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車の傷を修理する方法|修理にかかる値段から費用を抑え安くする方法を解説

車の傷を修理する方法|修理にかかる値段から費用を抑え安くする方法を解説

車が事故に遭ってしまったり、物とぶつかったりかすったりすれば、車に傷ができてしまいます。目立たないような小さな傷なら大きな影響はありませんが、塗装がめくれて金属部分が露出していると、サビの原因にもなります。今回は、車の傷の種類や、業者に依頼するときに安くする方法などを紹介していきますので、参考にしてください。

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⏳この記事は約3~4分で読めます。


タッチペンを使って車の傷を修理する

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タッチペンを使えば、傷を目立たなくしたり、サビの進行を防止する効果もあります。
タッチペンを選ぶときは、車の「カラーナンバー」「カラーコード」と一致するものを選びましょう。見た目だけで選んでしまうと、実際に塗ったときに全然違う色だった、というケースもあります。エンジンルームやドアの内側などに「カラーナンバー」「カラーコード」が記載されていますので、それらをきちんと確認しましょう。

タッチペンの使い方:
1 傷周辺を脱脂する
まずは傷周辺に付いている油類を脱脂します。脱脂しないと、タッチペンで塗ったときに弾かれてしまうので、ムラができてしまいます。

2 マスキングをする
傷のある部分だけを塗るために、傷周辺をマスキングして周囲の塗装を保護します。マスキングテープなどを貼りましょう。

3 タッチペンで塗る
実際にタッチペンで傷を塗っていきます。そのとき、ペン先が細いもの・太いものの両方を用意しておくと、綺麗に塗ることができます。

パテを使って車の傷を修理する

パテを使えば、車についた傷や凹みを埋めることができます。


均一に埋めれば綺麗に仕上げることができますが、凸凹が残ったりムラがあると、逆に目立ってしまいます。

パテの使い方:
1 汚れを落とし、塗る部分をマーキングする
水洗いで汚れを落とし、耐水ペーパーなどで表面を擦ってなめらかにします。そしてマーキングテープなどでマーキングをしておきます。
またシリコンオフスプレーなどで油分を取り除いておくことも重要です。

2 パテを塗っていく
実際にパテを塗るときは、凹みの大きな部分を厚く塗っていきます。それから凹みの少ない方へと薄く伸ばしていくのがコツです。
塗り終えたら、乾燥させるために30〜60分ほど放置しておきます。

3 パテを塗った部分を磨く
パテを塗った部分が固まったら、細い目の耐水ペーパーなどで表面の凸凹がなくなるまで磨いていきます。他のボディ部分とパテを塗った部分が同じようなツルツル加減になれば大丈夫です。

4 パテの部分を塗装する
あとはボディーカラーに合わせた色をパテの上から塗っていきます。
綺麗に仕上げるためには、数回に分けて薄く重ね塗りをすることです。塗って、磨いて、塗って、磨いて…を繰り返していき、他のボディ面との境目がなくなるほど塗装できれば、完了です。

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まとめ

傷は車を運転する限り、少なからず付いてしまうものです。多少の小さな傷なら問題ありませんが、金属面が見えるほどの大きな傷はサビの原因ともなりますから、すぐに修理するようにしましょう。
修理方法は、綺麗に仕上げるなら「業者に依頼」、安く済ませるなら「自分で直す」方法があります。

小さな傷程度なら自分で直す方法で十分ですが、目立つ傷となると業者に依頼した方が綺麗に仕上がります。
業者に依頼するときは、なるべく複数の業者に見積もり依頼を取るようにしましょう。

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