トップへ戻る

フィットの先代ホンダのロゴ とはどんな車?┃消えた理由、維持費や購入法を徹底解説

フィットの先代ホンダのロゴ とはどんな車?┃消えた理由、維持費や購入法を徹底解説

皆さんの中に、ホンダのロゴを購入しようかどうか迷っているけど詳細が良く分からずお悩みではないですか?実は、ロゴは後の「フィット」につながる車なんです!本記事では、ロゴがそもそもどんな車なのか、維持費や購入方法なども含めて詳しく解説しています。(※情報は2019年5月現在のもの)

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

1 ホンダのロゴとは

それでは早速ホンダのロゴについて紹介をしていきます。

まずはどんな車なのか概要から説明をしていきましょう。

 シティの後継車種として登場

元々は製造・販売元の本田技研工業が開発した小型自動車シティの後継車種としてのスタートしたのがきっかけです。シティはスタイルを重視しすぎたあまりコンパクトカー本来の機能性が損なわれてしまいました。
そこでその反省を活かす形で、ロゴは非常に実用的なモデルとして開発をされました。ただし、少々実用的な要素にこだわりすぎたためか見た目は割と平凡な形になっています。

「あれ?シティって今もあるんじゃないの?」と思われたかたもいるかと思いますが、実は先代となったシティは今も製造・販売が続いています。

ただし、元々の小型車というスタイルではなく一般車として大きさも変わり、デザイン性もかなりアップしています。

後継車はフィット

ホンダ フィット

「逆にホンダのロゴって聞いた事がない」という方もいるでしょう。実は、このモデルは2001年6月を最後に絶版となり、現在は製造・販売は行われておりません。その代わりに、後継車として今も絶大な人気を博しているのがフィットです。今や大人気車種の仲間入りを果たしたフィットですが、実は誕生にあたってはこんな歴史があったんです。

 車名の由来は?

ホンダのロゴですが、車名の由来はラテン語のLogosから来ており、「意味」「言葉」「理性」といった意味を持ち合わせています。

2 ホンダのロゴGA3/5型が消えた理由

先ほども申し上げたように現在は後継車のフィットに生まれ変わりその役目を終えたロゴですが、一体なぜ絶版に至る事になったのでしょうか。

1996年に製造・販売が開始されてからおよそ5年という短い歳月で幕を閉じたのには以下のような理由があります。

デザインが乏しかった

こちらは写真を見て頂くと分かりますが、デザイン性が少し乏しいというのが弱点でした。先代のシティがデザインにこだわりすぎるあまり実用性を損なったというところから生み出されただけに実用性にフォーカスした背景は先ほどご説明した通りですが、あまりにもそこにばかり注力をしすぎて普段使いをするにあたっては寂しいデザインとなってしまいました。

確かにロゴを検討するユーザーは、卓越したデザイン性を求めているわけではないと思いますが、それでもやはり人間なので少しでもデザインは良いものを使いたいと思うのが常です。

また、機能性向上とは言っても限界はあり、一定ラインがクリア出来ればあとはやはり見た目に目がいくのは自然な事でしょう。

高速域での走行に不安があった

コンパクトカーとは言えども小回りが効く事に重点をおいていたり、価格帯の安さに魅力を感じているわけであって、何も高速道路を利用しないとか限定した使い方だけをするユーザーばかりではありません。

ロゴは高速域での走行が不安定とお客様からの声が続出し、使い勝手の悪さが際立ってしまいました。

それでもフィットになり大成功を収めた

ホンダ フィット

ホンダ フィット

上記のように発売当初からあまり芳しくない状況が続いたホンダのロゴですが、そこはさすがの本田技研工業で、転んでもただでは起きず、先代のシティ、後継のロゴの反省を活かして遂に大ヒット車種フィットを生み出す事に成功します。

