トップへ戻る

【宇宙からライブ配信中】テスラ初代ロードスターが宇宙をドライブ

【宇宙からライブ配信中】テスラ初代ロードスターが宇宙をドライブ

テスラCEOのイーロン・マスク率いる宇宙企業スペースがロケット打ち上げに成功しました。ロケットの先端には真っ赤な初代テスラロードスター。しかも宇宙ドライブの模様を動画にて配信中です。テスラ ロードスターからのライブ配信映像を見て宇宙を堪能しましょう。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

初代テスラ ロードスターが宇宙をドライブ!?

テスラCEOのイーロン・マスクが率いる、スペースX社のロケット「ファルコンヘビー」が日本時間2月7日未明に打ち上げ成功しました。

テスラ初代 ロードスターをロケットの先端に取り付けて発射

嘘のような本当の話です。
ロケットの先端にはペイロードとしてイーロン・マスクCEOの初代 ロードスターがついています。

ペイロードとは通常荷重として積まれるコンクリートや鉄の塊ですが、今回はイーロン・マスクCEOの初代 ロードスターが取り付けられました。

昨年12月には、
「ペイロード(調整用のおもり)はデヴィッド・ボウイの”Space Odity”を流す私のミッドナイトチェリー色のテスラになるだろう。行き先は火星軌道。上昇中に爆発しなければ、数十億年は宇宙を漂うことになるだろうね。」
とコメントしていたイーロン・マスクCEO。

まさか本当に取り付けられるとは誰も思わなかったでしょう。

宇宙からロードスターがライブ映像配信中

さらに、このテスラ ロードスターにはライブ映像配信カメラがついており、宇宙から地球を眺めることが可能。
宇宙服に身を包んだスターマンという人形がハンドルを握り、デヴィッド・ボウイの”Life on Mars?”をBGMに宇宙ドライブへと誘います。

尚、Youtubeにはライブ配信チャンネルと、アーカイブ動画が公開されています。

ライブ配信中のYoutubeはこちら

4時間に及ぶ宇宙ドライブのアーカイブ動画はこちら

【予約受付中】2020年発売 最新型テスラ・ロードスター

テスラは最新型のテスラ ロードスターの予約販売を既に受付中です。

まずは導入記念車の「Founders Series」を1000台限定で発売予定。
価格は25万ドル(約2800万円)で予約時に全額25万ドル(約2800万)が必要になります。

基本性能スペックは、EVでありながら0~96km/hの加速までわずか1.9秒、最高速400km/h以上というハイスペックです。

まとめ

EVをはじめ、宇宙開発まで手がけるイーロン・マスクCEO。
今回の宇宙ドライブの次はどんな世界に連れてってくれるのでしょうか?

2020年発売の新型テスラ ロードスターにも大注目ですね!

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


ホンダアクセス、クルマとEV(電気自動車)に関する意識・実態調査の結果を公開

ホンダアクセス、クルマとEV(電気自動車)に関する意識・実態調査の結果を公開

株式会社ホンダアクセスは、自家用車を月に1日以上運転する20歳~69歳のドライバーに対し「クルマとEV(電気自動車)に関する意識・実態調査2026」を実施し、結果を公開しました。


EV市場トッププレイヤーのテスラ。関心層の人物像とカスタマージャーニーとは?

EV市場トッププレイヤーのテスラ。関心層の人物像とカスタマージャーニーとは?

自動車業界の中でも、消費者の関心が年々高まるEV。2022年の「EV」検索者数は2020年の2倍となっています。では、EVの代表例ともいえる「テスラ」の関心層はどのような人で、どのような検討行動を行っているのでしょうか。検討者をクラスタリングし、実際のカスタマージャーニーも追いながら、テスラのターゲット理解を目指します。


EV販売台数で世界2位の中国メーカーBYD、日本上陸。国内消費者の反応は?

EV販売台数で世界2位の中国メーカーBYD、日本上陸。国内消費者の反応は?

