内容を詳しく見て行きましょう。

安全装備を刷新

現時点でわかっているのは、安全装備が刷新されるということになります。新型のISがほしいというユーザーにとっては、うれしい情報ですよね。

現行型のISでは、安全装備の遅れや見劣りのために、購入を断念する人や安全装備が充実している最新機種のSUVやESに購入を変更するケースが多く見られました。

現行ISでは、他社モデルと比較してもかなり安全性能が劣っています。

・プリクラッシュセーフティ(歩行者昼検知器)
・レーンディパーチャーアラート([LDA](ステアリング制御機能付))
・オートマチックハイビーム[AHB]
・レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)

の装備となっています。マイナーチェンジ後の新型ISでは、最新機能にアップデートされたレクサスセーフティシステム+を採用してくると予想されます。

・プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ)
・レーダークルーズコントロール(全車速域追従機能付)
・レーントレーシングアシスト(LTA)
・アダプティブハイビームシステム(AHS)
・ロードサインアシスト(RSA)
・先行車発進告知機能(TMN)

上記は「ES」に搭載されている先進安全装備です。新型ISでも同様の安全性能が用意される可能性が高くなると予想されます。

ボディが大型化される可能性大

新型ISについてはいろいろな情報が出まわっていますが、現時点では具体的な情報が入っていない状態です。

その中でも最も予想されている内容が、全長・全幅が大型化されて変更されると言われています。

新型ISではどこまで変更されるかは疑問ですが、新しい情報を楽しみに待ちたいところですね。

マイナーチェンジは2020年秋へ変更?

前述でも新型ISのマイナーチェンジの予定が延期されるとお伝えしましたが、新型コロナの影響もあり、新型ISのマイナーチェンは秋ごろに延期されるとのが有力情報があります。

SUVの流行もあり、セダンはどのメーカーもかなり苦戦を強いられている状況のようですが、ミドルクラスの世代はセダンが好きなユーザーが多く見受けられますので、その世代のニーズをキャッチすると、人気が再燃する可能性も期待できますね。

レクサス新型ISの発表を期待しながら待ちたいところですね。

【おさらい】レクサス ISとは?

レクサス IS

レクサス IS

レクサス ISの初代モデルは1998年から日本国内でトヨタ「アルテッツァ」として販売開始されました。現在の3代目モデルは、2013年から販売されており、既に7年も経過しています。

車名の由来は、インテリジェント・スポーツ・セダンの頭文字をとった略になります。「Intelligent Sport」=ISとなります。

では、現行レクサス ISの外観(エクステリア)から見て行きましょう。

レクサス ISの外観(エクスエリア)

レクサス IS 現行モデル(IS300h 特別仕様車“I Blue”)

エクステリアには、レクサスのデザインアイコン「スピンドルグリル」が採用されています。

また、LEDクリアランスランプを採用しました。このランプは新たにヘッドランプユニットから独立させてL字型を強調したつくりを実現しています。

レクサス IS350 F SPORT

レクサス IS350 F SPORT

ボディサイズは先代モデルより全長で80mm、全幅で15ミリ拡大されました。ホイールベースでは70mm延長されています。

では次にインテリアを詳しく見て行きましょう。

レクサス ISの内装(インテリア)

レクサス IS 現行モデル(IS300h 特別仕様車“I Blue”)

レクサス ISのインテリアは、グレード構成によって内装が異なってきます。IS350・IS300h・IS300の3つのグレード、更にスタンダート・F SPORT・version Lの3タイプがラインナップしています。

ホイールベースによる延長等によりシートデザインも現行型では改良されました。先代モデルよりも後席の居住性も増したつくりを実現しています。後席の膝前空間を先代モデルと比較すると85mm拡大しています。

レクサス IS 現行モデル(IS300h 特別仕様車“I Blue”)

また、6:4分割可倒式シートを新採用しています。そのため、実用面も向上しました。デザイン面では水平基調のインスツルメントパネルを採用することで、視認性の確保、車両なども確認しやすくなりました。

では、次にISの基本情報やスペック等もおさらいしておきましょう。

レクサス ISの基本情報・スペック表

レクサスIS350の基本情報・スペック表
ボディタイプ4ドアセダン
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,680mmx1,810mmx1,430mm
ホイールベース2,800mm
乗車定員5名
エンジン種類V型6気筒
最高出力(kW(PS)/rpm)234(318)/6,600
最大トルク(N・m(kgf・m)/rpm)380(38.7)/4,800
燃費

JC08モード:10.4km/L

新車価格5,738,334円
中古車価格45~462.5万円

※新車情報は公式サイト調べ(2020年6月現在)

※中古車相場はレスポンス中古車検索より(2020年6月現在)

レクサスIS300hの基本情報・スペック表
ボディタイプ4ドアセダン
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,680mmx1,810mmx1,430mm
ホイールベース2,800mm
乗車定員5名
エンジン種類直列4気筒
最高出力(kW(PS)/rpm)131(178)/6,000
最大トルク(N・m(kgf・m)/rpm)221(22.5)/4,200~4,800
モーター種類交流同期電動機
最高出力(kW(PS))105 (143)
最大トルク(N・m(kgf・m))300 (30.6)
燃費

JC08モード:23.2km/L

新車価格5,259,630円
中古車価格179.9~472.8万円

※新車情報は公式サイト調べ(2020年6月現在)
※中古車相場はレスポンス中古車検索より(2020年6月現在)

レクサスIS300の基本情報・スペック表
ボディタイプ4ドアセダン
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,680mmx1,810mmx1,430mm
ホイールベース2,800mm
乗車定員5名
エンジン種類直列4気筒インタークーラー付ターボ
最高出力(kW(PS)/rpm)180(245)/5,800
最大トルク(N・m(kgf・m)/rpm)350(35.7)/1,650~4,400
燃費

JC08モード:12.8km/L

新車価格4,801,297円
中古車価格298.0〜490.0万円

※新車情報は公式サイト調べ(2020年5月現在)
※中古車相場はレスポンス中古車検索より(2020年5月現在)

まとめ

本記事では新型レクサス ISに関する情報についてまとめています。6月10日の発表も延期になってしまい、今後の情報も気になるところですよね。新情報が出次第、最新情報をお伝えしていきますね。

新型レクサス ISはどんなフォルムになって登場するのでしょうか。楽しみに待ちたいところです。

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