トップへ戻る

ジャガー XJ次期型 EV化決定!I-PACEのノウハウを導入!

ジャガー XJ次期型 EV化決定!I-PACEのノウハウを導入!

ジャガーの最上級サルーン、XJですが、次期型がEV化されるとの最新情報が入ってきました。8世代/50年に及ぶXJの内燃機関車の歴史は現行型で終了ということになります。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ジャガー XJ次期型 EV化決定!I-PACEのノウハウを導入!

《photo by Jaguar》現行ジャガー XJ

《photo by Jaguar》現行ジャガー XJ

ジャガーの最上級サルーン、XJですが、次期型がEV化されるとの最新情報が入ってきました。8世代/50年に及ぶXJの内燃機関車の歴史は現行型で終了ということになります。

ジャガーは全モデルに電動車を設定する予定

ジャガー・ランドローバーは2017年秋、2020年からジャガー・ランドローバーが展開するすべての車種に、電動モデルをラインナップする計画を発表しました。

EV、PHV(プラグインハイブリッド車)、そしてマイルドハイブリッド車といった電動モデルを取りそろえ、顧客のニーズに対応します。

ジャガー市販EV 第一弾はI-PACE

また、ジャガーカーズの市販EVの第一弾として、2018年に発売されたのが、ジャガー『I-PACE』です。

EVパワートレインは、電気モーターを前後アクスルに搭載し、4輪を駆動します。

2個のモーターは合計で400psのパワーと、71kgmのトルクを引き出します。

I-PACEは0~100km/h加速4.8秒のパフォーマンスを実現可能。

バッテリーはリチウムイオンで、蓄電容量は90kWh。

また、DC100kWの急速チャージャーを使うことで、バッテリーの80%の容量をおよそ40分で充電可能、100km走行分であれば、およそ15分で充電可能です。このI-PACEに続く市販EVが、次期XJになります。

ジャガーのXJとは

《photo by Jaguar》現行ジャガー XJ

《photo by Jaguar》現行ジャガー XJ

初代XJは1968年に発表され、以来50年以上の長い歴史を持っています。

8世代にわたって生産されていて、英国王室を皮きりに、世界のビジネスリーダー、有名人、政治家、王族などに支持されている車です。

XJは、先進的なアプローチで他のラグジュアリーサルーンとは一線を画すポジションを築いてきました。

初代モデルの1968年の誕生から4年の年月を経て、世界で唯一の12気筒エンジンを搭載した4ドアサルーンのプロダクションモデルを投入しました。

最高速225km/hを発揮し、当時としては世界最速の4シーターモデルでした。

その後、スタンダードホイールベースとロングホイールベース、2ドアと4ドアのボディスタイルを設定し、1975年には初の2ドアクーペの「シリーズ2」を投入。

1986年には、「Jゲート」と呼ばれるギアシフターとセルフレベリング機能付サスペンションを初めて採用した「XJ40」を発売し、8年間製造されました。

現行モデルのジャガーXJは2009年7月、欧州で発表され、ジャガーのラインナップにおいて、頂点に位置する最上級サルーンがXJです。

《photo by Jaguar》現行ジャガー XJ

《photo by Jaguar》現行ジャガー XJ

次期XJにはジャガー初のEV I-PACEのノウハウが

次期型ではEVに変わるXJですが、ジャガー・ランドローバーは英国のカッスルブロムウィッチ工場を改修し、英国初の高級EVの生産に備えています。

EVとなる次期ジャガーXJの開発は、ジャガー初のEVのI-PACEのデザイナーや製品開発スペシャリストを擁する専門家チームが担当し、I-PACEのノウハウを導入していきます。

また、ジャガー・ランドローバーは、英国ミッドランドに、電動車向けのバッテリーなど電動パワートレインの組み立て工場を建設する計画です。

この電動パワートレイン工場は、2020年に稼働する予定で、年間15万ユニットのバッテリーを生産します。

ここで製造されるバッテリーなどの電動パワートレインは、次世代のジャガーとランドローバー車に搭載される予定です。

  • カービュー査定

関連するキーワード


ジャガー 車種情報

関連する投稿


【2023年版】大型SUVのおすすめ18選!大人数でも大量荷物でもOKな1台!

【2023年版】大型SUVのおすすめ18選!大人数でも大量荷物でもOKな1台!

大人数が乗れる車として、人気があるのはミニバン。車内空間も広く、大人数で乗車することも可能なのが魅力です。しかし最近では大型のSUVも数多くラインアップしており、大人数乗りたい方やたくさんの荷物を載せたい方が選ぶときの選択肢になっています。この記事では、国産車と輸入車に分けて大型のSUVのおすすめ車種をご紹介します。


この感動を伝えたい!とにかくカッコいいクルマ12選!

