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【普通車編】新車で低価格なおすすめコンパクトSUV5選!

【普通車編】新車で低価格なおすすめコンパクトSUV5選!

アクティブな雰囲気がありつつ、ユーティリティ性も高いSUVはかっこいいけど、どれも高くて手が出せない、もっとお得に乗れるSUVはないの?!とお思いのあなたに、おすすめの普通車SUVを5台まとめました。今やラインナップ多数で成熟のSUVは、たとえお値段がお安くても装備充実、魅力いっぱいで、お値段関係無しに選びたくなるほどの車がたくさんあります。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


【お得が一番】安くて使えるコンパクトSUV、人気沸騰中!

三菱 エクスパンダークロス(ベトナム仕様)

三菱 エクスパンダークロス(ベトナム仕様)

流行が収まる兆しのないSUVは、高い車高と大型のボディで迫力があってかっこいいですが、その分お値段もお高め。

シートの位置が高くなっており前方を見渡しわすいのがSUVの特徴とはいえ、あまりボディサイズが大きいと駐車やすれ違いで気を遣うこともしばしばで、普段の運転もおっくうになってしまいそうですよね。

そこで、日本の道路事情にもピッタリなコンパクトSUVが輝きます。ボディサイズはどんな狭い道でもスイスイ走れそうなほどコンパクトで、軽量なことから燃費性能もかなり良く、それでいてSUVらしいアクティブさを兼ね備えたコンパクトSUVが豊作です。

その中でも、新車価格がお安めの車種を集めてみましたので、お好みの車を探しながら、ご覧ください。

とにかく新車でお安いコンパクトSUV5選!

新車でお安いSUV第1位「スズキ イグニス」欧州仕立ての魅力

スズキ イグニス

スズキ イグニス

スズキ イグニスの税抜き新車価格帯:1,294,000〜1,846,000円
(2020年10月現在)

スズキ イグニス(2016年型) インテリア

スズキ イグニス(2016年型) インテリア

ボディ四隅で踏ん張るタイヤの力強さや、ユーモラスな表情のフロントとリヤなど、スタイリングで個性際立つイグニスは、日本だけでなく世界で販売されるスズキの世界戦略車の一台です。

特に欧州でも販売されることがポイントで、アベレージスピードが日本よりも高い道をガンガン走る欧州で評価されるためには、安さや機能性だけでなくしっかりとした走行性能が必要。

イグニスは、スズキの新プラットフォーム「ハーテクト」を採用したことによる軽量・高剛性さと、どんな路面でも安心の4WDシステムを備えることで、キビキビ走れる上に、最も廉価なハイブリッドMG スズキ セーフティ サポート非装着車で142.34万円からという低価格が魅力的です。

スズキ イグニス

スズキ イグニス

ハイブリッドMG スズキ セーフティ サポート非装着車では、予防安全装備が装備されないほか、エアコンがマニュアルになったりするなどかなり思い切ったコストカットが行われている印象。

それでも、隈取りしたかのようなちょっとヤンチャな表情のフロントフェイスをはじめ、魅力的なスタイリングはそのままですし、グレード名の通りマイルドハイブリッドを搭載しているので、2WD車でWLTCモード燃費が19.8km/Lと、SUV系車種としてはかなり健闘している点も魅力的です。

スズキ イグニスのスペック

【スズキ イグニス ハイブリッドMG 2WD スズキ セーフティ サポート非装着車】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,700mm×1,660mm×1,605mm
ホイールベース2,435mm
最大乗車定員5名
車両重量850kg
燃費WLTCモード:19.8km/L
エンジン種類直列4気筒 1,242cc
エンジン最高出力67kW(91PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク118N・m(12.0kg・m)/4,400rpm
モーター種類直流同期電動機
モーター最高出力2.3kW(3.1PS)/1,000rpm
モーター最大トルク50N・m(5.1kg・m)/100rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,294,000円(消費税抜き)
(2020年10月現在 スズキ公式サイトより)

新車でお安いSUV第2位「トヨタ ライズ」使い勝手も良し

トヨタ ライズ

トヨタ ライズ

トヨタ ライズの税抜き新車価格帯:1,526,364〜2,074,728円
(2020年10月現在)

