トップへ戻る

日産 NV150 AD 中古車販売の相場価格┃地域ごとの相場等一覧

日産 NV150 AD 中古車販売の相場価格┃地域ごとの相場等一覧

この記事では、日産 NV150 ADの中古車相場を知りたいという方のために都道府県ごとの相場をまとめました。是非、記事の内容をご覧いただき中古車を購入する前の参考にしてください!(※情報は2019年10月現在のもの)

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

1 日産 NV150 ADとは

4代目 日産 NV150 AD

4代目 日産 NV150 AD

日産 NV150 ADは、これまでに4代にわたって改良が繰り返され、現在も販売が続く息の長い車です。「AD バン」の名で親しまれてきました。

初代モデルは1982年から1990年に渡って製造・販売をされており、取扱い会社によって販売名が変わるという少し異色の車でした。いわゆる商用バンとして活躍をし、その後複数回マイナーチェンジも繰り返されます。

1990年に販売された2代目になると、かなり今の型に近いモデルへと変貌を遂げます。また、1993年にはマイナーチェンジと共にタイ、台湾におけるADバンの出荷が始まるなど、活躍の場は日本を飛び越えて海外へも伸びていきます。

さらに、翌年1994年にはマツダへ「ファミリアバン」「ファミリアワゴン」として、スバルへ「レオーネバン」としてOEM供給を開始します。

1999年に幕を閉じた2代目に代わって、3代目は2002年までその役目を果たします。外観はそれほど変わっていませんが、排ガス規制に対する評価をされるなど内部の機能で発展を遂げます。

ただし、2001年にスバル向けのレオーネバンのOEM供給は終了となりました。

そして、2006年より現在も販売が続く4代目が誕生しました。また、より上位クラスとなるADエキスパートが誕生するなどさらに機能性が向上していきます。

デザインに関してもそれまでのものに比べるとだいぶシャープなものとなり、外装面でも向上が見られます。

2016年には、ADとADエキスパートを統合することで、現在の「NV150 AD」の車名に定まりました。

2 日産 NV150 ADの中古価格を都道府県別に比較

それでは早速主要各都道府県の日産 NV150 ADの相場について触れていきましょう。
※情報は2019年4月現在のものです

初代 日産 ADバン

初代 日産 ADバン

日産 NV150 AD :北海道での中古価格相場

【最低価格】

本体価格:117.2万円

走行距離:4.2万km

【最高価格】

本体価格:128.0万円

走行距離:1.2万km

日産 NV150 AD : 山形での中古価格相場

【最低価格】

本体価格:98.0万円

走行距離:5.4万km

【最高価格】

本体価格:112万円

走行距離:1.2万km

日産 NV150 AD :茨城での中古価格相場

【最低価格】

本体価格:71.2万円

走行距離:1.8万km

【最高価格】

本体価格:129.8万円

走行距離:0.5万km

3代目 日産 ADバン

3代目 日産 ADバン

日産 NV150 AD :東京での中古価格相場

【最低価格】

本体価格:79.8万円

走行距離:1.0万km

【最高価格】

本体価格:112.0万円

走行距離:0.4万km

日産 NV150 AD :愛知での中古価格相場

【最低価格】

本体価格:74.9万円

走行距離:2.5万km

【最高価格】

本体価格:127.6万万円

走行距離:0.4万km

日産 NV150 AD :大阪での中古価格相場

【最低価格】

本体価格:59.9万円

走行距離:0.8万km

【最高価格】

本体価格:107.1万円

走行距離:1.4万km

日産 NV150 AD :徳島での中古価格相場

【最低価格】

本体価格:99.8万円

走行距離:0.4万km

【最高価格】

本体価格:104.0万円

走行距離:0.4万km

3 日産 NV150 ADは中古で買った方が良い?

中古車は状態が良し悪し

実は、中古車を購入する事にはリスクもあります。

確かに価格の面では圧倒的に新車を買うよりも安く済むのですが、その状態が良いか悪いかは正直素人の目では分からない部分も多くあります。

車を売る側は、多少なりとも商品をよく見せようという工夫はしています。見た目だけでは判断がつかないこともあります。

新古車が狙い目

中古車の中にも掘り出しものが隠れている事があります。その代表例が新古車です。

新古車とは、一度ナンバーを取得した後にすぐに売り出される未使用車のことを言います。

値段も安くおさえられ、かつ状態も良い新古車は狙い目であるといえます。車の状態はほぼ新車時のままですから、良い状態で走行する事が可能です。

5 まとめ

日産 NV150 ADの中古車について、地域ごとの価格に注目してご紹介しました。北海道や徳島県などでは現在(2019年4月)市場に出ている個体数が数台しかなく、地域によってかなりバラつきがあることがわかりました。

個体数が少ない地域で日産 NV150 ADをお探しの方はお早めにチェックすることをおすすめします。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


