トップへ戻る

3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

ファミリーカーとして人気を博しているミニバンに待ったをかけるのが、多人数も乗れるSUV。最近では3列シート・7人乗りSUVが続々市場に導入されています。本記事では、現在日本で購入可能な、現役の国産車から外車まで、ありとあらゆるメーカーの「3列シート/7人乗り SUV」についてまとめてご紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


加速時のクルマの姿勢も良好。フロントを持ち上げるようなこともなく、フラットな姿勢を保った状態で加速してくれる。パワーの出方、サスペションの動き、4WDのトルク配分、さまざまな要素が入り交じってのこの結果だ。静粛性も抜群に高い。ここにアダプティブエアサスペションが加わったら、どこまでの乗り心地を示してくれるか興味津々。

メルセデス・ベンツ GLS

《画像提供:Response》GLS/メルセデスベンツ

メルセデスSクラス級のSUV。それがメルセデスGLSです。

SUVというと、オフロードやスポーティすぎるイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、メルセデス・ベンツのGLSは、スポーティーさの中にも、高級感を忘れないSUVと言えるでしょう。

本日取り上げたSUVでも、とりわけ値段の高いSUVです。

【無料】ガリバーにGLSの中古車探しを依頼する
 
【メルセデス・ベンツ GLS 400 d 4MATIC】
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,210mm×1,955mm×1,825mm
ホイールベース 3,135mm
燃費 【ディーゼルエンジン】
11.3km/L(WLTCモード)

※新車情報は メルセデス・ベンツ 公式サイト調べ(2022年12月現在)

メルセデス・ベンツ GLE

《画像提供:Response》メルセデスベンツGLE新型

メルセデス・ベンツ GLEは、メルセデスが手掛けているSUVの中核モデルで、存在感のあるボディとゆったりしたハンドリング、豊かな居住性が魅力です。

2019年6月に2代目となるメルセデス・ベンツ GLEが発表され、日本仕様では全車が3列シート搭載の7人乗りとなりました。

新世代メルセデス・ベンツはデザイン思想として「Sensual Purity」を掲げており、これまでの高級感や重厚感はそのままに、少し若くフレッシュな印象を与える外観となっています。

【無料】ガリバーにGLEの中古車探しを依頼する
 
【メルセデス・ベンツ GLE 300 d 4MATIC(ISG搭載モデル)】
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,930mm×1,950mm×1,770mm
ホイールベース 2,995mm
燃費 【ディーゼル2エンジン】
13.6km/L(WLTCモード)

※新車情報は メルセデス・ベンツ 公式サイト調べ(2022年12月現在)

最後に

《画像提供:Response》

本記事では、7人乗り3列シートのSUVを国産車・外車ごとにボディサイズなどから比較・まとめを行いました。

ガソリン車からディーゼルなどはもちろんのこと、ハイブリッド車やPHEVにEVの7人乗りSUVが登場しており、パワーユニットも多様化してきました。それぞれの特徴を踏まえた上で選択する必要がありそうです。

ミニバン、バン、ステーションワゴン、軽自動車…。ファミリーの数だけファミリーカーはあると思いますが、大家族がいる、けれども一人乗りも楽しみたい。そう思っている方には、7人乗り3列シートのSUVはとてもオススメです!

少しでもSUV選びのご参考になれば幸いです。

車をローンで購入するなら?カーローン申込ランキング

よくある質問

SUVとはどういう意味ですか?

SUVは「Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)」の頭文字から取られた言葉で、「スポーツ用多目的車」や「多目的スポーツ車」と訳されます。

厳密な定義はありませんが、日常生活からアウトドアまで幅広い用途に適しており、悪路走行性が高く、荷物をたくさん積めるなどの特徴を持った車です。

おすすめのSUV記事はこちら

3列シート何人乗り?