トヨタ ライズ インテリア

トヨタ ライズ インテリア

発表直後からヒットが確実視されていたトヨタ ライズは、もちろん発売後も爆発的な人気車種となっています。

これまでにないほどの充実を見せるトヨタのSUVラインナップにおける最小の車となるライズは、そのコンパクトさと合わせて、価格のお得さも人気の秘密。
しかも、価格が安いだけではなく、SUVらしい力強いルックスや、広々とした室内、使いやすい荷室まで揃っているのですから、もはやコンパクトSUVの理想形の一つと思えるほどのトータルパッケージとなっていますよね。

トヨタ ライズ

トヨタ ライズ

残念ながら最安のXグレードには予防安全機能パッケージの「スマートアシスト」が装備できず、衝突回避支援ブレーキなどの現代的な装備がない点はかなり痛いところですが、キーフリーシステムやLEDヘッドランプなど、廉価グレードでは省かれがちな装備が揃っているところは嬉しいポイントですね。

スマートアシストが追加されるX“S”グレードとXグレードの差額は約6.6万円となっており、後付け不可能な安全装備は事故防止に非常に効果がありますので、どうせ新車を買うならできればX“S”グレードの方をおすすめしたいところです。

トヨタ ライズのスペック

【トヨタ ライズ X 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,995mm×1,695mm×1,620mm
ホイールベース2,525mm
最大乗車定員5名
車両重量970kg
燃費WLTCモード:18.6km/L
エンジン種類直列3気筒ターボ 996cc
エンジン最高出力72kW(98PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク140N・m(14.3kgf・m)/2,400-4,000rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,526,364円(消費税抜き)
(2020年10月現在 トヨタ公式サイトより)

ライズについてもっと詳しく知りたい方はこちら

新車でお安いSUV第3位「ダイハツ ロッキー」CMも話題!

ダイハツ ロッキー

ダイハツ ロッキー

ダイハツ ロッキーの税抜き新車価格帯:1,550,000〜2,152,000円
(2020年10月現在)

ダイハツ ロッキー インテリア

ダイハツ ロッキー インテリア

トヨタ ライズの方が販売台数的には上位になっていますが、実はライズはダイハツ ロッキーのOEM車。フロントバンパーの違いによる表情の差と、内外装のエンブレム以外は、基本的に同一の車となっています。
その上、ライズの最安グレードではオプション選択すらできない予防安全装備パッケージ「スマートアシスト」が、ロッキーでは全車標準装備となっているなど、むしろ本家のロッキーの方がコストパフォーマンスが高い印象。

ロッキーもライズも使い勝手の良さは同様ですので、お好みのバッジの方を選んで問題ないのですが、安全装備の観点からはロッキーをおすすめしたいところです。

ダイハツ ロッキー

ダイハツ ロッキー

ダイハツ ロッキーのスペック

【ダイハツ ロッキー L 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,995mm×1,695mm×1,620mm
ホイールベース2,525mm
最大乗車定員5名
車両重量970kg
燃費WLTCモード:18.6km/L
エンジン種類直列3気筒ターボ 996cc
エンジン最高出力72kW(98PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク140N・m(14.3kg・m)/2,400-4,000rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,550,000円(消費税抜き)
(2020年10月現在 ダイハツ公式サイトより)

ロッキーについてもっと詳しく知りたい方はこちら

新車でお安いSUV第4位「スズキ ジムニーシエラ」本格派が安い!

スズキ ジムニー

スズキ ジムニー

スズキ ジムニーシエラの税抜き新車価格帯:1,630,000〜1,870,000円
(2020年10月現在)

スズキ ジムニー インテリア

スズキ ジムニー インテリア

発売から2年が経過した現在でも、注文から納車まで1年以上かかると言われているほど人気が継続しているジムニーシエラ。

ここでご紹介している他の4車と違い、ジムニーシエラは廉価グレードでも本格的な四輪駆動システムを装備するほか、マニュアルトランスミッションの設定がある点が本気のクロカンSUVを感じさせる部分ですよね。

スズキ ジムニー

スズキ ジムニー

廉価グレードとはいえ、SRSカーテンエアバッグなどの安全装備は盛り込まれていますし、ブレーキLSDトラクションコントロールやヒルディセントコントロールなどの悪路向け機能ももちろん装備。

