トップへ戻る

BMW i3、ブランド初のフルEVの最新情報!時代に先駆けたその魅力

BMW i3、ブランド初のフルEVの最新情報!時代に先駆けたその魅力

世界中の自動車メーカーがラインナップの電動化を進めている中、欧州で比較的早い段階から電気自動車などの先進的な車両を専売するサブブランド「i」を立ち上げていたBMW。そのiブランド初の市販車であり、BMWとして初の量産フルEVでもある「i3」は、なんと2013年の登場から第一線級のパフォーマンスを維持し続けているベテランです。そんなi3の最新情報をまとめました。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


そんな昔から売ってた?! ブランドの幕開けを飾ったBMW i3

BMW i3

BMW i3

最近、フルEVのSUV「iX3」や「iX」の発表で再び勢いを感じさせるBMWの先進車両専売サブブランド、「i」。2013年にそのブランドの幕開けを飾ったのは、華々しいプラグインハイブリッド・スポーツカーのi8ではなく、都市型フルEVの新たなコンセプトを実現した「i3」でした。

全車でリヤミッドシップにガソリンエンジンを搭載するi8に対し、i3はフルEV仕様が用意され、BMW初の量産ゼロエミッション車となりました。近年世界中の自動車メーカーでラインナップ拡大の進む電動化を、数年先取りした先進的な登場だったと言えるでしょう。

独・ライプツィヒ工場からラインオフする20万台目のBMW i3

独・ライプツィヒ工場からラインオフする20万台目のBMW i3

登場時期として後発だったi8が2020年6月に生産終了を迎える中、i3は引き続き生産が続けられており、2020年10月には高級EVセグメントで最多となる20万台生産を突破するなど、世界中で引き続き愛され続けるi3。

登場から7年が経った今、その電気自動車としての性能はどれだけ競争力があるのか、詳しく見ていきましょう。

今でも薄れないBMW i3の魅力を5点まとめてみた

刺激的でちょっとブサカワ?!なエクステリア

BMW i3

BMW i3

BMW車の伝統であるキドニーグリルを備えつつ、全長が約4m、全高が約1.6mと、短めでノッポなボディは、これまでのハッチバック車とは一線を画す未来的な仕上がりになっていますよね。

特にブラックアウトされたボンネットからピラーを経由してリヤエンドまで到達する「ブラックベルト」や、観音開き式のリヤドアを備える「コーチドア」、それによる複雑なウィンドウグラフィックスなどは、全方向から見てi3であることが即座に分かる、個性が爆発したエクステリアを実現しています。

BMWからイメージされるローアンドワイドなスポーティさとはかけ離れた存在ではありますが、どこかユーモラスで、生命感を感じさせるようなi3のデザインは、気に入れば愛着が湧くこと間違いなしでしょう。

広々空間にエコ意識まで!先進的なインテリア

BMW i3 インテリア

BMW i3 インテリア

バッテリーパックを床下に収める典型的なEVのレイアウトでありながら、やや高めに取られた全高によって室内は余裕たっぷり。高さが低く抑えられたダッシュボードや大きめのウィンドウなども相まって、開放感のあるインテリアが実現されています。

そんなインテリアは、これからの未来を見据えたサステナブルさも考慮されている点がiブランドの先進性を感じさせるところでしょう。

石油原料のプラスチックに替えて、軽量でありつつ植物ベースのケナフ麻繊維をインテリアにふんだんに取り入れるなど、生産時だけでなく廃棄時のリサイクルまで考慮された設計は、i3を選ぶ理由のひとつとなるかもしれませんね。

BMWらしさ満点!50:50の重量配分と後輪駆動

BMW i3

BMW i3

EVらしく床下にバッテリーパックを収めているi3は、そのレイアウトを活かした低重心の安定したフットワークも魅力的。アルミニウムやカーボンなどの軽量素材をふんだんに用いていることもあり、優れた運動性能の喜びと効率向上による走行レンジ確保を両立しています。

特に約50:50の前後重量配分が実現されている点は、BMWらしいこだわりのポイント。ニュートラルなハンドリングは、都市型のハッチバック車であることを忘れさせるような仕上がりです。

また、フロントエンドにノーズを持ちつつも、リヤエンドにモーターを配置して後輪を駆動するRR方式となっている点も、上質なハンドリングに磨きをかけるポイントです。それによって前輪切れ角を大きく取ることができ、最小回転半径は4.6mと驚きの小ささとなっている点も、嬉しいサプライズですね。

