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【最新版】新車で買える!MT車(マニュアル車)まとめ

【最新版】新車で買える!MT車(マニュアル車)まとめ

MT車に乗りたい、今現在どのようなMT(マニュアル)車が販売されているのかを知りたい、という方のために今回は国産MT(Hパターン)車をまとめました。MT車が欲しいあなたにおすすめです。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


スポーツ

シビック タイプR

ホンダ シビックタイプR

ホンダ シビックタイプR

シビック タイプRはホンダを代表するスポーツカーです。タイプR専用に設計された2.0L VTEC TURBOエンジンは、最高出力235kW(320PS)/6,500rpmに最大トルク400N・m(40.8kgf)/2,500-4,500rpmのスペックを備えています。街中で見かける機会も多く、人気車種といっても過言ではないでしょう。

サスペンションは、フロントにマクファーソン・ストラット式を、リアサスにマルチリンクを採用しています。四輪とも独立懸架式サスペンションが採用されている点は、さすがスポーツカーといったところでしょう。

シビック タイプRに用意されているグレードは1種類のみです。トランスミッションは6MT仕様、車両価格は4,500,360円となっています。

S660

ホンダ S660

ホンダ S660

現行のホンダのスポーツカーラインアップを支える軽自動車といえば?そう、S660を忘れてはいけません。

オープン・2シーターで運転席・助手席の真後ろにエンジンが配置されている後輪駆動車(MR車)、専用設計されたターボチャージャー搭載のDOHCエンジン、1~5速がクロスレシオ(ギアボックスのギア比が接近しているもの)
された6速マニュアルトランスミッション、前後サス共にマクファーソン・ストラット式が採用されるなど、本格的な軽スポーツカーとなっています。

グレードは4種類用意されていて、それぞれに6MT仕様とCVT仕様が用意されています。6MT仕様の価格帯は1,980,720円~2,850,120円です。軽自動車としては高めの価格ですが、軽自動車で維持費も安いですし、スペックや仕様も軽自動車とは思えないほどですから、価値はあります。

4つのグレードのうち3つのグレードでは、JC08モード燃費測定で21.2km/Lを記録しています。2シーターオープンカーでありながらも燃費性能もそこそこ良いです。

セダン

シビックセダン

ホンダ シビックセダン

ホンダ シビックセダン

シビック セダンはスポーティーなデザインを備えたセダンタイプの車種です。セダンというだけあって外装・内装に到るまで上質感・高級感が印象的な車となっています。

アウトバーンでの走行を念頭に置いた車として設計されているとのことで、高速度域での安定性や全速度域において気持ちの良いステアリング操作を実現するシャシー性能が期待されます。駆動方式は前輪駆動となっています。

シビック セダンのグレードラインアップは1種類のみとなっています。価格は2,650,320円です。

ハッチバック

シビック ハッチバック

ホンダ シビックハッチバック

ホンダ シビックハッチバック

走り・上質感・ダイナミックなボディデザインにこだわって作られた車がシビック ハッチバックです。

シンプルに仕上げられたコックピットやインパネ周りがスタイリッシュなイメージを感じさせます。排気効率を考えて設計されたセンター出しマフラーもスポーティーです。

搭載エンジンは1.5L 直噴VTEC TURBOエンジンで、6MT仕様では最高出力134kW(182PS)/5,500rpmに最大トルク240N・m(24.5kgf)/1,900-5,000rpmとなっています。最大トルクに関してはCVT仕様よりも20N・M高いです。

すでに紹介したように6MT仕様とCVT仕様という2つのグレードが用意されています。6MT仕様の価格は2,800,440円です。CVT仕様よりも7万円弱高く売られています(2,730,240円)

商用車

N-VAN

ホンダ N-VAN +STYLE FUN

ホンダ N-VAN +STYLE FUN

N-VANは働く人を支える便利なホンダの商用車です。軽自動車ですので車両価格・維持費もこれまで紹介したホンダ車よりも比較的安くなっています。

特長としては、低床・高い天井によって確保された車内の広い積載スペース、ホンダの先進安全技術であるホンダ・センシングが採用されている点などが挙げられます。

グレードおは大きく6種類に分けられます。その内、N-VAN +スタイルクール ホンダ・センシング、N-VAN +スタイルファン ホンダ・センシング、N-VAN L ホンダ・センシング、N-VAN G ホンダ・センシングの4つのグレードにて6MT仕様車(2WD/4WD)を選択することが可能です。

