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【2020年保存版】初心者必見!BMWのSUV一覧 X1からX6まで!X7新型情報も!

【2020年保存版】初心者必見!BMWのSUV一覧 X1からX6まで!X7新型情報も!

いつか、俺もあの憧れのBMWに乗りたい。やっぱり購入するならSUVだな。そんなことを考えているそこの貴方。BMWのSUVと一言で言っても沢山ラインナップがあるんです!本記事ではそんなBMWのSUVについて改めてどんな車なのか?ボディサイズは?価格は?と言った気になる点についてまとめてみました。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


いつかは僕も私もBMWに乗りたい

いつかは俺だってあの憧れのBMWに乗りたい。やっぱり購入するならSUVだな。

そんなことを考えているそこの貴方。BMWのSUVと一言で言っても沢山ラインナップがあるんです!本記事ではそんなBMWのSUVについて改めてスペックや大きさ、価格などをまとめてみました。

TIPS! 知ってるとちょっと楽しい?BMWにまつわるSUVの豆知識

知らなくても生きていけるけれど、知っていると少しだけBMWに近づける気がする…。
そんなBMWのSUVに関する豆知識をご紹介します。

車種名で大体わかっちゃう?Xの冠

BMWのSUVはその名前を聞くだけで「あっそれはSUVだね」と一発でわかるようになっています。

「X」がSUVを意味しているので、Xナントカ、とくればそれはBMWのSUVなんです。

ちなみに、Xのその後に続く数字は大きさを表しています。

つまり、X1が最も小さく、X6が最も大きいということですね。

えっ偶数モデルはクーペ風なの?

BMWのXシリーズの中で、X2、X4、X6といったいわゆる偶数モデルの車両は、スタイリングが他のXよりも個性的であると言われます。
SUVの中でも、この偶数モデルは「クーペSUV」と呼ばれる部類になるんです。

※ボディサイズを見ると明らかですが、X2、X4、X6は車高が低くなっていますよね。これはクーペスタイルだからなんです。

もし仮に、「X8」というモデルが発売されることがあれば、おそらくこのX8も、クーペ風SUVのスタイルで発売されることでしょう。

本当はSUVじゃない?BMWのこだわり

巷でも話題の「SUV」つまり「スポーツ・ユーティリティー・ビークル」ですが、この名称に対してBMWはオンロード性能をより重視した「SAV=スポーツ・アクティビティ・ビークル」または「SAC=スポーツ・アクティビティ・クーペ」という名称を積極的に使用するなどして、今までのSUVとは異なる価値を提案しています。

しかしながら、一般的にはほとんどSUVとして分類されるため、今回はSUVとして一括りにして説明しています。

お急ぎの方必見!BMWのSUV ボディサイズ×価格で一覧にしてみた

手っ取り早く、BMWにはどんなSUVがあるのか知りたい!という方向けにBMWが発売している現行SUVを一覧にまとめました。

 
【BMW SUV】 ボディサイズ×価格一覧表※
車種名 ボディサイズ(全長×全幅×全高) 価格
X1 4,455x1,820x1,610(mm) 423万円~
X2 4,375x1,825x1,535(mm) 439万円~
X3 4,720x1,890x1,675(mm) 657万円~
X4 4,760x1,920x1,620(mm) 767万円~
X5 4,910x1,940x1,760(mm) 920万円~
X6 4,925x1,990x1,700(mm) 979万円~
※2019年2月現在のデータによるもの

BMWのSUV一覧!X1からX6までの最新情報!X7新型最新情報も!

X1(エックスワン)

X1は、文字通りBMWのSUVラインナップの中で最もコンパクトサイズなSUVです。

コンパクトボディではありますが、1610mmという車高のおかげで、室内スペースを狭いと感じることはあまりないのではないでしょうか。

BMW初心者の方や、コンパクトカーなどからの乗り換えとしてもあまり違和感なく乗りこなすことができそうです。

2019年3月に行われるジュネーブモーターショーでは、X1改良新型が登場すると言われていますので、それも踏まえて購入検討することをオススメします。

価格は423万円から。

X2(エックスツー)

