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【ハンパない】コスパが良すぎる!?おすすめの軽自動車 厳選5選

【ハンパない】コスパが良すぎる!?おすすめの軽自動車 厳選5選

今回はコスパが良すぎる軽自動車の紹介です。筆者が数ある軽自動車の中から5車種を厳選しました。軽乗用車と軽商用車の中から選んでいますので、これまでみたことないような車種もあるかも?経済的に車を所有したい方、軽自動車で悩んでいる方におすすめです。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


【ハンパない】コスパが良すぎる!?おすすめの軽自動車 厳選5選

軽商用車だから使いやすい?スズキ アルトバン

スズキ アルトバン

スズキ アルトバン

コスパの良すぎる軽自動車1台目はスズキ アルトバンです。アルトバンはスズキの軽自動車ラインアップにおいて、軽商用車として販売されている車になります。

軽商用車、つまり仕事で使うことを目的に販売されている自動車です。

そのため、荷室や開口部は広く大きく設計されている点や、ボディカラーが1色でインテリアもいたってシンプル(簡素)である点にも納得できますよね。

スズキ アルトバン、その驚きの安さ

アルトバンの魅力はなんと言ってもその価格です。

2WD 5MTモデル、2WD 5AGSモデル、4WD 5AGSという3種類のグレードが販売されていて、価格は順に723,600円、804,600円、912,600円となっています。車両価格がなんと100万円を切っているのです。

新車価格が100万円を下回る車種は他にもありますが、72万円台の新車はなかなかありません。

スズキ アルトバンはなぜこんなにも安いのか?最低限の仕様!

スズキ アルトVP

スズキ アルトVP

そうなると疑問となる点が、なぜこれほど安いのかということになります。

主な要因は主要装備の少なさです。アルトバンに装備されている安全装備は運転席・助手席のSRSエアバックや4輪ABSや車検に通すために必要な必要最低限の安全装備のみですし、エアコンやラジコンは付いているもののCDプレーヤーやパワーウインドウは5AGSモデル限定のオプション装備になっているなど、何もかもが最低限の仕様となっています。

スズキ アルトバン 気になるエンジンスペックは

エンジンは水冷4サイクル直列3気筒DOHC12バルブエンジン(R06A型)が採用されています。最高出力は36kW(49PS)/6,500rpmで最大トルクは58N・m(5.9kgf)/4,000rpm、軽自動車の中でもスペックは低い部類です。

しかし燃費性能はJC08モードで24.0~26.2km/Lとなっていて、数値上はそれほど悪い数値ではありません。

カラバリが豊富!ダイハツ ミラ イース

ダイハツ ミライース

ダイハツ ミライース

2台目に紹介するコスパのいい車はダイハツ ミラ イースです。

ミラ イースは5ドアハッチバックの軽乗用車で、経済性・安全性・環境性能など幅広い要素をちょうど良いバランスで満たす車として宣伝されています。デザインもある程度洗練されていて、カラーバリエーションも9種類と豊富(有料色含む)、ディーラーオプションのエアロパーツが用意されている点も印象的です。

ダイハツ ミライース 価格は?

ダイハツ ミライース

ダイハツ ミライース

グレードは8種類用意されています。価格帯は842,400円~1,347,840円です。

2WD CVTのベースグレード車が最安値、特別仕様車 G リミテッド SA Ⅲの4WD CVTの上位グレードが最高値となっています。価格帯が幅広く、ベースグレード車も80万円台となっているなど、ベース価格が安いです。

ダイハツ ミライース エンジンは?

エンジンは水冷直列3気筒12バルブDOHC横置エンジン(KF型)が全グレードに共通して搭載されています。最高出力は36kW(49PS)/6,800rpm、最大トルクは57N・m(5.8kgf)/5,200rpmで、先ほど紹介したアルトバンと数値的に似ている箇所がある印象です。

スバルのワンボックス! スバル サンバー バン

スバル サンバーバン

スバル サンバーバン

3つ目に紹介する軽自動車はスバル サンバー バンです。最初に紹介したアルトバン同様に仕事向けとして販売されている車ですが、サンバー バンは5ドアハッチバックではなく1ボックスカー(5ドアキャブオーバーとも)となっています。なお、ダイハツのハイゼットカーゴをベースとして、OEM供給を受けているモデルです。

スバル サンバーバン グレードは7グレードで価格は?