レンジエクステンダーで長距離も安心ドライブ

BMW i3 レンジエクステンダー装備車 メーターパネル

BMW i3 レンジエクステンダー装備車 メーターパネル

ブランド初のゼロエミッション車であるi3に加え、ラインナップにはi3 レンジ・エクステンダー装備車が用意されている点がユニークなポイント。

改良や搭載バッテリーの大容量化が重ねられ、現行仕様ではフルEV仕様でもWLTCモードで360kmのEVレンジが確保されているi3ですが、なんとレンジエクステンダー仕様では最大で466kmまでそのレンジを伸ばすことが可能。

9Lのガソリンタンクを持つ小型2気筒ガソリンエンジンによって、駆動用バッテリーを使い切った後でもi3自ら発電しながら走行を続けることが可能です。

どうしても電気自動車についてまわる走行レンジの不安を和らげることができ、普段使いから遠出までi3でこなしやすくなっている点は、フルEV仕様しか持たないライバルたちに比べて大きなアピールポイントでしょう。

先進装備や予防安全装備も満載!最新車らしい安心

BMW i3

BMW i3

先進的な装備にも定評のあるBMWの車だけに、EVとはいえど装備は一流。BMW i コネクテッド・ドライブによるお持ちのスマートデバイスとの連携によって、i3のドアロックなどを遠隔操作したり、エアコンをドライブ前に入れておいて車内環境を整えておくこともできます。

また、電気自動車ならではの機能としては、バッテリー温度の調整機能も。i3に搭載された高電圧のリチウムイオンバッテリーの最適な動作温度といわれる約20℃に出発前に事前温度調整しておくことで、ドライブの航続可能距離を最大限にすることも可能となっています。EVの効率が下がりやすい冬季には特に有効な機能となっています。

もちろん、ストップ&ゴー機能付のアクティブクルーズコントロールや、駐車支援機能のパーキングアシストなどの便利機能も用意があるので、毎日の運転がさらに楽になること間違いなしでしょう。

BMW i3のスペック

【BMW i3 エディション ジョイ+】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,020mm×1,775mm×1,550mm
ホイールベース2,570mm
最大乗車定員4名
車両重量1,320kg
交流電力量消費率WLTCモード:127Wh/km
一充電走行距離WLTCモード:360km
モーター種類交流同期電動機
モーター最高出力125kW(170PS)/5,200rpm
モーター最大トルク250N・m(25.5kg・m)/100-4,800rpm
駆動方式後輪駆動(RR)
トランスミッション-
新車価格4,990,000円(消費税込)
(2020年12月現在 BMW公式サイトより)
【BMW i3 エディション ジョイ+ レンジ・エクステンダー装備車】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,020mm×1,775mm×1,550mm
ホイールベース2,570mm
最大乗車定員4名
車両重量1,440kg
ハイブリッド燃費WLTCモード:19.0km/L
等価EVレンジWLTCモード:295.0km
電力量消費率WLTCモード:7.52km/kWh
エンジン種類直列2気筒ガソリン 647cc
エンジン最高出力28kW(38PS)/5,000rpm
エンジン最大トルク56N・m(5.7kg・m)/4,500rpm
モーター種類交流同期電動機
モーター最高出力125kW(170PS)/5,200rpm
モーター最大トルク250N・m(25.5kg・m)/100-4,800rpm
駆動方式後輪駆動(RR)
トランスミッション-
新車価格5,480,000円(消費税込)
(2020年12月現在 BMW公式サイトより)

i3の最新情報! おトクすぎる新グレードに大注目

新グレード「エディション ジョイ+」は価格に注目!

BMW エディション ジョイ+ ラインナップ

BMW エディション ジョイ+ ラインナップ

2020年4月に新たに設定された「エディション ジョイ+」グレードは、BMWのラインナップ中でもクリーンディーゼル、プラグインハイブリッド、EVなどの先進的クリーンパワートレインを搭載した車にのみ設定される、エコとお得が両立されたものとなっています。

i3の場合は、標準のi3、i3 レンジエクステンダー装備車のどちらにも設定されており、どちらもなんとそれまでの相当グレードから60万円の実質値引きとなっている点が大きな注目ポイント。

特にi3は、これまで標準グレードでも500万円台半ばからのスタートとなっていたものが、i3 エディション ジョイ+では499万円と、500万円を切る価格となった点が嬉しい点ですね。

BMWラインナップ中でも先進のエコカーが、さらにお求めやすくなっています。

助手席をなくすとスイートルームができた?! i3 アーバンスイート

BMW i3 アーバンスイート(CES 2020 出展車両)