スバル、「サンバーバン」を一部改良!最新スマートアシストとスマホ連携ナビで実用性を底上げ

スバル、「サンバーバン」を一部改良!最新スマートアシストとスマホ連携ナビで実用性を底上げ

スバルは2026年6月11日、軽商用バン「サンバーバン」および乗用ユース向けの上級グレード「ディアス」の一部改良を発表しました。予防安全機能「スマートアシスト」の検知範囲を交差点や自転車にも拡大したほか、9インチディスプレイオーディオを新設定。価格は115万5,000円からとなっています。


三菱「ミニキャブ バン」を一部改良!新フロントデザインと安全機能強化で143万9,900円から

三菱「ミニキャブ バン」を一部改良!新フロントデザインと安全機能強化で143万9,900円から

三菱自動車は、軽商用車「ミニキャブ バン」を一部改良し、2026年5月28日より発売しました。フロントデザインを刷新したほか、衝突被害軽減ブレーキの検知対象を拡大。LEDヘッドランプやデジタルスピードメーターも全車に標準装備しました。


トヨタ、「ピクシス バン」ガソリン車を一部改良!進化したスマートアシストとLEDパックの標準化で安全性を強化

トヨタ、「ピクシス バン」ガソリン車を一部改良!進化したスマートアシストとLEDパックの標準化で安全性を強化

トヨタ自動車は2026年6月4日、軽商用バン「ピクシス バン」のガソリン車に一部改良を施し、同日より発売しました。自転車や交差点での検知に対応した最新の「スマートアシスト」を搭載したほか、上位グレードでLEDパックを標準装備化しています。


ダイハツ、「ハイゼットカーゴ」「アトレー」を一部改良。先進安全装備の機能を強化して同日発売

ダイハツ、「ハイゼットカーゴ」「アトレー」を一部改良。先進安全装備の機能を強化して同日発売

ダイハツ工業は2026年6月4日、軽商用車の「ハイゼットカーゴ」および「アトレー」の一部仕様変更を発表し、同日より販売を開始しました。両モデルともに先進運転支援システムを中心とした安全性能の向上が図られ、日常の安心感をより高めています。


三菱、新型「タウンボックス」を発表!乗用車としての質感を高め、安全装備を劇的アップデート

三菱、新型「タウンボックス」を発表!乗用車としての質感を高め、安全装備を劇的アップデート

三菱自動車は2026年5月28日、軽乗用車「タウンボックス」の一部改良を発表し、同日より販売を開始しました。フロントデザインの刷新やデジタルメーターの採用にくわえ、交差点検知に対応する最新の衝突被害軽減ブレーキを全車に標準装備しています。


最新の投稿


ホンダ、「N-BOX」改良モデルを先行公開!カスタムの表情刷新とJOYの黒仕様で魅力を底上げ

ホンダ、「N-BOX」改良モデルを先行公開!カスタムの表情刷新とJOYの黒仕様で魅力を底上げ

ホンダは2026年6月18日、2026年7月に発売を予定している軽乗用車「N-BOX」の改良モデルに関する情報をホームページで先行公開しました。今回の改良では「N-BOX CUSTOM」のフロントフェイスをより力強いデザインへ変更するほか、「N-BOX JOY」に特別仕様車「BLACK STYLE」を設定。快適装備も拡充され、軽スーパーハイトワゴンの王者がさらに商品力を高めます。


アウディ新型「A6オールロード」発表!A6アバント比111mmワイドな本格クロスオーバーワゴン

アウディ新型「A6オールロード」発表!A6アバント比111mmワイドな本格クロスオーバーワゴン

アウディは2026年6月16日、新型「A6オールロード」を欧州で発表しました。5代目となる新型は、A6アバントに対してボディを111mm拡大し、最低地上高も34mmアップ。専用アダプティブエアサスペンションやquattroを標準装備し、初のプラグインハイブリッドも設定されます。


メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツは欧州市場で、電動SUV「GLC」に新グレード「GLC 250 electric」と「GLC 300 4MATIC electric」を追加しました。航続距離はWLTPモードで最大650kmを確保し、10分の急速充電で約265km分の走行距離を回復可能。電動GLCの選択肢を広げる、実用性重視のラインアップ拡充となっています。


メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツは、ブランドの中核を担う人気セダン「Cクラス」の電気自動車(EV)モデルを欧州市場で受注開始しました。次世代の800Vアーキテクチャを採用し、最大762km(WLTPモード)という驚くべき航続距離を実現。ドイツでの価格は6万7,711ユーロ(約1,260万円)からとなっており、プレミアムEV市場の勢力図を大きく塗り替える存在として注目を集めています。


ランチア「ガンマ」が42年ぶりに復活!新型は電動クロスオーバーとして登場

ランチア「ガンマ」が42年ぶりに復活!新型は電動クロスオーバーとして登場

ランチアは2026年5月26日、新型「ガンマ」の公式画像を初公開しました。かつての上級モデル名が42年ぶりに復活し、新型はイタリアで設計・開発・生産されるクロスオーバーファストバックとして登場。STLA Mediumプラットフォームを採用し、ハイブリッドとBEVをラインアップします。