日本では欠番となっていたX2ですが、2018年のデトロイトモーターショーにて新型X2が公開され、同年4月より日本でも発売されました。

X2はX1をベースに、クーペ風のクロスオーバーSUVとして開発されました。

クーペ風のためSUVとしてはかなり車高が低めで、全高は1535mm。国内の立体駐車場にも収まる車高になっています。スポーティーな走りが光る一台です。

価格は439万円から。

X3(エックススリー)

X3は、X1、X2よりサイズが大きくなった、ミッドサイズの高級SUVです。

現行モデルは3代目。2017年にフルモデルチェンジを行い、発売されました。

モデルチェンジにより、プラットフォームは『7シリーズ』や『5シリーズ』をベースにした最新型に変更されました。また、ホイールベースが先代より55mmも延長されていることからも、車格が1ランクアップしたような造りに仕上がっています。

インテリアも申し分なく、走破性、オフローダーといった面で選ぶ方にもオススメの一台です。

価格は657万円から。

X4(エックスフォー)

X4は、「SUVとクーペの融合」をコンセプトに、X3をベースにしながら、よりスポ―ティーに仕上げたモデルとして2015年に発売開始されました。

そして短期間でフルモデルチェンジを行い、2018年からは2世代目となる新型X4が発売されています。

X4は逞しい走りと実用性だけでなく、スタイリッシュさも意識されています。

価格は767万円から。

X5(エックスファイブ)

X5は、BMWのプレミアムなSUVです。

2018年のパリモーターショーにて、5世代目となる新型X5が初公開されました。

新型X5には、完全デジタル化された新世代のディスプレイおよび操作システムである「BMWオペレーティングシステム7.0」を初採用したほか、前モデルに対して、36mm長く、66mmワイド、19mm背が高くなり、ホイールベースは42mmの延長となり、よりパワーアップしたラグジュアリー空間が楽しめそうです。

価格は920万円から。

X6(エックスシックス)

BMWのフラッグシップクーペ風SUV、それがX6です。
まさに、スポーティかつ美しさも兼ね備えたラグジュアリーSUVで、SUV×クーペの火付け役になった存在と言っても過言ではないでしょう。

初代X6は、全世界で累計26万台も製造されるヒットを記録しています。

2019年7月には新型のX6が発表されました。

価格は1079万円から。

《APOLLO NEWS SERVICE》BMW X6 新型スクープ写真

X7(エックスセブン)

そして、このXシリーズの中でも最もビッグサイズ、ラグジュアリー性を備えた究極SUVが登場しました!

BMWは10月17日、新型フラッグシップSUV、『X7』(BMW X7)を発表した。X7は、BMWのSUV、「Xファミリー」において、『X5』や『X6』の上に位置する最上級のフルサイズSUVで、『7シリーズ』並みの広さやラグジュアリー性が追求される。

X7のエクステリアは、ブランド最上級SUVらしい堂々のデザイン。とくにフロントグリルは大型で、BMWによると、グリルの大きさはBMW史上、最大という。ヘッドライトには、最新のLED技術が組み込まれる。「BMWレーザーライト」を装備した場合、照射距離は通常のLEDの2倍の600mとなる。X7のボディサイズは、全長5151mm、全幅2000mm、全高1805mm、ホイールベース3105mm。新型X5(全長4922mm、全幅2004mm、全高1745mm、ホイールベース2975mm)に対して、X7は229mm長く、60mm背が高い。ホイールベースは130mm長い。

X7 新型がついに登場 価格は1000万円超え

BMW X7

BMW X7

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、昨年11月のロサンゼルスモーターショーで発表した最上級SUV『X7』を日本市場に導入、6月24日より販売を開始しました。価格(消費税8%込)はX7 xDrive35dが1079万円から1242万円。X7 M50iは1566万円。

新型X7は全長5165mm×全幅2000mm×全高1835mmの存在感あふれるボディサイズで、『X5』や『X6』を超える最上級のフルサイズSUV。フロントのキドニーグリルは縦型に近い大型サイズで、SUVらしい屈強な印象を際立たせている。ヘッドライトは地面と水平となるようなフラットでモダンなデザインを採用。ボディ側面には、優美かつ印象的な一本のキャラクターラインを刻み、クローム加飾のガーニッシュとともに、シンプルかつ上質なデザインを演出している。

最後に

本記事では、BMWのSUVについてご紹介しました。

BMWのSUV以外も知りたいという方は下記記事も合わせてご覧ください。

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