BMW i3 アーバンスイート(CES 2020 出展車両)

こちらは現時点で発売予定のないコンセプトカーではありますが、かなり斬新な仕上がりとなっているため是非ご紹介したいのが、「i3 アーバンスイート」です。

世界有数の電子機器見本市としての立ち位置から、近年では自動車メーカーも積極的に出展しているCESにて2020年に発表されたi3 アーバンスイートは、4人乗りのi3のシートを半分取り去って、乗車定員を2名に絞ってしまうという衝撃的なコンセプトカー。

助手席が取り払われたことで、後部座席ではまるでスイートルームでくつろぐようにゆったりとした雰囲気を足を伸ばして楽しむことができるようになっています。

BMW i3 アーバンスイート(CES 2020 出展車両) インテリア

BMW i3 アーバンスイート(CES 2020 出展車両) インテリア

運転席後方の後部座席スペースはまるでホテルのラウンジを思わせるようなスタンド付きの木製テーブルに変更されているほか、前方には格納式の大型スクリーンを設置。

これまで高級セダンなどのハイヤーでも実現が難しかったほどの余裕の乗員スペースを持つi3 アーバンスイートは、将来的な自動車による移動が、車のサイズにとらわれずに済むようになることを証明するコンセプトカーとのこと。

1人で移動する際に、i3 アーバンスイートのような車があれば、移動時間までもラグジュアリーな思い出にできそうですね。昨今の状況から増えるリモートワークにも、こんな後席空間ならさらに集中できそうな気がします。

BMW i3を最新ライバルEVたちと比較! まだまだ戦えるか?

【i3 vs 日産 リーフ】累計50万台生産の国産EVのパイオニア、強し!

日産 リーフ e+

日産 リーフ e+

一応5ドアハッチバックという分類にはなりつつも、後部座席ドアが観音開きのコーチドアになっていることからも分かるとおり、より前席乗員を重視したシティカーの立ち位置が鮮明なi3。対してリーフは、全長が約4.5mとひとまわり大きく、より一般的なハッチバック車に近いプロポーションが印象的です。

そのサイズの余裕も手伝ってか、航続距離はリーフの強み。i3のようなレンジエクステンダー仕様は設定されませんが、標準仕様でもWLTCモードで322km、2019年1月に追加されたバッテリー増量モデル「e+」では458kmまで伸ばされており、もはやi3 レンジエクステンダー装備車と遜色ない走行レンジが実現されています。

日産 リーフ e+ インテリア

日産 リーフ e+ インテリア

かなり先進性・趣味性の強いi3に対し、内外装で遊び心が控えめな点はリーフの弱点とも言えそうですが、より長い全長とホイールベースを活かし、しっかり使える後部座席や荷室などは、普段使いには明確なメリット。4人乗りのi3に対し、リーフは5人乗りという点もポイントです。

また、出力としてもe+グレードでは218PSと、i3よりも一段とパワフルな走りが期待できるほか、スポーティなリーフ NISMOが設定されている点も、リーフならではの魅力となっています。

それでいて価格は標準仕様で300万円台、e+でも400万円台からのスタートとなっており、より高い実用性やコストパフォーマンスをお求めなら、リーフの強みはかなり際立つところですね。

【日産 リーフ e+ X】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,480mm×1,790mm×1,565mm
ホイールベース2,700mm
最大乗車定員5名
車両重量1,670kg
交流電力量消費率WLTCモード:161Wh/km
一充電走行距離WLTCモード:458km
モーター種類交流同期電動機
モーター最高出力160kW(218PS)/4,600-5,800rpm
モーター最大トルク340N・m(34.7kgf・m)/500-4,000rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション-
新車価格4,411,000円(消費税込)
(2020年12月現在 日産公式サイトより)

【i3 vs ホンダ e】新進気鋭の「e」は、肩の力の抜けた怪作

ホンダ e アドバンス

ホンダ e アドバンス

コンセプトカーの公開から長いティーザー期間を経て、2020年8月についに正式発表されたホンダ e。発表以降9月までで第一期販売予定台数を売り切ってしまい注文停止になるなど、高い注目度と人気が窺えますね。

先ほどご紹介したリーフが、室内の広さや航続距離といった点で満点主義を狙う良作EVなのに対し、ホンダらしい独自の思想がありありと現れたホンダ eはまさに怪作。シティコミューターとして割り切った設計思想は、i3とも通じる部分があると言えるかもしれません。