テスラを筆頭に電気自動車(EV)市場が急速に拡大する中、中国のEV大手、BYDが日本市場への進出を果たしました。日本の自動車メーカー各社がEVを開発していく中で、BYDの参入はどのような影響を与えるのでしょうか。今回はBYDについて、どのようなユーザーが関心を持っているのか、比較されているのはどんなメーカーなのかを分析していきます。


【2023年版】大型SUVのおすすめ18選!大人数でも大量荷物でもOKな1台!

【2023年版】大型SUVのおすすめ18選!大人数でも大量荷物でもOKな1台!

大人数が乗れる車として、人気があるのはミニバン。車内空間も広く、大人数で乗車することも可能なのが魅力です。しかし最近では大型のSUVも数多くラインアップしており、大人数乗りたい方やたくさんの荷物を載せたい方が選ぶときの選択肢になっています。この記事では、国産車と輸入車に分けて大型のSUVのおすすめ車種をご紹介します。


電気自動車(EV)の普及が進まない日本。充電環境の認知がキーポイントとなるか?

電気自動車(EV)の普及が進まない日本。充電環境の認知がキーポイントとなるか?

ニワトリが先かタマゴが先か? 電気自動車(EV)の普及には充電環境の充実が不可欠で、充電環境の充実には電気自動車(EV)の普及が不可欠。電気自動車(EV)についてはある程度の知識は広まっていますが、その充電環境についてはどうでしょうか。 電気自動車(EV)と充電について、ネット上の検索状況を調査し、消費者ニーズの実態を検証します。


最新の投稿


BMW新型「iX3」にエントリーグレード「40」追加へ!航続637kmの後輪駆動EV

BMW新型「iX3」にエントリーグレード「40」追加へ!航続637kmの後輪駆動EV

BMWは欧州市場で、新世代EV「iX3」のエントリーモデルとなる「iX3 40」を2026年夏に追加すると発表しました。ノイエクラッセ向けに開発された第6世代eDrive技術を採用し、最高出力320hp、最大トルク500N・mを発揮。82.6kWhのバッテリーにより、WLTPモードで最大637kmの航続距離を実現します。


マツダ、「ロードスター」を商品改良!走りを磨いた特別仕様車「PS」を新設定

マツダ、「ロードスター」を商品改良!走りを磨いた特別仕様車「PS」を新設定

マツダは2026年6月26日、「ロードスター」と「ロードスターRF」の商品改良モデルの予約受付を開始しました。発売は2026年9月上旬の予定です。走りの楽しさをよりダイレクトに味わえる特別仕様車「PS」を新設定したほか、新色「ジンクグリーンメタリック」を採用。価格はロードスターが295万9,000円から、ロードスターRFが385万円からです。


三菱、新型「パジェロ」にマルチメーター採用へ!本格走破性を支える伝統装備が進化

三菱、新型「パジェロ」にマルチメーター採用へ!本格走破性を支える伝統装備が進化

三菱自動車は2026年6月29日、2026年秋に世界初公開を予定している新型クロスカントリーSUV「パジェロ」に、走行状況をリアルタイムに表示する「マルチメーター」を採用すると発表しました。歴代モデルで親しまれた3連メーターをオマージュした装備で、高度や方位、車体の傾き、左右のトルク配分などを表示し、オフロード走行をサポートします。


アウディ、新型「A6/A6アバント」を発売!MHEV plusを全車搭載し885万円から

アウディ、新型「A6/A6アバント」を発売!MHEV plusを全車搭載し885万円から

アウディ ジャパンは2026年6月25日、プレミアムセダン「A6」とステーションワゴン「A6アバント」の新型モデルを発売しました。全車に48Vマイルドハイブリッドシステム「MHEV plus」とquattroを搭載し、デジタルマトリクスLEDヘッドランプや助手席用MMIパッセンジャーディスプレイも標準装備。価格は885万円から940万円です。


三菱、「アウトランダーPHEV」を一部改良!e-Assist強化と自動ロック機能で536万9,100円から

三菱、「アウトランダーPHEV」を一部改良!e-Assist強化と自動ロック機能で536万9,100円から

三菱自動車は2026年6月25日、クロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」の一部改良モデルを発売しました。運転支援機能「三菱e-Assist」に先行車発進通知を追加したほか、接近時アンロック/降車時オートロック機能を採用。価格は536万9,100円から690万1,400円です。