6MT仕様車の価格帯は1,267,920円~1,691,280円となっています。

アクティ トラック

ホンダ アクティトラック

ホンダ アクティトラック

ホンダの軽商用車であるアクティ トラックはごく一般的なトラックでありながら、往年の名車であるT360をイメージした特別仕様車 TOWNスピリットカラースタイルや特装車シリーズを揃えているなど、バラエティー豊富で遊び心のあるトラックとなっています。

アクティ トラックではホンダ独自のMR(ミッドシップ・リアドライブ)方式を採用し、荷台に荷物を積んでいない時でも後輪に荷重が乗りやすく、駆動を確実に路面へ伝えて快適で安定した走りを可能とします。

グレードは5種類用意されていて、各グレードにて5MT仕様車(2WDまたは4WD)を選択することが可能です。価格帯は820,800円~1,264,680円となっています。

【2019年11月更新】ホンダのMT(マニュアル)車 最新情報

新型フィット

2021年6月に軽トラックのアクティ・トラックの生産が終了すると発表されました。つまりおよそ2年後には軽トラックからホンダが撤退することとなるわけです。アクティ トラックもなくなりますので、ホンダ党の皆様は早めに買っておきましょう。

また、2020年2月には新型フィットが販売開始となります。今のところ、RSグレードの販売が発表されていないのでどうなるか分かりませんが、現行フィットのRSグレードに興味のある方は早めに買っておくと良いかもしれません。

シビック タイプR

シビック タイプRもまもなく販売終了となるようです。これは公式ホームページのシビック タイプRのページに記載されています。

シビック セダンとハッチバックは2019年モデルの販売が終了となりました。2020年モデルのスペックなどはまだ明らかになっていないので、どうなるか楽しみです。

マツダのMT(マニュアル)車

スポーツタイプ

ロードスター

マツダ ロードスター

マツダ ロードスター

ロードスターはマツダを代表する車種の1つであると同時に、同社を代表するスポーツカーです。マツダが掲げる「人馬一体」をより楽しむことができる車となっています。

2シーター・オープンであると同時に、ショートオーバーハングやフロントミッドシップレイアウトや前後重量配分50:50の達成、エンジンの低重心化などが為されています。足回りはフロントがダブルウィッシュボーン式、リアがマルチリンク式です。

搭載エンジンはSKYACTIV-G 1.5と呼ばれる専用設計の1.5Lエンジンで、最高出力97k
W(132PS)/7,000rpmに最大トルク152N・m(15.5kgf)/4,500rpmのスペックとなっています。

4種類のグレードが用意されていて、どのグレードにも6MTモデルがラインアップされています。価格帯は2,554,200円~3,256,200円です。

ロードスター RF

マツダ ロードスター キャラメルトップ

マツダ ロードスターRF キャラメルトップ

ロードスター RFはロードスターと並んで販売されている2シーター・オープンカーです。上記で紹介したロードスターとは違ったテイストを持つ車種に仕上げられています。

ロードスター RFではエンジンにSKYACTIV-G 2.0と呼ばれる2.0Lエンジンが採用されています。最高出力135kW(184PS)/7,000rpmに最大トルク205N・m(20.9kgf)/4,000rpmのスペックを備えており、ロードスターよりも高出力・高トルク化されているのです。

さらにロードスター RFではファストバックスタイルというものが採用されています。これはソフトトップの代わりに電動格納式のハードトップを用いたルーフデザインで、滑らかで美しいシルエットとルーフ開閉の優れた効率性の両立を可能としているのです。

グレードは3つ用意されています。6MTタイプの価格帯は3,369,600円~3,812,40円です。ロードスターと比較すると全体的に価格帯は高めに設定されています。

マツダ3(旧モデル名:アクセラ) ファストバック(ハッチバック)

マツダ3 ファストバック(ハッチバック)

マツダ3 ファストバック(ハッチバック)

マツダ3 ファストバックは5ドアスポーツタイプの自動車です。

滑らかなボディラインや高級感のあるインテリアデザイン、ドライバー主体で考えられた各種スイッチの配置やコックピット周りなど、人気を集めるマツダ車らしさが存分に詰まった1台となっています。

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