グレードは7種類用意されていて、ベースグレードがVB、最上位グレードがオープンデッキ スマートアシストです。

価格帯は934,200円~1,655,640円で同じバンでもアルトバンと比べると全体的に高い価格帯ですが、乗用車タイプの1ボックス軽自動車は安いものでも100万円を下回ることはほとんどないことを考慮すると、サンバー バンのベースグレード車はお手頃価格です。

スバル サンバーバン エンジン

搭載エンジンは直列3気筒DOHC12バルブエンジン(KF型)が採用されています。KF型エンジンのNAタイプと、ターボタイプの2種類があって、VCターボ スマートアシストグレードにターボが搭載されています。

スバル サンバーバン 燃費は

グレードによって異なりますが、燃費性能は16.0km/L~17.8km/Lとなっています(JC08モード測定)。

NAエンジン搭載の5MT車では最高出力34kW(46PS)/5,700rpmで最大トルク60N・m(6.1kgf)/4,000rpm、4AT車では39kW(53)/7,200rpmと60N・m(6.1kgf)/4,000rpm、そしてターボ仕様のエンジンは47kW(64)/5,700rpmと91N・m(9.3kgf)/2,800です。

引っ越しにはもってこい?スズキ キャリイ

スズキ キャリイ軽トラいちコンセプト(東京モーターショー2017)

スズキ キャリイ軽トラいちコンセプト(東京モーターショー2017)

4つ目に紹介する車種はスズキ キャリイです。軽商用車に分類される2人乗りのトラックになります。軽トラということで、リクライニングは不可で車内も狭くて快適性に優れているとは言えません。しかし、トラックの魅力である荷台には十分なスペースがあるのでバイク運びや引っ越しといった大きな荷物を運ぶ際には大活躍してくれます。

スズキ キャリイ 最安価格は70万円

グレードは大きく5種類用意されていて、そこからさらに駆動方式(2WD/4WD)と変速機(5MT、3AT、5AGS)で分けられます。価格帯は722,520円~1,339,200円です。最高値は軽自動車の中でも一般的な価格帯ですが、最安値のグレード(KC)は70万円台でお買い得です。さらに、グレードごとに用意されているカラーバリエーションも意外と豊富で、遊び心があります。

スズキ キャリイのエンジン

搭載されているエンジンはR06A型というDOHC12バルブエンジンです。VVT(可変バルブタイミング)機能もついています。スペックは、最高出力37kW(50PS)/5,700rpmに最大トルク63N・m(6.4kgf)/3,500rpmです。

スズキ キャリイの燃費性能はどう?

燃費性能はJC08モードにて測定されています。KCグレードを例に取り上げますと、17.0km/L~20.2km/Lといった感じです。特別良いわけでも悪いわけでもありません、軽トラであればこれくらいでしょう。

走行性能をより意識!スズキ アルトワークス

スズキ アルトワークス

スズキ アルトワークス

5つ目に紹介する車種はスズキ アルトワークスです。アルトはスズキを代表する車種の1つですが、その中でも走行性能をより意識して製造されているのがアルトワークスになります。

スズキ アルトワークス コスパが良すぎる理由

スズキ アルトワークス

スズキ アルトワークス

コスパが良すぎる軽自動車としてアルトワークスをピックアップした理由は、ワインディングからサーキット走行といったスポーツ走行をリーズナブルに楽しむことを可能とする車種であるからです。

車両価格は格別やすいというわけではありませんが、軽自動車のため普通車と比べて各種税金も安くてタイヤサイズも15インチと比較的小サイズで低コストで抑えることができます。

スズキ アルトワークス スポーティーテイストなデザイン

デザイン自体もスポーティーに仕上げられていて、足回りはKYB製の専用チューニングサスペンションが採用されているなど、外見も中身も本格的です。2WDと4WDモデル、ならびに5MT仕様と5AGSモデルから選ぶことができます。

スズキ アルトワークス エンジン・燃費は?

スズキ アルトワークス

スズキ アルトワークス

エンジンは水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ付きエンジン(R06A型)です。最高出力自主規制一杯一杯の47kW(64PS)/6,000rpm、最大トルクは100N・m(10.2kgf)/3,000rpmとなっています。アルトバンやそれ以外の紹介してきた車種と比べると最高出力も高いですし、特に最大トルクの数値はアルトバンのおよそ倍です。

燃費はJC08モードで測定されていて、22.0km/L~23.6km/Lとなっています。

まとめ

今回はコスパが良すぎる軽自動車として5車種を紹介しました。

今回の軽自動車は以前よりも高価格化していつつも、商用車タイプであれば乗用車タイプよりも比較的安く販売されています。

加えて、スポーツタイプの車種であれば車両価格は絶対的に安くないとしても、維持費は安くてお手軽にスポーツ走行を楽しむことが可能です。

大切なことは自身の目的に合った車を選ぶことですから、これから車を所有してできるだけ費用を抑えたいと考えている方は、今回紹介した車種も候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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