ホンダ e アドバンス

ホンダ e アドバンス

4m未満というコンパクトボディながら、i3とは異なりコンベンショナルなリヤドアを備えるホンダ eは、フォルムやディテールなど、どこか往年のシビックなどを感じさせるレトロ感もあるスタイルが特徴的。それでいてフルデジタルミラーや5画面からなるワイドなインパネなど、先進性も忘れていません。

WLTCモードの走行レンジとしては、リーフやi3には大きく水を開けられた283km。それでいて価格は400万円台半ばからと、量産を狙った車種ではないことは明らかとなっていますが、i3のようにシチュエーションにハマればまたとない相棒となってくれそうです。

また、 i3ではパッケージオプションとして装着するしかない予防安全装備などが、ホンダ eではホンダセンシングとして全車標準装備になっているなど、日本車らしい装備の充実っぷりは、比較の際には是非気にしておきたいところですね。

【ホンダ e】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,895mm×1,750mm×1,510mm
ホイールベース2,530mm
最大乗車定員4名
車両重量1,510kg
交流電力量消費率WLTCモード:131Wh/km
一充電走行距離WLTCモード:283km
モーター種類交流同期電動機
モーター最高出力100kW(136PS)/3,078-11,920rpm
モーター最大トルク315N・m(32.1kgf・m)/0-2,000rpm
駆動方式後輪駆動(RR)
トランスミッション-
新車価格4,510,000円(消費税込)
(2020年12月現在 ホンダ公式サイトより)

BMW i3の新車・中古車価格まとめ

BMW i3

BMW i3

2020年12月現在のi3の税込新車価格は、i3 エディション ジョイ+が499万円、i3 エディション ジョイ+ レンジエクステンダー装備車が548万円となっています。

現在では事実上モノグレード設定となっているi3は、標準装備でも充実はしているのですが、先進安全装備類はパッケージオプションを選択しないと装備されないなど、現行車両として選ぶには総額でもう少し高くつきそうな点がやや難点ではあります。

しかし、フルEVとなるi3では減税額が50万円近くにもなるなど、EVならではのメリットも多数。実際に見積もりを取ってみると、クラス随一の先進的な車両としては納得できる価格となっているのではないでしょうか。

BMW i3 インテリア

BMW i3 インテリア

2020年12月現在の中古車市場では、i3の在庫は81台が確認でき、中古車平均価格は358.1万円となっています。あまり台数の多い車種ではないこともあり、そこまでの値落ちはしていない印象ですね。

EVならではの選び方としては、バッテリー容量の減衰も気になる部分ですよね。i3は新車保証としてバッテリーが8年または10万キロ保証となっているなど手厚い保証ではあるのですが、すでに最も古いモデルでは7年目に突入しているi3ですから、現状をしっかり確認することは必須と言えそうです。

なんと最安の車両では145万円から在庫が確認できるi3は、そのルックスの古びなさも相まっていまだに与えるインパクトを考えればかなり割安感もあるかも。

大幅なモデルチェンジは受けていませんが、度重なる改良によって走行レンジが伸びている現行車も魅力的ではありますが、使い方によっては中古車をお安く手に入れることも賢い選択と言えそうです。

まとめ

BMW i3

BMW i3

BMWの誇る高級パーソナルEV、i3についてご紹介してきました。

BMWのiブランド初の量産車、またBMWとして初のゼロエミッション量産車という重要な役目を背負って生まれたi3は、その先進的な仕上がりだけに一部の人にしかその魅力が理解されず、いまいち大ヒット車とはなり得ていないような印象もあります。

しかしそれだけに、ハマる人にはとことんハマるはず。普段使いから遠出まで大活躍できる未来的な車として、まだまだおすすめしたい車です。

関連するキーワード


BMW 車種情報 i3

関連する投稿


BMW M5|Mシリーズ並外れたスポーティな車のスペック、価格は?

BMW M5|Mシリーズ並外れたスポーティな車のスペック、価格は?

BMW特有のスポーティセダンの代表格のMシリーズのM5のご紹介です。日常での走行からサーキット走行までこなせるスポーティセダンと言ってよいと思います。その上安全面にも十分な配慮がこなされたM5の紹介をします。


BMWとは?メーカーの概要から人気モデルや最新情報

BMWとは?メーカーの概要から人気モデルや最新情報

車好きが好む輸入車として、BMWを挙げる方もおられるでしょう。魅力あるセダンやSUVがラインナップされているだけでなく、Mシリーズのようにスポーティな走りが楽しめるグレードがあります。ラグジュアリーな車が好きな方から、走りを楽しみたい方まで満足できるモデルが豊富です。日本でも販売台数が多いBMWですが、どのようなブランドで人気の理由は何でしょうか?ブランドの概要から人気モデルまで詳しくご紹介します。


【ただの外車じゃつまらない】最新輸入車 個性派3選!