この感動を伝えたい!とにかくカッコいいクルマ12選!

クルマの魅力はいろいろありますが、なんと言っても、カッコいいクルマに勝るものはありません。ひと目見たら忘れられない、思わず誰かに教えたくなってしまうようなカッコいいクルマを見ていきましょう!


【現行イギリス高級SUV】最新5選! 価格、燃費

【現行イギリス高級SUV】最新5選! 価格、燃費

近年ではドイツ製高級車が市場を席巻していますが、イギリスの高級車もその独特の雰囲気や仕立て、長い歴史で高級車として定評を持っていますよね。この記事では人気のSUVラインナップのなかでも、イギリス車の高級モデルにフォーカスして、ご紹介していきます。


【2021年】ジャガーの名車Eタイプを復刻生産!12台限定!

【2021年】ジャガーの名車Eタイプを復刻生産!12台限定!

ジャガーカーズは、ジャガーの名車『Eタイプ』が2021年に誕生60周年を迎えることを記念し、「Eタイプ60コレクション」と命名された2台ペアのEタイプを6セット(合計12台)、復刻生産すると発表しました。今もなお人気の高いEタイプ。復刻生産は嬉しいニュースですね。本記事では最新情報をまとめています。


おしゃれ!センスの光るおすすめの車10選

おしゃれ!センスの光るおすすめの車10選

少し前までは“おしゃれ”な車というと海外の車両が多く、国産車は安全性や乗り心地を重視した車両が多く見受けられました。しかし、最近では国産車もオリジナリティを出したメーカーも出てきています。本記事では、そのような“おしゃれ”な車を300万円以内とそれ以上の価格の2つでカテゴライズしご紹介します。


最新の投稿


王者の威光を再び。日産「新型エルグランド」は全幅拡大と専用パワートレインで攻勢へ

王者の威光を再び。日産「新型エルグランド」は全幅拡大と専用パワートレインで攻勢へ

日産自動車のグローバルデザイン本部に所属する入江慎一郎氏が、今夏のフルモデルチェンジを控える新型「エルグランド」のデザインコンセプトを明かしました。現行比で全幅を45mm拡大し、「e-POWER」と「e-4ORCE」を採用するなど、具体的な進化の方向性が語られています。


「車のサブスクはやめとけ」は嘘?カーリースの落とし穴10個と回避策

「車のサブスクはやめとけ」は嘘?カーリースの落とし穴10個と回避策

車のサブスクは、デメリットばかりで「やめとけ」といわれがち。実はそのデメリット、契約前に見抜ける7つと、契約後に初めて気づく3つに分けられます。この記事では、走行距離制限・中途解約・残価精算などの定番デメリットに加え、契約後の落とし穴、サブスク × ローン × 現金一括の徹底比較、メーカー系と独立系の構造的違いまで、判断に必要な情報を完全網羅しました。


シトロエン、新型EV「e-C3」を発売!クラスを超えた快適性と驚きの価格設定を両立

シトロエン、新型EV「e-C3」を発売!クラスを超えた快適性と驚きの価格設定を両立

ステランティスジャパンは2026年5月14日、シトロエンの新たな電動化時代の先駆けとなる新型EV「e-C3」を発売しました。44kWhのLFPバッテリーを搭載し、輸入EVとして極めて意欲的な価格を実現した、シトロエンの次世代を担うハッチバックです。


車の買い替えタイミングは何年がベスト?平均7.2年と3軸で考える最適時期【2026年版】

車の買い替えタイミングは何年がベスト?平均7.2年と3軸で考える最適時期【2026年版】

「車を買い替えるベストなタイミングは、結局何年目なの?」と迷っていませんか。結論からいうと、迷ったら「7年目(3回目の車検前)」が無難です。本記事では、3年・5年・7年・10年・13年の年数別メリット・デメリット、維持費と査定額を含めた経済性シミュレーション、車種別の最適タイミング、買い替え時の保険見直しまで、車に詳しくない方でも自分にピッタリの買い替え時期がわかる判断基準を網羅しました。


プジョー、新型「308 GT HYBRID」を発売。ブランド初の発光エンブレムを採用

プジョー、新型「308 GT HYBRID」を発売。ブランド初の発光エンブレムを採用

ステランティスジャパンは2026年5月15日、プジョーのCセグメントハッチバック「308 GT HYBRID」の改良新型を発表し、同日より発売しました。フロントフェイスの刷新や発光エンブレムの採用が行われ、価格は524万円に設定されています。