トップへ戻る

ホンダの人気軽トールワゴン N-WGN(エヌワゴン)中古車価格まとめ

ホンダの人気軽トールワゴン N-WGN(エヌワゴン)中古車価格まとめ

N-ワゴンはホンダの発売するNシリーズの第4弾にあたる軽トールワゴンです。長きに渡りモデルチェンジされませんでしたが、2019年7月にフルモデルチェンジが発表され8月より発売開始しました。本記事ではそんなN-WGNの中古車情報をまとめています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ホンダ N-WGN(エヌワゴン)とは

ホンダ Nワゴン

ホンダ Nワゴン(2014)

軽自動車の「新しいベーシック」としてホンダが開発したN-WGN。ホンダの人気Nシリーズの第4弾モデルとして、2013年11月に発売されました。

N-BOXと同様、ノーマルモデルのN-WGN、そしてドレスアップモデルの「N-WGNカスタム」という2本立てのラインナップとなっています。

2019年にはフルモデルチェンジを行いました。安全支援システム「ホンダセンシング」が全タイプ標準装備となったほか、NA・ターボ問わず全タイプで「平成30年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆☆)」認定を取得しています。

ホンダ Nワゴンの中古車 モデル別中古車相場・中古価格

ホンダ Nワゴン

ホンダ Nワゴン

初代ホンダ N-WGN(エヌワゴン)(2013年11月~2019年7月)

ホンダN-WGN(2014)

ホンダN-WGN(2014)

ホンダN-WGN(2014)

ホンダN-WGN(2014)

 N-WGN(エヌワゴン)

N-WGN(エヌワゴン)

Nワゴンは、比較的近距離を走る機会が多い人、無難なデザインを求める人にとってはおすすめしたい軽トールワゴンです。

また、室内空間は乗車スペース、ラゲッジスペースも問題なく、4人乗車もこなせます。

一方で、初代N-WGNのエクステリアデザインについてはホンダの独自性は薄いこともあり、個性的なデザイン、ホンダらしさを求める方にとってはあまり印象に残らないかもしれません。

初代ホンダ Nワゴン(2013年11月~2019年7月 生産モデル)
平均価格 約101.1万円
価格帯 約16万円~189.8 万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年9月現在)

2代目ホンダ N-WGN(エヌワゴン)(2019年8月~)

ホンダN-WGN

ホンダN-WGN

ホンダ N-WGN

ホンダ N-WGN

ホンダN-WGN

ホンダN-WGN

あっさり・シンプルなデザインに生まれ変わった2代目N-WGNは、エクステリアと同じく、インテリアもシンプルなデザインとなっています。

スライドドアはなくても居住スペースは申し分なく、軽とは思えない分厚いシートクッションや、乗り心地を重視したセッティングにより、N-BOXを超えるモデルとされています。

また、ACC(追従クルーズコントロール)をはじめ、先進運転支援システム「ホンダセンシング」を全車に採用するなど、コンパクトカーとしても高い評価を得た一台となりました。

価格(消費税込み)はN-WGN G Honda SENSING〈FF〉が129万8000円、N-WGN Custom L Honda SENSING〈FF〉が161万7000円など。2019年の発表時点で、月間販売台数は7000台を計画しています。

2代目ホンダ Nワゴン 中古車情報(2019年8月~ 生産モデル)
平均価格 約143.9万円
価格帯 約109.8万円~168.7 万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年9月現在)

ホンダ N-WGN新型 試乗記・レビュー・評価

二段式になった荷室は、上段の高さが、レジからクルマまで買い物カゴを運ぶゴロゴロカートの高さと同じに設定するという気配りっぷり。このほかにも、N-WGNに乗る人のさまざまなシナリオを具体的に想定して、使う人の動作はもちろん、顔の表情まで見えるほどユーザー側に寄り添って設計している。

どうしてこれが他の車種でできないのかホンダ! と思うほど、鮮やかな仕上がりである。

走りはノーマルエンジンがふんわりとしたやわらかな乗り心地、ターボのカスタム仕様は、かっちりとシャープな乗り心地とぜんぜん違う。ここは、エンジンパワーだけでなく、使う用途に応じて選んでいただきたい。

それから、一番気に入ったのはブレーキのタッチ感。車速がゼロになるまで、しなやかに踏める。とても気持ちいいです。

生産を停止問題

ホンダN-WGN

ホンダN-WGN

2019年8月に発売した新型N-WGNでしたが、電動パーキングブレーキの製造上の不具合により生産を停止する事態になりました。12月には計9437台のリコールを国土交通省に届け出て、部品メーカーと共に製造工程や品質保証体制の抜本的な見直しを行なったとしていました。

1月24日生産再開

1月24日、これまで生産を停止していた軽自動車「N-WGN」について、1月20日に生産を再開したと発表しました。

まとめ

ホンダ Nワゴン

ホンダ Nワゴン

ホンダのNシリーズ。今軽自動車売り上げのランク上位にランクインしていることが、この車の人気と実績を物語っていると言えます。

その中でも2019年にフルモデルチェンジして生まれ変わったN-WGN。軽トールワゴンが気になっている方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

  • カービュー査定

関連する投稿


ホンダ新型「N-WGN」発表!黒スタイルの「特別仕様車」も登場

ホンダ新型「N-WGN」発表!黒スタイルの「特別仕様車」も登場

ホンダは2025年9月22日、軽トールワゴン「N-WGN」の一部改良モデルを発表、翌日23日より発売しました。また、同時にN-WGNに世界観の幅を広げる新グレード「ファッションスタイル」を追加するとともに、カスタムモデルN-WGN CUSTOMに特別仕様車「ブラック スタイル(BLACK STYLE)」を設定しています。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


ホンダ新型SUV「エレベイト」が世界に先駆けインドで発表!日本への導入は?