結果的には大ヒット車を生み出す土台としての役割となったわけですが、本田技研工業の意地を見せる形で大成功を収めます。

3 ホンダのロゴの維持費

ここまででだいぶホンダのロゴについて理解が深まってきたことと思います。それでは次に気になる維持費について詳しく見ていきましょう。

ホンダのロゴの中古価格相場

コンパクトカーという事もあってか中古車市場における値段も非常にコンパクトなものになっています。平均価格はおよそ25万円で、頭も45万円ほどを見越しておけば問題はないでしょう。そういった意味では非常に経済的には優しい車という事が出来ます。車体も小さく小さなスペースでも停車させておく事が可能な点もポイントです。

ホンダのロゴは新品で購入することは可能?

ホンダのロゴGA3に関しては先ほどから申し上げている通り2001年を最後に絶版となっておりますので、現在新車という形で購入をする事が出来なくなっています。

ホンダのロゴの燃費

次に気になる燃費ですが、約15km/Lとなっています。一般的なコンパクトカーに比べると現在においてはちょっと見劣りするかなという感じはします。

一般車であればまだしもコンパクトカーとして利用をするのであればもう少し燃費は良い方がいいかもしれないですね。

ホンダのロゴの車検代の目安は

車検費用についてはおよそ60,000円ほどを見越しておけば大丈夫でしょう。このあたりはやはり小型車という事もありますので、経済的には優しいですね。

値引き相場も知りたい

値引きに関してはあまり期待をしない方が良いでしょう。

ただでさえ、すでに絶版となっているモデルで中古車としてしか手に入らないため、新車に比べて値引きを受けにくいですし、またそもそもがコンパクトカーという事もありあまり大きく値引きをしてもらえるものでもありません。

5 まとめ

ホンダのロゴ

ホンダのロゴ

いかがでしたでしょうか。ここまでホンダのロゴについてその誕生裏話から維持費について、また所有するとなった場合の購入方法を詳しく説明してきました。

たしかにデザイン性では多少劣る所はあるかもしれませんが、実用的なコンパクトカーが安価で手に入る事を考えれば興味がある方も多いのではないかと思います。今回の記事がそういった方のお役に少しでも立てていれば幸いです。

よくある質問

車名の由来は?

ホンダのロゴですが、車名の由来はラテン語のLogosから来ており、「意味」「言葉」「理性」といった意味を持ち合わせています。

ホンダ ロゴの後継車は?

2001年6月を最後に絶版となったロゴですが、その後継車として今も絶大な人気を博しているのがフィットです。

こちらの記事もおすすめ!

  • カービュー査定

関連する投稿


【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツの復活が止まらない? それでも1位はやっぱり「ホンダ車」!年度末の販売台数人気ランキングに変化はあったのか

【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツの復活が止まらない? それでも1位はやっぱり「ホンダ車」!年度末の販売台数人気ランキングに変化はあったのか

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した2025年7月新車販売台数ランキングによると、これまでと変わらずホンダ「N-BOX」が1位となったほか、6月に新型となったダイハツ「ムーヴ」は2位から降格し3位に。代わりにこれまで2位常連だったスズキ「スペーシア」が浮上しました。ムーヴの躍進も終わり、このままの順位で固定化されてしまうかもしれません。


ホンダ新型「フィット」発表!SUV風の「クロスター」にカラーリング変更実施

ホンダ新型「フィット」発表!SUV風の「クロスター」にカラーリング変更実施

ホンダは2025年7月10日、コンパクトカー「フィット(FIT)」の一部改良モデルを発表、同時に原材料価格や物流費などの世界的な高騰に伴い、全国メーカー希望小売価格の改定をしました。実際の発売は、発表翌日の7月11日より開始されています。


【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツの復活が止まらない?それでも1位はやっぱり「ホンダ車」! 年度末の販売台数人気ランキングに変化はあったのか

【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツの復活が止まらない?それでも1位はやっぱり「ホンダ車」! 年度末の販売台数人気ランキングに変化はあったのか