画像でご紹介している上位グレードとは異なって15インチのスチールホイールが装備されますが、むしろオフローダーとしての雰囲気が向上する、最適な「小道具」と見ることもできるでしょう。

クロスオーバーSUVに比べると、軽自動車ベースということもあって室内はかなり狭めですし、3ドアのみの設定で使い勝手が損なわれている部分もありますが、それを補って余りある魅力の持ち主です。

知れば知るほど、人気が継続するのも止むなし!といった印象ですよね。少しでもジムニーシエラに早く乗るためには、今すぐにスズキ販売店に向かわれた方がいいかもしれませんよ。

スズキ ジムニーシエラのスペック

【スズキ ジムニーシエラ JL 5MT】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,550mm×1,645mm×1,730mm
ホイールベース2,250mm
最大乗車定員4名
車両重量1,070kg
燃費WLTCモード:15.0km/L
エンジン種類直列4気筒 1,460cc
エンジン最高出力75kW(102PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク130N・m(13.3kg・m)/4,000rpm
駆動方式四輪駆動(パートタイム4WD)
トランスミッション5速MT
新車価格1,630,000円(消費税抜き)
(2020年10月現在 スズキ公式サイトより)

ジムニーシエラについてもっと詳しく知りたい方はこちら

新車でお安いSUV第5位「トヨタ ヤリスクロス」敵なしの高級感

トヨタ ヤリスクロス

トヨタ ヤリスクロス

トヨタ ヤリスクロスの税抜き新車価格帯:1,634,546〜2,559,091円
(2020年10月現在)

トヨタ ヤリスクロス プロトタイプ インテリア

トヨタ ヤリスクロス プロトタイプ インテリア

参戦車多数でどんどんと激しくなっていくコンパクトSUVクラスのシェア争いで、現在台風の目となっているのが、ヤリスクロスでしょう。

ヴィッツの後継となる小型ハッチバックのヤリスを先行してデビューさせ、その走行性能の高さとデザイン性の高さを世間に知らしめてから満を持して登場したヤリスクロス。

この内外装の高級感と仕上がりの良さにして、最も廉価なガソリンエンジンのX“Bパッケージ”では179.8万円からという低価格に設定されているので、他メーカーだけでなく、トヨタ内での内紛にまで発展するのではと余計な心配をしたくなるほどです。

トヨタ ヤリスクロス

トヨタ ヤリスクロス

ヤリスとの共通性はあまりなく、コンパクトSUVとして独自の魅力的なデザインにまとめられたヤリスクロスは、かなり力強い造形。フェンダーの張り出しなどは実車で確認するとハッとするほどのインパクトがあります。

最廉価グレードのX“Bパッケージ”では、それ以外のグレードでは標準装備となる予防安全機能パッケージ「トヨタセーフティセンス」がオプションでも装着できないのはかなり痛いポイントではあります。

しかし、電動パーキングブレーキやオートライトシステムなど、一昔前ではコンパクトカーでは望むべくもなかった豪華装備が残されているのは嬉しいところですね。

トヨタ ヤリスクロスのスペック

【トヨタ ヤリスクロス X“Bパッケージ” 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,180mm×1,765mm×1,590mm
ホイールベース2,560mm
最大乗車定員5名
車両重量1,110kg
燃費WLTCモード:20.2km/L
エンジン種類直列3気筒 1,490cc
エンジン最高出力88kW(120PS)/6,600rpm
エンジン最大トルク145N・m(14.8kgf・m)/4,800-5,200rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,634,546円(消費税抜き)
(2020年10月現在 トヨタ公式サイトより)

ヤリスクロスについてもっと詳しく知りたい方はこちら

まとめ

ダイハツ テリオス(インドネシア仕様)

ダイハツ テリオス(インドネシア仕様)

人気のSUVの中でも、かなりお得なコンパクトSUVをご紹介してきました。お好みの一台は見つかりましたでしょうか?

どこへでも乗っていけそうなアクティブ感を持ちつつも、新車価格もお安く、維持費もお安いコンパクトSUV。日本の道でこそ輝くそのサイズを武器に、コンパクトSUVでお出かけしてみてくださいね。

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