ホンダ新型SUV「エレベイト」が世界に先駆けインドで発表!日本への導入は?

2023年6月6日に、ホンダのインド法人「ホンダ・カーズ・インディア」は、新型ミッドサイズSUV「エレベイト」を世界初公開しました。これまでにその名前が登場することはなかった、全く新しい車名の車ですが、どのようなモデルなのでしょうか。また日本導入はあるのでしょうか。


【2023年】ホンダの現行スライドドア車まとめ!人気のミニバンと軽に注目

【2023年】ホンダの現行スライドドア車まとめ!人気のミニバンと軽に注目

日々のカーライフで便利に使えるスライドドア。ファミリーだけでなくビジネス向けの車でも人気の装備となっており、その便利さはお墨付きです。ホンダのスライドドア車は、乗り降りのしやすさや荷物の積み下ろしのしやすさはもちろんながら、ホンダらしい細やかな工夫もたくさん詰まっています。魅力的なホンダの現行スライドドア車をまとめましたので、ぜひ車選びの参考にしてみてください。


釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣り人の「足」として欠かせないアイテムが「車」!車釣行派であれば愛車にさまざまなグッズを備えておくことで、快適かつ便利に釣行を楽しむことができますよね。そこで今回は、そんな釣行車に備えておきたい「おすすめグッズ5商品」と「釣り用におすすめの10車種」を紹介します!


最新の投稿


【2026年】軽自動車おすすめ人気ランキングTOP10!選び方やメリットを徹底解説

【2026年】軽自動車おすすめ人気ランキングTOP10!選び方やメリットを徹底解説

生活の足としてだけでなく、メインカーとしても十分に使える性能を持った「軽自動車」。「そろそろ車の買い替え時期だけれど、どの車種を選べばいいのかわからない」「維持費を抑えたいけれど、安っぽい車には乗りたくない」このようにお悩みの方も多いのではないでしょうか。この記事では、おすすめの軽自動車をランキング形式で紹介。あわせて、軽自動車を選ぶ際に絶対に押さえておきたいポイントや、知っておくべきメリット・デメリット、そして賢い買い方まで徹底解説します。


SayuU(サユー)で子供を見守る方法|機能と料金を網羅

SayuU(サユー)で子供を見守る方法|機能と料金を網羅

子どもの通学や習い事が始まると、外出中の安全が気になってしまうものです。位置がわかる見守り端末は増えましたが、「左右を確認できているか」「走って飛び出していないか」まで心配になる方もいるでしょう。SayuU(サユー)は、子どもが身につけるみまもり端末と保護者アプリで、左右確認や走行の検知、移動経路、地点通過通知、エリア外通知などを確認できるサービスです。さらに、行動を振り返って親子で交通安全を話し合えるうえに、連絡手段や防犯ブザーも備えています。本記事では、SayuU(サユー)の特徴と使い方、料金、導入前に知っておきたい注意点までわかりやすく解説します。


車を所有している20代~50代の男女の15%以上が、セカンドカー購入の検討経験あり!購入検討の目的は「燃費の良い車で維持費を抑えたかった」が最多【トータス調査】

車を所有している20代~50代の男女の15%以上が、セカンドカー購入の検討経験あり!購入検討の目的は「燃費の良い車で維持費を抑えたかった」が最多【トータス調査】

株式会社トータスは、同社が運営する「tortoise」にて、車を所有している20代~50代の男女を対象に「セカンドカーの所有と利用実態に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」の結果を発表

ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」の結果を発表

ソニー損害保険株式会社は、2025年11月7日~12月3日の27日間、2005年4月2日~2006年4月1日生まれの方に対し、20歳のカーライフ意識調査をインターネットリサーチで実施し、結果を公開しました。


アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

自宅の駐車場が空く時間、もったいないと感じていませんか。車で外出している時間や平日の出勤中など、使っていないスペースを必要な人に貸せれば、副収入につながります。アキッパ(akippa)は、空き駐車場や空きスペース(バイク1台分以上のスペースから)をスマホで登録し、予約制で貸し出せる駐車場シェアサービスです。看板や車止めなどの設備投資は不要で、都合に合わせて曜日や時間帯だけの貸出も可能。初期費用・月額・退会手数料がかからない点も心強いでしょう。万が一の違法駐車や物損などに備えたサポートや補償制度もあります。本記事では、アキッパの仕組み、条件、費用、始め方、収益化のコツ、トラブル時の備えまで解説します。