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BMW 新型「X1」発表! プレミアムなコンパクトSUVに新モデル登場

BMW 新型「X1」発表! プレミアムなコンパクトSUVに新モデル登場

2024年5月29日、ビー・エム・ダブリューは、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントのSUV、BMW「X1(エックスワン)」の新たなラインアップ「X1 sDrive18i(エスドライブイチハチアイ)」および「iX1 eDrive20(アイエックスワン・イードライブニーマル)」を発表しました。

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BMWのコンパクトSUV「X1」に新モデル登場

BMW「X1」は、比較的コンパクトなSUV。BMW曰く「武骨なSUVとは明確な一線を画す、オンロード走行性能を高めたSAVという革新的なコンセプトを持つモデルの1つで、アクティブなライフスタイルにも柔軟に対応する使い勝手の良さと、BMWならではの俊敏で爽快な走りを兼ね備えた、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメント唯一のSAV」です。

現行モデルは、3代目で外装、内装共に、どの角度から見ても力強くもモダンで、シンプルながらも洗練された印象に進化しています。BMWカーブド・ディスプレイの採用や、iDriveコントローラーの廃止など、ユーザー・インターフェースにおいても、大幅なデジタル化が行なわれているほか、BEVモデルである「iX1(アイエックスワン)」も、ラインアップしています。

そんなX1の新たなラインアップ「X1 sDrive18i(エスドライブイチハチアイ)」および「iX1 eDrive20(アイエックスワン・イードライブニーマル)」が、2024年5月29日に発表されました。

X1 sDrive18iでは、最高出力115kW/5,000rpm、最大トルク230Nm/1,500-4,600rpmを発揮する高効率ガソリン・エンジン1.5L直列3気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載。これに組み合わせるトランスミッションは、7速ダブル・クラッチ・トランスミッション、エアロダイナミクスの最適化等により、セグメント最大級となるWLTCモードで14.4km/Lの燃料消費率を実現しています。

iX1 eDrive20は、最高出力204PS(150kW)、最大トルク250Nmを発揮する電気モーターを前輪に持つ前輪駆動モデル。ボディ床下に収納されているリチウム・イオン電池のバッテリー容量は66.5kWh、既存のiX1 xDrive30より約140kgの軽量化を施すことで、一充電での走行可能距離はBMW iX1 xDrive30より30km長い495kmを実現しています。

価格は、X1 sDrive18iが540万円、iX1 eDrive20が650万円。発表同日より販売を開始しており、納車はX1 sDrive18iは同年6月から、iX1 eDrive20は同年8月からを予定しています。

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