トップへ戻る

ノートe-POWER NISMOにハイスペ仕様のNISMO Sが登場!

ノートe-POWER NISMOにハイスペ仕様のNISMO Sが登場!

日産自動車は、『ノート e-POWER NISMO』に、ハイスペック仕様の『ノート e-POWER NISMO S』を追加設定し、9月25日より発売しています。一体どんな点が向上したのでしょうか。調べてみました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ノートe-POWER NISMO ハイスペ仕様のNISMO Sが登場!

日産自動車は、『ノート e-POWER NISMO』に、ハイスペック仕様の『ノート e-POWER NISMO S』を追加設定し、9月25日より発売しています。

一体どんな点が向上したのでしょうか。調べてみました。

ノートe-POWER NISMOとは

ノート e-POWER NISMOは、NISMOのチューニングを施すことで、e-POWERのモータードライブ特性を最大限に活かした先進的な運転感覚や、胸のすくような加速性能、優れた静粛性などを実現しました。

2016年12月に発売して以来、人気の高いモデルです。

知ってる?NISMOとは

みなさんはそもそもNISMOをご存知でしょうか。

NISMOとは、日産の連結子会社であるニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社の通称。

日産におけるモータースポーツ部門を担っており、モータースポーツに参戦する一方で、そのレースで培った経験を活かし、市販車用のパーツ類の製造・販売、オーダーでのカスタムに対応しています。

また、カスタムパーツを使って、日産車をトータルでチューンアップしたコンプリートカーを「NISMO仕様」として販売しているものがノートNISMOなんです。

ちなみに、ノート以外にも、セレナNISMOや、マーチNISMO、リーフNISMOなどといったロードカーがあります。

ノートe-POWER NISMO S 最新情報

ノートe-POWER NISMOに比べ約25%(27ps/66Nm)向上

今回追加するノート e-POWER NISMO Sは、ノート e-POWER NISMO同様、専用ボディ補強や専用サスペンションなどを採用したことに加え、インバータとコンピューター(VCM)に専用チューニングを施し発電量を増加させ、同時に減速機を強化。

モーター最高出力100kW(136ps)、最大トルク320Nmと、ノートe-POWER NISMOに比べ約25%(27ps/66Nm)向上し、より一層スポーティでパワフルな走りを実現しました。

カラーは5色!S・エコモードにもBレンジを設定

また、ノート e-POWER NISMOは専用設計の「NORMAL」「S」、ベース車と同じ「ECO」の3つの走行モードを設定し、そのうち「NORMAL」にのみ減速感を強めた「B」レンジも設定していますが、e-POWER NISMO Sは、「S」「ECO」にも「B」レンジを設定しています。

スポーツ走行で圧倒的なパフォーマンスを引き出すことはもちろん、燃費性能の追及まで、さまざまな走りを体感できるというわけですね。

そのほか、NISMO S専用エンブレム(フロント/リヤ)や、LEDヘッドランプ(ロービーム、オートレベライザー付、プロジェクタータイプ、LEDポジションランプ付)を特別装備します。

カラーはシルバー、グレー、ブラック、レッド、ホワイトの5色を設定。

ノートe-POWER NISMO S 新車価格は267万1920円~

価格はノート e-POWER NISMOから約18万円高の267万1920円。

レカロシート付きモデルは294万1920円。

最後に

日産のノートe-POWER NISMOに、さらなるハイスペックモデル・NISMO Sが登場しました。

ノートe-POWER NISMOが気になっていた方、e-POWER搭載の車が欲しかった方、NISMO Sはいかがでしょうか。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


日産 車種情報 ノート

関連する投稿


日産新型「ノート」発表!「ノート オーラ」「ノート オーラ NISMO」合わせ安全性を向上

日産新型「ノート」発表!「ノート オーラ」「ノート オーラ NISMO」合わせ安全性を向上

日産は2025年8月28日、「ノート」「ノート オーラ」「ノート オーラ NISMO」を含むコンパクトカー「ノートシリーズ」の一部改良モデルを発表。発表同日より販売を開始しています。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


日産 新型「ノート オーテック クロスオーバー」初公開!人気のコンパクトカーのSUV仕様

日産 新型「ノート オーテック クロスオーバー」初公開!人気のコンパクトカーのSUV仕様

日産モータースポーツ&カスタマイズは2024️年5月29日、コンパクトカー「ノート」をベースとしたカスタムカー「AUTECH CROSSOVER(オーテック クロスオーバー)」のマイナーチェンジモデルを発表。同年9月より日産の販売会社を通じて販売される予定です。


日産新型「ノート」初公開! フロントフェイス一新で大胆イメージチェンジ

日産新型「ノート」初公開! フロントフェイス一新で大胆イメージチェンジ

日産は2023年12月11日、コンパクトカー「ノート」をマイナーチェンジし、2024年1月下旬より発売すると発表しました。2020年の3代目登場以来、初めてのマイナーチェンジとなります。


新型フェアレディZ NISMO初公開!2024モデルやカスタマイズドエディション追加も今すぐは買えない?

