トップへ戻る

日産のウイングロード|中古価格まとめ

日産のウイングロード|中古価格まとめ

日産の5ナンバーステーションワゴンの「ウイングロード」の特徴や性能をはじめ、中古車価格や相場などを詳しくまとめました。購入を検討されている方は是非参考にしてみて下さい。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

日産 ウイングロード 中古(2000年代以降)

日産 ウイングロード プロトタイプ

日産 ウイングロード プロトタイプ

日産の歴代ウイングロードは、「ADバン」「AD」などの4ナンバー商用車がベースとなっています。商用車がベースですが、エクステリアはアレンジされ、今となっては数少ない5ナンバーステーションワゴンです。

日産のウイングロードは、1996年に発売された初代モデル(Y10型)と1999年発売の2代目モデル(Y11型)に、2005年発売の3代目モデル(Y12型)があります。見た目はどことなく商用車を連想してしまいますが、「機能面」や「丈夫さ」「使い勝手さ」など優れているので、日産のウィングロードはお勧めの車です。

日産 ウイングロード 中古車 モデル別中古車相場・中古価格

■ウィングロード 2代目モデル前期 Y11系 ~2001年10月

2代目モデルは、先代のモデルのエクステリアのデザインから大幅に変更されました。

ワゴン専用新世代M&Sクラスプラットフォームの採用や、モデルごとにリヤサスペンションの仕様を変更するなど、細かな工夫がされています。

                   
ウィングロード 2代目モデル前期 Y11系 2001年10月~の中古車情報
平均価格約20万円
中古価格帯約20万円~28万円
※車情報サイトレスポンス 中古車情報調べ(2020年1月現在)

■ウィングロード 2代目モデル後期 Y11系 2001年10月~2005年11月

2代目モデル「後期」は、マイナーチェンジが行われ内外装のデザインなどが一新されています。特にフロントデザインおよび内装意匠を大きく変更し、ライダーといったカスタムモデルも追加されたことで若いユーザーを中心に人気を集めました。キャッチフレーズは「メタルのギア」。

2001年から約1年ごとに細かな改良が実施されています。

                   
ウィングロード 2代目モデル後期 Y11系 2001年10月~2005年11月の中古車情報
平均価格約30万円
中古価格帯約16万円~66万円
※車情報サイトレスポンス 中古車情報調べ(2020年1月現在)

■ウィングロード 3代目モデル Y12系 2005年11月~

3代目モデルのコンセプトは、「アクティブライフをサポートする、スタイリッシュで使いやすいコンパクトワゴン」。2代目モデルと比較して、エクステリアのデザインや、インテリアなどが変更されています。

3代目モデルは台数も多く自分好みの車を探すことができます。初期費用合わせて100万円以下で、状態の良い中古車を購入するができます。

                   
ウィングロード 3代目モデル Y12系 2005年11月~の中古車情報
平均価格約45万円
中古価格帯約15万円~103万円
※車情報サイトレスポンス 中古車情報調べ(2020年1月現在)

■ウィングロード 3代目モデル Y12系 2014年9月~

パワートレインの体系が大幅に見直され、1.5Lエンジン+2WD/FFの1種類に集約されています。

標準装備や燃費の測定方法などが違うので、購入する時は「年式」に注意が必要です。

                   
ウィングロード 3代目モデル Y12系 2014年9月~の中古車情報
平均価格約90万円
中古価格帯約30万円~131万円
※車情報サイトレスポンス 中古車情報調べ(2020年1月現在)

■ウィングロード 3代目モデル Y12系 2016年6月~

インテリアは、広いラゲッジスペースが確保されています。

2016年6月以降からのモデルでは、一部改良で「ヒーター付ドアミラー」や「リヤヒーターダクト」に「リヤワイパー」など快適装備が充実しています。

                   
ウィングロード 3代目モデル Y12系 2016年6月~の中古車情報
平均価格約110万円
中古価格帯約79万円~141万円
※車情報サイトレスポンス 中古車情報調べ(2020年1月現在)

まとめ

日産のウイングロードは、2018年3月に販売が終了しています。日産の取扱いラインナップからステーションワゴンが無くなってしまい、ヒッソリと姿を消してしまったウイングロードですが、非常に扱いやすい車です。

ウィングロードは、5ナンバーサイズで年間の維持費を抑えることができ、丁重な運転を試みる等、ドライバーの工夫次第で燃費を向上させることもできます。当時の新車価格より遥かに安い価格で購入することができるので、一度調べてみてはいかがでしょうか。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


新型フェアレディZ NISMO初公開!2024モデルやカスタマイズドエディション追加も今すぐは買えない?

新型フェアレディZ NISMO初公開!2024モデルやカスタマイズドエディション追加も今すぐは買えない?