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した2025年6月新車販売台数ランキングによると、これまでと変わらずホンダ「N-BOX」が1位となったほか、ダイハツ「ムーヴ」が新型車登場で一気に2位まで浮上。直近では、上位陣が固定化される中で大きな変化が起こりました。


【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツの復活が止まらない?それでも1位はやっぱり「ホンダ車」!年度末の販売台数人気ランキングに変化はあったのか

【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツの復活が止まらない?それでも1位はやっぱり「ホンダ車」!年度末の販売台数人気ランキングに変化はあったのか

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した2025年5月新車販売台数ランキングによると、これまでと変わらずホンダ「N-BOX」が1位となったほか、スズキ「スペーシア」、ダイハツ「タント」といったスライドドアを有する人気のスーパーハイトワゴンたちの順位に入れ替わりはなく、上位陣の固定化が続きます。このほか、日産「ルークス」が一気に順位を上げたようです。


【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツの復活が止まらない?それでも1位はやっぱり「ホンダ車」! 年度末の販売台数人気ランキングに変化はあったのか

【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツの復活が止まらない?それでも1位はやっぱり「ホンダ車」! 年度末の販売台数人気ランキングに変化はあったのか

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した2025年4月新車販売台数ランキングによると、これまでと変わらずホンダ「N-BOX」が1位となったほか、スズキ「スペーシア」、ダイハツ「タント」といった3位まで入れ替わりはなく、スライドドアを有する人気のスーパーハイトワゴンたちの膠着状態が継続しています。このほか、スズキ「アルト」や、「ジムニー」といったスズキ勢が好調なようです。


最新の投稿


電動キックボード・電動バイク・電動自転車なら「JPStars Online Shop」|最新モビリティ専門店の魅力と選び方

電動キックボード・電動バイク・電動自転車なら「JPStars Online Shop」|最新モビリティ専門店の魅力と選び方

都市部での移動は、交通渋滞や駐車場不足など課題が多く、日常的にストレスを感じやすいものです。そこで注目されているのが、環境にもやさしく手軽に使える小型電動モビリティ。「JPStars Online Shop」は、電動キックボード・電動バイク・電動自転車を中心に多彩なラインアップを展開し、通勤や通学、買い物やレジャーまで幅広く活躍します。この記事では、JPStars Online Shopの魅力や特徴、各製品の性能やメリット・デメリットを詳しく解説し、最適なモビリティ選びをサポートします。


車を避難場所として使うことも検討している方は約7割!一方で車に防災グッズを積んでいる人は1割未満に【ナイル調査】

車を避難場所として使うことも検討している方は約7割!一方で車に防災グッズを積んでいる人は1割未満に【ナイル調査】

ナイル株式会社は、同社が提供する個人向けカーリースサービス「カーリースカルモくん」にて、自家用車を所有する全国の男女を対象に、震災に対する車の防災意識についてインターネット調査を実施し、結果を公開しました。


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


日産 新型「エクストレイル」発表!マイナーチェンジ実施で新仕様大量投入

日産 新型「エクストレイル」発表!マイナーチェンジ実施で新仕様大量投入

日産は2025年8月21日、クロスオーバーSUV「エクストレイル」の新たなマイナーチェンジモデルを発表。9月18日より全国で一斉に発売する予定です。


法人ETCカードの強みと選び方|メリット・発行方法を徹底解説

法人ETCカードの強みと選び方|メリット・発行方法を徹底解説

法人でETCカードを作ろうとすると「審査が厳しい」「発行が難しい」と悩む方は少なくありません。実際、個人用ETCカードと異なり、法人ETCカードには特有の仕組みや条件があります。本記事では、法人ETCカードの特徴やメリット・デメリット、発行手順を徹底解説。さらにETC協同組合の法人ETCカードの強みも紹介します。この記事を読んだあとは、自社に最適なETCカードが理解でき、申込みを検討できる状態になっているでしょう。