トップへ戻る

フィアット500X 走りもデザインも魅力的なSUV 

フィアット500X 走りもデザインも魅力的なSUV 

イタリアの自動車メーカーフィアットから2015年にコンパクトSUVが販売されました。大きめのタイヤと最低地上高が高いSUVらしい見た目の中に、どこか可愛らしさがある「フィアット500X(チンクェチェントエックス)」。このクルマの性能や、外装・内装といったスペックを見ていきたいと思います。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

フィアットとは?

フィアット 500X 2019年

フィアットという車を知っている人はどのくらいいるのでしょうか。

車に詳しい人であれば認知度は高いですが、それ以外の人は何となく聞いたことがある程度という人が多いでしょう。

フィアットは1899年に創業されたイタリアの自動車メーカーで、日本でもいくつかの車種の扱いがあります。その愛くるしいフォルムやデザイン性の高さなどで、高く評価されています。

フィアット 500X 2019年

SUVとは?

フィアット 500X 2019年 フロント

SUVとはスポーツユーティリティビークルの略称で、日本語ではスポーツ用多目的車と呼ぶことが多いようです。

日本車だと長い歴史があるランドクルーザー、パジェロなどを思い浮かべる人が多いかもしれないです。輸入車だとポルシェのカイエンや、ランドローバーのレンジローバーなどが有名です。

SUVのメリットとデメリット

フィアット 500X タイヤとホイール

フィアット 500X タイヤとホイール

SUVのメリットは、頑丈でタフなフレームと、車高の高さです。また、悪路でも問題なく走ることができる点が魅力と言えます。

日本は基本的に道路がしっかりと舗装されているので、悪路を走行する機会が少ないですが、その分アウトドアなどで、アクティブな走りが楽しめます。

また、最近ではややマイルドな雰囲気がある都会派のSUVが人気を集めています。

長所はありますが、短所もあるということを理解しておく必要があります。想像以上に車に重さがあるほか、その重たいボディを加速させるために大排気量のエンジンを搭載しています。

これにより、燃費はどうしても低下しがちになるほか、SUVは全体的に価格は高くなってしまうのもデメリットと言えるでしょう。

フィアット500Xとは?

フィアット500X

フィアット500X

フィアット フィアット 500X 2019年 バック

フィアット500X(チンクェチェントエックス)とはどんな車なのでしょうか。

フィアットの500Xは、フィアットとアメリカのクライスラーが共同で開発を行いました。

フロントマスクは愛嬌のある、存在感のあるデザインになっています。

かわいらしいデザインはもちろん、マイナーチェンジで搭載された新開発の1.3リットル直列4気筒ターボエンジンは以前よりも増して軽快な走りを提供してくれます。

フィアット500Xのスペック

フィアット 500X 2019年 新エンジン

【フィアット 500X グレード】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)mm4,280mm×1,795mm×1,610mm(ホイールベース:2,570mm)
最大乗車定員5名
車両重量1,410kg
燃費WLTCモード:13,5km/L
エンジン種類直列4気筒 マルチエア 16バイブ インタークーラー付ターボ
最高出力(kW(PS)/rpm)111kW(151PS)/5,500rpm
最大トルク(N・m(kg・m)/rpm)270N・m(27,5kg・m)/1,850rpm
駆動方式前輪駆動
トランスミッション6速乾式デュアルクラッチオートマチック

フィアット500Xの外装・内装

フィアット 500X 2019年 メーター部分

次はフィアット500Xの外装・内装について見ていきましょう。

フィアット500Xの外装

フィアット 500X 新型

フィアット 500X 新型

フィアット 500X 2019年 リア部分

フィアット500Xの内装

フィアット 500X 2019年  内装

フィアット 500X 新型

フィアット 500X 新型

フィアット 500X 新型

フィアット 500X 新型

フィアット 500X 新型

フィアット 500X 新型

フィアット 500X 新型

フィアット 500X 新型

フィアット500Xの内装も非常にお洒落な仕上がりになっています。内装は都会的でスタイリッシュで、まさにイタリアの車といった印象を受けます。

フィアット500Xの試乗記・口コミ評価

今度の『500X』はかなりいい!というのが試乗後の素直な感想。そもそも悪いクルマではないが、明らかに走りが楽しくなっていた。

新型の目玉はこのタイミングで採用された新エンジン。マイナーチェンジではあるが、クルマの性格が変わったと言っても過言ではない。

で、これが走らすと気持ちがいい。低速から大きなトルクが発生してスムーズに走り出すというのもそうだが、これまで以上にエンジンの出力に抑揚がある。回転計の針と同期するフィーリングはクルマ好きなら好まずにはいられない。走りにながら思わずニヤケてしまう感触がある。

さらにいうと、ハンドリングも気持ちよくなっている。ステアリング操作に対する足回りの反応と追従するボディはクイックで、コーナリングが楽しくなるほどだ。今回ボディ剛性のアップ等は正式にリリースされていないが、かなり手が入っている気がする。サスペンションの取り付け剛性も上がっているに違いない。

まとめ

フィアット 500X 2018年

500Xはフィアットの良いところを引き継ぎながら、SUV特有のワイルドな要素を上手く取り入れたSUVと言えます。

パワフルなエンジンを搭載しているほか、都会派SUVを求めている方にも、おしゃれなSUVを求めている方にもピッタリの車です。

気になる方はぜひ、販売店などで試乗してみてくださいね。

  • カービュー査定

関連する投稿


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年2月4日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダは2025年1月8日、アメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2025にて、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」のプロトタイプモデルである「SUV(エスユーブイ)」を世界初公開しました。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


最新の投稿


スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキは2026年1月30日、小型四輪駆動車ジムニーシリーズの5ドアモデル新型「ジムニー ノマド」の新たな一部改良モデルを発表しました。発表同日より受注再開が行われています。


新車購入時の頭金、年収1,000万円以上の約3割が「200万円以上」年収300万円〜500万円未満とは23.4ポイントの差【クルカ調べ】

新車購入時の頭金、年収1,000万円以上の約3割が「200万円以上」年収300万円〜500万円未満とは23.4ポイントの差【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方を対象に、新車購入とお金の実態調査2026を実施し、結果を公開しました。


【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

「そろそろ車が欲しいけれど、新車は高くて手が出ない」「毎月の維持費をできるだけ抑えて、賢くカーライフを楽しみたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。物価の上昇が続く中、生活の足として欠かせない車の購入費用は、家計にとって大きな悩みの一つです。そこでおすすめしたいのが、コストパフォーマンスに優れた「中古の軽自動車」を選ぶという選択肢です。この記事では、2026年2月現在の中古車市場のトレンドを踏まえ、失敗しない選び方や、今買うべきおすすめの車種を厳選して紹介します。


新車購入者の約半数が「現金一括」を理想とするも、年収500万円未満ではローン利用率が理想の約1.4倍に【クルカ調べ】

新車購入者の約半数が「現金一括」を理想とするも、年収500万円未満ではローン利用率が理想の約1.4倍に【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方を対象に、「新車購入とお金の実態調査2026」を実施し、結果を公開しました。


日産 新型「アリアNISMO」発表!435馬力のハイパフォーマンスモデル

日産 新型「アリアNISMO」発表!435馬力のハイパフォーマンスモデル

日産は2026年1月29日、新型「アリアNISMO」のマイナーチェンジモデル価格を発表しました。BEV(バッテリーEV)のSUV「アリア」のハイパフォーマンスモデルである同車は、今春正式発表予定です。