日産は、2023年8月1日、一部仕様を向上した新たな「フェアレディZ 2024年モデル」を発表しました。合わせてパフォーマンスを向上させた「フェアレディZ NISMO」を新たに追加しました。さらに、「東京オートサロン2023」に出展された「フェアレディZ Customized Edition」を再現できる日産純正アクセサリーパッケージも同年10月下旬に発売するようです。


3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

ファミリーカーとして人気を博しているミニバンに待ったをかけるのが、多人数も乗れるSUV。最近では3列シート・7人乗りSUVが続々市場に導入されています。本記事では、現在日本で購入可能な、現役の国産車から外車まで、ありとあらゆるメーカーの「3列シート/7人乗り SUV」についてまとめてご紹介します。


【2023年】日産の現行スライドドア車まとめ!伝統のミニバンから軽まで種類が豊富

【2023年】日産の現行スライドドア車まとめ!伝統のミニバンから軽まで種類が豊富

ご家族で利用される車についていて欲しい機能といえばスライドドア。お出かけやお買い物、とっさの雨でのお出迎えまで、スライドドアが付いていれば日々のカーライフがより充実すること間違いなしですよね。先進の運転支援技術で人気の日産のラインアップでも、スライドドアを装備した車が多数用意されています。一覧でご紹介していきますので、一体どの車種があなたにぴったりなのか、検討してみては。


【2022年上半期】ミニバン販売台数ランキング!今売れてるミニバンはこれだ!

【2022年上半期】ミニバン販売台数ランキング!今売れてるミニバンはこれだ!

クルマのボディタイプでも1、2を争う人気のミニバン。ファミリーに人気のタイプから高級志向のミニバンまで幅広いタイプのミニバンが存在します。この記事ではどんなミニバンが人気なのか、自販連が発表している月別統計データをもとに、ミニバン販売台数上位車種をご案内します。どのミニバンが人気で売れたのか?ランキング形式で見ていきましょう!


最新の投稿


スタッドレスタイヤおすすめ17選【2026年】最新モデルを氷・雪・長持ちで比較

スタッドレスタイヤおすすめ17選【2026年】最新モデルを氷・雪・長持ちで比較

今年こそスタッドレスタイヤを買おうと調べ始めると、メーカーも銘柄も多くて迷いますよね。各社が2025〜2026年に新しいモデルを出した一方で、1世代前のモデルも並んで売られています。選ぶときに見るのは、よく走る路面と車の種類です。凍った道が多いのか雪や乾いた道が多いのか、乗っているのは軽やミニバンなのかSUVなのか、この2つで候補を絞ってみませんか?この記事では、スタッドレスタイヤの選び方と、2026年のおすすめ17製品の特徴、1世代前のモデルとの違い、買う前に確かめることについて解説します。


スタッドレスタイヤの寿命は何年・何キロ?溝50%と5年点検で見分ける方法

スタッドレスタイヤの寿命は何年・何キロ?溝50%と5年点検で見分ける方法

スタッドレスタイヤも3シーズン目、4シーズン目になると、今年の冬もこのまま使えるのか気になりますよね。「寿命は3〜5年」と聞く一方で溝はまだ残っていて、買い替えるべきか迷うものです。メーカー公式にも「3〜5年」「3〜4シーズン」といった目安はありますが、その年数で一律に交換する決まりではありません。冬用としての限界は溝が新品の50%まで減ったときで、長期経過時は「使用開始5年で点検、製造10年で交換」が目安です。年数だけで決めず、今のタイヤの状態も確かめてみませんか?この記事では、スタッドレスタイヤの寿命の年数と走行距離、見分け方、寿命が来たタイヤの扱い、長持ちする製品と使い方について解説します。


レクサス、「LX」にF SPORTを追加!専用の足回りと22インチ鍛造ホイールで走りを磨く

レクサス、「LX」にF SPORTを追加!専用の足回りと22インチ鍛造ホイールで走りを磨く

レクサスは2026年10月1日、フラッグシップSUV「LX」を一部改良して発売しました。新たな「F SPORT」は専用チューニングの足回りとスポーティな内外装を採用。既存仕様も操舵感や乗り心地を見直し、悪路向けの「OVERTRAIL+」はタイヤを大径化しています。


寒冷地仕様とは?標準仕様との違い7項目|デメリット・バッテリー・見分け方

寒冷地仕様とは?標準仕様との違い7項目|デメリット・バッテリー・見分け方

新車の見積もりやグレード表に「寒冷地仕様」の欄があると、付けたほうがいいのか迷いますよね。中古車の「寒冷地仕様車」という表示も、普通の車と何が違うのか分かりにくいものです。寒冷地仕様の中身はメーカーや車種でばらばらで、今は標準仕様のままで寒冷地に対応している車も少なくありません。住んでいる地域の冬の寒さと、その車の装備表を見比べてみませんか?この記事では、寒冷地仕様の装備と標準仕様との違い、メーカーごとの扱いと価格差、デメリット、必要かどうかの目安、見分け方について解説します。


BMW、新型「3シリーズ」を世界初公開!443PSの直6モデルと電動「i3」で次世代へ

BMW、新型「3シリーズ」を世界初公開!443PSの直6モデルと電動「i3」で次世代へ

BMWは2026年9月30日、新型「3シリーズ」を世界初公開しました。次世代のデザインとデジタルコックピットを採用し、直列6気筒エンジンを積むM350 xDriveも設定。電気自動車の「i3」とともに、ブランドの中核セダンを進化させます。