【ただの外車じゃつまらない】最新輸入車 個性派3選!

日本は国産車の人気が高く、輸入車はまだまだニッチな存在といえるかも。それでも世界中の様々に魅力的な車たちを国内にいながらにして楽しめるのは、実はかなり幸せなことですよね。そこで今回は、フランス、ドイツ、アメリカの最新輸入車の中でも、個性際立つ独自の魅力にあふれたモデルを紹介していきます。きっと輸入車が気になってくること間違いなしです。


100万円以下で探す、ドヤれる中古外車! おすすめ3パターン

100万円以下で探す、ドヤれる中古外車! おすすめ3パターン

街中や駐車場で輸入車を見かけると、「一体どんなお金持ちが乗っているんだろう」なんて思うことはありませんか。実は輸入車は、新車価格がかなり高いモデルでも、いざ中古車になると急激にお手頃になるものなのです。周囲の羨望の眼差しを集めてしまいそうな格安中古の外車の選び方を、3パターンでまとめてみました。


外車のSUV10選!SUVを販売している外車メーカーと代表車種

外車のSUV10選!SUVを販売している外車メーカーと代表車種

アウトドアに使いやすいSUVを探している方にとって、国産車とは違った個性的なエクステリアでラグジュアリーな外車のSUVは魅力的です。しかし価格が高いと感じるモデルもありますし、どんなメーカーがどんな車種を販売しているのか分かりにくいこともあるでしょう。そこで今回の記事では、外車のSUVにはどんな種類があるのか、主なメーカーと代表的なモデルをご紹介します。


最新の投稿


軽自動車と普通自動車の違いは?あなたに合うのはどっち?

軽自動車と普通自動車の違いは?あなたに合うのはどっち?

ボディサイズも大きく、装備も充実した軽自動車が増えてきた現在、普通自動車との境界線が以前ほどははっきりとしなくなってきました。では、軽自動車と普通自動車の違いは何でしょうか。今回は、法律上の定義から、それぞれの特徴やメリットをまとめました。


ポルシェの代名詞カレラ|最新のカレラ情報も解説!

ポルシェの代名詞カレラ|最新のカレラ情報も解説!

ポルシェと言えばカレラと言うほど名前のインパクトは強いですが、カレラは車種名ではなくポルシェの作る車のグレード名です。カレラにはいくつかのモデルが存在しています。今回は、このポルシェ・カレラの各モデルの違いや特徴についてご説明していきましょう。


車両火災の原因はなに?覚えておきたい、いざというときの対処法!

車両火災の原因はなに?覚えておきたい、いざというときの対処法!

絶対に起きてほしくはないことではありますが、自動車が車両火災によって黒コゲになってしまったショッキングな映像をニュースなどでも見かけますよね。発生する確率は高くはないものの、高温にさらされる部品が多い上に燃料を積んでいる自動車では、車両火災は起こってしまうと取り返しのつかない結果になってしまうことも。原因を知って、悲しい事故を未然に防いでいきましょう。


レッカー移動の気になる費用は?レッカー車の運転に必要な免許って?

レッカー移動の気になる費用は?レッカー車の運転に必要な免許って?

子どもの頃、レッカー車の存在感に憧れていた方も多くいらっしゃることと思います。普段はお世話になることはなくても、愛車の調子が悪くなった時にこそ頼れるレッカー車は、大人にとってもありがたい特別な存在ですよね。そんなレッカー車、近くで見る機会もなかなかありませんし、実際利用するとどれくらい費用がかかるのか気になりませんか? 詳しくご紹介していきます。


車がスタックした!?焦らないためにも、原因と対処法を知ろう

車がスタックした!?焦らないためにも、原因と対処法を知ろう

積雪を紹介するニュース映像などでよく見かける、道路上でスタックしてまった車。これは雪国だけの問題ではなく、近年では普段雪が降らない地域であってもドカ雪が降ってしまうような異常気象も多発しており、車がスタックしてしまう原因や対処法について温暖な地域の方でも知っておきたいところです。起こってほしくはないですが、落ち着いて対処するためにも、この記事で予習しておきましょう。