新型フェアレディZ NISMO初公開!2024モデルやカスタマイズドエディション追加も今すぐは買えない?

日産は、2023年8月1日、一部仕様を向上した新たな「フェアレディZ 2024年モデル」を発表しました。合わせてパフォーマンスを向上させた「フェアレディZ NISMO」を新たに追加しました。さらに、「東京オートサロン2023」に出展された「フェアレディZ Customized Edition」を再現できる日産純正アクセサリーパッケージも同年10月下旬に発売するようです。


最新の投稿


メルセデスAMG新型「CLA 45」、ニュルでセグメント最速!680馬力EVが7分32秒070を記録

メルセデスAMG新型「CLA 45」、ニュルでセグメント最速!680馬力EVが7分32秒070を記録

メルセデスAMGは、新型「CLA 45 4MATIC+」がドイツ・ニュルブルクリンク北コースで7分32秒070を記録し、同セグメント最速のモデルになったと発表しました。3基のモーターによる680hpの出力と完全可変4WDを武器に、全長20.832kmの難コースを走破しています。


軽車両とは?定義・種類・2026年施行の最新ルールをわかりやすく解説

軽車両とは?定義・種類・2026年施行の最新ルールをわかりやすく解説

「自転車って軽車両らしいけど、原付やバイクは違うの?」「『軽車両を除く』って書かれた標識、自分の車には関係あるの?」——道路標識や交通ルールの説明を読んでいて、こんな疑問が浮かんだことはありませんか。軽車両とは、道路交通法上、人や動物の力で動かす車、または他の車両に牽引されて走る車のうち、レールの上を走らないものを指す言葉です。この記事では、道路交通法の条文にもとづく軽車両の定義から、該当する具体例、通行区分や二段階右折といった交通ルール、よくある疑問への回答、そして2026年4月に施行された自転車の反則金(青切符)制度まで、一次情報にもとづいて整理します。


スズキ初の軽乗用EV、新型「e SKY」を先行公開!プロトタイプで航続距離310km

スズキ初の軽乗用EV、新型「e SKY」を先行公開!プロトタイプで航続距離310km

スズキは2026年8月24日、同社初の軽乗用EVとなる新型「e SKY」の先行情報を公開しました。26kWhのLFPバッテリーを搭載し、プロトタイプの一充電走行距離は310kmを確保。ガソリン軽自動車から自然に乗り換えられる使いやすさを掲げ、同年秋の正式発表を予定しています。


【2026年最新】かっこいい車ランキング|デザインだけじゃない「本当にかっこいい」条件と厳選モデル

【2026年最新】かっこいい車ランキング|デザインだけじゃない「本当にかっこいい」条件と厳選モデル

「かっこいい車」は、見た目のデザインだけで決まるわけではありません。機能性やロマン、ステータス性、内装の作り込み、そして日常のどんなシーンで乗るかとの相性――この5つの掛け合わせで「本当にかっこいい」かどうかが決まります。とはいえ「結局、今どんな車がかっこいいと言われているのか知りたい」という方も多いはずです。この記事では、まず「かっこよさ」の正体を5つの視点から整理したうえで、スタイリッシュ系・ゴツい系・高級ステータス系・クラシック系のタイプ別に、2026年8月時点で購入できる現行モデルを中心に厳選して紹介します。


ニュートラル(Nレンジ)とは?意味と使いどころ・危険性・AT/MTの違いを解説

ニュートラル(Nレンジ)とは?意味と使いどころ・危険性・AT/MTの違いを解説

「ニュートラルって結局どういう意味?」「教習所で習った気がするけど、いつ使うんだっけ」──そんな疑問で検索してきた方に、先にお伝えします。車のニュートラル(N)とは、エンジンとタイヤの間の動力伝達を切り離した状態のことです。「じゃあ、いつ使えばいいの?」「信号待ちや下り坂でNに入れてもいいの?」──こうした疑問に答えるべく、使いどころから走行中の危険性、AT車とMT車での違いまで整理します。