通常、3列シートは「7人乗り」か「8人乗り」で、両者は2列目シートに違いがあります。

7人乗りの場合、2列目はキャプテンシートと呼ばれるひじ掛け付きの独立シートで、ゆったりと快適に過ごせるなど、室内での移動がしやすいのがメリットです。

8人乗りは7人乗りと比べて1人多く乗れるため、大人数での旅行などに適しています。一方で、2列目シートはベンチシートとなるため、キャプテンシートに比べると快適性が劣るほか、3列目へのアクセスも難しくなるケースがあります。

7人乗りの大型車は?

SUVは、コンパクトSUV、ミドルサイズSUV、ラージサイズSUVといった大きさでのカテゴリー分けが可能。

ラージサイズSUVの代表格は、国産ならトヨタ ランドクルーザーやマツダ CX-8などです。輸入車であればBMW X7、メルセデス・ベンツ GLS、アウディ Q7などがあげられるでしょう。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


究極のラグジュアリーSUV「レンジローバー Autobiography」レビュー

究極のラグジュアリーSUV「レンジローバー Autobiography」レビュー

レンジローバー Autobiographyを中古で購入して乗ってみました。乗ってみた感想やレビューを画像とともにお届けします。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年6月9日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


最新の投稿


日産「フェアレディZ」改良新型、今夏米国発売へ!表情刷新と走りの安定性を強化

日産「フェアレディZ」改良新型、今夏米国発売へ!表情刷新と走りの安定性を強化

日産の米国部門は、スポーツカー「Z」(日本名:フェアレディZ)の2027年モデルを2026年夏に米国で発売すると発表しました。Z SportおよびZ Performanceはフロントバンパーとグリルを刷新し、Z Performanceには大径モノチューブショックを採用。全車に新設計燃料タンクを備え、サーキット走行時の安定した燃料供給にも配慮しています。


ベントレー、「フライングスパー」改良新型を発表!1962年以来のシングルヘッドランプ採用

ベントレー、「フライングスパー」改良新型を発表!1962年以来のシングルヘッドランプ採用

ベントレーは2026年6月2日(現地英国時間)、4ドアラグジュアリーセダン「フライングスパー」の改良新型を欧州で発表しました。エクステリアを刷新し、ベントレーのセダンとして1962年以来となるシングルフロントヘッドランプを採用。高性能仕様「フライングスパー S」も復活し、680psを発揮するV8プラグインハイブリッドを搭載します。


ロールス・ロイス、「スペクター シリーズII」発表!航続距離628kmへ進化した電動スーパークーペ

ロールス・ロイス、「スペクター シリーズII」発表!航続距離628kmへ進化した電動スーパークーペ

ロールス・ロイス・モーター・カーズは2026年6月2日、ブランド初の電動スーパークーペ「スペクター」を進化させた「スペクター シリーズII」を発表しました。再設計されたバッテリーセル技術により航続距離は最大18%向上し、WLTP値で最大628kmを実現。高性能仕様「ブラック・バッジ」もロールス・ロイス史上最もパワフルなモデルとして進化しています。


ホンダ、「シビック」をマイナーチェンジして発売!新制御「Honda S+ Shift」搭載の「e:HEV RS」を追加

ホンダ、「シビック」をマイナーチェンジして発売!新制御「Honda S+ Shift」搭載の「e:HEV RS」を追加

ホンダは2026年6月4日、5ドアハッチバック「シビック(CIVIC)」のマイナーチェンジを発表し、翌5日より発売しました。ハイブリッド車に有段変速機のような変速フィールをもたらす新制御「Honda S+ Shift」を搭載した新グレード「e:HEV RS」が追加されています。


アウディ初のハイブリッドスーパーカー「ヌヴォラーリ」発表!V8+3モーターで1001psを発揮

アウディ初のハイブリッドスーパーカー「ヌヴォラーリ」発表!V8+3モーターで1001psを発揮

アウディは2026年6月4日、ブランド初となる高性能ハイブリッドスーパーカー「Audi Nuvolari」を発表しました。4.0リッターV8ツインターボに3基の電気モーターを組み合わせ、システム最高出力は736kW(1,001ps)。499台限定で、2027年前半から納車が始まる予定です。